カテゴリー「空間」の6件の記事

2016年9月 8日 (木)

こんな家です ひさびさ編

以前、不定期に書いていた「こんな家です」シリーズ。

あんまりポスターなどを貼らないようにしてますが、
冷蔵庫の横は特別。

≪お楽しみコーナー≫
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北極旅行のポストカードや、ヘルシンキで買ったムーミンマグネット、
気に入った柄のポストカードなどを並べてます。

この場所は、動線上普段はほとんど視界に入らず、
たくさん貼っていても、うるささゼロなので、
ここだけは、脱シンプルで、好きなように飾っています。

2011年11月15日 (火)

わたしが目指す空間2

以前に「わたしが目指す空間」で、
映画『ジャージの二人』の山荘みたいな空間とか、
ドラマ『すいか』の下宿屋さんみたいな空間にあこがれる話を書きました。

古くてどんくさい感じで、生活感のある雰囲気が好きなのです。
家具でいうなら、IKEAではなくカリモクとか、骨董品が好き、みたいな感じかな。

で、先日映画を観てきました。
『ツレがウツになりまして』

目的はもちろん堺雅人さんなのですが、
彼と、奥さん(宮崎あおいちゃん)が暮らす、
古い家が、なんともいい味を出してました。
縁側でペットのイグアナを抱っこして日向ぼっこしたり、
音楽はCDではなくレコードだったり。
(冒頭にかかっていたのがマーラーの交響曲5番のアダージョというのも、
 個人的にはツボにはまった)
とてもわたし好みの家。
それに、ご近所には骨董屋さんがあり、
生垣の寒椿がなんとも素敵なのです。

こういう家や町に住みたいなぁと思いました。

映画のストーリーにはまったく関係のないところで、
わたしのツボにはまった映画でした。ふふ。

2010年6月13日 (日)

何も置かない。

うちのマンションは、共用部分に私物を置くことが禁止されています。

だから、共用通路に自転車も植木鉢も置けません。
しかし、障害物がないため、共用部分の掃除は行き届いていて、
築24年にもかかわらず、いつもピカピカできれいです。
やっぱり、掃除をしやすくするためには、物を置かないこと、
これが一番なんだと、共用通路を歩きながらいつも思います。

まあそんなわけで、マンションの共用部分が美しいのですが、
唯一の困った点は、私物がないため、各階の特徴がないことです。
どの階で降りても同じ景色なんですね。。。
以前、酔っ払って深夜に帰宅したときに、
エレベーターで降りる階を間違えて、
ひとつ下の階に下りてしまったのに気づかず、
よその家の鍵穴に鍵を入れてガチャガチャやってしまいましたよ!

2010年5月15日 (土)

なにもない壁は自由時間に似ている。

居室の壁一面にあった家具を全部処分して、
半月ほど経ちました。
すごく快適です!

なにもない壁を見ると、うきうきします。

このうきうき感「次の日何もしなくていい休みの前日」
にそっくりなんです。

こんなに気分いいのなら、他にも何か処分しようかしら。。。ふふふ。。。

2010年4月20日 (火)

わたしが目指す空間

物を捨て、持たなくていいものは持たず、
シンプルで簡素な暮らしを求め、日々試行錯誤してます。

そんなわたしは、いったいどういう空間作りをしたいのか、
あこがれている形がふたつあります。

映画『ジャージの二人』の山荘みたいな空間と、
ドラマ『すいか』の下宿屋さんみたいな空間です。
どちらも、古くて、昭和の匂いがぷんぷんして、
おばあちゃんの部屋みたいな空間が印象的でした。
(『ジャージの二人』はおばあちゃんが残した山荘でしたし)

どちらも「シンプルか?」というと、少し違うような気がしますが、
古くてどんくさい感じで、生活感のある、
そういうテイストの空間を作れればと、いつも思っています。

2010年4月13日 (火)

なにもない壁の効果

昨日書いた通り、ピアノ&テレビコーナーがなくなって、
なにもない壁面積が増えました。

これが、予想外に快適なんです。

まず、壁向かいのソファで本を読んだりDVDを見るときに、
目の前に家具がないと、とても集中できます。

それから、寝るときの効果が大きかったです。
今までは、布団を敷くと、右側にピアノ&テレビ、
左側にソファと学習机があり、両サイドを家具に挟まれてました。
それが、右側が壁になってから、よく眠れるようになり、
寝起きもすっきりなのです。

以前、何かの本で「物はそれぞれエネルギーを発している」みたいな
ことを読んだので、ピアノ&テレビのエネルギーがなくなって、
体が受ける影響が減ったのかしらと思います。

写真は、快適になった睡眠空間。
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