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2013年6月

2013年6月30日 (日)

たのしいご近所づきあい126

ある日曜の朝、目覚めると携帯にメールが。

「これからクラシック喫茶店やるから、
 1Fに降りておいで」

ガラス屋さん社長からのメールでした。
で、行くと、フーケのケーキが準備されてました。

《わお~!》
P6161779

日曜の朝、モーツアルトの弦楽四重奏レコードを
真空管アンプで聴きながら、
ご近所さんとケーキを食べるひととき。

う~ん、幸せ。
引っ越してきてよかった。

帰るとき、ひとつケーキが余ったからと、
お土産いただきました。

《紅茶の葉っぱもいただいた》
P6161783

その後、いつもの喫茶店に行くと、
隣のマンションのIちゃんが来て、
「親戚の庭でなった《びわ》をもらったからあげる」

《枝つきびわ》
P6161786

というわけで、部屋に飾りました。

花瓶は、ガラス屋社長のお母さんの遺品
P6161829_2

《かごも、ガラス屋社長のお母さんの遺品》
P6161830

相変わらず、もらいものライフを満喫しております。

2013年6月29日 (土)

「シンプルライフ」という青い鳥

ひとつ捨てても、また何かほしくなり、
何かを手に入れると、ふたつ捨てます。

家の中のある場所を改善して使い勝手が良くなると、
また別の場所が気になり始めて、
それをなんとかしようと、
調べたり考えたり。

この部屋はいつ「完成」するのか。
わたしの「シンプルライフ」はいつ満足できるものになるのか。
もし「完成」「満足」したら、その場所でわたしは
何をしたいのか。

最近のわたし、手段(シンプルライフ)が
目的になっていやしないか?

なんて 考えてしまう ある梅雨の夜。

ちょっと 仕事でお疲れで、しかも風邪をひいて
2日も会社を休んでしまい、後ろ向きな夜のこと。

まあ 部屋いじりは好きなんだけどネ。

いつまでも完成しないスペースたち。

《居室》
P6271855

《和室》
P6271856

《台所》
P6271861

《ベランダ》
P6231851

まあ 完成はしなくても 少しずつ進化はしているのでしょう、たぶん。

2013年6月28日 (金)

梅雨の洗濯物干し場の問題4

雨の日のちょい干しスペースにした場所は、
間取り図のここです。

《台所から和室に行くときの廊下?》
Pb300951

ちょっとデッドスペースぽくなっている空間でした。

P6221846_2

いわゆる「収納上手」さんなら、
ここに薄い本棚を置いて文庫本を収納したり、
帽子掛けを設置してみたり、
それなりに使い道がありそうです。

しかし、しまうほどの文庫本も持たず、
帽子もひとつしか持っていないので、
有効活用しないと、
このスペースはデッドスペースのままです。

でも、デッドスペースって、結構好きです。
こういう、いわゆるムダな部分は、
「余裕」だと思うのです。

「有効活用しないともったいない」
のではなく、遊ばせておく余裕。
これがいいのです。

だいたい「デッドスペース」という呼び名、
なんやねん。
直訳したら「死んでる場所」になるのかな?
有効活用できない=死んでいる
って ずいぶん失礼な話ですわ。
空間は有効活用させなければいけない、
という窮屈な前提を感じます。いけ好かんばい。


と思って、今まで遊ばせていましたが、
雨の日の洗濯物干しに使えるので、
(ここは玄関から見えない)、
本人の意図に反して、
有効活用してしまいました。

何も干していないときは、上の写真の通り、
何にもないスペースですが、
雨の日には上にハンガーをかけ、
下に無印の室内干しを置いて、
大活躍する場所ができました。

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2013年6月27日 (木)

