« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

2014年4月30日 (水)

増えたもの・減ったもの178のその後

LLBeanのワンピース2枚と、インナーを買って、
ワンピース2枚のうち、1枚返品して、

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

2の倍数、4つ処分しなければ。
と言いながら、毎度のことで、
もう捨てるものが見つかりません。

ないないない~。

しかし、それでも、何か増やすということは、
何か減らせるはずで、なくてもなんでも、
無理やり何かを処分します。

今回は、お天気関係の書籍を4冊処分しました。

《さらば本たちよ》
P4212392

お天気関係の本は、それぞれの分野でのお気に入りを、
「これは残しておこう」
と何冊か処分せず置いてましたが、
その残った精鋭たちの中から、
さらに処分。

気象予報士としてのアイデンティティーも、
一緒に捨ててしまっている今日この頃。

まあ 予報の仕事をやめて15年近く経つし、
この本達も同じぐらい15年は読んでいないしねぇ。

2014年4月29日 (火)

増えたもの・減ったもの179のその後

LLBeanのシャツワンピースを買って、
1枚返品してその後。。。

《買ったのはこれ》
P4202410_2

まいど 同じ写真ですみません。
これを会社に着ていって、1枚返品したことを、
後悔しました。

これ、すご~く着心地が良いです。
ほどよくストレッチがきいて、体に自然にフィットし、
でも窮屈ではなく、まるでパジャマを着ているような気持ちよさ。
また、生地に適度な厚みがあるので、
スカート部分の生地がふわふわすることもない。
とにかく、着ていて気持ちよく落ち着くのです。
こんなにラクチンなのに、
わりときちんとした印象になり、
職場で浮くこともないし、とにかく快適です。

こんなに快適なら、もう1枚、
やっぱり返品せずに、とっておけば良かったと思いました。

似合うカーデガンを探すことを前提に、
もう一度注文するか、思案中です。
何やってんだか。

2014年4月28日 (月)

増えたもの・減ったもの179

LLBeanで赤×白のワンピースを買って、
ワンピース自体は気に入っているのだけど、
コーディネイトが意外に難しい。

《昨日のと同じ写真》
P4202408

まず、はおり物は、コーディネイトの法則どおりにするなら、
赤か白。どちらかというと、赤のほうが全体が締まるので、
赤がほしいけど、ちょうどいいカーデガンが見つからない。

それから、もっと難しいのが足元。
透明のタイツしかあり得ないし、
靴は赤か白のパンプスだけど、
会社員として赤のパンプスはNG。
となると、こちらは白のパンプス(持っている)。

うーむ。これ自体は手持ちでクリアーしている。
しかし、当初の目的の
「寒いのか暖かいのかはっきりしない時期の重ね着」
用途としては、少々扱いづらい服になりそう。

カラーコーディネイトの都合上、足元が、
少し寒くなってしまうのが、寒がりのわたしには不便。
この春のシーズンの流行では、はおり物を見つけるのも困難。

う~ん。。。。だめだ。。。。

結局 返品しました。

色は文句なしにOK、
少しクラシックなシルエットも気に入っていたのだけど、
仕方ない。

もう1枚をいっぱい着よう。

《こっちをいっぱい着ます》
P4202411_2

こっちは紺タイツもOKで、暖かめのコーディネイトがしやすいです。

2014年4月27日 (日)

増えたもの・減ったもの178(ワンピース)

寒いのか暖かいのかよくわからんこの季節、
重ね着しやすいワンピースがほしいなと思い、
LLBeanのカタログを見て、
2着購入してしまいました。

《その1》
P4202410_4

《その2》
P4202408_3

LLBeanってアウトドアだけではなく、
こういう服もあるんですね。

同じ形の柄違いのシャツワンピースです。
上のグリーン×紺のチェックは、
手持ちのカーデガンともコーディネイトしやすいです。

グリーンのニットと合わせる》
P4202411_2

紺のニットと合わせる》
P4202414

シャツワンピースなので、ボタンを外したら、
はおり物としても使えそうです。
てろんとした素材で、アイロン要らずなのもうれしいです。

さて、問題は、赤いほうのワンピース。
コーディネイトの原則から言うと、
赤か白のカーデガンとなりますが、
どちらも持っていません。

きれいな赤のカーデガンを求めて、
三ノ宮、元町をさまよいましたが、
見つかりませんでした。

この春の流行色ではないようで、
なかなか見つかりません。
たまに見つけたと思ったら、7分袖だったり、
シルエットがいまいちだったり。

袖の長さが充分あり、細身のシルエットの
赤いカーデガン、どこかにないかしら。

その前に、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回2枚買ったうえに、さらにインナーも1枚買ったので、
3の倍数の6処分しなければ。

さて、どうすっべ?

