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2014年7月

2014年7月31日 (木)

久々に こんな家です(台所編)7

台所の収納は、どんな感じかといいますと、

《冷蔵庫》
P7192558

がらがらです。
食材を買い込まないようにしています。
それと、料理したときに鍋のまま冷蔵庫に
入れておきたいので、空きスペースは、
意識して作っています。
写真は20センチのルクルーゼが、
冷蔵庫にそのまま入ってますね。

《シンク下》
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左から、食糧庫(ちょっと乱雑になっている)、
真ん中は鍋コーナー、右は、雑貨入れです。

《ガスレンジ下》
P7192561

左から、袋入れ(ちょっと増えてきた)、
真ん中は野菜ジュース、右はお酒。

ちなみに、お酒は、食器棚の下にも

《お酒コーナー》
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日本酒、焼酎、ワイン、なんでも揃っています、ふふふ。

台所の話、いったん中断します。

2014年7月30日 (水)

久々に こんな家です(台所編)6

今日も台所の話。

《冷蔵庫の上》
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あっさりしてます。
電子レンジを持っていた頃は、冷蔵庫の上が
電子レンジ置き場でした。

今は、ベランダ水やり用ペットボトル
ティッシュ、水を置いているだけ。
ティッシュケースは、ポストカードスタンドとしても使っています
このすっきり感を知ってしまうと、少々不便でも、
電子レンジはもうイラナイやと思います。

《キッチンコーナー》
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う~ん、すばらしい。
何がすばらしいかって、冷蔵庫の色と大きさです。

まるで、ここのキッチンコーナーに合わせたかのように、
ぴったりではありませんか。完璧なコーディネイト
コーディネイトはこうでねえと(おやじギャグすみません)。

旧宅以前から持っていた冷蔵庫ですが、
なぜか、今の部屋にジャストフィット。
これにはオーナーさんもびっくりしてました。

この絵を見てしまうと、ますます電子レンジって、
余分なものに思えてくるのです。

冷蔵庫と同じ色の電子レンジがあれば、買うかもしれんけど。
もしくは、シルバーも「あり」かな。

つづく

2014年7月29日 (火)

久々に こんな家です(台所編)5

昨日は、ドアストッパーの話に終始したので、
今日は台所らしくいきますね。

《食器棚》
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親戚にもらったものです。
昭和50年ごろのもの。

《オープン!》
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使用中の食器が、ところどころ抜けてますが、
これがすべて。

ほどんど、淡路の家から持ってきたものです。
デュラレックスタンブラー、野田琺瑯、
竹かごを除き、自分で買ったものがほとんどありません。
一人暮らしではこんなに必要ありませんが、
今後家族が増えることがあっても、
このメンバーでやっていこうと思ってます。

《おたのしみコーナー》
P7262598

台所の隅に、小さいテーブルを置いて、
その上にお菓子を置いてます。
テーブルは、以前、オーケストラの練習の帰りに、
いつも通っていた喫茶店が閉店するときに、
もらったもの。
持ち手つきのかごは、
マンションのオーナーさんのお母さんの遺品。
手前のかご2つは、先日いただいた、
東京の読者さんからのいただきものです。

あちこちに、みなさんの好意と思い出があります。

つづく


2014年7月28日 (月)

久々に こんな家です(台所編)4

台所の続きです。

玄関つき台所なので、玄関の写真をひとつ。

《これ なんでしょう?》
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素材は、バイオリンに使う木です。
近所のばよりん職人さんにもらいました。

正解は。。。

《ドアストッパー》
P7192544

こうやって、扉と、枠?の間に木を挟むことで、
ドアを開けた状態にできます。

普通、ドアストッパーというと、扉と床の間に
挟むものが主流ですが、
それだと、床の状態によっては、だんだん、
ずれてきますよね。

この方法だと、ずれる心配もありません。

ばよりん職人さんの工房へ遊びに行ったときに
ナイスアイデアに感動して、ほしいほしいと言ったら、
くれました。

というわけで、バイオリンの木でできたドアストッパーでした。
台所らしさ皆無の話ですみません。

つづく

2014年7月27日 (日)

久々に こんな家です(台所編)3

台所。。。というか、玄関の話が、なかなか終わりません。
まだ続いてます。

げた箱周辺は、こんなんなってます。

《傘立て》
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コンクリートブロックに傘をつっこんだだけ。
このコンクリートブロック、今の部屋に越してきたら、
ベランダに転がっていました。

ちなみに、竹の棒3本は、捨てる予定なのですが、
ごみ袋に入るサイズに切断しないと捨てられないので、
そのまま放置されてます。あかんやん。

げた箱左半分は、本来の用途の、靴入れとして使ってます。

《靴入れ》
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黒パンプス2、白パンプス1、スニーカー1、
長靴1、ヤコフォーム1の計6足、これが全てです。