梅雨の洗濯物干し場の問題3

梅雨の室内干しの環境を整えるべく、
何かいい案はないか考えていて、
家の中で、おお!と思ったその後。

《前日と同じ写真でごめんあそばせ》
P6221839_2

この室内干しの上に広々としたスペースがあるじゃ、
あ~りませんか!
ここに突っ張りポールでも設置すれば、
ハンガーをかけて、ちょっとした洗濯物干し場になります。

というわけで、週末、早速突っ張りポールを調達しました。

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これを渡して、雨の日のちょい干しスペース完成。

《見えますか~?》
P6221847

全体は、こんな感じです。

《白だから、見えにくい》
P6221846

干している写真がないから、
いまいち存在感ありませんが、
それでいいのです。

存在感あったら、目障りで仕方ないですからね。

つづく

2013年6月26日 (水)

梅雨の洗濯物干し場の問題2

雨の日は、部屋中の「物がかけられる場所」に
分散させて洗濯物を干すのもいいけれど、
家中洗濯物だらけになるのは嫌だ。
しゃれた室内干しを調達しようか。

シンプルとか、持たないとか、捨てるとか、
言っているわりには、すぐに、
物欲がムクムク湧いてきます。

そういえば、通販生活で、
いけてる室内干しがあったな~。
「6翼干しスタンド」
ふむ。デザインが美しい。
http://www.cataloghouse.co.jp/cleaning_washing_sewing/washing/1101038.html

しかし、29400円するし、本体重量7.2kg。
本格的に室内干しを究めるわけではなく、
雨の日のちょい干しには、ちょっとスペックが高すぎます。

もうちょっと、お手軽なものはないかしらん。

と思いながら、家の中をぐる~と見回して、
おお! と気づきました。

《おお!》
P6221839

つづく

2013年6月25日 (火)

梅雨の洗濯物干し場の問題。

なぜなんだ。
洗濯しようと思った日に限り大雨。
梅雨に入ってから、わたしの洗濯サイクルと
大雨サイクルが見事にシンクロしています。

ベランダに洗濯物を干すと、吹き降りのときに、
洗濯物が濡れてしまうので、
家の中に干します。

《本当は、もっとあるのだけど》
P6221840

タオルは、こんなふうに、無印の折りたたみ物干しを活用します。
他にも、ハンガーにかける洗濯物とか、
いろいろあるのだけれど、
それらは、家中に分散させて、
あっちこっちにかけてます。

それでもいいのだけれど、
もうちょっと一箇所に集めて干したいな。
なんとかならんのやろか。

つづく

2013年6月24日 (月)

ベランダの目隠し問題5

観音竹にターゲットを絞り、近くの園芸店に行きましたが、
ない。見つからない。

本当は、実物を見てから買いたかったけれど、
見つからないので、Amazonで買いました。

《来ましたー》
P6091765

《箱から出しましたー》
P6091768

《ベランダに設置後》
P6221850_2

目隠しとしては、ちょっと微妙ですが、
観音竹は気に入りました。
風が吹くと、葉っぱがサワサワと音をたてて揺れ、
とてもいい気分です。

今は慎重150cmぐらい。
もう少し大きくなったら目隠しできるかも。

2013年6月23日 (日)

ベランダの目隠し問題4

ジャングルクリーニング店、自宅マンションから、
徒歩1分です。
こんなに近くにあるので、今まで気づきませんでした。

さて、ジャングルを抜けてお店に入ると、
すぐに受付カウンターがあります。

受付カウンターと入り口の間のスペースに、
わたしは立つわけですが。。。。狭い!
狭くて、横から何か「わさわさ」とあたる。
お店の中に巨大な「観音竹」の鉢植えが置かれており、
その葉っぱが体にあたるのです。

でっかい観音竹。2メートルぐらいあり、
葉っぱがこれでもかというぐらい、
ふっさふさに茂っています。

これだ! わたしが今まで探していた植物は。

半日陰でもOKで(店内に置いてある)、
年中葉っぱが茂っていて、
しかも充分な大きさで目隠し効果も抜群。

グーグルで「ベランダ 目隠し 植物」で
いくら検索しても観音竹はヒットしなかったのに、
すぐ近所に答えがありました。
近所はあなどれん。

つづく

2013年6月22日 (土)