2014年4月26日 (土)

たのしいご近所づきあい188

淡路の伯父から近所の喫茶店にたけのこが届いた
翌週の金曜日、またまたたけのこが届きました。

20本ぐらい届いたそうで、マスターが、
配る人の目録を作って、
せっせと配ってくださいました。

わたしは金曜は22時過ぎまで仕事、
土曜も22時半まで仕事で、
喫茶店には全く顔を出せず、
ようやく、日曜の昼ごろに顔を出しました。

《たけのこ定食》
P4202402

マスターが、昼ごはんを出してくれました。
もちろんメインはたけのこです。

たけのこがどれだけお客さんに喜ばれたか、
マスターがうれしそうに語るのを聞きながら、
たけのこの炊いたんを味わいます。

で、マスターが伯父に電話して、
なんか二人で盛り上がってしゃべってます。

(伯父は、白いネクタイを早く着けたいんだけど、
 いったいいつになるのか?とか
 そんなことをマスターに話していたらしい)

淡路から直接喫茶店へたけのこを送ってもらうように
したために、わたしは、たけのこ運搬の重労働から
開放され、喫茶店に行って食べるだけになっている。
ありがたいことです。

それから、お店で、いろんなお客さんから、
お礼を言われます。

掘ったのは伯父で、配ったのはマスターなんだけど。

《たけのこ持って帰ったお客さんが作ったちらし寿司》
P4202404

もちろん、たけのこ入りです。

2014年4月25日 (金)

ごみ袋の置き場所

ごみ袋は、いつもここに置いてます。

《ごみ箱の底》
P4132392

ここには神戸市指定のごみ袋を置いています。
ほかのごみ箱は、うっかりもらってしまった
スーパーのレジ袋やコンビニ袋など、
袋の大きさによって、ちょうどいいサイズのごみ箱の下で、
待機してます。

基本的には、レジ袋はもらわないので、
以前に比べると、この手の袋の量は減りました。
それに、トイレ掃除でレジ袋を使うので、
毎週確実に消費してしまう。
気前よく使って捨てていると、
レジ袋が足りなくなります。

だから、居室のごみ箱など、書類しか捨てないような
ごみ箱にセットした袋は捨てずに繰り返し利用してます。

2014年4月24日 (木)

いまを生きてるかい? わたし。

週休1日あるかないか、
平日は寝に帰るだけの続いているので、
「暇になったらやりたいことリスト」の
項目もどんどん増えてます。

1.時間を気にせず眠りたい
2.チェロを飽きるまで弾きたい
3.料理したい
4.お酒飲みたい
5.信楽焼のたぬきを買いに行きたい
6.骨董市に行きたい
7.コンサート行きたい
8.神戸港に来る客船を見に行きたい
9.ソファでだらだら本を読んでそのまま眠ってしまいたい

ん? こんなもんかな。

やりたいことは、いっぱいありますが、
わたしが生きている瞬間は「いま」であって、
「過去」も「未来」も生きられないので、
ブログを書いているこの瞬間、
仕事している瞬間、食事している瞬間、
掃除している瞬間、打ち合わせしている瞬間、
忙しい時間でも、やっぱり「いま」を
味わって生きないとね。

気がつくと、義務的にやってしまうというか、
自分の中で気持ちの何かを殺して暮らしている、
そんな気がして自戒。

「暇になったら」
「時間ができたら」

は禁句にします。

「いま」を味わいつくす。
そのためのシンプルライフ!

