カテゴリー「地元密着」の487件の記事

2018年2月16日 (金)

たのしいご近所づきあい407

バレンタインとか、オリンピックとか、いろいろありますが、
みなさま いかがお過ごしでしょうか。

さて、マンションオーナーさんの日課
その日思いついたことを綴る書道
絶好調です。

≪2月14日≫
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事務所にこんなん貼ってあるんですよ!
その下に「禁酒」があるのも笑える。

さて、オリンピックシーズンなので、オーナーさんと、
夜な夜な、1Fのホールでテレビを見ながらお酒呑んでます。

カーリングを観ながら
「この丸いヤツ、ルンバやな」
「じゃあ ルンバが動くように氷をゴシゴシするモップみたいなやつ、
 あれはクイックルワイパーやね」

スピードスケートで、全身黒で密着したユニフォームを着た選手を見て
「これ ≪ピアノ売ってちょうだい~♪≫ やなぁ」

(↑タケモトピアノのCMを思い出している)

こんな話ばかりして盛り上がるオリンピックの夜。

わたしのシンプルライフは、こういう時間を生み出すためにあるのです。

2018年2月 4日 (日)

たのしいご近所づきあい406

9か月ぶりに美容院に行きました。

当時はショートカットにパーマをあててもらった。
あれから9か月。
わたしの髪はすくすく育って、セミロングになってました。
パーマのおかげで、毛先に動きがあったので、
まあええかと伸ばしっぱなしでいましたが、
そろそろ限界かと思い、久々に美容院に行ったのです。

美容師さんとは、もう13年ぐらいのお付き合い。
わたしの太くて硬い髪質をよくご存じなので、
安心してお任せできます。
ちなみに、美容院は旧宅の近所。
一応、ひと駅離れていますが、
余裕の徒歩圏内の場所にあります。

金曜の夕方、髪切ってもらいながら、
おなか空いたな~ なんか食べたいな~
と 2人で話していて、ひょんなことから、

「これから 焼きフグを食べに行こう!」

と決定。

わたしがラストの客だったので、
パーマが終わったら、美容師さんがお店を閉めて、
その後三宮の東門街に繰り出しました。

美容師さんが予約してあったお店で、
焼きフグとワインを食べ、その後、近くのカラオケ屋で
2時間歌ったら終電がなくなったので、
タクシーで帰宅。

ああ 焼きフグおいしかった。
生まれて初めての味覚でした。

ご近所付き合いは、いろんなバリエーションあります。

2018年1月31日 (水)

たのしいご近所づきあい405

1月29日 その2。

この日は、1Fホールでピアノ教室だったので、
ご近所さん(生徒さん)が集まってました。

ばよりん職人さんが
「かおりちゃん 僕の手、今日、シリコンさわってすべすべやねん~」
というので、さわると、ほんとうにすべすべ。

「こんなんやったら、iphoneの指紋認証でけへんのちゃうん?」

(ばよりん職人さんが試してみて。。。)
「あっ できたわ!」

そこから、話題は、iphoneの指紋認証に移り、

「指紋の代わりにハゲで登録したらどないや?」
とか
「おでこで登録したら、認証のたびiphoneをおでこにタッチやで」
とか
「じゃあ お尻で登録したら、認証のたびにズボンを脱がなあかんのか」
とか
 :
 :
そして、オーナーさんが、とどめのひとこと。
「≪おっぱい認証≫とか どないやろ?」

いつもこんな話ばっかりしています。
わたしのシンプルライフは、こんな時間を作るためにあるのです。

2018年1月30日 (火)

たのしいご近所づきあい404

1月29日。

仕事を終えてマンションに戻ると、
1Fの駐車場に止めた車の中で、オーナーさんが、
カーナビでテレビを見ている。

こん、こん。 とノックをしたら、オーナーさんが気づいて、
車の窓を開けてくれました。

「ただいま」

と 言おうとしたら、オーナーさんが、開口一番、

「焼き鳥食いに行こか」

どんなマンションや。

(結局焼き鳥行きました)

2018年1月29日 (月)

たのしいご近所づきあい403

先日のこと。
会社を出て、携帯電話をチェックすると

「かおりちゃん うまい酒あるで」

オーナーさんからメールが届いていました。

マンションに戻って、1F事務所に顔を出すと
「1杯だけ呑もか。ホールに酒とグラスあるから持ってきて」
キター! 魔のひとこと。

今まで、何度この言葉に騙されて?きたことか。

≪事務所に貼られた習字を眺めながら呑む≫
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最近、オーナーさんは習字ブーム。
そのとき心に浮かんだことを、そのまま書き留めるんだって。
「寒い」って。。。

結局、この日も1杯で済まず、
ふたりで、事務所で立呑み状態で
日本酒1本飲み干し、
ふらふらになって自室に戻りました。

わかっちゃいるけど、やめられないのよねぇ。

もうただの酒呑みブログ。

2018年1月16日 (火)

たのしいご近所づきあい402

ヤマジイが、牡蛎を買ってきたのをくれました。

≪相生特産≫
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わたしが風邪ひいているって言ったら、
葛根湯も一緒にくれた。

≪でかー≫
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剥き身の長い辺が7~8センチぐらいあります。

≪とりあえず 生で!≫
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≪生に飽きたら、ルクルーゼでオイル蒸し焼き≫
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1センチぐらいオリーブオイルを入れたルクルーゼに
生食用牡蛎を放り込んで、適当に加熱。
身がぷっくり膨らんだら食べごろです。

んま~

2018年1月 8日 (月)

たのしいご近所づきあい401

1月4日、わたしは出勤でしたが、
2日に亡くなったYさんの告別式で、
知り合いが何人か参列されたようです。

近所の喫茶店メンバーとも、
そのことで、ちょっと話をしたかったので、
仕事が終わってから、お店終了後ですが、
様子を見に行きました。

バイトのお姉さんが、片づけて、ブレイク中でした。

お客さんのいない店内で、お姉さんと、
Yさんの思い出を語り合いました。

お互い、Yさんのことを、いっぱいお話ししたいけど、
うっかりすると、涙がこぼれそうになるので、
急に話を変えたり、でも、またYさんの話に戻ったり。

今は、関係者みんなに、こういう時間が必要なんだなと思います。

その後、マンションに戻ったら、
ちょうど同じタイミングで戻ったオーナーさんが

「かおりちゃん 一杯だけ呑もか」

キター! 魔の一言!

