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2014年2月

2014年2月28日 (金)

ナンチャッテ防災訓練パート2

昨年の大掃除のさい、押入にしまってあった、
「非常食のごはん」
を防災訓練と称して食べてみました。

それがなかなか美味だったので、
気をよくして、同じ通販生活で、
非常食のパスタも購入しました。

それを食べてみました。
非常食を食べる練習?です。

《カルボナーラ》
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《作り方 お湯を入れて3分》
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《できました》
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味も食感も、悪くありません。
普通においしいです。

しかし、量が少なくて物足りない。

《クルトン投入で かさ増し》
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近所の喫茶店のマスターがパン耳で作ったクルトンを投入、
これで、かさ増ししつつ、食感にもアクセントが付きます。

《見た目はあまり変わらず》
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まあ こんな感じで、ナンチャッテ防災訓練おしまい。

食べたりない。呑み足りない。
というわけで、

《梅酒とすじ肉スープ
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相変わらず、サバイバル感のない防災訓練でした。

2014年2月27日 (木)

たのしいご近所づきあい175

近頃は日曜日が唯一の休暇、
近所の喫茶店での息抜きは欠かせません。

先日も日曜夕方に、喫茶店に行きました。

コーヒーとか、トーストを食べていたはずなのですが、
気が付くと

《ひれ酒》
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ひれ酒の出てくる純喫茶って、どんなんやねん。
まあ これは お客さんへのサービスではなく、
マスターからの 友達 としてのサービスです。

ひれ酒で温まったころ、閉店の時間。
お店にいた、常連でマスターの友達の
オケチャン、バイトのお姉さんとだんなさん、
マスター、それからわたしの5人で、
王将に行ってばんごはんです。

喫茶店の中では「お客さん」として大事にしてもらってますが、
お店をでてしまえば、ただの友達同士。
このメンバーの中では、わたしが一番年下
(他のメンバーは全員60代)なので、
王将では、食べ物取り分けたり、
ふつうに最年少らしく?ふるまっておりますのよ。


2014年2月26日 (水)

眠れぬ夜のラム酒チャイ

くたくたの日々、基本的には、
布団に入った瞬間に意識を失ってしまうのですが、
まれに、眠れぬ夜があります。

夜にチェロを弾いて興奮状態?になったり、
仕事でヒートアップしたのを引きずってしまったり、
体調崩して仕事休んで昼間ずっと寝ていたときなど。

そんな夜は、ラム酒チャイ。

温かいチャイを作り、そこにラム酒を注ぎます。

《ラム酒の量はお好みで》
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チャイでなくても、砂糖を入れたホットミルクに
ラム酒を注ぐだけでもおいしい。

ラム酒が入ると、牛乳の生臭さが消えます。
牛乳のやさしい味に、ラム酒で少しパンチのきいた味になります。

もうかれこれ20年前、大学時代から、
この飲み方を続けています。

ただし、ひとつだけ注意があります。
ラム酒の量です。
個人差があるので、難しいところですが、
ラム酒を入れすぎると、ラム酒の味が勝ちすぎて、
「なんじゃこりゃ!?」
となります。

わたしにとっての適量は、経験上、
マグカップ1杯につき、
ラム酒は大さじ1ぐらいでしょうか。

2014年2月25日 (火)

毛布はいらない のか?

実は、この冬、まだ毛布を使っていません。

毛布だけではなく、2枚合わせのミンシャン羽毛布団も、
1枚しか使っていません。

旧宅時代は、

体の下:敷布団+毛布
体の上:ガーゼケット+ミンシャン羽毛布団(薄)+ミンシャン羽毛布団(中)

でした。

この冬も、寒くなるのにあわせて、徐々に、
布団を増やしていく。。。。つもりが、
上の青字の部分なしに、もう2月も終わりかけてます。

う~ん、窓ガラスが二重ガラスになったので、
旧宅ほど寒くないためか、
布団乾燥機で布団を強力にあたためてから、
布団入りするためか、毛布いらずになってしまったのです。

もう2月も終わり、このままでは、
毛布を使わないまま冬が終わってしまいます。

シンプルライフ的には、毛布はイラナイから処分しちゃえ、
となるのですが、寒がりのわたし、そこまで勇気はありません。
震災のさいに避難所行くにも、自前の毛布あるほうがいいしね。

とりあえず、毛布は捨てずに押し入れに収納してます。

2014年2月24日 (月)

掃除も休養も

掃除は「汚れた」と感じる前に掃除するようにしています。
本当に汚れてから掃除するのは大変。
汚れる前に掃除すれば、洗剤なしでもきれいになるので、
それほど大変でもない。
トイレとか風呂場の排水溝とか、
ミゼラブルな状態になってから掃除するのは、
えらい大変ですよね。

休養は「本当に疲れた」と体が悲鳴をあげるまえに
とるのが大切。
本当に疲れてしまうと、リカバリーにやたら時間がかかります。

掃除も休養も、本格的に必要になる前に、
済ませたりとったりするのが、
自分自身をうまくまわしていくためのポイントなんだなぁ
と 頭ではわかっています。

が この2月 頭ではわかっているのに、
仕事が忙しすぎて、

掃除は隔週に1回、
休養は日曜のみ(土曜と祝日は仕事)でした。
つまり月間休日は4日です。

さすがにばてます。

土曜日は、8キロのチェロを担いで、
新大阪のオフィスへ移動(微妙に重役出勤)、
ひと目につかない場所にチェロを隠して仕事。
オケに間に合う時間に退社してオケへ移動、
6日勤務の後の夜のオケの練習は
疲れで気を失いそうになりながら?やってました。