茶色中心のコーディネイトをやめたし、
ブーツを履くのもやめたので、
靴の量はかなり減りました。

ちなみに、上の写真、よく見ると、げた箱の棚板が、
たわんでいます。

これは、右半分に入れたCDのせいです。

《上2段に、CD300枚ぐらい収納》
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CDは、プラケースを捨ててソフトケースに入れ替えているので、
これだけの空間に300枚ぐらい入ってます。
なんか2段目、左に倒れてる。。。

靴の隣にいきなりCDは、少々抵抗があるので、
埃よけ?に、ダンボールで仕切りを作っています

つづく

2014年7月26日 (土)

久々に こんな家です(台所編)2

昨日の続きです。

げた箱の上には、玄関照明があります。

《白くて見えない》
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《玄関照明アップ》
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ちょっとレトロな感じが気に入ってます。
築40年近くのマンションなので、
パーツがところどころ昭和のいい味してます。

これ、一応玄関照明ですが、わが家の場合、
玄関=台所 なので、
台所の間接照明としても、大活躍しています。

間接照明は、別に専用の照明器具を用意しなくても、
間接的に照らせばオッケーなんだから、
隣の部屋の灯りを点けて、ドアを細く開ければ、間接照明です。

《洗面所の灯りも、間接照明》
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つづく

2014年7月25日 (金)

久々に こんな家です(台所編)

旧宅時代、4年前にやっていた「こんな家です」、
引越後バージョンではやってなかったので、久しぶりに。

台所から行きますね。

その前に、こんな間取りです。

《田の字型 囲った部分が台所》
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玄関入ったら、いきなり台所。
廊下ありません。この家には廊下がない。
台所つきの玄関ホール8畳 とも言える?

《玄関入ったとこ》
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ご覧の通り、いきなり台所です。
撮影用に、わざとらしく障子を閉めてみましたが、
夏場は開けっ放しです。
ちなみに、この障子は、マンションのオーナーさん作

《げた箱》
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げた箱の上は、オーディオコーナーです。

以前に、チェロパートで呑みに行くときに、
わが家を「一時楽器置き場」として、
チェロを預かったのですが、
そのときに来たチェロのおじさんに、
「げた箱の上にオーディオがある。信じられん」
と言われました。

ここに置いておくと便利なんですよ~。
出かける直前までラジオ聴いていられますから。

ちなみに、左のかごは、マンションのオーナーさんのお母さんの遺品
真ん中の四角いのは、以前に
据え置き型MP3プレイヤーが見つからない問題
で、その解決策として購入した、
東芝製のCDクロックラジオです。
そして、右は、BOSEのWaveRadio
これは、同じオケのビオラプレイヤーさんから、
3万円で売ってもらいました。

《WaveRadio》
P7192573

WaveRadioはモデルチェンジされたので、
今は、このデザイン手に入りません。

最近のモデルは、光るパーツがあったり、
イマドキな感じになっていますが、
わたしは、この古いモデルがデザイン的に一番好きです。
実は、もうかなり調子悪くて、CD再生するのに、
読み取りに時間がかかったり、もうろくしてきてますが、
デザインが好きなので、しぶとく使っています。

つづく

2014年7月24日 (木)

たのしいご近所づきあい208

ノー残業デーの水曜日、ご近所さんと待ち合わせして、
ピザを食べに行きました。

少し前までは、ノー残業デーなにそれ?みたいな、
「ノーノー残業デー」でしたが、最近になって、
ようやく、一般人並みに、ノー残業デーは
定時退社できるようになったのです(やった!)

さて、このピザ屋さん、1月にオープンしたそうですが、
「オープン記念セール」で、
マルゲリータとマリナーラが、通常980円を、なんと290円。

ナポリで修行した職人さんが、薪をくべたでっかい釜で、
焼きたてのアチチチを出してくれます。

近所のばよりん職人さん、ピアニストさん、
インド舞踊の先生、わたしの4人で行ってきました。

《んまい~!》
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写真ではピザ1枚しかないけど、実は、
4枚オーダーして食べました。うまうま。

バイオリンの修行でイタリアに長く暮らした
ばよりん職人さんが見つけてきたお店です。

雑誌のうまい店情報もいいけれど、
知り合いに教えてもらう、うまい店情報は、
さらにヒット率があがります。

ちなみに、1枚290円のピザ4枚と、
少しのサイドメニューを頼んだはずが、
お会計はトータル8000円弱。
食べ物代は2000円ちょっとのはずなので、
6000円近くお酒代です。

どんだけ呑んだんや。。。

またいこ。

https://www.facebook.com/pages/Pizzeria-Famiglia/482076705253983

2014年7月23日 (水)

たのしいご近所づきあい207

とある月曜日。

少し残業をして、9時半ごろ、マンションに戻ってきたら、
1Fで宴会中でした。
マンションのオーナーさん、ばよりん職人さん、
某プロオケのバイオリニストさんが呑んでました。