ベランダの目隠し問題3

全く目隠しになっていないアイビーとシュガーパインを
購入したら、
「ベランダに植物を置いて目隠しする」
気力が萎えました。

こちらが必死に目隠ししなくても、
向かいのベランダ側は、
なんやらすごくバリケードして、
視線を遮るようにしているので、
まあいいかってね。

さて、冬も終わったので、冬物をクリーニングに出しました。

《風呂敷で運搬します》
P5081626

《ほら》
P5081627

引越後初のクリーニングです。
せっかくなので、近所にクリーニング屋がないか、
探してみよう。

グーグルで検索すると、数件出てきました。
今はとっても便利な世の中、
ストリートビューでお店の外観も見ることができます。
その中の1件の店構えが、とても気になりました。
お店の前に植物の鉢植えをたくさん置いてあり、
ジャングルみたいになっていたからです。

よし、このジャングルクリーニング店にしよう。

つづく

2013年6月21日 (金)

ベランダの目隠し問題2

ベランダの目隠しに朝顔やゴーヤを使わないのは、
日当たりの問題もありますが、
もうひとつは「夏しか使えない」のが、
残念だったからです。
シーズンの終わりに蔓を外して片付ける淋しさと面倒くささ。

1年中枯れず、ほどよく目隠しになるような植物で、
しかも、日当たりのよくない場所でも元気なものは、
ないだろうか。

そう思って、ふらふらと近所のホームセンターに行き、
なぜか、こんなのを買ってしまいました。

《アイビー、シュガーパイン、アイビー》
P5041612

アイビーは、どんどん大きくなったら目隠しになる。。。?
といっても、この大きさでは、
何の目隠しにもならない。

何をしたいんや自分!?←関西弁でね

ところで、右ふたつのシュガーパインとアイビーは、
鉢の高さ調節をするのに、
使っていなかった植木鉢を活用しました。
見た目もなじむし、これは、なかなかいい方法だ。
自画自賛。

もう 当初の目的「ベランダの目隠し」は
ないがしろです。

つづく

2013年6月20日 (木)

ベランダの目隠し問題。

冬は、地味地味路線で、
キンツゲアロエを購入して、
ベランダに飾って喜んでいました。

ところで、うちのベランダ、すぐ前が隣のマンションで、
数メートル先に向かいのベランダがあります。

《キンツゲの向こうに見えるのはお隣のマンション》
P2111241

冬の間はあまり気にしていなかったけれど、
暑くなって窓を開けることが増えると、
向かいのベランダの存在は気になります。

なにか良い目隠しはないものか。

すだれやよしずを考えましたが、
あれは、シーズンオフの収納場所を考えると面倒。
外に出しっぱなしで使うから汚れも気になる。

何か、植物で素敵な目隠しはないものか。

メジャー路線では、朝顔やゴーヤの、緑のカーテンです。
しかし、隣のマンションのおかげで日当たりは
抜群に悪いこの部屋。
うちのベランダで緑のカーテンは育つのか。

何かいい方法はないだろうか。

つづく

2013年6月19日 (水)

食べ物はあまり買わない36

少し前の話ですが、淡路島の叔父から、
箱いっぱいの破竹が届きました。

《きゃー》
P5291696

う~ん、50本ぐらいありそうです。
ひとりで消費できるわけがない。

というわけで、まずは、同じマンションの方に
配ります。

最上階のオーナーさん(兄)のお宅へ行き(留守だった)、
その下階のオーナーさん(弟)のお宅、
さらにオーナーさん(おじさん)のお宅
など、普段お世話になっている(よくお酒を呑ませてくれる)
オーナーさんを中心にたけのこを配り歩きます。

その次は、近所の喫茶店です。

《持って運ぶのは大変だから、台車》
P5291698

オーナーさん(弟)の会社で台車を借りて、
たけのこを運搬します。

わたしが住んでいるエリアは下町で、
きさくな雰囲気、ジャージ姿のオッチャンも多いです。
しかし、台車にたけのこを大量に積んで運搬する
若き女性(もうそれほど若くない?)は、
かなり変だったみたい。

信号待ちの間に、知らないオッチャンが
「ごっついたけのこやな~」
と話しかけてきたので、
「少し持って帰りますか?」
と訊ねたら、逃げられました。

2013年6月18日 (火)