やっぱり、体がまいっていると、
好きなはずのオーケストラがしんどいです。
集中力も持たないし、
そんな自分に嫌気がさして、
あまりのへたさにへこみます。

もっと自分に能力があれば、
複雑なシステム設計も要領よくこなせ、
土曜出勤はせずに済むのかもしれません。
チェロももっと上手だったら、
朝練なんかしなくても、
オケの演奏もスマートにこなせるのかもしれません。
しかし、各方面にどんくさく、能力のいたらなさを、
努力でカバーして生きているので、そうもいかず、
落ち込んだりへこんだりしながら、
よたよたと生きている今日この頃。

ま~おかげで、忙しすぎるせいで、
Facebookも放置してますし、
物欲にもふりまわされず、
部屋に物も増えず、
シンプルに暮らしています(泣)。

しかし、来週ぐらいは週休2日とりたいなぁ。。。

2014年2月23日 (日)

ひとつのことを続ける能力

自分で言うのもあれですが、
わたし、昔は根気のない人間で、
「こつこつ まじめにやる」
ということの正反対にいました。

どっちかというと、ひらめきや、
思いつきだけで生きていたような気がします。

でも今は、
「こつこつ 少しずつ積み重ねていく」
これが かなり得意になったと思います。

きっかけは、中学生や高校時代にいろいろあったような気がします。
そのうちひとつは、高校時代の数学教師が

「ぼくの授業にきちんとついてきたら、
 国公立大学の入試問題は解けるようになるから」

と言ったので、数学はあまり好きでなかったけど、
とにかく、ついていこうとしたことです。
授業についていくために、とにかく、その日の課題を解く、
ということを繰り返すうち、苦手な数学がだんだん
面白くなり、面白いから続けられる、
という循環に変わりました。

そういう
「ちょっと面倒なんだけど、続けていくうちに効果を実感できた」
という経験があると、続けるのが苦でなくなるんだな
と思います。

つまり「こつこつ まじめにやる」力をつけるには、まず、
「こつこつ まじめにやってみて」
「その効果を実感する」ことが必要なのです。

その最初の「こつこつ まじめにやってみて」が難しいんですけどね。

これって、経験して身につく力だから、
そりゃ 小さいときのわたしに、そんな力あるはずないわな、
と 納得。

どうしてこんな話をくどくど書いたのかというと、
シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

これも5年ぐらい続けて、自分で効果を実感しているので、
捨てるものが見つからないときでも、
なんとか粘って探し出してます。

2014年2月22日 (土)

おやつストックは何がいいのか

家ではあまりお菓子を食べません。
でも たまに、無性におやつがほしいときがあります。
こういうとき、優等生的な回答をするなら、

「ドライフルーツを常備していて、
 おやつには、ドライフルーツを食べます。
 ドライフルーツは体にもいいですし」

というのが、シンプルライフ実践者の
王道的な回答かと思います。すごい偏見か?

でもね、そんな健康的なおやつじゃなくて、
もっと、白砂糖たっぷり入ったような、
体に悪そうなおやつが食べたいのよ。
無性に食べたくなるのって、そういう種類のものです。

おやつじゃないけど、ケンタッキーフライドチキンとか、
焼そばUFO、チキンラーメン、カップヌードルなども、
わたしの中ではそっち系の食べ物です。
たまに、すごく食べたくなる。

でも 食べたくても、家におやつ在庫がない。
いつ食べたくなるかわからないものを常備するのも嫌だし、
なるべくフレッシュなものを食べたいし。。。

なにか 常備できるおやつで、良いものはないかな~

ありました。アイスクリームです。
アイスクリームなら、白砂糖もたっぷりで、
無性に食べたい欲求を満たしてくれます。
それに、冷凍保存だから腐る心配もない。
冬は寒いような気もするけど、暖房の効いた部屋で
食べるんだから関係ない。

というわけで、冷凍庫にはアイスクリームを
常備することにしました。

《ハーゲンダッツ》
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トッピングに、自家製ラムレーズンをのせて、
いただきま~す。

最初に全否定したはずのドライフルーツ食べてるし。

2014年2月21日 (金)

すじ肉スープが食べたくなったので

先日、少しだけ早く仕事を切り上げて(19時ぐらい?)
帰りにスーパーに寄りました。

急にすじ肉スープが食べたくなったので、
すじ肉・キャベツを買いました。

《超 てきとう料理のはじまり~》
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帰宅したら、コートも脱がずに、まずは、
鍋にすじ肉と水を入れて火にかけます。

《着替えたり、帰宅後タスク中に沸騰》
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着替えやうがいや、洗濯物入れたり、
いろいろしているうちに沸騰するので、
アクをとります。

そしたら、キャベツを洗ってどぼん。
包丁、使ってないやん。

弱火にしてふたをして、1~2時間ぐらい?