最近ご近所さんの間で大ブームの「イヅツワイン」を呑む会です。

「まあ ちょっと呑んでいきや」

《なぜか寿司も出てきた》
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おなかすいていたので、
「はいは~い! いただきます!」
お寿司をパクパクいただきました。

少し空腹が落ち着いて、ワインをちびちびやっていると、
近所の材木屋の社長が登場。

《屋上でトマトがいっぱい採れたから、持ってきたんだって》
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そうこうしているうちに、1Fホールのインド舞踊レッスンが終わりました。

《インド舞踊の先生が、豆せんべいを焼いてくれた(右)》
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この豆せんべい(パパドといいます)、
ピリッと辛くて、ビールにめっちゃ合うんですよ!

辛いうまい辛いうまい言いながら、
パクパク食べました。

ちなみに、この豆せんべい、インド料理屋さんでオーダーすると、
1枚100円ぐらいしますが、業務用をAmazonで買うと、
ひと袋290円です。

http://www.amazon.co.jp/dp/B004P2RWP0

一気食いしたいなら、これ買って家でビール飲みつつ、
自分で焼いてパリパリ食べるのがよいですね。

このあと、別フロアでやっていたヨガ教室の先生や、
セラピストさんも合流して、宴は続きました。

《まだ月曜日なんだけど。。。》
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2014年7月22日 (火)

たのしいご近所づきあい206

3連休の初日のこと。

オケの仲間とランチしたあと、近所の喫茶店に行ってお茶。
帰り間際に、マスターが
「たこ持って帰り!」

《生だこ。ローソンの氷の袋に入ってる》
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ぬめりとり済なので、あとはゆがくだけです。

マスターに教えてもらったポイント。

1.沸騰した湯に2分
2.湯から引き上げたら、氷水で2~3回しめる
3.キッチンペーパーなどで水気をきれいに拭き取る

おっと、わが家に氷ありません。
製氷皿は台所の吊り棚の奥で眠ってました。

以前にも「製氷皿はいらない」と断言してましたが、
必要でした。捨てずに残しておいてよかった。

2年ぶりに氷作ります。

《左が製氷皿。右は野田琺瑯に入れた空豆
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2014年7月21日 (月)

わが家は、全館冷房!

夏ですね~。

この暑い季節をいかに乗り切るか、
知恵の見せどころです。

ちなみに、わが家は、実は、全館冷房なんですよ、うふふ。

《和室》
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《洋室》
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《台所》
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《洗面所》
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全部同じサーキュレーターです。
ははは、詐欺みたいですみません。

田の字型の間取りだから、田の字の中心にあるコンセントに
サーキュレーターをつなぐと、
家の中どこでもサーキュレーターの風が届きます。

《間取り》
Pb300951_

ひとり暮らしだから、二箇所同時に冷やす必要もないので、
自分が移動する部屋へサーキュレーターを持っていけばOK。

ナンチャッテ全館冷房です。

2014年7月20日 (日)

おかげさまで 生きてます。

小学生の頃は、わたしは、20歳ぐらいまでに死んじゃうのではないか、
と思ってました。大人になった自分が想像つきませんでした。

大学生の頃は、やりたいことも特になく、
就職して、社会の荒波にもまれながら生きていく自分が、
全く想像できませんでした。

ぼんやりしてるし、どんくさいし(運動神経がゼロ。速弾きもできない)、
ごはん食べるの遅いし(給食はいつも最後まで食べていた)、
競争苦手だし、
頭の回転悪くて楽譜読むの遅いし(これは関係ないか)
社会の生存競争にさらされたら、
真っ先に落ちこぼれると思ってました。

そのはずが、気が付くと、社会人生活17年。
ときどき、仕事でヨレヨレになってますが、
それでも、まあ、ひとりで、なんとか生計立てて、
自分のお城を作って(賃貸だけど)、
好きなように暮らして、幼い頃描けなかった未来を
生きているなぁと思います。

淡路島から出てきた人見知りの田舎娘(←当時は娘だった)が、
よくぞここまで都会で生きてきたと、自分でもびっくり。
なんとかなるもんですなぁ。

さて、わたし、一応、システムの仕事をしていますが、
そんなわたしの、仕事の核は、
やっぱり、突き詰めると「捨てる」「整理整頓」
だと思います。

システム設計は、無駄な機能を捨てて、
仕様をいかに整理整頓するか。
もろもろの能力に問題のあるわたしが、
唯一マニアックに磨いてきた技能?が、
「捨てる」「整理整頓」です。

やっぱり、これで、生かされていると思います。
ブログともども、これからも、不要なものを捨てながら、
大切なものを残して生きていきます。

2014年7月19日 (土)

祖母の教え 洗濯物はきれいに干しましょう編

5歳の頃から祖母と2人暮らしだったわたしは、
祖母が親代わり。いろいろ教えられました。

まあ はっきり言って、祖母は、整理整頓や、
捨てること、掃除が苦手で、家の中は、
すごい汚部屋でした。
(たぶん、その反動で今のわたしがあります)