妹が泊まりに来るらしいが。。。2

病院実習のため、先日4日間、
妹がわが家に泊まりにきました。

彼女は、わが家に入るなり、家中を探検(物色)して、

「ねえちゃんこの家なんなんーーーー!?
 シンプルー! シンプルー! シンプルー!
 ぜんぜん物がないやん。」

と 叫んでいました。

そういう生活してますからね、ふっ(にやり)。

今日は記事もシンプルに。

前回の「妹が泊まりにくるらしいが。。。」はこちら。

2013年6月17日 (月)

トイレ掃除の問題5

さて、トイレ掃除ですが、いろいろ試行錯誤して、
現在は次のような形に落ち着きました。

《道具についての基本方針》

便器の内側→捨てていいもので掃除する
便器の外側→雑巾で拭いて雑巾は再利用

というわけで、専用のブラシや洗剤は使いません。
ブラシを持つと、それの衛生状態が気になりますから。
専用のブラシを使わない代わり、
ブラシの代わりになりそうなものを、
ごみ箱からピックアップして使います。
お菓子のビニール袋などです。
(後述)

便器の内側:
トイレットペーパーで拭きます。
汚れが落ちにくい気がしたら、
トイレットペーパーを湿らせるか、
いらないビニール袋の丸めたもの(たわしの代わり)で
ごしごしこすります。
ビニール袋は、お菓子の空き袋でもなんでも、
ごみで充分です。ごみ箱に入っているごみから、
たわしになりそうなものをピックアップします。

便器の底の水がたまる場所:
ゴム手袋をはめて、
捨てる前の台所スポンジや、
風呂掃除用のメラミンスポンジで
汚れを落とします。30秒かかりません。
ここは、捨てるスポンジができたタイミングで、
掃除します。

便器の外側と床:
週1回、ふつうに、雑巾で拭いています。
トイレ用の区別はしていません。
拭き終わった雑巾は、
他の雑巾と一緒に洗濯機で洗います。
雑巾を洗濯機で洗うのは賛否両論ありそうですが、
まあ、便器の内側を拭いたものを洗うわけではないので、
そこまで神経質にならなくてもいいかと思っています。
「排泄物がついているかもしれないものを洗う」
という観点では、暴論ですが、下着も同じだし。
かなり強引ですが。

そんなわけで、専用のトイレ掃除用具は持たずに暮らしています。

2013年6月16日 (日)

トイレ掃除の問題4

旧宅時代は、便器のリムの内側を見るのがこわかったわたし。
引越したら、ここは絶対にきれいにしておこう!
と思っていました。

それに、新居は、入居前に、水周りは「洗い」が入るから、
きれいになっているはず。
この状態を維持すべく、普段の掃除の中に、
便器のリムの内側掃除も入れておこう。

そう決めて、毎週末の掃除のさいには、
便器のリムの内側も掃除しています。

毎週のことだから、結構簡単です。
適当に丸めたトイレットペーパーを手にとって、
リムの内側をごしごしこするだけ。
何か汚れがついていないか、毎週目視確認しますが、
毎週やっていると、汚れる暇がないみたい。
というわけで、初めの頃は、掃除用手袋はめてましたが、
最近は素手になりました。

つづく

2013年6月15日 (土)

トイレ掃除の問題3

便器のリムの内側を洗う勇気がでないまま、
数年が経過し、昨年秋、引っ越して旧宅を去ることになりました。

引越す前には、やはり、ここはきれいにしなければいけない!!

そう思い、旧宅引き払い前に、意を決して(←大げさやな)
ビニール袋をはめた手に、使い古した台所スポンジを持って、
リムの内側をこすること20~30秒。

あらま! 簡単に汚れは落ちるのね。

スポンジには、黒とか茶色とかの、
水垢のお化けみたいなものがつきましたが、
あっけなく、リムの内側はきれいになりました。

そらそうだ。トイレを使うたびにきれいな水が
流れる場所なんだから、べつに
「う」とか「し」がこびりついているわけではないもんね。

そういうわけで、長年掃除できなかったリムの内側問題は、
20~30秒で解決しました。

つづく

2013年6月14日 (金)

トイレ掃除の問題2

前日の記事
「トイレブラシの収納ボックスの中が、どうなっているのか怖い」
と書きました。
知らぬ間に菌が繁殖してないか、
それを防ぐためには、
収納ボックスも定期的に洗浄が必要だから、
面倒だ、とか。

であれば、もういっそのこと、収納ボックスをなくしてしまえ!