2014年4月23日 (水)

増えたもの・減ったもの176(チェロケース)

不思議な巡りあわせで、わたしのもとにチェロケースが
やってきたのは、前に書いたとおりです。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
今回は、買い替えにあたるので、
ひとつ処分すればオーケーです。

というわけで、これまで使っていたチェロケースを、
処分します。
同じオーケストラのバイオリンの友達の家にお嫁入りします。
最近、友達のだんなさんがチェロを始めたので、
だんなさんが使うそうです。

《チェロケースツーショット》
P4132412

左から、これまで使っていたもの、
先日から使っているものです。

左のほうが前にあるように見えますが、
同じ距離の場所にあります。左はでかいのだ。

《別離の瞬間。それぞれの道を歩む。。。》
P4132420

2014年4月22日 (火)

わたしのシンプルライフ本18

『花のように生きればひとりも美しい』楠目ちづ/いきいき株式会社

P4132416

本は買わないことにしてるのに、
三ノ宮のジュンク堂で、なんとなく手にとって、
うっかり買ってしまった本です。
手元に置いて、ときどき眺めたくなる、
そんな内容だったので。

楠目ちづさんは大正2年生まれ、生涯独身で、
97歳まで花をいけつづけた華道家です。

楠目さんは、女学校を出てすぐ結核にかかってしまい、
療養中に花の勉強をしたようです。
その後、生活のために内職をしながら、
生け花の仕事もするようになり、
生け花ショーや、企業の華道部など、
世の中から求められるままに
生け花を続けるうちに50代になり、
 :
 :(中略)
 :
さらに90代になってしまったそうです。

本は、この方の言葉と、花の写真、
お宅の写真で構成されてます。

正直言って、本のタイトルの「ひとりも美しい」は、
今の「おひとりさまブーム」を意識しすぎというか、
編集者、出版社の売りたい気持ちが入りすぎてるように思います。

タイトルがこれで、生涯独身で97歳というと、
ひとりでものすごく頑張った、
力の入った印象があるかも?しれません。
大正生まれで結婚せずに専門職で通す方って、
めずらしいですからね。

でも、ご本人は、まったく力が入っておらず、
楠目さんは、ごく自然に、
やわらかい感性で花から多くのことを学び、
美しいものに多くふれ、
ご自身が「美しく」暮らしておられました。

美しく暮らしながら、まったく力まず、
やわらかい心で、いろんなこと感じて吸収される、
そのスタンスが、すてきです。

この本には、生け花だけでなく、
楠目さんのご自宅の写真も掲載されており、
これがまた、すてきなんです。

《障子がいい感じ》
P4132418

吉沢久子さんといい、楠目ちづさんといい、
大正生まれの女性に惹かれてしまうわたし。

う~ん、わたしを育ててくれた祖母が大正生まれだったから、
やっぱり、そこがお手本になってしまうようです。

2014年4月21日 (月)

たのしいご近所づきあい187

淡路島の伯父から、大量にたけのこが。。。
近所の喫茶店に届きました。

いつも、わが家に届いたのを、
近所の喫茶店に運んでいるのですが、
重量がものすごく(30kgぐらい?)
運搬が大変なので、
直接喫茶店に送ってもらうようにしたのです。

で、先日喫茶店にたけのこが大量に届いたので、
マスターが、その場で常連さんに「配給」してくれてました。
マスター曰く「たけのこ祭りやった」。
すごいフィーバーしたらしい。

わたしは、そのおこぼれにあずかりました。

《たけのこご飯定食》
P4132413_2

さらに、おみやげ。

《たけのこご飯》
P4132417

たけのこだけでなく、トッピングの絹さやも、
淡路から届いたものです。

最近忙しくて家にいないので、
わたしの代わりに荷物を受け取ってもらえて、
しかも料理までしてくれて、まるで、
喫茶店が実家で、マスターは、
まるで、わたしのお母さんみたいです。

《蒸していただきました》
P4172395

2014年4月20日 (日)

髪の毛は生き物

あれ?
さっき掃除機かけたばかりなのに、もう髪の毛落ちている。

ということ、しょっちゅうあります。
まあ わたしがうろちょろ動き回っているかぎり、
当たり前といえば、当たり前です。

床に落ちている髪の毛を見つけたら、
すかさずつまんでごみ箱にポイ。

それにしても、あっちこっちに落ちています。

いつもお世話になっている美容師さんが、
「髪の毛は生き物やで。いろんなところから出てくるで~」
と言ってたのを思い出します。

さて、数年前のある朝。
なんだか目に異物感がありました。
目の中にまつげが入ったようです。
出勤前にとってしまおうと目の中を探したけど、
見つからない。
時間もないので、そのまま出社して、1日中、
異物感を感じながら仕事しました。
そして、帰宅して、コンタクトを外すときにあらためて、
目の中をチェックしました。

なんか あるはず なんだけど~。

あった。

やっぱり、まつ毛が入っていました。

その毛をつまんで、すっと、取り出そうとしたら。。。

あれ? あれあれ?