しかし、祖母なりに、
生活の美学があったようで、それを、いろいろ教えられました。
なにぶん家の中が汚いので説得力ゼロでしたが、
そのわりには、わたしの中に根付いてます。

例えば「洗濯物は美しく干せ」。

わたしが、洗濯物を、かごから出した順に、
適当に適当に干したら、ずいぶん注意されました。

・同じ種類のものは集めて干す
・下着はなるべく見えないように

など。

で、そのときは中学生ぐらいだったから、
「ふ~ん」ときいていただけでした。
それから20余年。

自称 いけてる室内干し
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シンプルライフ的?立場から物申すと、
ベランダであろうと室内であろうと、
洗濯物を干している風景も自分の生活の一部です。
であれば、なるべく美しく見せたい。
それに、とつぜん誰かが訪ねてきても、
「今下着干してるから」
なんてアタフタしたくない。

そんなわけで、なるべくきれいに見えるように干すことに
はまってます。

タオルは同じ色のものをそろえて干すとか、
キャミソールも、黒系、肌色系それぞれまとめて干すとか、
(見えないように干しているけど)
結構こだわって干してます。

たぶん、ばあちゃんのこだわりよりも、もっとマニアックに
考えて干していると思います。

こういうの、考え出すと、洗濯物を干すのも、
ゲームになります。
いかに効率よく芸術的に干すか。楽しい。

2014年7月18日 (金)

増えたもの・減ったもの182(まんが)

また、まんがを1冊買いました。
5月に新刊(と思っていた)を買ったばかりですが、
7月にまた最新刊が出ました。

《のだめカンタービレ二ノ宮知子さんの最新刊》
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「CPUのオーバークロック」という、
一般人にはなじみのない、マニアックな内容を扱った話です。
初めの頃は、どうかなぁ?と思ってましたが、
さすが、のだめを描いた二ノ宮さん。
回を増すごとに、安定した面白さで目が離せなくなってきました。
まあ、のだめも、クラシック音楽を扱っていて、
ある意味マニアックでしたが。

のだめの大ヒットに比べると、こんなマニアックな話を描いて、
商売ベースでどうなんだろう?とか、
余計な心配をしてしまいます。

しかし、大ヒットの二番煎じではなく、
あらたな(マニアックな)テーマを扱い、
クリエイターとして新たなチャレンジをされる様子は、
かっこいいなぁと思います。

さて、シンプルライフ3箇条その1

「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回も、ふたつ、何かを捨てなければ、
ということで、ふたつ、捨てました。

何を捨てたかはひみつです。

もう最近は、毎回書いているとおり、捨てるものが
全然見つかりません。

そんなときは、捨てるものを見つけるポイント。

「収納しているものの中で、ぎゅうぎゅう詰めになっている場所を
 チェックする」

物が少ないように見えて、実は、
やたら物の詰まった引き出しとか、
わが家には、まだやっぱりあるんです。

そういう場所から、間引きます。

2014年7月17日 (木)

部屋に侵入してくる虫との闘い。

今のマンションに越してきてから、幸いにして、
自室で、大人サイズの「イニシャルG」には、
まだ会っていません。

しかし、先日、網戸を全部閉めてあるのに、
どこからかカナブンが侵入し、ブンブン飛び回って、
騒々しくて大変でした。

Gと違い、気持ち悪さはないので、殺虫剤で殺すほどでもない、
かといって、放置すると ブンブンやかましい。

このときほど、子供時代に使っていた虫捕り網がほしかったことは、
ありません。

そうかー。虫捕り網!
ひらめいた!

これがあれば、万一Gが出てきたときにも、
殺虫剤を使わず、昆虫採集感覚で、
Gを捕獲できるのではないか。

しかし、捕獲したG、虫捕り網の中にいるGを、
どうやって処分するか悩ましいなぁ。

虫捕り網で捕まえて、その上から洗剤でもかけようか。

いやしかし、虫捕り網を買ってきて、
家の中のどこに置くのか。

すぐに奴を捕獲するためには、すぐ取れる場所に、
虫捕り網を置かないといけない。
そんなインテリアはいやだ。

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」もあるから、
虫捕り網買ったら、何かふたつ捨てないと
いけないしねえ。

カナブン侵入で、いろいろ考えてしまいました。

ちなみに、カナブン君は、結局、翌晩までわが家に滞在し、
動きがにぶくなったところを、ティッシュ越しに捕まえて、
外に放ちました。

しかし、室内に3箇所も、うんこされました。
この話を、近所の材木屋の社長にしたら、
「それは、カナブンちゃうで。ババブイやで。」





2014年7月16日 (水)

