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2013年3月

2013年3月31日 (日)

増えてきた書類を捨てる。

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

のおかげで、わが家の物は減る一方です。
しかし、取扱説明書とか、給与明細とか、紙類は、
この運用ルールの対象外なので、
いつの間にか増えてしまいます。

《クリアーブックが重くて分厚い》
P3171329

というわけで、中身をダイエットします。

《取扱説明書や、旧宅の賃貸契約書など処分》
P3171330

給与明細や、納税額のなんたらかんたら?
古いねんきん定期便なども、
びりびり切り裂いて処分。

《ファイルとファイルの間に隙間ができた》
P3171334

地味な処分ですが、たまに、これをやっておかないと、
クリアファイルがぱっつんぱっつんになり、
引き出しからの出し入れに苦労します。
これが、日々の事務処理のストレスになるので、
たまにやると、すっきり感大です。

2013年3月30日 (土)

茄子を生で食らう。

先日、近所の喫茶店で、20年前の『あまから手帖』を読んでいたら、
コラムのページに、
「茄子を切って、ふわふわの部分に烏賊の塩辛を載せて食べるとうまい」
と書かれていました。

茄子を生で食べるんかいな?
と驚いて、後日試してみました。

P3181343

烏賊の塩辛がなかったので、
かつおの内臓の塩辛、つまり酒盗(しゅとう)で実験。
ひとくち、食べてみる。
  :
  :
「。。。。。。。。」

ううむ。これは微妙な味。
茄子の生は、やっぱり生っぽすぎやしないか?

と思ったのですが、不思議なことに、
ふたくち、みくち、と食べていると、
だんだんおいしくなってきます。
うまい。意外にいける。

茄子は、漬物でなくても、生で食べられるんや。
これは、秋茄子で、ぜひ試してみたい味です。

ちなみに、生で食べるとき、外の皮は剥いたほうがいいです。
実は、上の写真を撮る前に、一度皮付きで試したのですが、
(皮を剥くのがめんどうだったので←どこまで邪魔くさがりなんだ)
皮の食感がじゃまで、いまひとつでした。

2013年3月29日 (金)

傘立てを持たない2

このブログを始めて間もない頃、
傘立てを持たない。
という記事を書きました。

傘を、傘立てではなく、
マンションのメーターボックスに収納する話です。

これは引越前の旧宅での運用。

引越して現在どうなったかというと、
メーターボックスについては、
隣と共用の部分があるので、
物いれとしては使っていません。

傘は、げた箱の横に収納しています。

《コンクリートブロックに立てている》
P3161327

このコンクリートブロック、今の部屋に引っ越してきたら、
ベランダに置いてあったものです。
それを玄関に持ってきて、傘を突っ込んでいます。

そういうわけで、自前の傘立ては持たず、
元からあったもので間に合わせてます。

2013年3月28日 (木)

無印のティッシュケース なかなか使える。

先日2つ目購入した、無印のティッシュケース
なかなか使えるやつです。

《植物の前にあるのだけど、透明で見えにくい?》
P3161324

残量がひと目でわかるので、
あとわずかになってきたら、
残りを補充できます。

《箱ティッシュから中身を取り出して》
P3161325

《中身をセットしたら、見えるようになった》
P3161326

中身の見えない箱ティッシュは、
ある日突然空になってあわてることが多いのです。
だいたい、ティッシュ使いたいときは、
今すぐ使いたいことが多いので、
空は困るのよ。
そういう意味でも、事前に補充できるのは、とても便利です。
これ、ティッシュの歴史で革命的な大発明だと思います。
↑大げさやな~。

ただ、前にも書いたけど、このケース、
上に載っているふたに、それなりの重量があるので、
ティッシュを引き出すとき、力加減をうまくコントロールしないと、
ティッシュがやぶれます。
わたしは、しょっちゅうやぶってます。

2013年3月27日 (水)

近くにポストがなくても。

郵便を投函するのに、ポストまで行くのがめんどうだなぁ
と思うことがよくあります。
都会暮らしなので、家から5分以内にポストはあるのですが、
いつもの通り道から少し外れるとか、
信号待ちが長いとか、
そんな理由で、行くのがめんどうくさい。

もっと近くにポストはないんやろか?