というわけで、旧宅での何年かは、
収納ボックスのないタイプのトイレブラシを買い、
(ホームセンターコーナンで、たしか148円だった)
それを、ユニットバスの隅っこに置いてました。

ブラシから、菌がユニットバスに飛び散っていないかが、
心配ですが、収納ボックスの中にいて、
ブラシが見えないよりは、ましです。

しかし、このブラシも、使っているうちに、
ブラシの根元が、なんとなく、
茶色くなったり、黒くなったり、
微妙な色に変化してきます。

気になるなー。

それともうひとつの問題(大問題!)。

ブラシでは、どうしても汚れを落とせない場所があるのです。

《リムの内側はブラシが届かない》
Photo_3
http://www.i-mate.co.jp/various_space/toilet_part_name.html 画像より加工して転載

普段は目につかないところですが、
床を雑巾がけしているときとか、低い場所からふと見上げると、
なんだかおそろしいことになっています。

これを、なんとか洗いたいと思っていました。
抜本的にきれいにするには、
うすいスポンジを手で持って、
ゴシゴシやるしかないのですが、
その勇気がでないまま数年。。。

つづく

2013年6月13日 (木)

トイレ掃除の問題。

トイレ掃除。。。

世の中には、トイレ掃除の美学なるものがありますね。
社長が率先してトイレ掃除する会社が繁盛しているとか、
妊婦さんがトイレ掃除するとかわいい赤ちゃんが生まれる?とか、
いろんな話があるようです。

諸説いろいろありますが、
トイレ掃除は、苦手です。今も苦手です。

旧宅時代は、ユニットバスだったので、
お風呂に入ったついでに、
便器にも湯をザーと流して、
トイレブラシで便器をごしごし磨いてました。

《旧宅時代のユニットバス》
Dscf0109

しかし、これには何点か問題があります。

1.トイレブラシの収納がユニットバスの中になる

お風呂に入っているときに、トイレブラシが視界に入ります。
これは、微妙です。
かといって、ユニットバスから出しても、
せまい1DKのどこに置くんじゃい?

2.トレイブラシの収納ボックスの存在も、微妙

市販のトイレブラシは、たいてい収納ボックスと
セットで売られてますよね。
あれに入れておけば、ブラシが見えない、
というものです。
しかし、ブラシをどれだけきれいに洗ったところで、
なにがしかの菌は残るはず。
それを、ある意味閉ざされたケースの中に入れると、
その中では何が起こるのか。。。!?
想像するだけで、怖いです。

となると、ボックスを定期的に洗浄しないといけない。
それも面倒だ。

つづく

2013年6月12日 (水)

遊びも趣味も。

前日も書いたことですが、材木屋社長の話を聴いていて、
すごいなあと思うのは、
「他人から与えられる遊び、作られた遊び」
には、ほとんど頼らないことです。

社長はかなりの遊び人と思っていますが、
釣り、ギター製作、テニスサークル運営など、
基本的には「自分から作り出す遊び」で
動いているひとなのです。

子どもを遊園地やテーマパークに連れて行かず、
仕方なく?釣りを教えたぐらいだし。

以前に、わたしが「趣味を捨てる8」で、
趣味を「準備の必要な趣味」「準備のいらない趣味」に
分けて書いてみたのと同じで、
遊びもそうなんだなぁ、とあらためて感じました。

