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2020年5月

2020年5月 5日 (火)

ガスこんろの調子が悪かったので3

6年ほど前に以下のことを書いていました。

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もう1年ぐらい、ガスこんろの調子が良くありませんでした。
火が、なかなか点かないのです。
つまみをひねって、そのまま2~3分ぐらいひねった状態をキープして、
手を離して、やっと点くような状態。
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そして、3年前

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当時は、バーナーキャップを洗ったことで解決してましたが、

また、その後、やっぱり点火状態をキープできなくなってきた。
手を放すと火が消えちゃうの。
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この件は、リンナイWEBサイトによると、
器具の立ち消え安全装置が炎を感知できないためとあり、
ガスバーナーの周りにある、鉛筆の先のようなものを拭くことで
解決しました。

それから3年。
だんだん点火するのに時間がかかるようになり、
つまみをひねって手を離して大丈夫になるまで待っていたら、
お湯が沸いちゃった、みたいな、えらく時間のかかる状態になりました。
もう、鉛筆の先のようなものを拭いても
状況は改善しません。

≪いよいよ寿命か?≫
P2290002

20年ぐらい使ってましたから、まあしょうがないわー。
これで、おしゃれコンロのVamoを買えるぞー!
と、うきうき、Vamoのことを調べ始めたのですが、
問題が。

Vamoの横幅は598ミリ。わが家の置き場所は600ミリ。
入るには入るのですが、右側壁が過熱されないように、防熱板の設置が必要です。
そして高さは180ミリ、わが家の置き場所は160ミリ。
置き場所の方が20ミリ低いので、ガスコンロが上に飛び出す形になります。
左の作業台と同じ高さではなく、ガスコンロが高くなってしまう。
これは美しくない。

Vamoは単体では美しいガスコンロですが、
わが家の置き場とは調和しないことがわかりました。
それに「最大4000キロのハイカロリー」は、
火力を要求する料理しないわたしにはオーバースペック。

というわけで、Vamo購入は却下。
ここまで判断するのに10日ぐらい悩んでました。
この時期、会社に提出する論文執筆でものすごく悩みながら、
息抜きと称してVamo購入を検討して、やっぱり悩んでました。
あー何やってんだか。

で、結局買ったのはこちら。

≪パロマの二口コンロ≫
P5020016

Vamoを買うつもりだったので、テンション下がりましたが、
魚焼きグリルのないタイプの選択肢は、ほとんどなく、
まあこれでいいや~。

あ~あ、Vamoの小型版作ってくれないかなぁ。
Vamoみたいな最大級の火力はいらないから、
小さくてオールステンレスでおしゃれなやつ。

とか考えてましたが、設置して2か月。
すぐに点火できるってすばらしい。

≪この子を大切にします≫
P3010009

前のガスコンロが20年もったので、
この子も20年もつとして、その頃わたしは65歳?

ここまで書いて、ひとつ気になったことが。。。

≪このシール≫
P5020016_20200503095601

「SIセンサーついてますよ」シール。
これ、いらんのちゃう?

≪剥がしました≫
P5030017_20200503095601

ステッカータイプの素材で、しっかりついていたので、
ちょっと爪にダメージ受けましたが、勝ったぜ!

≪ふ~ すっきりしたぜ!≫
P5030020

ブログに載せようと思い写真を撮ってアップしたことで、
シールの存在に気づきました。
自分の部屋を写真に撮って、写真として眺めると、
実物を見ているときに気づかなかったことが見えてきます。
自分の部屋を見直すとき、写真を撮るって、
結構重要ですよね。
ステイホームのゴールデンウィーク、
自分の部屋を写真撮って振り返ろうかしら。。。

追伸:
最近「なんとなく火曜日更新」を続けておりましたが、
しばらく更新をお休みします。
会社内でのポジションが変わったり、
在宅勤務を経験して働き方が変わったり、
いろいろ考えたり、試したいことがあるためです。

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