まつ毛だから、5ミリぐらいかと思いきや、
なんだこれは?

まつ毛ではありえない長さのものが、
ズルズルズル~と、5センチぐらい出てきました。

なんと、髪の毛でした。5センチあった。

1日中目の奥にいたので、
目やにをいっぱいつけた状態の髪の毛が、
目の中からズルズルズル~と出てきたのでした。

ああ びっくりした。
やっぱり髪の毛は生き物なんやわ。

2014年4月19日 (土)

じょうろは持たない2

ベランダの観葉植物たちの水やりに、じょうろは使いません。
ず~っと前は、じょうろを持ってましたが、
ある時期に処分しました。
それからずっと、ミルクパンで水やりしてました。
しかし、植木鉢の増加にともない、ミルクパンでは、
1回で水やりが終わらず、水道とベランダを
2~3往復しないといけない。

というわけで、

《ペットボトル》
P4132395

これなら、一度に2リットル入るので、
水道とベランダを往復しなくてすみます。

見た目もうるさくならないし、ラベルを剥がした
ペットボトルは、いかにも工業デザイン
という感じが気に入ってます。

2014年4月18日 (金)

たのしいご近所づきあい186

先日、いつも通りに夜おそ~く帰宅したら、
マンションの1Fホールで宴会中でした。

昨年の秋からインドに行っていた、
インド古典舞踊の先生
が帰国して、
ホールでの舞踊教室を再開したので、
教室後の宴会タイムとなっていたわけです。

《お土産のせんべいをつまみに一杯》
P4072392

奥の白い皿2枚がタピオカのせんべいで、唐辛子で辛味をつけてます。
味はないけど、ただ辛い、そんな食べ物だった。
手前は全然関係ない「大風呂敷」という日本のお菓子。

タピオカは、辛い辛いと文句を言いながら、
でも、バリバリ食べてしまったのでした。

また、これから毎週インド古典舞踊の先生がやってきて、
毎週月曜日は宴会です。

夜遅くに帰ってきて、1Fが開いていると、
ちょっとうれしいので、疲れているけど、
つい顔を出して長居してしまいます。

で 翌朝 起きられず、チェロの朝練できずに、
出社してしまうダメサイクルに陥ります。

2014年4月17日 (木)

百人一首その後 の その後 の その後

お正月のかるた大会をきっかけに始まった、
マイ百人一首ブーム、ついに、第100番までいきました。

《第100番 ももしきや》
P4132413

正月明け数日後にこの本を入手して、
本当に、毎晩寝る前に、一首ずつ読んでから寝てました。

この話を職場で、隣の席の派遣社員さんにしたら、

「○○さん、こんなヨレヨレになるほど働いてる毎日で、
 よくそんなことしてますねえ」

と、半ば呆れられてしまいました。ははは。

どんなに眠くても、1ページか2ページなので楽勝です。
それと、人生経験を積んで(大げさやな)、
ひとつのことを続けていくのは得意になったのも
影響していると思います。

まあ そんなことはどうでもよくって、
1000年近く前のベストセラーに
ふれられる楽しみが大きくて、
毎晩毎晩続けられました。

かるた大会を企画してくださったオケの方に、
この話をしたら、

「夏ごろに、百人一首をネタに飲みながら語る会でも
 しましょうか?」

という 企画もでてきたので、夏を目標に、
寝る前一首の2週目やろうと思います。

まあ その前に、月間120の残業生活を、
どうにかしなかければ。

2014年4月16日 (水)

妄想暴走中!

映画「365日のシンプルライフ」は、
どうやら単館系の映画みたいですが、
かもめ食堂と同じく、フィンランドが舞台です。
まあ かもめ食堂は日本の映画で、
365日の~ は フィンランドの映画ですが。

そこで妄想。

かもめ食堂みたいに、
じわじわとロングラン作品になり、
シンプルライフの大ブームが来たら、
どうしよう!?

このブログもお客さんがどーんと増えて、
2ちゃんねるで叩かれたり、
いろんなメールが来るようになったらどうしよう?
雑誌の取材申し込みが来たらどうしよう?
髪の毛切ったほうがいいかな?

