カテゴリー「地元密着」の437件の記事

2017年4月24日 (月)

たのしいご近所づきあい355

ごぶさたしております。

相変わらず、仕事に仕事に仕事に忙しい日々を送っております。
4~6月は残業すると社会保険料が上がるので、
できれば低空飛行で、定時上がりにしたいのですが、
そうもいかず。

休みは、マンションオーナーさんの伯父さんの91歳のオッチャンが
ストーブで焼いてくれるパンを食べに1Fまで降りて
ふにゃふにゃリラックス、平日のごはんは相変わらず、
84歳ヤマジイのおすそ分けをいただく日々です。
(ほんまに かわりばえ せ~へんなぁ!)

仕事にオケ、それぞれの内容も人間関係も、
何も悩みは解消せず、もやもやも引きずったまま、
いろんなものを抱えて走る日々です。

ついつい自分中心になりたいとき、
感情のままにふるまってみたいときもありますが、
そんなわたしを思いとどまらせる言葉が「灯」です。

≪「灯」という言葉が、自分の背骨になってわたしをささえている≫
とか そう言えたら恰好いいのですが、
それは無理で、
≪わたしが倒れそうになったときに「灯」のおかげで、かろうじて倒れない≫
まあ そんな感じで、漢字に寄りかかって生きていますが、
それでも、そういう支えがあることで、
精神的に強く(しなやかに?)なった自分を実感します。

昨年末に、ちょっと残念なことがあり、その後ずいぶん凹みましたが、
未だに消化できていないこともありますが、
それでも、それは脇に置いといて、
まあ 適当に開き直って、自分のやるべきことを やれる範囲でやって、
わたしにできる範囲で周りを照らしていこう、
そんなことを思った日曜の夜。

ご近所さんと呑んできて、すっかり上機嫌です。

部屋はすっきり片付いてますが、
最近、捨てることから遠のいているなあ~。

2017年4月10日 (月)

たのしいご近所づきあい354

4月9日(日)
近所の喫茶店の常連さんのKちゃんの
世界戦があるということで、喫茶店メンバー10数名で、
大阪まで応援に出かけました。

勝ったら世界チャンピオン!ひゃ~!!

一緒に行っているメンバー達が
どこまでボクシングのルールをわかっているか謎ですが
(わたしは、まったくわかっていない)
もう、それは、いつも書いている通り、
花見に行くようなノリで、マスターが持たせてくれた
サンドウィッチをつまみながら観戦するわけです。

一時期危ない場面もありましたが、
11R、王者が突然棄権して、突然Kちゃんの勝利決定。
これまで一緒にお茶飲んで世間話していた
Kちゃんが、とうとう世界チャンピオン。

とりあえず勝ったぞ、わ~!!
と 興奮したまま神戸に帰り、
そのまま、自宅近所の公園で花見です。

先にスタンバイしていたマスター、
バイトのお姉さんに合流して、
ばよりん職人さんと4人でお花見。

いつも、ボクシングの試合をご近所さんと見に行くときに、
「花見に行くようなノリで」
と書いてましたが、試合と花見がセットになるとは、。

まんまるのお月様と夜桜を眺めながら、
Kちゃんの勝利の余韻に浸り、
花冷えの夜、4人で気持ちよく呑んであったまりました。

2017年2月22日 (水)

「あいさつ」で広がるご近所づきあい5

基本的に人見知りのわたくしですが、
今の会社で、あいさつだけはうるさく躾けられたので、
どこに行っても挨拶してしまいます。

マンションのエレベーターとか。

で、そうやって挨拶していると、
なんとなく 顔見知りが増えてくる。

特に、チェロを持っているときに挨拶すると、
「それなんですか?」
という話になり、どこの楽団に入っているのか、
演奏会はいつなのか など いろいろ訊かれます。

たいていは、社交辞令かと思うのですが、
たまに、本当に、演奏会に行くという方がおられます。

≪ポストにお手紙が入っていた≫
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同じマンションの、別のフロアの方からお手紙いただきました。

デジタルなコミュニケーションがいっぱいのこの頃ですが、
アナログ通信も健在ですよ!

2017年2月16日 (木)

たのしいご近所づきあい353

最近しょっちゅう書いている通り、
平日の夜は、仕事で遅くなってヨレヨレになっても、
ヤマジイ飯で豪華晩ごはん。

≪最近は白めしまでついてくる≫
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夜遅くにおじゃまするので、急に行ったら迷惑すると思い、
会社を出たら一度電話して、おおよその帰宅時間を
伝えるようにしていたところ、最近は、
その時間を狙って、ヤマジイがごはんや味噌汁、
おかずを温めてくれるのです。

「かおりちゃん ぬくとううちに食べよ」 と。

もうほとんどお母さんではないか。

そして休日の朝は、日頃の練習不足を解消すべく、
1Fの練習室にチェロ持って降りていくと、
隣のホールではオッチャンとオーナーさんがスタンバイしていて、
トースト焼いてくれたり、ゆで卵を用意してくれたり、
楽しいモーニングタイム。

(ちなみに、ふたりはゆで卵のできあがりに
 強いこだわりを持っていて、
 毎週、その出来栄えを議論している)

付け焼刃で練習してオケに行く前に、
近所の喫茶店に寄ると、マスターが
メニューにないおやつを出してくれて
「いってらっしゃい」と送り出されます。

仕事も音楽活動もドタバタですが、
ご近所のover60に食生活を支えられて生きてます。

もらってるのは食べるものだけど、
それ以上に、気持ちを、いっぱいもらってます!

