« タブレットスタンドは買わない2 | トップページ | 在宅勤務で何を着るか問題 »

2020年4月14日 (火)

部屋が広すぎるのも、たまにはいいことがあったりして。

在宅勤務とか、テレワークなんてものは、
イケテルIT企業か大企業の話で、わたしのような、
中小のサービス業には無縁の話だと思っておりました。

ところが、わたしの勤務先でも、ついに始まりました、在宅勤務。
それも、システム発注から本稼働まで1ヶ月足らずのスピード対応で、
緊急事態宣言が出る前の週の後半に全員のパソコン設定が完了、
あー ぎりぎり間に合ったぜい。

というわけで、突然始まった在宅勤務。

普段ほとんど使っていないシアタールームを仕事部屋にしました。

≪シアタールームあらため事務所≫
Img_0167

業務終了後は、手前の障子を閉めてしまえば、
仕事場は視界に入らないので、ON・OFFの切り替えもしやすいです。

これまで、部屋が広すぎる、一部屋余っているのがもったいない、
そう思っていましたが、今回は、部屋が余分にあってよかったと思いました。

わたしが考えてきたシンプルライフって、
自分の持ち物をどんどん減らしていくと、
「自分以外」に依存することが多くなります。

休日を近所の喫茶店で過ごせば、自宅に喫茶スペースはいらない。
図書館で本を借りれば、自分で本を持つ必要はない。
マンションに音楽練習室があるので、自前の防音室を用意しなくていい。
スーツケースはご近所さんに借りられるから、自分で買わなくてもいい。

全て、誰かとの関わりがあるから成立する話です。

そういう観点で、今回、仕事部屋にしたシアタールームは、
自分なりのシンプルライフとしては、正直、無駄で、
もったいないなぁと考えてきたスペースですが、
今はすごく役に立ってしまった。
ホームシアターもあるから、引きこもり生活も快適です。

|

« タブレットスタンドは買わない2 | トップページ | 在宅勤務で何を着るか問題 »