帰宅後の用事を済ませ、
刺身を食べながら焼酎のんで、ご飯食べます。

《つかの間の休息》
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最後のシメにすじ肉スープのつもりだったけど、
もう おなかいっぱい。

《しめじも入れました》
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塩とこしょうで味を整えたら完成。
酔っ払っていたから、塩を入れすぎた。

結局しめじを入れたのだけど、
すじ肉とキャベツだけなら、
包丁を一切使わずに作れます。

これなら、やる気のでない日の夕食にぴったり。
時間かかるけど。

2014年2月20日 (木)

百人一首その後

お正月のかるた大会をきっかけに、
百人一首の面白さに目覚め、
本を買い、毎晩寝る前に一首読むのが、
最近の日課です。

《第44番まで進んだ》
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帯を栞に使っています。

一首のが1ページまたは2ページで構成されているので、
どんなに疲れているときでも、楽々読めます。
それに、2ページのときは写真が大きいので、
読む文字の量はそんなに増えてません。

それにしても、毎晩思うのは
「なんちゅうアダルトな内容や!」
ということです。

惚れたとか、逢えなくて苦しいとか、
一夜をともにしたあとの気持ちとか、
ともに寝て乱れた髪がどうのこうのとか。
結構エロな内容もあるんですね。

こんなものを中学生に暗記させるって、
日本の教育システムは。。。

なかなか粋なとこありますね~。

でも 中学生には やっぱり理解不能だと思うな。

「実写百人一首」とか作って、
エロシーンを盛り込んだら、みんな、
食いつくように見て覚えるかもしれない。
なんて妄想。

2014年2月19日 (水)

人間関係と借り物で生きてます。

昨日の記事を書きながら、なんだかおもしろいな~と
ひとりでにやにやしてました。

何が面白いのかというと、

・ピアニストさん
 mixiで知り合いました。ピアノ伴奏のコミュニティで、
 ピアノ伴奏者を募集したら、偶然近所で仕事されており、
 そのご縁で演奏するようになりました。

・ピアニストさんのお仲間コンサート
 うちのマンションの1Fで開催しています。
 1年半に1度というサイクルで、次回が3回目。
 これができるようになったきっかけは、
 わたしが、マンションのオーナーさんにピアニストさんを
 紹介したのが始まりです。
 ピアニストさんは、今は、1Fのホールで、
 ピアノレッスンしたり、トリオの練習なんかもやってます。

・昨日の写真
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楽譜とCDはオーケストラの方からのいただきものですが、
それを置いた机、これは、マンションのオーナーさんから
借りているもの
です。

そんな感じで、わたしの暮らしは、周りのみなさんのサポートと、
それから、借り物で構成されています。

これを、シンプルライフという視点から眺めると、
どう説明できるのだろう。

単純に「買わない持たない」というわかりやすい視点で考えると、
人間関係を構築しておくことで「買わなくても持たなくても」
誰かから与えられ、物質的には満たされるようです。

一方で、シンプルライフを唱えたり実践する方の
書物で「人間関係の整理も大切」とか書いてありますよね。
そういう意味では、わたしの人間関係は、
いつの間にか「わたしに何かをもたらしてくれる人ばかり」
に整理された。とも言えます。
そんなこと いちいち考えながら知人をセレクトしてるわけではありませんが。

でも、こんなこと書きながら、上に書いたふたつは、話が浅い。
表面的で、こんなのわたしのシンプルライフではない、
と思っています。

わたしの中では、まずは、自分の暮らしをシンプルにして、
なるべく、周りのひととの会話や音楽や、いろんなことを
楽しむための時間や余裕を作って暮らしたいと思っています。
「お楽しみ」の時間を増やすための基盤づくりが、
シンプルライフなのです。

その「お楽しみ」の結果、人間関係もどんどん広がって、
結果的に、それらの周りのひとから、いろいろなものが
もたらされた、そんな循環です(つもり)。
つまり、シンプルライフの結果もたらされた、
副産物が、上記のようないただき物や借り物なのかなと。
それが、結果的にはシンプルライフに役立つという、
正のフィードバックがぐるぐる回ってます。

一昨日の記事で「ひととしゃべるのがおっくう」と
書いていたのと同一人物とは思えませんが。てへ。

2014年2月18日 (火)

芋づる式に広がる。

今年11月のピアニストさんのお仲間コンサートへ
出演を誘っていただいたのが、今年の初め。
それで、チャイコフスキーのピアノトリオをやるぞ!
と意気込んで楽譜を買いました

これで、11月まではチャイコフスキーざんまいで暮らそう。

そう思っていたら、ピアニストさんが、

「ところで○○ちゃん、ピアノトリオだけじゃなくて、
 ソロの曲もやるよね? カサドの《愛の言葉》とか ど~お?」

え? 他にもやるの?

カサドの《愛の言葉》って 楽譜持っていないなぁ。。。
なんか難しそうということは、知っているけど。

そんなわけで、同じオーケストラのチェロで、
一番楽譜を多く持っていそうなTさんに相談したら、
やはりお持ちでした。
さらに、他にもよさそうな曲をたくさんピックアップしてくださり、
オーケストラのときに、楽譜とCDを下さいました。

《こんなにいっぱい》
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各曲に付箋と解説までついています。すごい労力です。
お礼は、やっぱり、ワインに合うチーズかな。。

こんな感じで、周りのみなさんのおかげで、
わたしの世界は芋づる式にどんどん広がっています。

2014年2月17日 (月)

マフラーを巻くときの髪の毛問題

首を冷やすと全身にこたえるので、
冬はマフラーが欠かせません。

しかし、いつも悩むのが髪の毛とマフラーの関係。
わたしの髪は今、セミロングのボブ。
これを「マフラーの中に入れるのか、外に出すのか」
で悩みます。

マフラーの中に入れると、
マフラーから出る上の部分が、もこもこになる。

《心霊写真のように暗くてすみません》
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かといって、全部マフラーから出してしまうと、
髪がバーンと広がる。

《また心霊写真》
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不気味な写真が続いてすみません。
背景の襖の木枠が黒枠みたいにみえて、
不気味さがさらにアップしてます。

月の残業時間が80時間を超えると、
言いようのない倦怠感を身にまとってしまい、
ひとと喋るのがおっくううになり、写真まで暗くなる始末です。

で なにかいい方法がないのかな?
と考えて、結局、頭からマフラーをかぶる
ことにしました。

《心霊写真は続きます》
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頭からマフラーをかぶり、前で交差させてから、
後ろで結びます。