切れそうで切れないネットとのつながり。

今までも、何度も挑戦して、結局中途半端に終わっていること。

それは、脱・ダラダラネットサーフィン。
Facebookもしばらく書き込みをやめていたはずが、
いつの間にか復活。

家にいる時間で、生活のために必要な時間を除くと、
パソコンの前にいる時間はかなり長いのではないか。

人間の脳って、新しいもの好きらしいので、
新しい情報を求めて、インターネットをしてしまうのかな。

インターネットがなかったころは(もう20年ぐらい前だけど)、
本を読んだり、チェロ練習したり、音楽聴いたり、
外とつながりのない時間をしっかり持っていたのに、
今は、ひとりで自分の部屋にいても、誰かとつながっている。

便利なときもあるけど、これは、やっぱり、
わたしには望ましくない状態です。

と わかっているけど、ブログも毎日更新するし、
パソコン開いたついでに、
つい うっかり いろいろ見てしまいます。

今までも、脱パソコン、脱ネットと言いながら、
ずっと失敗し続けているので、今度は、
小さい目標を立てることにしました。

これから、お風呂上りは、ネットしません。

ネットは便利だし、やっぱりあると助かるから、
「昔は良かった」なんて思いませんが、
それでも、ネットがなかった時代に過ごしていた時間の流れを
思い出して、少し、心を静かにする時間を持ちたいと思います。

以上

なんて 書いておきながら、過去記事をチェックしたら、
半年前に「お風呂上りにネットはしない」と
宣言していたではないか!
なんと意思の弱いわたしよ。。。

2014年7月15日 (火)

たのしいご近所づきあい205

先週の金曜日の話。

最近、金曜は深夜残業が定番となってしまい、
この日も23時過ぎまで仕事。
マンションに戻ったら、もう24:20でした。

さあ さっさと自分の部屋に戻って寝よ~

と 思ったのに、1Fのホールで、ご近所さんが集会してました。
マンションのオーナーさん、材木屋の社長、
喫茶店のおねえさん、隣のマンションのIちゃんなど、
いつものメンバーが、井上陽水をBGMに、ビール呑んでます。

つい ふらふらと 吸い込まれていきました。

《カウンターで恋愛談義中》
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結局 自分の部屋に戻ったのは25:30。

この1Fをスルーして自分の部屋に戻るのは不可能です。
困ったマンションだ。

2014年7月14日 (月)

たのしいご近所づきあい204

7月13日(日)、新しくできたご近所のお友達と一緒に、
早起きをして、話題のパンケーキ屋さんに行ってきました。

9時開店だけど、すぐにお客さんでいっぱいになるから、
8時過ぎに待ち合わせしてお店の前で並んでいたのでした。

《チーズたっぷりオムレツ》
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卵の下に、スパム、ほうれん草、チーズが入ってます。
あつあつのうちは、とろ~り。
冷めると、ちょっとかたい。

《この日のメイン。パンケーキ》
P7132521

なんじゃこりゃ! というホイップクリーム。
見た目の印象と違って、ホイップクリームは甘さ控えめで、
かなり軽いクリームでした。
パンケーキはふわふわで、少し塩味が効いていて、
これはこれでおいしかった。

https://www.eggsnthingsjapan.com/store/kobe.html

その後、近所のいつもの喫茶店に行き、
常連さんや、新しく知り合いになったお客さんと、
いろいろ喋って、喋りすぎて?ふらふらになって昼過ぎに帰宅。

近所のおっちゃん連中と、ディープな居酒屋に行くことが多いから、
たまには、こういう女子っぽいのも、よいものです。

淡路島を離れて20年。
淡路に住んでいたときより、今のほうが、
近所に友達いっぱいになりました。
もう神戸がホームタウンです。

「蛸の刺身とりにおいで」といわれていたので、
夕方、あらためて?近所の喫茶店に行き、
蛸のお刺身と、チーズケーキと、コーヒーをいただきました。

《蛸の刺身を取りに行ったはずが、おやつと飲み物が付いてきた》
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そして、夜は、1Fのバーで、
ばよりん職人さん、オーナーさん、ピアニストさんと、
イヅツワインの会。

《先週に引き続き》
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先週呑んだイヅツワインがおいしすぎたため、
ご近所さんで、いま、イヅツワインが大ブーム。

近所のばよりん職人さんが、
「アグロガーデンで、自転車のかごに積めるだけ、買ってきた」
のを、いただきました。

んまい。甘口だけど、おいしい。
ワインは辛口一筋だったわたしが、甘口で、
こんなにおいしいと思ったワインは初めてです。

そんなわけで、ご近所さんと、わきあいあい、
1Fのバーで、だらだら呑んでました。幸せ。

2014年7月13日 (日)