うひひひ。

とか しょうもない妄想をして遊んでます。

妄想、もうそうがない(もうしょうがない)なあ。

2014年4月15日 (火)

ブログ名の由来

映画「365日のシンプルライフ」が公開されると、
このブログよりも、
そっちのほうが有名になってしまい、
こっちがパクリ疑惑をかけられるかもしれないので(笑)、
そうなる前に、このブログ名の由来をお話しておきます。

「シンプル・持たない・捨てる・簡素な暮らし365Days」
を始める前は、ネットで、シンプルライフを実践されてる方の
記事をいろいろ読んでました。
それを探すときの検索キーワードが

・シンプル
・持たない
・捨てる

だったのです。

なので、自分が検索に使ったキーワードを、
そのまま並べてブログ名にしました。

ただ、この3つだけでは、ちょっとストイックな感じです。
「持たない」「捨てる」が、きつい印象なので、
何か足してみようと。

そこで、わたしの大好きな吉沢久子さんの本にあった、
「簡素」というキーワードを追加しました。

さらに、ブログ開始当初は、1年だけ書くつもりだったので、
365Daysを入れた、という次第です。

もう365日どころか、1600日ぐらい書いておりますが。

2014年4月14日 (月)

365日のシンプルライフ

『365日のシンプルライフ』という映画が、
今年の8月から公開されるようです。
2013年、フィンランドの映画らしい。

公式サイト(http://www.365simple.net/)によると

-------------------------------------------------------
フィンランドからやってきた「人生で大切なもの」を見つけ出す
365日のモノがたり。

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女と別れたことをきっかけに、
モノに囲まれた生活をリセットする”実験”を決意する。
ルールは4つ。

①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
②1日に1個だけ倉庫から持って来る
③1年間、続ける
④1年間、何も買わない
-------------------------------------------------------

ということです。

う~む。これは要チェックですな。

しかし、映画のことを調べようとしたひとが、
間違ってこっちのサイトに来ることが増えそうな予感。

今のところ、Googleで「シンプルライフ 365」と検索すると、
わたしのブログが1番上に出てきますが、
4番以降は映画関係のツイッターやFacebookが
ばんばんでてきます。

わたし、この映画には何の関係もないので、
何か期待して来られた方ごめんなさい。

2014年4月13日 (日)

こんな家です

見せる収納は、ずいぶん前にやめました
見えると、やっぱり埃がたまるし、
掃除するときに、どかすものが増えるから面倒。

かといって、究極に物を減らして、
外に出すものを減らして、
ホテルやモデルルームみたいな部屋にしたいかというと、
そうでもありません。

外に出ている物は少ないにこしたことはないけど、
それらのものが、適切に使われて手入れさて、
「よい状態」をキープできれば、
それでオッケーと考えます。

そういう状態を保つには、結局は、持ち物を、
自分の手の届く適正量におさめる必要があるんですけどネ。

《最近のわが家 トイレから撮ってみた》
P4062392

2014年4月12日 (土)

百人一首その後 の その後

お正月のかるた大会をきっかけに、
百人一首の面白さに目覚め、
本を買い、毎晩寝る前に一首読むのが、
最近の日課です。

と 書いたのが 2月のこと

その後も毎日寝る前に読み進め

《第94番まで進んだ》
P4062395

前にも書いたとおり、1日1ページなので、
どんなに疲れていても、布団の中で、
寝る前に一首。楽勝です。

それにしても、1000年近く前を生きた人たちの
心情や、やり取りが生々しく伝わってくるのが、
とても面白い。

社交の場で言い寄る男を、即興で歌を読んで切り返したり、
代作疑惑を歌で切り返したり、
すごいインテリジェンスなことをやってます。

かと思うと、

袖が乾く暇がない(ずっと涙で濡れている)とか
ひとり寝はさびしいとか、
そんな恋わずらいの歌もいっぱいあります。

前にも書いたけど、こんな歌を100首セレクトした
藤原定家さん、なんてグッジョブ!!