これって、真知子巻き?
これなら、髪の毛がバーンと広がる心配ありませんし、
とても暖かい。

もうひとつ、この巻き方で良い点は、
この状態で通勤すると、通勤時間の60分の間に、
マフラーの中で髪が落ちついて、まとまってくれることです。
マフラーの中は、頭の熱と湿気で少しだけ蒸れているので、
ちょうどブローしてるみたいになるのかしら。

とても良い巻き方だと思うのですが、
やっぱり ちょっと恥ずかしい。

この巻き方しているときに偶然誰かに会うと、
頭にかぶった部分を、つい、ずらして、
一番上の写真の状態に戻してしまいます。

2014年2月16日 (日)

ごみ箱のない部屋2

2012年12月26日に「ごみ箱のない部屋」という記事を書きました。

引越して、ひと部屋増えたけど、
そこは寝室で、ごみ箱はなくてもよさそうだから、
簡易的なごみ袋でしのいでいる。

そんな話でした。

それから1年以上経って、どうなったかというと、

《相変わらず 簡易的な ごみ袋》
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ごみ箱は買わないままです。

一時期、旅館のごみ箱みたいなのがほしいなと
思った時期もありました。
あまりごみが入らなさそうな、小さくて入れ口が小さいもの。

例えば、こんなの。
http://www.saito-wood.com/paperbasket/index2.html
(このページの左下のとか)

でも そんな物欲もてきとうにやり過ごして、
結局ごみ箱なしで ここまで来てしまいました。
もう1年以上経ったから、この部屋はごみ箱なしでオッケーみたい。

こうやって、身の回りを丁寧に見ていくと、
ほんとうは、もっともっと、不要なものがあるのでしょうね。

2014年2月15日 (土)

たのしいご近所づきあい174

先週の日曜日、夕方はチェロのレッスン、
夜はオーケストラの練習とダブルヘッダーでした。
その合間に「ちょっとコーヒー」と近所の喫茶店に行きました。

そしたら、マスターが「シチュー作ったから食っていけ」

断るわけありません。

「じゃ 食パンも焼いて!」

食パンをオーダー。

《マスター特製シチューと食パン》
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すじ肉入りで、コリコリとおいしい。
これを、レッスンとオケの合間の20分ぐらいで
がっついて、ついでにコーヒーも飲んで、
山芋掘り名人のナカムラさんとしゃべって、
常連のキョウちゃんとしゃべって、
バイトのお姉さんとしゃべって、
そのだんなさんともしゃべって、
久々に会った常連のオケチャンともしゃべって、

「じゃマスターごちそうさま!」

オケの練習に出かけていきました。

2014年2月14日 (金)

ふたつの車輪

もう 何度もしつこく書いている通り、
今 仕事がとても忙しくて、昨年のGW以降、
定時は21時という生活が続いています。

そんなぎりぎりの状況の中で、
チームのメンバーが2月末をもって、ひとり退職。
残された我々はタマランのですが、
離脱する彼に思いを寄せると、
彼は40代前半、妻子あり(子供2人)。
これから転職、どうするんだろうなと思います。

わたしの勤め先は、はっきり言って中小企業(どちらかというと小企業)ですが、
待遇はそれほど悪くなく、ある意味オンリーワンな会社、
規模の割には恵まれているし、ブラック企業ではありません。

まあ わたし自身、この多忙な状況にたえられず、
くさったり、読者さんのメールに慰められたり、
めまぐるしく生きています。

会社勤めをしていれば、それなりに嫌なことや、
プライドを傷つけられること、ストレスetc
いっぱい いっぱい ほんとうにいっぱいありますが、
世の中を生き抜く原資を手にするには、
受け入れていくものだと考えています。

昔、江原啓之さんの本を読んでいて

「人が生きていくにはふたつの車輪がある。
 ひとつは、この世を生きていくための《適職》という車輪、
 もうひとつは、寝食を忘れて没頭できる《天職》という車輪。
 《適職》はお金を得るのに必要だけど《天職》は労働への
 対価と関係なしに取り組めるもの」

そんな話を読んだ記憶があります。

なるほど。わたしの仕事「社内SE」というのは、
この世を生きていくための《適職》なんだなと思います。

めっちゃ好きかと訊ねられると微妙ですが、嫌ではない。
少なくとも、これである程度の成果を出して
会社や社会に貢献できる仕事です。

一方《天職》、こちらは、やはり、整理整頓とか、家いじりとか、
シンプルライフ、こっちが天職なのかな~と思います。
整理整頓は小1のときからの趣味だし、
こんなブログをかれこれ1500回ぐらい書き続けていられるのも、
やっぱり好きだからなんだなぁ。

2014年2月13日 (木)

たのしいご近所づきあい173

チェロの練習をするときに、楽譜に書き込んだり、
消しゴムをかけたりするのに、
頑丈な譜面台がほしいとずっと思ってました。
オーケストラの練習に持っていく「折りたたみ式譜面台」では、
ちょっと華奢なので、書き込みには適さないのです。