と 思い、ネットで調べたら、なんと!
ローソンにポストあるんですね。

http://www.lawson.co.jp/service/counter/post.html

ローソンなら、今のマンションの2軒隣なので、
ほとんど庭みたいなものです。
信号渡らずに行けて、かなり便利。

ローソンで買い物はあまりしないけど、
プリントサービスとか、ポストとか、
最近すごく活用しています。
都会に住んでいてよかったと思う瞬間。

2013年3月26日 (火)

ベランダ園芸解禁20

ベランダ園芸熱は、炭火のようにじんわり続いています。

《アロエ購入》
P3161321

ま~地味といえば地味なんですが、
アロエ! 一家に一鉢アロエ!
定番でしょう。

近所をブラブラ歩いていると、
玄関先でアロエに出会う率は、
かなり高いです。
ちなみに、柊も出会いやすいです。

《左奥からキンツゲ、アロエ、水鉢、ラベンダー》
P3161323

もう少し暖かくなったら、柊を入手しようと思います。
わたしは地味ベランダー街道を突き進みます。

2013年3月25日 (月)

CDのダイエット

CDを買ってきたら、収納スペースを少なくするため、
ソフトケースに入れて収納します。

《買ってきた直後はプラケース入り》
P3161315

《これがソフトケース》
P3161316

ソフトケースは、不織布ケース(内側用)と、
ビニールケース(外側用)のセットです。

《内側用にCDを収納して。。。》
P3161317

《外側用ケースにセットしたら完成》
P3161319

《こんなに薄くなりました》
P3161320

ソフトケースを使うと、従来の3分の1程度の
収納スペースでよいのがメリットです。
その代わり、袋に入れるので、
プラケースに比べると、CDの出し入れは
めんどうです。

2013年3月24日 (日)

プリンタは持たない3

以前に、セブンイレブンのネットワークプリンタサービスの話を書きました。

印刷したいファイルをパソコンから、
セブンイレブンのWebサイトにアップロードしておけば、
セブンイレブンの対応プリンタから印刷できる話。

最近、似たようなサービスが、ローソンでもはじまりました。
このローソンのサービスが、とても気に入ってます。
というのは、Webサイトにファイルをアップロードしなくても、
USBメモリ内のファイルを、お店のプリンタで直接読み込んで、
印刷できるからです。

セブンイレブンのネットプリントの場合、
登録番号をメモする手間とか、
扱えるファイルサイズの制限があって、
今考えると、少しだけハードル高かったです。
そのときは、それしかなかったからそれで充分便利だと思っていたけれど。

特に、ファイルサイズ問題は深刻で、
少しページ数の多い楽譜のPDFだと、
登録自体できないから、今考えるととても不便でした。

それらの従来の問題をクリアしたのが、
ローソンのプリントサービスです。
ネット登録もいらないし、
少しサイズの大きいPDFでも印刷できます。
おまけに、ローソンは2軒隣にあるので、
ほとんど庭感覚で行けます。
ほんとうに便利です。

気になるお値段は、1枚10円。
1枚に2ページ収めることもできるから、
A3用紙にA4を2ページ収めると、
実質は1枚5円になります。安い。


と ここまで書いてから、あらためて調べると、
セブンイレブンでも、PDFプリントのサービスありました。
こちらも1枚10円。
プリンタなくても、ローソンかセブンイレブンが近所にあればいいわけで、
便利な世の中になったものです。

※24日(日)に出すつもりが、うっかり、フライングで土曜日に見えてました。
 たま~に、こういう失敗やります。どんくさいやつですみません。

2013年3月23日 (土)

雲丹醤油はえらい。

先日の「かにツアー」で買ってきた雲丹醤油、
これが最近気に入ってます。

P3101306

スライスしたきゅうりに雲丹醤油をからめると、
「うにきゅうり」のできあがり。

P3141314

あまりに簡単すぎて、これはもはや、
料理とはいえないのですが、
お酒にあうんだな~。
きゅうりの緑っぽい味と、
雲丹風味がたまらんです。

2013年3月22日 (金)

無印の多用布を処分する。

まだまだ捨てたい気持ちがおさまらない今日この頃。
無印の多用布を処分します。

P3121312

200cm×200cmのでっかいキルティングで、
現在の住まいに引っ越してきた頃は、
じゅうたんの代わりにも使っていました

もともと、宴会のとき、じゅうたんを
汚さないように用意したものですが。。。
まあいいや。処分しよっと。

自宅の宴会は、今後、
フローリングでOKな夏を中心に開催しよう。

2013年3月21日 (木)

捨てる。

最近の生ぬるい捨て方を反省する日々。
これも。。。迷ったけど処分だ!