昔はテレビなかったから、
こういうのが当時の娯楽だったのかしら。
じゃあ テレビなし生活をしている今のわたしが、
こんな格好いい歌を詠めるかというと、
もちろんそんなことは できるわけなく。。。

おやじギャグをつぶやくのです。

2014年4月11日 (金)

温泉卵への愛

わたしは、温泉卵が大好きです。
卵を買ってきたら、すぐに、全部温泉卵にしてしまいます。

あつあつご飯にのせたり、
パスタに絡めて即席カルボナーラ、
インスタントラーメンにのせて栄養価アップ。

他にも、こんな食べ方もあります。

《アボカドオイル、塩、こしょう》
Pb112326

アボカドオイルは、オリーブオイルでもかまいません。
オイルの香りが塩でひきたち、
ぴりっとこしょうの風味が利いて、
んまいね~

2014年4月10日 (木)

たのしいご近所づきあい185

少し前まで、月の残業が80時間超えるとしんどいとか
言ってましたが、もう120ぐらいいっちゃいそうで、
80は、まだ序の口だったんだな~と思う今日この頃。
ということは これも まだ序の口だったりして。

さて、土曜日に仕事してたら、ご近所さんからメールが。

《18:51近所のばよりん職人さんより》
P3302384_2

《18:52返信》
P3302391

《20:11受信》
P3302386

《20:12返信》
P3302392

《20:23受信》
P3302387

《20:25返信》
P3302393

《20:49受信》
P3302389

《20:50返信 ちなみに 今日中に帰れなかった》
P3302394

《3時間後 23:45送信》
P3302395

《23:51受信 またいつか は いつ来るのか》
P3302390

《23:55返信》
P3302396

このあと電車の中で急病人が出て電車が遅れ、
結局家に着いたのは1時前でした。

あ~ 飲みに行きたい!
ご近所さんとうだうだ飲みたい!

2014年4月 9日 (水)

増えたもの・減ったもの152(バナナクリップ) その後

伸び放題の髪をまとめるため、
バナナクリップを買った話をしたのが、約1年前。

わたしの髪が多すぎるため、
2つ買ったうちの1つは、髪を束ねられず返品しました。

で、残ったもう一方を愛用していましたが、
先日

《折れました》
P4022399

わたしの髪の多さと硬さによる圧に耐えかねて?
折れてしまいましたー。
鋼の髪を持つ人間、それがわたし。

職場の隣の席の派遣社員さん曰く

「栄養 ぜんぶ 髪の毛にいってるんじゃないですか?」

2014年4月 8日 (火)

お花見の季節だったのか

読者さんからいただいたメールに、
お花見のことが書いてあり、
「あ~ そういえば、そんな季節だったのか」
と 気が付く始末です。

少し前までは21時だった退社時間が、
22時になり、23時になり。。。
とうとうチェロの朝錬も不能になってしまい
(全く目が覚めない)
どっぷり会社人間をやっています。

さて、お花見といえば、わたしのシンプルライフの師匠、
吉沢久子さんが、以前、著書で、
すてきなことを書かれていました。

断片的な記憶ですが、

「魔法瓶に熱いコーヒーを淹れて持っていき、
 桜の木の下で、いただく」

そんなことを書かれてました。

張り切ってお弁当を作る花見ではなく、
ちょっと、気軽に、ひょいと行けるお花見。

そうそう、桜の季節はまだまだ冷えるから、
屋外での飲食は体が冷えます。
コーヒー1杯飲むぐらいで充分かと思います。

これを、一度やってみたいと思ってます。

わたしの場合、熱いコーヒーではなく、
熱い日本酒を魔法瓶に。。。

2014年4月 7日 (月)

わたしのシンプルライフ本17

『96歳 いまが いちばん 幸せ』吉沢久子/大和書房

《図書館で借りてきました》
P3302384

近頃、1年に1冊のペースで本を出しておられる、
吉沢久子さんの最新刊。

この手のジャンルの本、有名な方が多数おられ、
それぞれ個性的な本を出されていますが、
わたしは、吉沢さんの考え方が、一番好きです

大正生まれで現在96歳、ひとり暮らしの日常を、
気負うことなく、さらりと、やわらかく暮らしておられる、
スタンスが、とても心地よいのです。

年なので、できないことはできないと割り切りつつ、
決して自分を甘やかさない吉沢さんが、
家のこと、めだかのこと、食べること、人間関係などを
綴られています。

ま~ 毎年、似たような内容なんですけど、
それでも、吉沢さんの文章や考えに触れると、
心がみずみずしく、やわらかくなるような気がします。
毎日の生活を大切にしようと思います。
また、家のことが面倒になったときなど、
「こんなとき、吉沢さんなら、どんな風に暮らすのかな」
と考えると、ちょっとやる気がでます。