そんなことを考えて、マンションのオーナーさんが
障子製作している傍らで
「障子が終わったら、譜面台作って!」
とリクエストしていました。

そしたら、その場に居合わせた、近所のばよりん職人さんが、
「それ ぼく 昔作ったことあるわ。
 前に居た学校に残ってるかもしれんから、
 今度見に行って来るわ」

実は 近所のばよりん職人さん、前職は、
中学の音楽教師(大学も音楽科出身)で、
中学教師時代に、学校で使う譜面台を作っていたそうです。

そんな話をしたのが2013年の11月ごろ

で 先日夜に、ばよりん職人さんから電話が。
「今から譜面台持っていくから!」

3ヶ月経ったので、わたしは忘れて(あきらめて?)ましたが、
ばよりん職人さんはしっかり覚えていて、
前職時代の着任校へ行ってくださったのです。

当時、20個ぐらい譜面台を作ったそうですが、
今は使っていないそうで、倉庫から回収してきたとか。

《こんなんです》
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鉄板を曲げたり、鉄パイプを曲げたりして作ったらしい。

今から30年前、着任校が荒れていたそうで、
市販の華奢な譜面台は生徒が壊してしまうので、
ぶちきれたばよりん職人さん(当時 音楽教師)が、
「壊せるもんなら 壊してみい!」
と 《絶対壊せない超頑丈な譜面台》
を 20個 作ったのでした。

中学生仕様なので、
「笛とか置けるようにスタンドも作った」
ということで、小さい棚が付いているのがポイントです。

《使い勝手ばつぐん》
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何しろ相手が鉄板なので、力を入れて消しゴムをかけられるし、
しっかり書き込みできるから、重宝してます。

ま~ それにしても、ご近所さんの手作りにあふれた、
よい空間です。

2014年2月12日 (水)

捨てたものを復活させた

1月20日の記事で、処分したことになっていた、
ミニホットプレート、燃えないごみ袋に入れておいたのですが、

《ごみ袋の中から救出》
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復活させました~!!
うそつきシンプルライフ?

《帰ってきたミニホットプレート》
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どうして復活させたのかというと。。。

近所の喫茶店のマスターが、先日、
「これ持って帰って食べや」
と すじ肉コロッケをくれました。
近所のおかまバーのママの差し入れらしい。

それを食べるのに、揚げなおしは面倒なので、
フライパンで焼いて食べたのですが、
ちょっと焼き加減が気に入らず。。。

既に食べられる状態の食べ物を
温めなおすのには、フライパンは向いてない、
とわかりました。

もうひとつ、マスターが焼き魚もくれたのですが、
これも、フライパンで温めなおすと、
温めるというより「もう一回焼く」ことになり、
ちょっと勝手が悪い。

こちらでも、フライパンは温めなおしに
向いていない、とわかりました。

というわけで、ミニホットプレートは、
やっぱり置いておくことにしました。
ミニホットプレートも焼いているのだけど、
こちらは焦げる心配がないので。
(つまり、フライパンで焦がしたということです)

その代わり、別のものを処分しました。
前日にビーズのネックレスを切ってしまったのを処分。
これでオッケー。

また おかまバーのママ、すじ肉コロッケ差し入れしてくれへんかな~

2014年2月11日 (火)

たのしいご近所づきあい172

先日、玄米を買ってきました。
近所のインドカレー屋さんで。

なんでインドカレー屋さんで玄米かというと。。。

インドカレー屋さんのマスターは、いま、
「体質改善ブーム」だそうで、その一環?として
合鴨農法の無農薬玄米をヤフオクで大量に買ったらしいのだけど、
あまりに大量で、消費が追いつかない。。。
と カレー中に話してくれたのです。

玄米大好きなわたしは、
「じゃ それ わたし 買います」
ということで、後日、少し分けてもらいました。

《とりあえず3kg》
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マスターの家庭の在庫がなくなるまでは、
玄米はマスターから買おうっと。

ちなみに、お店を出て、10mぐらい歩いてから、
マスターが

「○○さ~ん!!」

と 追いかけてきたので、なにかな~?
と振り返ると、
「これ持って帰って」

《ぽんかん》
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おまけをいただきました。

2014年2月10日 (月)

竹をめぐり15

1月14日の「竹をめぐり14」について、先日、
読者さんからメールをいただきました。

その前に「竹をめぐり14」がどういう話だったかというと、

--------------------------------------------
竹かご屋のおっちゃんらしきひとを
東京の立川で偶然見つけた読者さんが、
おっちゃんに「もしかすると。。。」話しかけ、
やはり本人であると判明した。

「もしかすると。。。」

と思っても、本当に確認してみるその一歩がすごい。

その頃読んだ内田樹さんのブログからも、
同じようなことを感じた。

わたしなりに消化すると、

「コミュニケーション能力とは、お互い調子よく順調に
 やり取りできていることではなく、ちょっと勇気のいる
 シチュエーションを 《ま いっか》 で終わらせるのではなく、
 面倒がらずに、恥ずかしがらずに、一歩踏み出して会話する勇気」
--------------------------------------------

そんな話でした。

それを読んだ、別の読者さんから、メールをいただきました。
詳細はふせますが、

----------------------------------------------------
面倒がらずに、恥ずかしがらずに、一歩踏み出す」必要に
気づかせてくださり、本当に感謝です。
----------------------------------------------------

という うれしいコメントをいただきました。

実は、このメールをいただいたとき、
わたし自身仕事でかなりくさってまして、
ちょっとヤケになっていたのですが、
この方からいただいた、プラスの気持ちにふれ、
すこやかな気持ちを取り戻しました。