たのしいご近所づきあい203

先日、近所の喫茶店に行ったら、常連のシミズさんからの預かり物、
ということで、パイナップルとパッションフルーツをいただきました。

たけのこのお礼らしい。石垣から持って帰ってきてくれました。
昨年も同じようなことありました

《マスターにもらった蛸と、友達にもらったお菓子も一緒に》
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右にあるのはマスターにもらった蛸。
「いい蛸を見つけたから買っといた。2分茹でたらちょうどええんや!」
これ以上茹でたら、ゴムみたいな食感になるからあかんのやって、
熱弁をふるってました。

《その夜の晩酌セット》
P6292504

この写真に写っているものは、ほとんどが、
いただき物です。

・ワイン
・ワイングラス(淡路から持ってきた)
・パイナップルとパッションフルーツ
・蛸
・蛸の皿(淡路から持ってきた)
・手前の丸皿(淡路から持ってきた)

さらには、奥の食器棚や、テーブルも、
もらったもの

この写真に写ってるもので、自分で買ったのは、
箸と箸置きだけでした。てへ。

《パッションフルーツ》
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切るとこんなんです。
うまい汁をこぼさないように切るには、
どうしたらええんやろ。

2014年7月12日 (土)

恩師の教え

小学校時代の担任(男性・当時30代?)に教えてもらった話。
その先生は、少女バレー部の監督もしていて、
厳しい指導で有名だったから、苗字の「オオクボ」をもじって、
鬼監督の「オニクボ」先生と呼ばれてました。

わたしは、バレーボールとか、ボール当たったら痛いスポーツは
大の苦手(ドッジボールなんてありえない)。
クラスの女子は、4年生になったら、
わたし以外全員少女バレー部に入って、
休み時間になるたびに、練習しに体育館へ消えていったけれど、
わたしは頑なに入部を拒否して、小学校時代の後半、
ひとりの休み時間を過ごしてました。

そんなわけで、ただでさえ少女バレーというものが、
あらゆる意味で苦手なので、その元締めである、
オニクボ先生は、とても苦手でした。
担任としては、別に鬼担任ではなかったけど。

そんなオニクボ先生がホームルームで話した話。


先生は、教職をとって採用試験を受けたけど、
ペーパーテストの出来はまるでダメだったらしい。
もう面接も受けずに帰ってしまおうかと思ったけど、
とりあえず受けることにした。
面接室に呼ばれて中に入ると、前に面接官が数名。
その手前の、自分が着席する場所まで歩いていくと、
おや?途中に紙くずが落ちている。
なんだろうと思い、とりあえず拾い上げて、ごみ箱に捨てて、
着席。そして面接。

数日後、採用試験の結果が届き、なぜか合格と書いてある。

どう考えても、ペーパーテストの出来の悪さを考えると、
合格するわけがない。
後日、採用校で、面接官に合格の理由を尋ねると、
こう答えた。

「君は、落ちている紙くずを拾って、ちゃんとごみ箱に捨てたでしょ。
 あれも試験のうちだったんだよ。
 ごみを見つけたらごみ箱に捨てる、そういう当たり前のことを
 きちんとやれる人に教師をしてもらいたい」

なんだか 出来すぎた話のような気がしますが、
オニクボ先生は、自らの実体験として、
そんな話をしてくれました。

あれから約30年。

家で落ちている髪の毛を見つけると、
もう我慢できないーって感じで、拾ってごみ箱へ。
それ以外は、自宅内に関して言えば、
掃除が行き届いてしまい、
ごみを拾って捨てるようなシチュエーションはありません。
まあ これは恩師の教えに関係なく、
単に自分の家をきれいにしたいだけ。

職場では、付箋、ゼムクリップ、ホチキスの芯、
なぜかトイレットペーパーの切れ端、お菓子のくず、
いろ~んなものが落ちています。
落ちているのを見るたびに、オニクボ先生の言葉を
思い出して、拾ってごみ箱へ入れる(ゼムクリップは引き出しへ)のですが、
急いでるときとかは恩師の教えを無視して、
見てみぬふりをします。
すると、心が少し痛みます。

それに、うちの職場、あまりにたくさん落ちているので、
一日に何度も、オニクボ先生の教えがいちいち頭をよぎり、
落ち着かない!

2014年7月11日 (金)

楽譜を捨てる!

オーケストラの演奏会が終わってから、10日ほど、
なんだか ぽわ~ん と もしくは ぼんやりと 夢想というか、
妄想することが多かったです。

一応仕事もやってましたが、電車の中とか、
昼休みとか、心が別の世界を彷徨っていたような気がします。

ちょっと思うことがあって、
とりとめもなく、ぐるぐるぐると、同じことばかり考えてました。

それが、ある日突然正気に戻りました。
というか、気が付くと、そのことを考えなくなってました。

きっかけは、演奏会のあと10日ぶりに、
オケ仲間に会って、カルテットの練習をしたことかなと思います。

なんというか。。。
恋愛で例えると「女は上書き、男は追加」みたいな感じ?で、
音楽の想い出に関しても、新しい曲を始めたら、
前の曲の想い出も上書きされてしまったのか?
ゲンキンやな~。