わたしのシンプルライフの師匠と、
こちらが勝手に敬愛しています。

それと、今回の本で、とても印象に残ったこと。

・加齢により体も無理がきかなくなっているので、
 決して無理はしない。
 無茶なことをして体を壊すことがあってはいけない。

・だからといって、日々のことを手を抜いて自分を甘やかさない。

例えば、体力も落ちているので、冠婚葬祭はパスするけれど、
ふだんの生活で、だらしない格好で椅子に座るとか、
そういうことはしない、ということです。
無理はしないけど、全部楽するわけではなく、
できる範囲のことは、きちんとする。なるほど。

また、ずいぶん前に先立たれた旦那様(文芸評論家の古谷綱武氏)
のことにも触れられてます。
文章で読む限り、ちょっと変わった性格の旦那様だったようです。
それはそれとして、変なところは変だと綴りつつ、
でも、旦那様から「こんなに素敵なこと教えてもらった」と
旦那様の考えや言葉を今も大切にしながら
暮らしておられる吉沢さんの姿が、
とてもすてきでした。

吉沢さんは、やわらかな感性と、
冷静な分析力き、それから、好奇心があるので、
どんな環境でも、きっとうまくやっていかれたと思います。
その片鱗に触れられる著書でした。

ぜひ このままお元気で120歳ぐらいまで、
本を出していただきたいです。

2014年4月 6日 (日)

祖母の教え

大正生まれの祖母は、
5歳で母親をなくしたわたしを引き取って育てながら、
いろいろなことを教えてくれました。

家の中の片付けについては、
究極の反面教師でしたが
(家の中はものすごく散らかっていた!)
それ以外のことは、今も、わたしの中にしっかり根付いています。

あ~ でも、家の中が散らかっていたから、
その反動で、今は思い切り片付けてしまうんだなぁと思います。

さて、その祖母の教え、以前にも書いたとおり、
「お給料の額と、選挙でどこに投票したかは他言無用」
という、人間関係をシンプルに保つための処世術的なもの、
それから、
コーヒーにミルクを入れてもかき混ぜない
という、グルメとずぼらの境界線が曖昧なものもありました。

他にもいろいろありますが、いつも洗濯物を畳むときに思い出すこと。

「胸を外側にして畳みなさい」

《こうやって畳みます》
P9302182

背中を外側にするのではなく、胸を外に畳みます。

「なんでそうするの?」

と幼い頃のわたしが祖母に訊ねたら、
祖母はこう答えました。

「あんたがね、いつも胸はって堂々と生きていけるように、
 そんな願いを込めて畳んでいるからやで」

そのときは、へーと思っておしまいでした。

でも 今思うと、祖母は、
母をなくした幼子の将来を案じ、願いを込めて、
いろいろやってくれてたんだなぁ、
そう思います。

洗濯物を畳むたびに思い出して、
ちょっと切なくなる祖母の教えでした。

2014年4月 5日 (土)

最近の料理の流行

最近、家にいる時間が短いので、料理もワンパターンです。

水曜のノー残業デー、色々買物して、家に帰ったら、

《とりあえず荷物を置いて》
P3122357

食事の支度にかかります。

《鶏もも肉のスープ仕込みと、玄米ご飯》
P3122356

鶏もも肉は、買ってきたのを無水鍋に入れて火にかけ、
玄米は、洗って鍋に入れて吸水させてたのを火にかけるだけ。
ちなみに、この手のスープ作りでは、
鶏肉が、いちばん味のしっかりしたスープになるような気がします。

沸騰するまで少し時間があるので、
その間に上の写真の荷物を片付けたり、
帰宅後タスクに取り掛かります。

これなら、火の前に張りつかなくてもよく、
他の用事をしながら調理が進みます。

2014年4月 4日 (金)

温かい牛乳をすぐに飲みたい問題2

ホットミルクを、いつでも、手間をかけずに飲むために、
電子レンジではなく、直火OKのマグカップを探すことにしました。

直火OKのマグカップといえば、やはり、
ホーローのマグカップでしょう。
ミルクパンもホーローです。
ホーローは質感もいいから好きです。
これに牛乳を入れて、直火で温めればよいわけで、
Google先生に
「ホーロー 直火 マグカップ」
と訊ねると、いっぱい教えてくれました。

むふ~いいね~。
外国製で、色や形のきれいなマグカップが、
わんさか出てきました。
http://bit.ly/1f808pw
(長いので短縮URLにしてます)