自分の悩みを直接ケアする言葉でなくても、
誰かの暖かい言葉やプラスのエネルギーは、
心を楽に穏やかにするものですね。

さて、その後日。

ドイツから一時帰国した友人のリクエストで、
成城石井のプレミアムチーズケーキを買いに行きました。

成城石井に行くと。。。おや? ない。

「今日は品切れなのかな。残念。
 代わりのものを買っていこうか」

と思ったのですが、せっかくドイツから帰ってきた友人に
申し訳ないと思い、店員さんに尋ねてみました。
今日はチーズケーキありませんか と。

わたし、実はこういうのすごく苦手なんです。
誰かに聞くことができず、あきらめて
違うものを買って帰るタイプの人間です。

でもまあ そのときは、ドイツドイツと思いながら、
店員さんに尋ねました。

すると

「申し訳ございません。今トラックから入荷中なので、
 あと5~10分で入ります」

あら。
じゃ 待ってよ。

は~ 聞いてよかった。
さっさとあきらめて違うものを買って帰ったら、
友人が次にチーズケーキを食べられるチャンスは、
数年後になるところでした。

わたしにとっては、こういう、店員さんへの声かけも、

---
ちょっと勇気のいるシチュエーションを
《ま いっか》 で終わらせるのではなく、
面倒がらずに、恥ずかしがらずに、
一歩踏み出して会話する勇気
---

がいるんです。人見知りなんで。

すてきなメールの話を書いていたはずが、
いつのまにかスケールの小さい話になってしまって、すみません。

2014年2月 9日 (日)

ご近所さんのおかげで

昨日の記事で
「大学時代の友人と再会し、彼女にピアノ伴奏してもらって、
 チェロを弾いた」
話を書きましたが、これには、もうひとつ、
ご近所さんのおかげによるところが大きいです。

わたし、チェロを始めて20年ぐらい経つのですが、
最初の14年ぐらい(それは最初と言わんかな?)は、
オーケストラの曲か、カルテット、弦楽合奏しか弾いておらず、
「ちょっとピアノと合わせ」
とか 全然できなかったのです。
せっかく一所懸命練習しているのに、
オケ以外での楽しみはほぼ皆無。もったいない。

といわけで、その頃に彼女と再会しても、
何もできなかったと思います。

しかし、ホールつきのマンションのオーナーさんと知り合い、
さらに、mixiで、当時近所で仕事していた
ピアニストさんと知りあったのをきっかけに、
世界が広がりました。

ピアニストさんはプロなのに、
アマチュアの、しかも全然うまくないわたしに
付き合って、どんな曲でも伴奏してくれます。
オーナーさんは
「空いているときはいつでも練習していいよ」
とホールを使わせてくれるようになりました。

気が付くと、すてきな伴奏者とホールに恵まれ、
おまけに、ピアニストさんが、
発表会への出演を勧めてくれるようになりました。
(もちろん伴奏はそのピアニストさん)

それで、発表会に向けて、ピアノ&チェロの曲を
選んで練習し、発表会で他のひとの演奏を聴いて
刺激を受け、また次の発表会を目指し。。。

という感じで、オケ以外の曲も少しずつレパートリーが増えました。
だから、大学オケの友達が帰ってきたときも、
過去にやった曲から選んで演奏できたのです。
楽しく演奏しながら
「6年前なら、こういうのできなかったなぁ」
と 自分の変化がうれしかったです。
ご近所づきあいのおかげで、わたしのチェロも変わりました。

淡路島から出てきて20年、
来た頃は、神戸には親戚以外の知り合いがいなかったのに、
気が付くと、神戸にどっぷりはまって、
ご近所にたくさん知り合いができてにサポートしてもらい、
とても幸せな毎日を過ごしてます。

2014年2月 8日 (土)

チェロのおかげで11

昨日書いた、大学オケ時代の友人との再会で、
彼女はピアノを、わたしはチェロを弾きました。
彼女は大学時代はオケでフルートを吹いていましたが、
実はピアノ少女で、小5の時にはショパンの
幻想即興曲を弾いていたらしい。
18年ぶりに再会するまで知らなかったのだけど。
大学時代は
「彼女はピアノが弾けるらしい。レストランのバイトでピアノを弾いている」
とか うわさには聞いていたけど、
オケではフルートしか吹いていないから(そりゃそうだ)、
ピアノについては謎だったのです。

一方、わたしは、小5時代、ピアノ習っていたけれど、
彼女の足元にもおよばない、ブルグミュラーの練習曲とか
やってました。
同じ小5でも、彼女はショパンの幻想即興曲、
わたしはブルグミュラーの練習曲。
これ、ピアノやってるひとなら、どのくらいレベルが違うか、
わかりますよね~。

そんな彼女に伴奏させて、テンポがどうのとか、
いろいろ注文をつけてみたわたし。
もちろん彼女からも注文あったけど。

チェロを弾いていたおかげで、
チェロを続けていたおかげで、
チェロがなければ「雲の上のひと」だった人と
対等にやりとりができます。ありがたい。
やっぱり、チェロは、わたしに多くのものを連れてきてくれました。

編み物、ピアノ。。。他の趣味を捨てて
チェロだけ残したことに悔いはありません。

だらだらネットサーフィンなんかせんと、
もっともっとチェロ練習しよう。

2014年2月 7日 (金)

Facebookというやつは。。。3

最近Facebookの悪口?ばかり書いていますが、
実は、Facebookのおかげでいいこともたくさんあります。

ま~別にFacebookが悪いわけでなく、
意志薄弱なわたしが、Facebookにはまってしまうのが、
よくないだけなのですが。。。

さて、Facebookのおかげでどんなことがあったかというと、
大学時代のオーケストラの友人と18年ぶりに再会、
マンションの1Fに来てもらい、
彼女にピアノを弾いてもらって、
わたしのチェロと合奏しました。

彼女はしばらくは、わたしの会社の近所で
郵便局員をしていたはずが、気が付くと
年賀状がドイツから届くようになったのが、8年前。
そんな彼女をFacebookで偶然見つけ、
連絡を取り合うようになったのが、
1年前か2年前(よく覚えていない)。