前日のお通夜の反省会と称して、
ふたりで1Fで呑みながら語り合ってました。
しかし。。。お酒が入るともうアカン。
お酒って、感情増幅装置です。
すぐにスイッチが入って泣き始める。

ふたりで、お酒を呑みながら、Yさんの思い出話をして泣いて
また、お酒を呑んで、結局何杯呑んだかわからない1月4日の夜。

2018年1月 7日 (日)

たのしいご近所づきあい400

1月2日、淡路にチョイ帰省する高速バスの中で、
携帯電話に悲しいお知らせがありました。

ご近所の呑み友達(Yさん)が、亡くなったと。
美人でスタイル抜群のスポーツウーマン、
以前は、ご近所さん集会(つまり呑み会)の常連メンバーで、
わたしのことを、妹みたいにかわいがってくれてました。
3年ほど前から、具合が悪いと聞いており、
その頃から集会にも姿を見せなくなってました。
58歳でした。

1月3日はお通夜で、
ご近所さんで集合してお通夜に行こうとなりまして。。。

(集合時間の1時間半前)

オーナさん「かおりちゃん 白と黒の袋ある?」
わたし「なにそれ?(イカリスーパーの紙袋かいな?)」
「お金入れるやつ」
「ああ、香典袋やったらあるで」
「ちょうだい。会社にあるはずやねんけど、どこに置いてあるかわからん。
 ちょっと出かけるから、帰ったときにちょうだい」
「オッケイ、薄い墨のペンも用意しとくね」
「それやったら、ついでに僕の名前も書いといて!」
「はいはいオッケー!」
「ついでにお金も入れといて!」
「なんでやねん!」

そんな 相変わらずのやり取りを経て、
お通夜に行ってまいりました。

Yさんに、みんなで最後のお別れをして、その後は、
晩ごはんというか偲び酒というか、
とにかく夜なので、ごはんを食べに行ったのでした。

帰り道、お腹いっぱいで、空を見上げると、
昨日満月だったお月様が輝いていて、
「Yさんは 月に還っていったのかなあ。。。。」
うっかり口に出すと涙がこぼれてきて、
ほの暗い道の中、お互いの表情は見えなかったけど、
それぞれが Yさんとの時間を思い出し、
しんみりした1月3日の夜。

ご近所付き合いは楽しいけれど、
こういう淋しい時間もあります。

誰かを失ったときに感じる淋しさや、悲しさは、
共に過ごした時間が幸せだった証ですね。

2018年1月 6日 (土)

たのしいご近所づきあい399

まだ続く大晦日の話。もう年はとっくに明けてるのに!

大晦日、近所の喫茶店で年越しそばをいただき、
マンションに戻った1Fでオーナーさんと酒盛り、
そして、ラストはヤマジイです。

30日に赤穂で生牡蠣をたくさん買ってきたから食べにおいで、
ということで。

≪牡蛎牡蛎牡蛎!≫
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ヤマジイの部屋に一升瓶持ち込んで(←1Fで呑んでいた残りをもらった)
ヤマジイ宅にお邪魔して、ちびちび酒をやりながら、生牡蠣いただきます!

テレビでは年末恒例ボクシング中継。
ヤマジイと一緒に田口の防衛戦観戦。

「今年はKちゃん世界チャンピオンになって、その後防衛失敗しちゃったけど、
 こんなふうに大晦日にテレビに出るぐらい、
 田口みたいに強くなってほしいな~」

「ほんまやな~。Kちゃんがでるんやったら大晦日でも、
 会場まで応援行くで!」

そんな話をしながら、おこたで、みかんと日本酒と。
なんか結局だらだらテレビ見ながら話していたら、
年も越して25時前まで、ヤマジイと一緒でした。

楽しいからいいんだけど。
独身女子43歳。これでいいんやろか。。。

2018年1月 5日 (金)

たのしいご近所づきあい398

大晦日、日も暮れた18時に喫茶店を後にし、
マンションに戻ったら、ちょうど、オーナーさんが、
マンション入り口に、お正月の飾りつけをしているところでした。

「おっ かおりちゃん ええとこに戻ってきたな。うまい酒あるから、一杯呑んでいき」

あ~ 魔の一言。
だいたいね、このオーナーさんと「一杯」と言って、
本当に一杯で済んだこと、この10年で、
一度たりともないのですよ!

≪ストーブにあたりながら 呑む≫
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結局何杯呑んだかわからん。

というか、その前に喫茶店でもず~っと呑んでいたしね。
9時前まで1Fで呑んでようやく解散。

それぞれの部屋に帰るエレベーターの中で

わたし
「わたしは今日酔わない呑み方をマスターした。お酒を少し口に含んで、
 口の中でよ~く味わって唾液をお酒をしっかり混ぜてから呑むと、
 口の中でアルコールが分解されるから全然酔わへんねん!」

オーナーさん
「かおりちゃん 何ゆうとんのん。そんなこと言ってる時点で酔うとうわ!」

大晦日の夜は更けていきます。

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