・準備の必要な趣味≒自分で作りだす遊び
 釣り、楽器の練習など、基本的には、
自分で考えながら取り組むもの。
能力開発系。

・準備のいらない趣味≒他人から与えられる遊び
 遊園地、テレビ、映画、読書など、
他人が作った筋書きを楽しむもの。

読書を後者に入れるのは賛否両論ありそうですが、
おおざっぱに「他人の作ったストーリーに乗っかるか否か」
という基準で二分すると、こうなると思います。

2013年6月11日 (火)

たのしいご近所づきあい125

近所の材木屋の社長の話、まとめです。

社長の話をきいていて、いつも「おもろいな~、ええなあ」と
思うのは、「用意された遊び、他人から与えられる遊び」ではなく、
「自分から作り出す遊び」で存分に楽しんでいることです。

息子をテーマパークや遊園地に連れて行かなくても、
釣りを教えて一緒に釣りに行き、結果的に、
息子は大人になっても仕事の後、
釣りライフを楽しんでいます。

社長自身は、海外旅行なども行かず、
東京もほとんど行ったことないらしいですが、
マイ漁船を手に入れたり、
ギター製作したり、
自然薯を育てたり、
地元で遊びまくっています。

作られた遊びに頼らなくても、
好奇心や、周りからおもろいものを吸収する
アンテナがあれば、いっぱいいっぱい遊べる、
そういう社長がめっちゃかっこいいなと思います。

2013年6月10日 (月)

たのしいご近所づきあい124

近所の材木屋社長の息子話が続きます(長くてすみません)。

社長いわく
「あいつは(息子は)手ぶらでその辺の釣り場に行っても
 捨てられている釣り糸や釣り針を使って何か釣ってくる」
らしいです。

釣りの腕があがったからといって、
道具にこだわりすぎるわけではなく、
そこにある環境を生かして、成果を残す。

結局は「技術」があればオッケーなんですね。
体ひとつで、手ぶらで、釣りに行っても何かを釣り上げる。

シンプルそのものじゃないですか!
かっこいい!

と むりやり《シンプル》に持っていきます。
シンプルライフのブログですからねー。

つづく

2013年6月 9日 (日)

たのしいご近所づきあい123

近所の材木屋社長の(息子)話がまだつづきます。

幼少時から釣りの英才教育(?)を受け、
小3にして大人顔負けの釣り名人となった息子へ、
父親の指導は続きます。

「釣りっぱなしでは、あかんやろ。
 ちゃんと料理できるようにならなあかんで」

と。

たくさん釣ってきて「おかあちゃん料理してな」はNGで、
きちんと自分で料理しなさい、と。

そこで、魚の下ごしらえは全部自分で
できるようになった社長の息子。

月日が流れ、社長の息子は成長し、
就職して、地方の公共機関で働いてます。
職場のすぐ前が海だそうで、
今は、仕事の後に一杯。。。ではなく、
仕事の後に釣りらしい。

釣った魚は自分で料理できるので、
「今日釣った魚を明日の昼《あんかけ》にする」とか、
「《ムニエル》にするわ!」とか、
父親である社長にメールがくるそうで。

先日は、全長79センチのでかい魚を釣り上げたらしい。
「ごっついの釣れてドキドキして足が震えた!」
って、写真入りメールが届いたそうです。

かっこいい親子です。

つづく

2013年6月 8日 (土)

たのしいご近所づきあい122

近所の材木屋社長の話が続きます。

小3ですでに大人顔負けの釣り名人になった社長の息子、
快進撃はまだまだ続きます。

たまに、大物を釣り上げることがあるのですが、
その場合でも、決してはしゃがず、
周りにわからないよう、釣った魚を素早く
ケースにしまいます。

普通なら「こんなに大きいのが釣れたよ!」
と周りの釣り仲間に見せたいのが素直な子どもかと
思いきや、絶対ばれないように、そ~っと片付けるそうで。

どうしてか、というと、
「大きいのが釣れた」
と、周りにわかってしまうと、みんな、
次からそこに釣りに来るから、
いい釣り場をとられてしまう。

そこで、いい釣り場を自分のものにしておくため、
大物が釣れても決して騒がす、
まわりにばれないよう、こそこそと、
そ~っと片付ける「小3」。

おもしろすぎます。

つづく

2013年6月 7日 (金)