このたび一時帰国するというので、
一緒に合奏しようということになり、
Facebookで連絡を取り合って、
曲を決めたり、楽譜のPDFファイルを送ったり、
事前準備をして再会しました。

《ドイツのお土産をいっぱいもらった》
P1262377

ちなみに、演奏した曲のうち1曲は、
ラフマニノフのヴォカリーズ。
とても美しい曲です。

今から遡ること18年前、
ピースボートで地球一周の船旅をしていたとき、
大学オケの先輩が、エアメールで、
寄港地のフランス・マルセイユに楽譜を届けてくれたのも、
この曲でした。

なぜかこの曲は地球の反対側から
わたしのもとに届きます。

しかし当時はエアメール、
今はFacebookでPDF、
時代の変化を感じます。

こういうことができると、Facebookって、
やっぱり便利だなぁと思います。
時空を超えて無料で友人とやり取りできますからね。

あとは使う自分自身の問題です。

2014年2月 6日 (木)

最近 疲れきっておりますが

時々書いている通り、昨年のゴールデンウィーク明けから、
仕事がずっと忙しく、ノー残業デー以外は、
夜の9時や10時まで仕事しています。
今のままでは、それがいつまで続くかわかりません。
わたしが担当しているシステムが軌道に乗るまで
ずっとこの状況が続くのですが、もともと複雑かつ
膨大な数のシステムなので、ひとりで受け持つには無理がある。
(ちょっとボヤッキー)

得意の?整理整頓テクニックを駆使しても、
なかなか仕様の整理も終わらず、
リミットがせまるばかり。

さらに、そんな状況のなか、2月末で1名退職者が
出ることになり、部署が4人→3人に。

わたしもずっと辞めたいなぁと思っていましたが、
この時期に辞めるのは残されたメンバーが気の毒なので、
ルール違反と思い、なんとか辛抱していたのに、
先を越された。くやしい。

ま~そんなわけで、毎晩へろへろになって帰宅します。

しかし、不思議なことに、家に帰ると、
家の中がすっきり片付いているので、
とても落ち着きます。

少なくとも、家にいるとそれ以上疲れません。

たぶん、散らかっていたり、物が多いと、
それ自体がストレスになるんだと思います。
しかし、ここ数年取り組んできた
シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
のおかげで、家の中がスカッとしているので、
家にいると、疲労指数がそれ以上上がることはない。
へとへと生活に8ヶ月も耐えられているのは、
もしかすると、シンプルライフのおかげかも、
と思う今日この頃です。

《この部屋に助けられてます》
P1262365

2014年2月 5日 (水)

たのしいご近所づきあい171

昨日の記事に書いたとおり、近所の喫茶店の常連さんで、
山芋掘りの名人・ナカムラさんからは、
大量に山椒の実をいただきました。

《これだけあると香りがすごい》
P1262369_2

マスターからは
「冷凍するときは小分けにするとええで」
とアドバイスつきで小袋をもらったので、
まずは、わけわけ。。。

《小袋だけでは足りない。大量の山椒》
P1262370

それから、マスターに言われたとおり、
「ニセぼたん鍋」を作ります。

《山椒の実は乳鉢で砕く》
P1262371

過去に書いたとおり、すり鉢は処分したので、
この手の作業は乳鉢使います。
乳鉢使うと化学実験をしているようで、うきうきします。

豚肉、白菜、菊菜、ごぼうを味噌仕立て・
山椒風味にして、いただきま~す。

《ニセぼたん鍋》
P1262375

うみゃい。

2014年2月 4日 (火)

たのしいご近所づきあい170

とある日曜日。
大学オケの先輩のコンサートに行くつもりでしたが、
日ごろの疲れがたまって遠出する自信なく断念。
2日前の金曜朝には、通勤途中で貧血になって、
倒れそうになったし、養生養生。

コンサートの行き先が京都の宇治で、
神戸からだと2時間かかるのです。

曲目にラフマニノフのピアノコンチェルト2番があったので、
この曲フェチのわたしとしては、ぜひ行きたかったのですが。

《CDは10枚持ってる。スコアも所有》
P1262362

さんざん物を捨てて、少ないもので暮らしているように
見せかけていますが、凝るところには凝るというか、
つぎ込むというか、マニアっぷりを発揮しています。

コンサート行くの断念して、
仕方なく?近所の喫茶店へ行きました。

いつもどおり、コーヒーはおかわり付き、
ひれ酒やつまみも出てくる大サービスです。
(デジカメの電池切れで写真撮れず)

山芋掘りの名人・ナカムラさんは、
山椒の実をたくさんくれました。
冷凍保存して、煮魚とかに使います。

P1262369

帰り際に、マスターが
「豚肉買ってきたから、明日ニセ《ぼたん鍋》するわ」

「それって どんなん?」

「豚肉と、白菜、菊菜、ごぼうを味噌仕立てで鍋にするねん。
 山椒を入れるとうまいで」

「へ~、じゃ、わたし、その材料買って帰って、
 ばんごはんそれにする」

「あ ほんなら、菊菜あるから分けたるわ」

 :
 :

と 厨房の冷蔵庫に向かい、マスターが、
次々に材料を出してくれます。
豚肉、白菜、菊菜、ごぼう。。。

ありゃ? マスターがさっき言った材料が全部出てきた。
味噌は家にあるし、山椒はナカムラさんにもらったばかり。

というわけで、帰りにスーパーに行く必要なくなりました。

2014年2月 3日 (月)

増えたもの・減ったもの174(百人一首とルートート その後)

百人一首とルートートを手に入れて、

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

倍の4つ処分しないといけなくなった。
マイルールなので、別に誰からも強制されてないけど、
もう5年ぐらい続けている習慣、
やらないと気持ち悪いし、それが今の暮らしを作っているのを
実感しているから、今回だけ例外というのは無し。

さ~ 何を処分しようかね~。。。。

日曜の夕方、家の中を徘徊したり、
じゅうたんに寝そべったりして、
思いをめぐらせます。

そういえば、なんだか耳がムズムズするので、
ちょっと耳掃除しよう。

あっ!