《休憩中に撮ってみた写真》
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まあとにかく、違う曲をやって、頭も心もリセットされて、
ようやく、前を向いて、次のことを考えられるように、
もやもやを振り払えるようになりました。

というわけで、楽譜は捨てよ。。。

《お世話になりました》
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2014年7月10日 (木)

家が広すぎる2

前日にも書いたとおり、家が広すぎます。

最近は、こんなことになってます。

《台所》
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家呑みするはずが、仕事でいないか、
早く帰ってきたら練習か外呑みに出かけてしまうので、
いない。

《洋室》
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パソコンさわるか、ソファで昼寝するかどっちか。
椅子には一応サイレントチェロを置いているのですが、
最近は1Fで本物の?チェロを弾くことが多いので、
ここにもいない。

《和室》
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寝るだけの部屋。
時間的にはここにいる時間が一番長い。

うーん、和室だけあれば暮らしていけるのではないか。
誰かこの家住みにくる?

2014年7月 9日 (水)

家が広すぎる。

今の家に引越して1年と9ヶ月。
二重窓になって快適で、いけてる障子もついておしゃれになって、

オーナーさん手作り いけてる障子
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何も不満はないのですが、ひとつだけ、不満があります。

家が広すぎるのです。

《2DK》
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広いバルコニー、充分すぎる押入れ(3間)、
寝るだけの和室(左)に、昼寝とネットするだけの洋室(右)。

仕事が忙しいと、家に帰って寝るだけ。
仕事が忙しくなくなると、すぐに出かけて近所の喫茶店に行ったり、
1Fでチェロ弾いたりして、結局自分の部屋にいない。
おまけに、シンプルライフ3箇条のおかげで、
持ち物も減っているので、収納が余る余る。

とにかく、部屋が広すぎるのです。
これが、唯一の不満。ぜいたくな悩みです。

《1Fホール》
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早く帰ってきたら、ここで練習してます。
出勤前の朝練は、いつの間にか消滅。
なぜか、土曜や日曜に朝練することが増えました。

2014年7月 8日 (火)

たのしいご近所づきあい202

7月7日(月)七夕、前日の疲れ?もあって、
へろへろの月曜でした。

先週末の金曜は23:45まで仕事して帰宅は25時、
土日は、この13ヶ月の恨みを晴らすように?、
コンサートに行き、チェロのレッスンに行き、オケにも行き、
全力で遊んでしまったので、月曜はグロッキー。

今日は早く帰ってチェロの練習して寝よ。。。

そう思っていたのに、マンション1Fを通ると、
インド舞踊の先生がレッスンの準備中で、
バーカウンターでは、オーナーさんとばよりん職人さんが、
ワイングラスを傾けてます。
このふたり、昨夜も呑んでいたぞ。

それで、ついふらふらと吸い込まれていき、

「ただいま~」

「おっ いいところに帰ってきたやん。まあ一杯呑んでいき」

「あかんあかん、一杯が《いっぱい》になるねんから」

「それ 昨日も同じこと ゆっとったな~。まあええやんか」

誘惑の多いマンションです。

《久しぶりに夕焼けを見ました》
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夕焼けを見られる時間に帰宅できるようになったのも、
最近のこと。ふ~、疲れたぜ。

2014年7月 7日 (月)

たのしいご近所づきあい201

わたしの入っているオケは、土曜夜か日曜夜、どちらかが練習日です。
土曜夜が練習のときは、終わった後迷わず呑みに行きますが、
日曜夜が練習の場合は、ここ1年ほどは呑みを自粛してます。

それは朝練のためだったのだけど、朝練をやめてしまった今も、
日曜の呑みはセーブしてます。

7月6日(日)も、仲間の誘いを振り切って帰宅したら。。。

1Fで宴会中でした。

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それで、つい、ふらふらと参加。
マンションの1Fがバー仕様になっていたら、
こりゃ 逃げられん。

《びっくりするほどおいしかったワイン》
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今年呑んだワインのなかでナンバーワンのおいしさ。
ぶどうの味がしっかりしていて、
「あ~ぶどう呑んでいる!」
と 幸せな気分になれるワインでした。

で、一杯のつもりが、また、いっぱいになってしまったのでした。

2014年7月 6日 (日)

チェロ弓のいけてる収納

引越して以来、チェロの練習は、基本的に、
マンション1Fのホールでやってます。
でも、たまに、1Fでイベントやってるときとか、
1Fに降りるのがめんどうな場合は、
自分の部屋でサイレントチェロを弾いてます。

《出しっぱなし》
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このチェロの弓の置き場所が、今まで定まりませんでした。
わたしのチェロの先生は、カーテンのフックにかけています。

《先生のマネ》
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ただ、これだと、タッセルを使うときに弓が邪魔になるのと、
弓に塗った松脂がカーテンにつきそうで、ちょっといやだな。。。
と思ってました。