《都合により写真省略》

思い切って処分することにしました。
読んでいるひとには、な~んのこっちゃ、
さっぱりワカラン話でごめんなさいね。
ずっと迷っていたけれど、
これを処分すると決めて、
心の中がとてもすっきりしました。

詳しくは書けませんが、
心の中にひっかかるもの、
処分すると、心がとても軽くなります。
捨てたもの以上に、
精神的に背負っていたものが軽くなりました。

2013年3月20日 (水)

カーテンの残布を捨てる2

前日の記事でカーテンの残布を処分する話を書きました。
この布を所有して3ヶ月ほど経ちますが、
実は、ずっと苦しかったんです。

「この布で、何か作らなければ」

その思いがずっと心にあり、
でも何も作っていない、
その状況がしんどかったのです。

ま~大げさといえば、大げさなんですけど、
「クッションカバーにもソファカバーにもなる、可能性」
がありながら、何もしていない(できていない)
そんな自分が嫌になっちゃう。。。感じ?
やっぱり大げさやな。

ここから、話が激しく飛躍しますが、
一般的な生き方の話として、
「可能性がありながら、何もできていない」
この状況は、結構つらいのではないか、
と思いました。

チャンスを無駄にしながら生きているようでね。

いまの時代は、ネットで情報発信や入手できて、
「何かができる可能性、選択肢」
は 昔に比べ飛躍的に増えましたが、
あれこれありすぎて、
その中からひとつ選ぶのは大変だと思います。
そんななかで「なにもできていない自分」
と考え始めると、つらいのではないかと。

ちょっと、まとまっていませんが、
可能性というのは、
実はプレッシャーや重圧にもなるんだな、
と感じております。

カーテンの残布を眺めながら、
人生を考えてしまった夜。

2013年3月19日 (火)

カーテンの残布を捨てる。

最近の生ぬるい捨て方に、自分自身納得がいきません。
全体的に物は少ないし、
すっきり暮らしているとは思います。
しかし、引越して以来、広くなった2DKで、
のびのびと油断して暮らしているような気がしてなりません。

いつ、以前の1DKに戻っても大丈夫なぐらいの、
物量をキープしたいと思ってます。
戻る予定はないけれど。

というわけで、しばらく思案して、
これを処分することにしました。

《カーテンの残布》
P3121310

新居のカーテンをオーダーしたときに、
もらった残布です。

QUARTER REPORTのカーテン
Pc101002

マリメッコのカーテン
Pc100998

これらの残布です。
カーテンは「ひだなし」で作ったので、
結構な量の布が余りました。
これで、クッションカバーや座布団カバーを作ろうと
思っていましたが。。。。今後も作る予定なし。
そもそも、わが家に座布団はない。

それに、インテリア的観点というか、
わたしの好みで考えると、
カーテンの柄と、クッションカバーがおそろいというのは、
なんだか子どもっぽく思えます。
そんなわけで、もったいないけど、
残布は処分予定です。

と言いつつ、ちょっとまだ捨てる勇気がないので、
もしも、ほしい!という方いらっしゃれば、差し上げます。
(このあたりが、未練がましいのだけど)

3月19日 21時12分追伸:
残布の件で、数名からお問い合わせいただきました。
基本的には先着順で差し上げる予定ですが、
いったん締め切らせていただきます。
お問い合わせありがとうございました。

2013年3月18日 (月)

たのしいご近所づきあい111

先日、チェロの先生がレッスンに来てくれました。
引越して以来、2回に1回は、
先生がうちに来てくれるようになったので、
とても助かっています。
先生も、JR沿線の教室(先生のご実家)より、
うちに来るほうが近いので、
スケジュールが合うときは、
うちに来てくれます。
時にはママチャリで来ることも。

先日は、八朔をおみやげに持ってきてくださいました。

《家の庭になっていたものらしい》
P3111307

たくさんいただいたので、
その後、インドカレー屋さんにおすそ分けしたら、
お返しに?デコポンをいただきました。

《ついでに本も借りてきた》
P3111309

本当は、もっとたくさんいただきましたが、
帰りによった喫茶店で、
マスターに半分おすそわけしたので、
5個になりました。

そんな感じで、いただきものが、
ご近所さんの間をぐるぐる回っています。
こういう、食べ物巡回コミュニケーション、大好きです。

2013年3月17日 (日)