たのしいご近所づきあい121

近所の材木屋社長の話の続きです。

子どもに釣り準備の指導をして、
社長は寝ておけば子どもが準備して、
準備完了後起こしてくれるようになって、その後。

そうやって、お父さんと釣りに行くようになった、
社長の息子は、釣りの腕をどんどん上げて、
小3の頃には、大人顔負けの腕前になったらしい。

釣りに行っても、釣れる釣れる。
どんどん釣れるけれど、あまりたくさん釣ると、
持って帰っても食べきれないので、
父親である社長から「1日40匹までやで」と
厳しく指導されてました。
そこで、気に入らない魚が連れた場合は、
「こらあかんわ」
と小3が魚をポイポイ捨ててました。
釣り場にいた周りの大人が
「なんやこの子どもは!?
 せっかく釣りあげた魚を、捨てとうで。」
と目を白黒させていたそうです。

その様子を社長は遠くから眺めて、
にやにやしてたそうです。

つづく

2013年6月 6日 (木)

たのしいご近所づきあい120

近所の材木屋社長の話はいつもおもしろい。

この前は、子ども(息子さん)の話をしてくれました。
現在、社長は推定59歳、
子どもは29歳?ぐらいで、
今は某地方の公共機関で働いているらしい。

この子が小さいときのこと、社長は、
テーマパークや遊園地には一切連れて行かなかったそうです。
で、どうしていたかというと、釣りに連れて行ったらしい。
それも、無理やり連れて行ったわけではなく、
社長が釣りに行くのに、子どもが「付いて行きたい」というから、
連れて行っただけ、だって。

そこで、社長は、はじめのうち、釣り道具の準備や、
餌の仕掛け作りの方法を、とにかく丁寧に子どもに教えたらしい。
最初は時間かかって面倒だったけど、
それは我慢して、とにかく、子どもが自分で準備できるように
なるまで、根気強く手ほどきしたらしい。

で、子どもが自分で釣り準備をできるようになったら、
こっちのもの。

「釣り行くから準備しといてよ」

と子どもに言っておいて、社長は、子どもの準備が終わるまで
寝ていたんだって。
(釣りは、朝が早い)
準備ができたら、子どもが起こしてくれるので、
「じゃあ 行くか」
と釣りにでかけるそうで。

つづく

2013年6月 5日 (水)

体のサイクル。。。

前日「体のサイクル」という言葉を書いて、
思い出したことがあります。

女性限定の話ですが、
「月に1度のお客さん」来訪時の話です。

教科書や、たいていの読み物では、
「お客さん」の様子を語るのに、
「来訪1日目」「2日目」「3日目」と
「日」単位で記述があります。

ただ、もう少し自分の体の様子をうまく観察するには、
「日」ではなく「時間」で見たほうがよいのではないか、
と思います。
「24時間」「48時間」「78時間」という感じで。

なにが違うかというと「日」で処理すると、
つい、カレンダーの日付に囚われるというか、
夜の0時を過ぎるまでが「1日目」、
0時を過ぎたら「2日目」と感じてしまうからです。

実際には、お客さんの来訪は、
朝の場合もあれば、夜の場合もある。
来訪時間によっては、夜の0時時点で、
「来訪後23時間」の場合もあるし、
「来訪後1時間」の場合もある。
それを「1日目」とひとくくりで見てしまうと、
お客さんの傾向がわかりづらいのです。

これを、時間単位で考えて、
「来訪後24時間」「48時間」とカウントすると、
しんどさのレベルetc もろもろの傾向が、
もっとクリアに把握できるようになります。

まあ 結局は 「日」でも「時間」でも構わないので、
カレンダーの日付を基準に考えるのではなく、
「お客さん来訪」時間を基準に、
何日経ったか、を考えればいいだけのことで。

これに気づくのに25年ぐらいかかったわたし。

2013年6月 4日 (火)

やればできるもんだ2

チェロの朝練のため、起床時間を前倒しした件について。
単純に睡眠時間を1時間減らすのでは身がもたないので、
6時間寝られるように意識して、
夜は就寝するようにしています。
6時間の根拠は、以前に書いた
睡眠時間の問題」のなかで、
わたしの場合、実験の結果、6時間寝ると、
自然に目が覚めることがわかっているからです。