で、何かよい方法はないかしらと考えていて、
とてもいいことを思いつき、
現在は以下のようになってます。

《ぶら下げ収納》
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これなら、カーテンに松脂がつく心配もないし、
必要なときに、すぐに、ちょいっと弓を手にできます。

これ、どこにぶら下げているかというと、

《クーラー設置用金具?》
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入居した時点でついていた、クーラー設置用金具?を利用しました。

《金具に麻ひもを結ぶ》
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《麻ひもの下端にはS字フック》
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これはうまくいった。
わが家にはクーラーがないので、
金具いらんねんけどなぁ、目障りだなぁと
ずっと気になってましたが、ようやく有効活用できました。
満足。

2014年7月 5日 (土)

竹をめぐり16

竹かご屋のおっちゃんとの、
ゆるゆるしたお付き合いは今も続いています。

さて、先日、ここに記事を書いたことがきっかけで、
知り合いになった、東京の読者さんから、
なんと、おっちゃんの竹かごをいただきました。

《竹製おべんとう箱。おっちゃんのお手紙つき》
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おっちゃんが東京に出店したさいに、
東京の読者さんからおあずかり?して、
おっちゃんがお手紙とともに送ってきてくれました。
(鱧食べたいとも書いてあった)

《こんな籠です》
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わたしが大好きな、おっちゃんの竹かご。
籠は持たない派ですが、おっちゃんの竹かごだけは、
特別です。

鼻を近づけると、竹のいい香りがして、なんども、
くんくん匂いをかいでしまいます。

《とりあえず、おやつを入れてみる》
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むっふっふ~、ひとりで、にやにやしています。

2014年7月 4日 (金)

たのしいご近所づきあい200

近所の喫茶店に行くと、マスターが、
まかないのランチを食べさせてくれたり、
おみやげに、おかずを持たせてくれたり、
もう、いたれりつくせりです。

この日は「即席焼き鳥作ったるわ!」
と、マスターが、タレに漬けてあった
鶏肉をレンジでチン。

《仕上げ》
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ボーボー燃えるバーナーで、鶏肉の表面に、
焦げ目をつけて完成。

もともとは、バーベキューの火熾し用に買ったらしいけど、
最近は、もっぱり調理の仕上げ用になってるらしい。
ピザトーストの仕上げとか。

わたしは、ライターすら怖くて使えない人間なので、
バーナーは絶対無理だなぁ。

2014年7月 3日 (木)

ラムレーズンを作ってみた4

3月に仕込んでおいたラムレーズン
ずっと忙しくて存在を忘れていました。

《忘れ去られたラムレーズン(2014年3月時点)》
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先日、会社でドライプルーンをもらったので、
これも一緒に漬けておこうと、
ひさびさに保存容器の中を見ると、

《ぎゃあ》
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ラム酒で「ひたひた」だったはずのナッツ&フルーツが、
「カピカピ」になってました。アルコール蒸発しちゃったのね。

まあ、いつぞやの「かりんシロップ事件」みたいに、
カビカビではなくてよかったのが救い。

一粒、食べてみると、うみゃい。

《プルーン、ナッツ類、ラム酒を注ぎ足す》
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今度は、乾燥防止にラップをかけて保存します。

2014年7月 2日 (水)

夏野菜がたくさんあるので

淡路島の伯父からもらった大量の野菜。
おすそ分けでだいぶ減ったものの、
まだまだあります。

キュウリ、なす、プチトマト、いんげん、ピーマン。。。

これで何を作ろうか。

しばらく何も思いつきませんでしたが。。。
ちょうどいいメニューがありました。

ラタトゥイユです。
全部の野菜を適当に切って、にんにく、オリーブオイル
で炒め、塩、こしょう、タイムを振ればできあがり。

無水鍋で作りました》
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本当は、キュウリではなくズッキーニ、
ピーマンではなくパプリカのほうが、
それっぽいのだけど、気にしない気にしない。

ラタトゥイユという調理法を最初に考えたひと、
えらいなぁと思います。
作るの簡単だし、おいしいし、白ワインに合うし、
夏野菜を大量消費できるし、すばらしい。

2014年7月 1日 (火)

たのしいご近所づきあい199

淡路の伯父から大量に送ってもらった、びわと野菜をおすそ分けに、
昼下がり、近所の喫茶店に行きました。

マスタ:「ざるそば食うか?」
わたし:「食う食う!」

《断る理由がない》
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このあと、バイトのおねえさんから、
高菜チャーハンのおにぎりもいただきました。

さらに、食後のコーヒーを飲んでいると、
おすそ分けのお礼といって、
常連さんで、おかまバーのママが、
わたしのコーヒー代を払ってくれました。

そんなわけで、ざるそば、高菜チャーハンおにぎり、
コーヒーいただきました。
結果的に無銭飲食。ごっちゃんです!!

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