は~すてきすてき! どれを買おうかしら。
と 写真を眺めて、購入者のレビューを読んで、


「あ」


ホーローの欠点に気づきました。

当たり前といえば、当たり前ですが、
ホーローのマグカップを直火にかけてしまうと、
マグカップ自体が熱くなりすぎて、
持ち手すら素手で持てないのです。
そりゃそうだ。
わたしも、ミルクパンを火にかけて、
熱くなりすぎて、持ち手を持つときに、
時々鍋つかみを使ってます。

よく考えると、ホーローのマグカップを
直火にかけて、熱いミルクにして飲むということは、
ミルクパンでホットミルクを作ったのを、
ミルクパンから直接飲むのと同じ理屈で、
熱いのは当然でした。

あああ。だめだ。

というわけで、ホーローのマグカップを買う話は、
構想1時間後には消えてしまったのでした。

電子レンジを使わずに、ミルクパンをいちいち洗わずに、
いつでも温かいミルクを飲む方法はないかしらねぇ。

問題未解決のまま、この話は終わります。

2014年4月 3日 (木)

温かい牛乳をすぐに飲みたい問題。

昨日の記事でも書いたとおり、
わたしは牛乳が好きです。
とくにホットミルクが好きで、
ミルクパンで温めては、お酒やしょうがパウダーや、
いろいろ入れて飲んでます。

でもね、やっぱり、電子レンジがないと、
面倒だなと思います。

ミルクパンで牛乳を温めると、かならず、
鍋肌に牛乳のたんぱく質が貼りつくので、
これを洗っておかないと、次に牛乳飲みたいときに、
すぐに温められない。
ミルクパンはひとつしかないしね~。

電子レンジがあれば、
マグカップに牛乳入れてチンして飲めばいいから、
楽なんだけど。

だからといって、今さら電子レンジを買うのはいやだ。
冷蔵庫の上は、もうすっかり「電子レンジなし生活」で
片付いているので、この状態をキープしたい。

《ご覧の通り、すっきりさん》
P3302383

じゃあ、火にかけられるマグカップがあればよいのではないか。
それを、2~3用意しておけば、
いちいちミルクパンを洗わなくて済む。
マグカップに牛乳入れて火にかけて飲めばOK。
というわけで、直火OKのマグカップを探すことにしました。

つづく

2014年4月 2日 (水)

んまい牛乳の友

わたしは牛乳が好きです。
以前にも書いたとおり、低温殺菌牛乳が大好きです。

そのまま飲んでもおいしいけど、
牛乳をおいしくする「友」が、何人もいるのですよ。

《国産しょうが入り 黒糖しょうがぱうだー》
P3232365

近所のインドカレー屋さんが愛用中で、
わたしも影響されて買ってしまった。
これをホットミルクに入れて飲むと、
甘いミルクに少しスパイスが効いた味になり、
ん~まいのです。

《左から アイリッシュクリーム、マイヤーズラム、カルアミルク》
P3232366

お酒ばかりです。てへ。
これらも、温かい牛乳にとてもよく合います。
特に、アイリッシュクリームは、20年ほど前、
生まれて初めて飲んだとき、あまりのおいしさに
感動したのを覚えてます。
そのときは、ココアがお酒になったらこんな味かと
思いましたが、今考えると、ココアの味でありませんでした。
まあとにかく、ん~まいのです。
本当は大瓶で買いたかったけど、
近所の酒屋さんに大瓶がなかったので、ミニサイズです。

《牛乳温め中》
P3232363

電子レンジは処分して、もうないので、ミルクパン大活躍中です。

2014年4月 1日 (火)

たのしいご近所づきあい184

ある日曜日の夜。
近所の時計職人さんご夫婦と一緒に、
夕食をごちそうになりました。

というのも、以前、この時計職人さんに、
引き取っていただいたカッコー時計
職人さんがお店に飾っていたら、
「どうしても売ってくれ」
というお客さんが現れ、職人さん、
「これは売り物じゃないんです」
と 断っていたらしいけれど、
あまりに何度も来るので、
ついに根負けして、売ってしまったらしいのです。

で、その売上を原資に呑みに行こうという話になり、
夕食をごちそういただいた次第です。

《ありし日のカッコー時計。ピンボケですみません》
Dscf02842

ちなみに、この日の夕食は韓国料理屋さんでした。
唐辛子たっぷりのキムチをたくさんいただいた結果、
翌日、お尻がたいへんなことになりました。
本場韓国の唐辛子の威力、身をもって思い知らされた次第です。

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »