カテゴリー「地元密着」の446件の記事

2017年6月20日 (火)

たのしいご近所づきあい365

週末恒例、マンション住人モーニングごっこは、
今も続いています。

もう半年以上やってますね~。

≪ほら≫
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オーナーさん、オッチャン、
Nちゃん、わたしの4人でモーニング。

少し前まではストーブでパン焼いてましたが、
さすがに暑いということで、
オッチャンがオーブントースター購入し、
普通にパンを焼いてます。

10時前には、オーナーさんとNちゃんがテニスに出かけ、
わたしとオッチャンは『琵琶湖周航の歌』を練習。
(ピアノがわたし、歌はオッチャン)

平和な日曜日です。

2017年6月18日 (日)

たのしいご近所づきあい364

この前午後半休取って昼間に帰宅した時のこと。

マンション1Fで仕事中のオーナーさんに遭遇。

わたし:「ただいま~」
オーナーさん:
「おっ かおちりゃん早いな。≪天ぷらの歌≫作ったから聴いてくれるか?」

と そのままホールに連れていかれ、
ギターもって歌いだすオーナーさん。
仕事は?

♪天ぷらが大好きな きみのために~
 ぼくは この歌を つくった♪

と 歌った後「ハッピーバースデー」のメロディで

♪ハッピバスデ~ つーゆ~
 ハッピバスデ~ つーゆ~

 天ぷらには つゆが 必要

 ハッピバスデ~ つーゆ~♪

だって。

オーナーさん:
(目を輝かせながら)「かおりちゃん この歌どう?」

わたし:
「うーん、天ぷらには塩がええねんけどな」

2017年6月16日 (金)

たのしいご近所づきあい363

4年半前、今のマンションに引っ越してきた理由のひとつは、
1Fに音楽ホールがあり、夜でもチェロの練習が可能だったから。

音楽ホール、小部屋(両方にピアノあり)と、
充分恵まれた環境ですが、
オーナーさんが、いま、さらにもう一部屋建築中です。
(しかも、もう1台ピアノが増える!)

オーナーさん:
(あらたに建築中の建屋を眺めながら)
「この部屋の屋根は、ガラスを入れようと思うねん。日光入るようにな」

わたし:「じゃあ シースルーですね」

オーナーさん:「ちゃうちゃう。くもりガラスにするからな」

わたし:「くもりガラスといえば、『ルビーの指輪』!」

オーナーさん:「ちゃうやろ。大川栄作( 『さざんかの宿』 )やん」

 
 

最近の若い人?はワカランと思いますが、
『ルビーの指輪』も、『さざんかの宿』も、
歌い始めが「くもりガラス」なんです。

ルビーの指輪(1981年)
♪くもりガラスの向こうは風の街~♪

さざんかの宿(1982年)
♪くもりガラスを手で拭いて あなた 明日が 見えますか♪

オーナーさんとわたし、20歳年離れているのに、
「くもりガラス」をキーワードに、
同時代の歌を思い出すところが なんだか微妙ですが。

2017年6月15日 (木)

たのしいご近所づきあい362

先週末のこと。

ホントは、オケの合宿に行く予定だったのだけど、
体調がイマイチだったり、
ちょっと事情があり、
合宿パスしました。

そしたら、日曜日、ものすごく暇になってしまったので、
近所の喫茶店へ、ダラダラしに出かけました。

後は、もうただの写真日記!

≪Kちゃんのチャンピオンベルト≫
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ボクシングの世界チャンピオンKちゃんが、
ちょうどベルトを持ってきてました。

あ~どうせ写真撮るなら、ちょっと腰に巻いてみるべきやったわ。

≪おやつにメロン。コーヒーにメロン≫
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マスターからのサービス。他のお客さんが持ってきたんだって。
ちなみにコーヒーは、おかまバーのママに、
ごちそうしてもらった。

≪仕上げに金粉入り日本酒≫
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マスターからのサービス。
これも、他のお客さんが持ってきたんだって。

なんでも出てくる不思議な喫茶店。
ここがあるから、わたし、引きこもりにならずに済んでます。

2017年6月12日 (月)

たのしいご近所づきあい361

昨日の、Sさんのお姉さんが引っ越してくる件。

近所の喫茶店でSさんに会ったので、

「ヤマジイが、毎日お姉さんの部屋の前を通るときに、
お姉さんに、声かけていくって言ってるよ」

と話したら

「うちの姉ちゃん、静かに暮らしたいひとやねん。
 そんなんせんといてって、かおりちゃん、
 ヤマジイに うまいことゆっといて」

というわけで、その夜、ヤマジイに伝えました。

「そうかー。じゃあ気をつけなあかんなぁ」

神妙な顔をするヤマジイ。

この橋渡し、なんか面白くてたまらない。

2017年6月11日 (日)

たのしいご近所づきあい360

たのしいたのしいご近所付き合い、
同じマンションに、また、
新たなお仲間を迎えることになりました。

ヤマジイの部屋の2軒となりに、
近所の喫茶店の常連Sさんの「お姉さん(75歳)」が
越してくるらしい。

現在大阪で一人暮らし中のお姉さん。
親戚がみんな神戸なので、
こっちの方が何かと便利だろうと、
元気なうちに越してくることにしたらしい。

ちなみに、今はスポーツクラブ通いしていて、
むちゃくちゃ元気で、
おまけにスタイルがいい(ヤマジイ談)らしい。

ヤマジイの方が奥の部屋なので、
出かけるときは、
必ずお姉さんの部屋を通るから、
ヤマジイ曰く

「倒れてないか心配だから、通るときに
 ≪お元気ですか?≫ って 声かけていこうと思うねん」

ちなみに、ヤマジイの方が9歳年上(84歳)です。

2017年6月 9日 (金)

たのしいご近所づきあい359

3月2日で毎日更新を終了し、その後、だらだら過ごしています。

「成し遂げたいことがある」

えらそうなことを書いたわりに、全然、成し遂げられてません。
(まあ そんなに簡単にできることでもないのだけど)

3月2日の後は、ブログも気が向いたら更新するだけで、
数えてみると、たったの9回しか書いてません(追伸除く)

それでも、更新後、すぐに反応のメール下さる方がおられたり、
まだ忘れられていないのね、と ありがたい気持ちになります。

2年前の今頃は、北極点に向けて旅行準備が大詰めで、
6月の第2金曜日は、出発前日、オペラグラスを借りに、
近所のばよりん職人さんお宅に行って、
豚汁を食べさせてもらってました。

この週末が近づくと、気持ちはフィンランドそして北極点へ
飛んでいってしまいます。

あの頃から、わたしのシンプルライフ3箇条崩壊して
「1.ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
も かなり適当になったまま、
時々 思い出したように「やり直す」
と 宣言するも、やり直しに失敗して、現在に至ってます。

長年かけて、かなり物を減らしたので、
少々増えたところで、部屋の見た目は変わりませんが。

昔のシンプルライフ貯金を食いつぶしながら生きている感じ。かな。

≪そんなに物は多くない≫
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しかし、2年前の記事を読み返すと、
なんか元気というか、若いなあ~と思います。

あれっ? ご近所付き合いの話は?

2017年6月 6日 (火)

たのしいご近所づきあい358

毎月5日午前は地元の古紙回収です。

淡路からたけのこ、空豆を大量に送ってもらったり、
電球の「かさ」を買ったり、今回は段ボールが多かったので、
回収当日朝は、気合を入れて?いつもより15分早く起き、
出社前に、古紙を回収場へ持って行きました。

回収場に着いたところで、同じマンションの2軒隣のおじさんに遭遇。

このおじさん、かつて、
二日酔いでへろへろで回収に間に合わなかったことあります。
(このとき、わたしも間に合わなかった)

今回は、お互い間に合ったので

「間に合いましたね」
「間に合った 間に合った」

お互い間に合ったことを称え合った6月5日の朝。

2017年6月 5日 (月)

たのしいご近所づきあい356

6月4日(日)

朝は、週末恒例?の、1Fモーニング。
マンションのオーナーさん、おっちゃん、Nちゃんと、
4人でモーニングごっこです。

おっちゃんがストーブでパンを焼き、
オーナーさんがゆで卵を用意し、
わたしが紅茶を入れる。
準備できた頃にNちゃんが登場。

4人で、ストーブを囲んで、
世間話をしながらパンを食べてます。

もう、このパターンの週末、昨年の冬から、
半年ぐらい続いています。

最近のもっぱらの関心ごとは

「いつまでストーブでパンを焼けるのか」

です。

6月というのに、ストーブ点けてパンを焼く。
朝は少し冷えるから、まだ大丈夫だけど、
今月がストーブパンの食べ納めかな。

オーナーさんとNちゃんが、
10時までにテニスに出かけて、
おっちゃんとわたしが二人になったら、
わたしのピアノ伴奏で、おっちゃんが
『琵琶湖周航の歌』を歌い、
穏やかな日曜の朝でした。

ここに暮らしていて、本当に幸せだなと思う、
日常のなにげないひとコマでした。

2017年4月24日 (月)

たのしいご近所づきあい355

ごぶさたしております。

相変わらず、仕事に仕事に仕事に忙しい日々を送っております。
4~6月は残業すると社会保険料が上がるので、
できれば低空飛行で、定時上がりにしたいのですが、
そうもいかず。

休みは、マンションオーナーさんの伯父さんの91歳のオッチャンが
ストーブで焼いてくれるパンを食べに1Fまで降りて
ふにゃふにゃリラックス、平日のごはんは相変わらず、
84歳ヤマジイのおすそ分けをいただく日々です。
(ほんまに かわりばえ せ~へんなぁ!)

仕事にオケ、それぞれの内容も人間関係も、
何も悩みは解消せず、もやもやも引きずったまま、
いろんなものを抱えて走る日々です。

ついつい自分中心になりたいとき、
感情のままにふるまってみたいときもありますが、
そんなわたしを思いとどまらせる言葉が「灯」です。

≪「灯」という言葉が、自分の背骨になってわたしをささえている≫
とか そう言えたら恰好いいのですが、
それは無理で、
≪わたしが倒れそうになったときに「灯」のおかげで、かろうじて倒れない≫
まあ そんな感じで、漢字に寄りかかって生きていますが、
それでも、そういう支えがあることで、
精神的に強く(しなやかに?)なった自分を実感します。

昨年末に、ちょっと残念なことがあり、その後ずいぶん凹みましたが、
未だに消化できていないこともありますが、
それでも、それは脇に置いといて、
まあ 適当に開き直って、自分のやるべきことを やれる範囲でやって、
わたしにできる範囲で周りを照らしていこう、
そんなことを思った日曜の夜。

ご近所さんと呑んできて、すっかり上機嫌です。

部屋はすっきり片付いてますが、
最近、捨てることから遠のいているなあ~。

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