チェロのおかげで6

チェロのおかげで、人見知りのわたしに友達が増えたり、
テレビに出たり、いろいろありますが、先日は、
新聞にも載りました。

20130306__

いつもお世話になっているガラス屋さんのホールが、
新聞社の取材を受け、そのときの写真の中に、
チェロを弾いているわたしがいます。

チェロと、それから、楽しいご近所さんのおかげで、
いろいろおいしい思いをしています。

2013年3月16日 (土)

たのしいご近所づきあい110

神戸の震災から18年、
東北の震災から2年経ちました。

今でも、ご近所さんが集まると、よく、
神戸の震災のときの話になります。

なかでも、面白いのが、材木屋の社長の話。

社長の家は一部が全壊、
近所の家もことごとく崩れ、
近くの大通りは陥没していたそうです。
(これが面白いわけではありません。まだ続きます)。

社長が外に出て行くと、隣の2階建てアパートの
2階が1階になっていたそうです。
「これでは、1階のひとは誰も助からないだろう」
社長は、そう思いました。

ちなみに、社長は、元ゼネコン勤務だったこともあり、
家に、ヘルメットや作業着を置いてありました。
そのときも、用心のためヘルメットをかぶり、
いわゆる「現場ルック」で外に出たそう。

すると、どこからか鳶職の男性が現れました。
それで、初対面の社長に、
「監督、何したらいいですか?」

社長にしてみれば、そんな鳶知らないし、
そもそも、自分は、監督でもなんでもない。
ただ、現場ルックをしていたので、
いかにも現場監督風に見えてしまったようです。

鳶の話をきくと、2階が1階になったアパートに、
鳶の彼女がいるらしいから、なんとか助け出したいとのこと。

それで、社長と鳶2人で、瓦をどかしたり、
なんだりしているうちに、彼女を無事救出。
すると、鳶と彼女は2人でどこかに消えてしまった。

あ~やれやれと思ったら、別のひとが現れて、社長に、
「ここにうちの母が埋まっているんですけど、
きっと助かりませんよね。。。」

そこで、社長が、さっきと同じように掘り返すと、
そのお母さんも生きていました。

結局、なんだかんだやりながら、社長は、
そのアパートから9人助け出したそうです。
 :
 :
それから半年後。
社長のもとに、見知らぬ女性の名前で封書が届きました。
「こんな女の人知らんなぁ。ワシにラブレターやろか?」
と、社長が、わくわく開封したら、
震災のときに助けたおばあちゃんからのお手紙だったとか。

2013年3月15日 (金)

たのしいご近所づきあい109

休みの日は、いつもの喫茶店へ。

トーストをかじりつつコーヒーを飲みながら、
常連のミズタさん(93歳!)と世間話します。

このミズタさん(おばあちゃん)、めっちゃ元気で、
よくしゃべるし、歩くの早いし、それに、
とってもチャーミング。
一緒にいると、こちらが元気をもらえます。

そんなことをしているうちに、
マスターがおまけのコーヒー2杯目を出してくれ、
それも飲み終えて帰ろうとしたら、
隣のマンションの方が登場。

またまた世間話をして、その方が帰ってしまったので、
今度こそわたしも帰ろうと思ったら、
「まあ、これでも飲んでいき」
日本茶が出てきました。

それも飲みほして、今度こそ帰ろうとしたら、
マスターが「これ持って帰り」と、
ワカメをたくさんくれました。

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マスターの知り合いが、須磨の海で採ってきたワカメです。

その日の昼ごはんに、ワカメを1枚取り出したら、

《びろ~ん》
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こんなにでっかかった。

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切って、お湯を沸かした鍋に入れると、
あっという間に鮮やかなグリーンになりました。

2013年3月14日 (木)

CDを捨てる。

最近の生ぬるい捨て方を反省して、
「何か、不要なものはないか」
家の中をう~ろうろ。

えい! これを捨ててやる!

《気象の室内実験CD》
P3031302

昔、お天気の仕事をしていたころに購入した、
お勉強CD-Rです。
大気の流れを実験室の中で再現した内容だったような。
一応、気象予報士として仕事していた時代もあるので、
こういう情報は残していました。
しかし、これも10年以上見ていない。

というわけで、中身をパソコンにコピーして、
(とりあえずコピーするところが弱気)
CDは処分しました。

2013年3月13日 (水)

年賀状の原画を捨てる。

生ぬるい捨て方が続いたので、
これも処分することにしました。

《年賀状の原画ファイル》
P3031299

以前は、手書きイラストをプリントごっこ
複写して年賀状を作成していたので、
その原画をずっと残していました。

P3031300

その原画も処分しました。

以前は、
「イラスト年賀状を、60歳まで続けて、
個展を開く」と言ってました。
そのために(?)残してあったのですが、
プリントごっこのサプライ品供給終了とともに、
イラスト年賀状を書く気力もなくなり、
やめてしまったので、もう処分します。