その後、検証を重ねて
(休日に目覚ましをセットせずに寝て、
 何時間後に目が覚めるかの実験を繰り返す)
やっぱり、わたしは6時間なのだと再認識している今日この頃。

6時間確保せずに起きようと無理すると、
結局起きられず、二度寝、三度寝してしまい、
結果的に10時間寝てしまったりします。

だから、無理して早く起きようなんて思わず、
6時間後に起きて活動する段取りを
立てておきます。

こういう、体のサイクルを知っておくと、
無理せず楽に体を使えますね。

2013年6月 3日 (月)

やればできるもんだ。

最近、仕事がすんごく忙しくて、家に帰ってくるのは、
だいたい夜の9時か10時ごろです。
これでは、チェロの練習ができない。
音楽ホールつきのマンションに引っ越して半年、
練習不足の危機です。

まあ、夜の9時か10時に帰ってから、
その後練習すればいいのですが、
疲れているし、寝るの遅くなるし、困った。

というわけで、練習時間確保のため、
生活パターンを変えました。
帰宅が遅いのは、この先1年ぐらい、
いかんともしがたいので、朝型生活にシフトです。

起きる時間を1時間早くして、朝練することにしました。
会社に行く日は起床時間を早めてチェロを練習する。
「練習」と「出勤」はセットです。
これなら、どんなに忙しくても、必ず練習できます。
先に練習してから会社に行くので。

「1時間早起き」するためには「1時間早寝」が必要なので、
そこが少々ネックですが、前みたいに、
だらだら起きてネットサーフィンとかせず、
とっとと寝るようになりました。

それに、以前は、晩ごはんを食べてから練習していたので、
かなりの確率で「酒気帯び練習」でしたが、
それも一切なくなり、練習の集中度は上がったと思います。

結果的に、仕事が忙しくなって、
練習時間が増えました。

(じゃあ 暇なときは何をしていたのか。。。?
 たぶん、飲酒とネットサーフィンです。)

音の大きなチェロの練習を早朝にできるのは、
引越したおかげ、引越してよかったなぁ~と
心の底からうれしい今日この頃です。

2013年6月 2日 (日)

いろいろ 処分してきたもんだ。

前日の記事の写真を見て、
実は、ひとり感慨にふけってました。

Dscf0042_2

2009年11月の、布団干しの写真ですけど、
何か。。。ってね。ふふ。

この背景にあるもの、もう、ぜーんぶ処分してありません!

左から、

1.電子ピアノ
mixiで知り合った方に差し上げた
(布団を干している椅子も一緒に)

2.テレビとテレビ台(布団の右にチラ見え)
テレビは、mixiで知り合った方に差し上げた
テレビ台は、神戸市の大型ごみに出した

3.デロンギのオイルヒーター
mixiで知り合った方に差し上げた

まあ、mixiばっかりなんですが、実はもう、
mixiも退会しました。

ちなみに、電子ピアノの上に、ロールスクリーン
あったのですが、これは旧宅に置いてきました。

というわけで、この写真のうち、残っているのは布団だけ。

2013年6月 1日 (土)

布団はベランダに干さない3

布団はベランダに干さない」と書いたのが、
2009年12月のこと。

当時はベランダが狭かったので、
部屋干ししていました。

《当時の部屋干し》
Dscf0042

今は、引越して、広いベランダを手に入れたので、
干し放題のはずですが、
相変わらず室内に干しています。

うーん、干すというのは、適切ではないかな。

ひと晩寝た布団というのは、結構湿っているので、
そのまま押入れに入れたくないから、
風にあてている、というのが正確な表現。

《現在 簀巻き風》
P4261587

わたし、平日は、起きたら布団をこんなふうにあげて、
そのまま会社に出かけます。
帰ってきたら、この布団を敷いて寝ます。
押入れに入れてません。

※公開設定を間違えていて、更新が遅れました。
失礼いたしました~

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