2017年2月13日 (月)

宝くじ当たったら。

もうすぐグリーンジャンボ宝くじの発売日。
ある程度まとまったお金が当たったら、
会社をやめるんだけどな~。

職場で、めんどうな仕事を振られそうになるたびに
「わたし 次のジャンボ宝くじで大金ゲットして
 会社辞めるから わたしに仕事振っても無駄やで」

って 言い続けてます。

3000万円どころか、3000円もなかなか当たらんけど。

さて、本当に当たったらどうしようか、
そんな夢みたいなこと考えていて、
最近よく考えること。

本当に、仕事をしなくてもよいぐらいのお金を手にしたら、
仕事をやめて、わたしを大切にしてくれている
ご近所さんのお世話をして回りたいなぁと思ってます。

週末にモーニング用意してくれるオッチャンは91歳、
おかずを分けてくれるヤマジイは84歳、
淡路から手作り野菜を送ってくれる伯父は73歳、
いろいろサービスしてくれる喫茶店のマスターは63歳、
みんな、なかなかの年齢です。

みんな今は元気だけど、
いつか。。。という日が必ずやってきます。

その時に、仕事がなければ、気が済むまで、
一緒の時間を過ごせるなあと思いまして。

まあそれなら、実の父親(70)が最優先ですが、
父親には妹と弟がいますから。

それに、現在の生活においては、実父よりも、
ご近所のおじさん(おじいさん?)に
相当お世話になっているわたくしなのです。

≪ヤマジイ飯でばんごはん≫
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週の3~4日は、ヤマジイのおかずにお世話になりながら、
そんなことを考えてました。

2017年2月 6日 (月)

たのしいご近所づきあい352

最近、TBSドラマ『カルテット』楽しんでます。
わが家にテレビはありませんが、
TBSのサイトで、放送後1週間以内なら、
無料で視聴できるのですよ。

ドラマのサイトによると、こんなお話です。

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ある日、4人は“偶然”出会った。
女ふたり、男ふたり、全員30代。
4人は、夢が叶わなかった人たちである。
人生のピークに辿り着くことなく、
ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たちでもある。

彼らはカルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。
しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた――。
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わたしの好きな「共同生活」ものに、
さらにカルテット、二重に楽しめます。

同じ家で寝食をともにしながら、
ゆるやかな距離感でつながり、
そして一緒に音楽を奏でる。うらやましい。

わたしも、こんな生活してみたい。

うちのマンションに、バイオリンふたりと、
ビオラひとり、引っ越してこないかなぁ。

練習場所と、チェロ弾きは準備できてるから!

2017年2月 2日 (木)

たのしいご近所づきあい341

少し前ですが、新年のご挨拶にと、近所のおかまバーのママから、
こんな素敵なものをいただきました。

≪直筆のメッセージ≫
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≪中身は、ピーチティーと砂糖≫
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中身がひっくり返ってますが、気にしない気にしない。

先日の根付につづき、
さりげないいただきもの、とてもうれしいです。

2017年1月30日 (月)

たのしいご近所づきあい340

いつもの喫茶店の常連さんで、
某格闘技の世界チャンピオンの防衛戦があるということで、
応援Tシャツを作ったそうです。

「かおり 買うか?」

もちろん!
シンプルライフとうるさく言ってますが、こういうのは買いますよん。
というか、こういうときのために、なるべく物をへらしてあるのです。

≪応援Tシャツ≫
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近所の喫茶店常連さんは、ほとんど、
このTシャツを買ったらしい。

マスター、バイトのお姉さん、美人のFさん、
オケチャン、ばよりん職人さんetc

今は寒いから、重ね着しないと厳しいけど、
夏になったら、みんなこれ着て喫茶店行くんかなぁ。
今から楽しみやな~。

ちなみに世界戦は今日1月30日、
海外での試合で、不利なので、
判定に持ち込まれないよう、KOまたはTKOで、
圧勝してほしいものです。

2017年1月24日 (火)

食べ物はあまり買わない104

チェロの弓のネジの調子が悪くなっていたので、
弓を、近所のばよりん職人さんに預けてました。

後日、直った連絡をいただいたので、
工房まで取りに行ったところ、

「5kgのお米を2袋もらったから、
 かおりちゃん ひとつあげるわ」

というわけで、弓と、お米5kg持って帰りました。

≪重いものと 持ちにくいものと≫
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は~ やっぱり食べ物は 向こうからどんどんやってくる。
なぜだ?

2017年1月22日 (日)

たのしいご近所づきあい351

わたしには、ギャグの師匠が3人いると
勝手に思ってます。

1人目は、浜村淳。
2人目は、同じオケのフルートのTさん。
そして、3人目は、マンションのオーナーさん。

このブログの中でも、ときどき、味わい深いメールや、
やりとりを紹介している通りの方で、
年中、あのノリが続いています。

オーナーさんは音楽も好きで、
バンドを組んだり弾き語りをしてますが、
芸名にも、ニヤリとさせるものがあります。

昔、友達と2人でバンドを組んだ時の名前は、
「コブクロ」に対抗して「大風呂敷」

数年前、ギターで弾き語りしていたときは、
「スガシカオ」に対抗して「ウマシカオ」(馬鹿夫)

ご近所のママ友とデュオを組んだ時は
ママ友=キンタ
オーナーさん=マサ
で「キンタ&マサ」になってしまったので、
これは続けて読むと、ちょっとあかんとボツにしたらしい。

そして、いま
「僕は一発屋をめざす!」と
芸名を「ヒコ太郎」にすると言ってます。
ちなみに、オーナーさんの下の名は「マサヒコ」です。

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