カテゴリー「代わりに」の7件の記事

2011年10月 7日 (金)

食前酒の代わりに

食前酒の代わりに、こんなものはいかがかしら。

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本みりんです。
わが家に置いてある「三州三河みりん」の材料は、
もち米、米こうじ、本格しょうちゅうで、アルコール度数は13.5~14.5度。
つまり、普通の「お酒」なんです。

そして、賞味期限はとうの昔に過ぎていますが、
賞味期限欄の下に説明がついていて、

「期限後も腐敗酸敗することはなく、熟成が徐々に進み、
 色が濃くなり、甘さが減少しますので、加減してお使い下さい。」

ほんもんのお酒なので、期限が過ぎても熟成するだけなのです。

ちいさなグラスに少し入れて飲むと、濃厚で、
紹興酒を濃くしたような味がします。
しっかりとした味なので、ほんの少しの量を、食前酒として飲むのがおすすめ。
食中に飲むなら、少し水で薄めると、紹興酒ぽくなります。
(味が似てるなと思って調べると、紹興酒も、もち米から作られてました)

最後に注意。これは「本みりん」だからできることで、
「みりん風調味料」ではやめといたほうがいいです。
(おいしくないので)

「本みりん」は「みりん風調味料」に比べると、
お値段は高くなりますが、お料理に使っておいしいうえに、
賞味期限もなく、お酒として飲めることを考えると、
かなりお買い得だなぁと思います。
お酒と思って買うなら全然高くない。


2011年7月24日 (日)

トースターの代わりに。

先日、会社で食パンをもらいました(自社商品)。
普段の朝ごはんで食パンを食べる習慣がないので、
わが家の食パン環境はいまいちです。

オーブンレンジにトースター機能がありますが、
これで焼くとやたら時間がかかるわりに、
あんまりおいしくありません。

そこで、ガスの火で焼こうと思い、
無水鍋のふたで焼いてみました。

これです(焼いている写真ではありませんが)。
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1枚目・・・何も敷かずに焼いたところ、見事に焦げました。失敗。
      無水鍋自身に焦げがべったりついて、焦げ落としが大変でした。
      実はまだ全部落とせていません。

2枚目・・・アルミホイルを敷いて焼いて、成功。
      外はカリッと、中はふんわり、うまく焼けました。
      冷凍してあったのですが、解凍しなくても大丈夫でした。
      4~5分で焼けたように思います。

というわけで、無水鍋があれば、トースターはなくても大丈夫です。

ただ、ひとつ注意ポイントは、やはり火を使っているので、
焼いている間はなるべく傍を離れないほうが良いです。
そんなに難しくはないのですが、油断すると、
アルミホイル敷いていてもパンが焦げますから。

2011年7月 5日 (火)

じょうろの代わりに。

以前、ベランダ園芸を中止したときに「じょうろ」を処分しました。
だけど、最近再開したので、朝の水やりに、
「じょうろ」の代わりにミルクパンを使っています。

朝起きると、ミルクパンに水を入れてベランダに出て、
朝顔とゴーヤ、それから、おじぎ草に水やりをします。
そして、そのミルクパンを持ったまま台所に戻って、
そのミルクパンでお湯を沸かして紅茶を入れます。
やかんは持っていないから

植物も自分もミルクパンで水分補給。

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2011年5月14日 (土)

すり鉢の代わりに。

すり鉢が苦手です。
あの細い溝にたまったゴマをきれいに洗える自信がありません。
以前は100均ショップで買った小さなすり鉢を使っていましたが、
洗うたびに
「これでちゃんと洗えているんやろか?」
と、もやもや感が残って気持ち悪かったので、
ある日すり鉢を処分しました。

それで、代わりに買ったのがこれ。
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乳鉢と乳棒です。
学生時代、理科の実験とかで使ったあれです。
東急ハンズで買えました。

感覚ではありますが、すり鉢よりはきれいに洗えていると思います。
それと、これでゴマをすると、お料理ではなく、化学実験をしているみたいで、
うきうきするんです。
料理の道から見ると邪道かもしれませんが、
まあいいっか~。

2010年7月31日 (土)

「きり」の代わりに

スプレー缶やボンベ缶を捨てるときは、
あらかじめ「きり」などで穴を開けておく必要があります。

だけど、木工をしない一人暮らし女子は、普通「きり」なんか持っていません。

かといって、そのまま捨てると爆発事故につながって危険なので、
何としても穴を開けなければいけない。

どうしようかと考えて思いついたのが、缶切で穴を開けることです。
昔から使っている缶切、最初の一撃は、缶に穴を開けることになるので、
これを「きり」の代わりに使えます。

穴の開いた先に自分の体が来ないよう注意すれば、
缶切で充分目的は果たせます。

2010年7月14日 (水)

蚊取りブタの代わりに

そろそろ蚊がでますね。

数年前、会社で蚊取り線香をもらったのですが、受け皿がありませんでした。
そこで、蚊取りブタの購入を考えましたが、
あのファンシーな?ブタの風貌が気に入らない。
なんか子供部屋に置くようなかわいらしさではないか。

琉球ガラスの蚊取り線香入れも有名ですが、
ガラスの中に火のついたものを入れることに抵抗がありました。

そこで、近所の骨董屋で良い感じの器はないか、物色していましたが、
骨董は、すごく佇まいが良くても、蚊取り線香を入れるには、もったいなくて使えない。

どうしようか思案していると、骨董屋のおじさんが、
「家にある使わない食器や、割れたお皿を使うといいよ」
と教えてくれました。なるほど。

ちょうどうちには、無印の炊飯土鍋がありました。
ひびが入って、水がちょろちょろ漏れて炊飯に使えず
引退させたのですが、捨てずになんとなく放置していたのです。

家に帰って早速、炊飯土鍋に蚊取り線香を入れたら、
なかなかいい感じです。骨董屋のおじさん、ありがとう!

ちなみに、この頃はまだまだ捨てモード入っていなかったので、
引退させた土鍋が残っていましたが、今のわたしなら、
即処分していたので、こんな使い方はできなかったと思います。
たまには「捨てない」こともイイモンデスワ。。。

写真は「蚊取り線香入れ」になった無印炊飯土鍋。
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2010年6月16日 (水)

扇風機の代わりに

そろそろ暑くなってきたので、扇風機を出したい頃ですね。

今日は、台所で、換気扇を扇風機代わりに使う方法を紹介します。

手順

1.台所の窓を10センチぐらいに細く開ける。
2.換気扇をONにする

これで、細く開けた窓の前に立つと、スースー風が入ってきて気持ちいいです。
風を強くしたい場合は、窓の開け幅を小さくして、
弱くしたい場合は、大きく開ければOK。

仕組みは以下の通りです。

換気扇で室内の空気を追い出すと、
それで生まれる室内外の気圧差を解消するために、
外から内へ空気が入ってきます。
窓を閉めている場合は、いろんな隙間からじわじわ入ってくるのですが、
窓を開けていると、そこが空気の通り道になって、
一気に空気が入ってくるというわけです。

だから、お料理しているときの換気も、
窓を開けて換気扇を回すと、換気効率があがります。