《捨てるものひとつ発見》
P1192395

この耳かき、大小の2点セットなのですが、
小はあまりに小さすぎて鋭利で怖いので、
全然使っていません。
小さいほうを処分しよう。

他になにか ないかな~。

既に持ち物がある程度減っていると自覚しているだけに、
そんな自覚が邪魔をして、処分対象を
見つけるのが難しい今日この頃。

《まな板》
P1192396

実はわたし、まな板を大2枚、小2枚の
合計4枚持っています。

一気にたくさんお料理するとき、
まな板がたくさんあると、いちいち洗わずに済むから、
と持っていましたが、最近は、
一気にたくさんお料理しない(忙しくてできない)ので、
もうい~や。。。

このまな板は、マンション1Fのバーに持っていきました。
1Fのバーにもともとあったまな板が、
ちょっとイマイチだったので、これを使おうっと。

《フォーマルエプロン》
P1192397

通販生活の購入者プレゼントでもらった、
フォーマルエプロン。

お葬式や法事のお手伝いに使う用みたいですが、
5~6年の間に一度も使ったことなし。
誰かの嫁になると、事情が変わりそうですが、予定もなく、
いつ使うか不明すぎる存在。

まあ 喪服着たら必ずクリーニング出すし、
エプロンなしでええんちゃうの?
はい 処分~!

さて あとひとつ。何かないんかい?

《あった》
P1192399

この本、押入れの本棚に入れてあったのですが、
ちょっと死角になっていて、存在することすら
長く気づきませんでした。

とても良い本だと思いますが、枡野俊明さんの本は、
ほかに1冊あるので、こちらは処分します。

こうやって書くと、サクサク見つかったように見えますが、
実は4~5時間かかってます。

日曜の夕方から探し始めて、最後の1つを見つけたのは、
たぶん寝る前だったような。

まあ いつものことですが、探せば何か出てくる。
というか、こういう機会に無理やりでも
何か見つけ出して処分しないと、
物欲いっぱいのわたしには、
シンプルライフ維持はできないようです。

追伸:
0:00にアップ予約したはずが、なぜか0:54になっていて
アップが遅れました。
いつも0時ジャストにご覧いただいてる方、
お待たせしてごめんなさい。
では おやすみなさい。 0:22

2014年2月 2日 (日)

増えたもの・減ったもの173(ルートート)

ふたつ捨てないといけない状況のなか、
近所の喫茶店で日本酒をいただいて上機嫌のわたしは、
その帰りにふらりと立ち寄った本屋の雑貨コーナーで、
かばんを買ってしまいました。
何をやってるんでしょうねぇ。

《ルートート》
P1192392

2WAYになっていて、こんなふうに肩掛けバッグにもなります。

P1192394

ルートートってなんじゃい?
とネットで調べたら、出てきました。

http://rootote.jp/
トートバッグのブランド?のようですね。

ちなみに、わたしが買ったのはこのモデルです。
http://item.rakuten.co.jp/rootote/7489/

通勤用に黒の革かばんを大小持っていますが、
最近、水筒を持って会社に行くようになったため、
小だと小さすぎ、大だと大きすぎることが多く、
その間のサイズがほしいなぁと思っていました。

通勤用かばん小
Dscf0300

通勤用かばん大
Pa080792

《大小かばんシステム?》
Pa080794

《大中小かばんシステム?》
P1192402_2

こうやって見ると、中と大の大きさが
あまり変わらんような気がしますが。。。

ただ、できれば、大は持ちたくないのです。
最近気づいたのですが、わたし、
トートバッグが苦手です。
何が苦手かというと、肩に紐をかけるのが、
あまり好きではありません。
だって、2本かけても、歩いているうちに
いつの間にか1本落ちてくるでしょ。
それが苦手なので、持ち手が長くて肩にかけるかばんより、
短い持ち手の肩にかけないかばんがいいのです。

はいはい、そんなわたしの
「トートバッグの肩紐が落ちる問題」は置いておいて~

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

この前の百人一首の分と合わせて、
4つ捨てないといけません。
いったいわたしはどうするつもりなんでしょう。



2014年2月 1日 (土)

何回読んでも面白い本

昨日、百人一首の話を書きましたが、
百人一首とか、オーケストラのスコアって、
何回読み返しても面白いなぁと思います。

《左:ショスタコービッチ5番、右:小倉百人一首》
P1182366

オーケストラのスコアは、
全パートの楽譜が入っているので、
他のパートの動きや自分のパートのつながりをチェックしたり、
各パートの楽譜を順番に読んだり、
いろんな読み方ができて、その都度新たな発見もあるので、
全く飽きることなく何度でも読み返せます。

(でも、この曲は10年前、18年前に続いて、
3度目の挑戦なのに、スコアを買ったのは、
つい先日です。あかんやん。)

百人一首も、好きなページを開いて歌の情景を味わったり、
いろいろ想像したり、とりあえず覚えたり、楽しみ方無限。

このどちらかを鞄に入れておけば、
人身事故で止まったJRの中でも、
なかなか順番の回ってこない銀行や病院でも、
まったく退屈しません。

で シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
から逃避してます。

わたしは何を捨てるんだい?

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