2013年3月12日 (火)

本を捨てる

最近、何か増えたときの捨て方が生ぬるいので、
(写真ばかり処分している)
何か捨てようと思い、家の中を徘徊して、
これを処分することにしました。

《音楽用語・楽器名由来辞典》
P3031298

アマチュアでも、一応チェロ弾きなんだから、
こういう本は手元に置いておくべきだろう。。。
と思って残していましたが、
もう20年ぐらい開いていません。
この先も、たぶん、同じでしょう。
ならば、あってもなくても同じと思い、
処分しました。

きっと、こういうものは、まだまだあります。

2013年3月11日 (月)

食べ物はあまり買わない20

淡路からたけのこをもらったので、とりあえず、
さっさとあく抜きをします。

邪道といわれようが、皮を剥いてからゆがきます。
皮剥き問題も解決したことだし。

《ワインとソースをスタンバイしてゆがく》
P2261293

ゆがきたてのたけのこを、
わさび醤油で食べてもおいしいけれど、
この日は、これ!

《デデーン! 雲丹醤油》
P3101306

この前、オケ仲間と「かにツアー」に行ったとき、
途中のドライブインで購入した雲丹醤油です。

醤油と命名されているけれど、
これは完全に「うにソース」

《小さいたけのこを取り出して、ソースにどぼん》
P2261294

むっふっふ。
これがうまいのダ。

うにソースブラボー!!
たけのこブラボー!!

雲丹醤油って、今まで知らなかったけれど、
ネットで検索すると、結構でてきますね。

https://www.google.co.jp/search?q=%E9%9B%B2%E4%B8%B9%E9%86%A4%E6%B2%B9&aq=f&oq=%E9%9B%B2%E4%B8%B9%E9%86%A4%E6%B2%B9&aqs=chrome.0.57j0l3.4037&sourceid=chrome&ie=UTF-8

2013年3月10日 (日)

食べ物はあまり買わない19

先日、淡路島の叔父から宅配便が届きました。

ダンボールをあけると。。。。

《水仙!》
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《こっちにも水仙!》
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《活けてみました》
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花瓶は、近所のガラス屋さん社長のお母さんの遺品です。
意外に出番が多く重宝しています。

そして、荷物はまだまだ続きます。

《2段目 金柑と椎茸》
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《3段目 金柑と、袋?》
P2261283

袋の中身は。。。筍でした。
(写真を撮ったはずが、消してしまってました)

《4段目 レモンとさつまいも》
P2261284

そんなわけで、しばらくは豊かな食生活が続きそうです。
最近、演奏会の差し入れ、おみやげ、淡路の果物で、
台所の「いただきものコーナー」が大盛況なのですよ、ふっふっふ。

《これ以上もらったら、もう机に載らない》
P2261291

2013年3月 9日 (土)

増えたもの・減ったもの150(木製オルゴール)

先日、マンションの1Fでライブがあった日のこと。

マンションのオーナーさんの同級生、
時計職人のハシモトさんが、
「ゆかりちゃん、これ君にあげるわ」
と なんやら箱をわたしに差し出しました。

ちなみに、わたしの名前は「ゆかりちゃん」ではありません。
なぜか、間違ってハシモトさんの脳内にインプットされており、
しょっちゅう「ゆかりちゃん」と呼ばれます。

そういう意味では、近所の喫茶店の常連のおばあちゃんで、
わたしのことを「たかこ姫」と呼ぶ方もいらっしゃいます。

わたしは「ゆかり」でも「たかこ」でもないのですが、
人によって、いろいろな呼び方があるようで。

さて、いただいた箱はというと。。。

《ちょっと年季の入った箱です》
P2201261

写真はわかりにくいのですが、
箱の表面はキラキラとシルバーに光る素材で、
ちょっと わくわくします。

《箱の側面のラベル》
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ドイツ語。。。

さて、箱を開けると、

《木の置物?》
P2201263

《オルゴールでした》
P2201264

底面のねじを回してから、写真の右側にある、
丸い突起を引き出すと、上の台がくるくる回りながら、
音楽が流れる仕掛けです。

ハシモトさんが、数十年前?ドイツに行ったときに、
買ってきて、大切に保管してあったとのこと。
なぜか、いただいてしまいました。

せっかくなので、下駄箱の上に指定席を作りました。

P2241268

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
怠慢気味の今日この頃、古い写真を捨てました。

P2241265

もう40年以上前の、わたしが生まれる前の、
親戚の写真とか。。。捨ててみました。
わたしが処分しないと、こんなの、誰も捨てられないからね。

2013年3月 8日 (金)

たのしいご近所づきあい108

オーケストラの演奏会翌日は、廃人になることを見越して、
有休を取っていました。

予定通り廃人となり、ぐったりしていたので、
お昼ごはんを食べさせてもらいに(?)
近所の喫茶店に行きました。

「マスター おなかすいた」

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じゃ~ん! とろろそばセットです。
左上の白いのは、天然の自然薯。
お店の常連で、山芋掘りの名人ナカムラさんが
掘ってきた自然薯のとろろです。

実は、この数日前、マスターから、
天然の自然薯のおいしさを、さんざん自慢されてました。

「そんなに自慢するんだったら、今度食べさせてよ!」

というわけで、このとろろそばセットにありついたのでした。ふふっ。

2013年3月 7日 (木)

ひとり 牡蠣鍋を つつく夜

「牡蠣 食べたいな~」と、仕事帰りの電車でふと思い、
牡蠣鍋にしました。

こういうときは、シンプルに。
水菜と牡蠣だけ買って帰りました。

無水鍋に(土鍋の気分ではなかった)だし昆布と水を入れ、
コンロにかけて沸騰したら、水菜の茎を入れる。
あとは、牡蠣を入れたり、水菜の葉の部分を入れ、
頃合を見計らって引き上げ、ポン酢をつけて食べる。
水菜の茎も早めに食べる。
なくなったら、また少し、牡蠣と水菜を入れて、食べる。
途中、白ワインを飲む。
その繰り返し。

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たいへんおいしゅうございました。

2013年3月 6日 (水)

飲料水は買わない2

2009年12月15日に
飲料水は買わない」という話を書きました。

ポット型簡易浄水器「ブリタ」があるから、
飲料水は買わなくてもいい、
そういう話でした。

そんなわたしが、最近、飲み水を買うようになりました。

《海の深層水 天海の水 硬度1000》
P2111246

近所のインドカレー屋さんのマスターが、
これにはまっていて、おいしいよと教えてもらったので、
どれどれと買ってみたら、
わたしも気に入ってしまい、買うようになりました。

これ、室戸の海洋深層水で、2リットル800円もします。高い。

でも、飲むのは、朝起きたときと、夜、お風呂上りだけなので、
1本買うと、10日~半月程度は持ちます。
そう考えると、それほど高くない。
それに、お酒を買うより、よっぽど安い。

このお水、な~んかトロッとしていて、まろやかで、
微かに塩気を感じるような不思議な味です。

このお水は朝夜専用なので、調理や、
その他の飲用には、相変わらず、
ブリタでろ過した水を使っています。

《冷蔵庫の上でスタンバイ中のブリタ》
P3021296

2013年3月 5日 (火)

わたしのシンプルライフ本15 のつづき

吉沢久子さんは、わたしの暮らしの師匠です。
勝手に師匠と呼んでいます。

そんな師匠の動画を見つけたので、リンクをはっておきますね。

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/hobby_cooking_life/p4acf31f1284f230c1791bd1f667a0d5b

年を重ねてチャーミングな吉沢さん、素敵です。
大根食べたいです。
(わたし、少し酔っ払ってます)

2013年3月 4日 (月)

わたしのシンプルライフ本15

久々に「わたしのシンプルライフ本」の話です。
バックナンバーを見ると、
2011年9月15日以来、このての話は書いていませんでした。
お久しぶりです。

今回紹介するのは、
『吉沢久子の簡素のすすめ―こころ豊かに生きる知恵』吉沢久子/海竜社

《図書館で借りてきました》
P2101233

この本、4~5年前に図書館で借りて読んで、
そのことを忘れて、また同じのを借りてしまったようです。

吉沢久子さんは、1918年生まれだから、今は95歳?
家事評論家で、最近は、暮らしに関するエッセイを
多く執筆されてます。

夫に先立たれ一人暮らしで、
身の回りのこと(中でも食べること!)や、
庭のお手入れ、生活全般をいきいきと楽しんでおられます。
そういう暮らしのことを書いた本です。

昔、シンプルライフや一人暮らしに関する本を
図書館でいろいろ借りていたことがありました。

シンプルとか、捨てるとか、持たないとか、
このての話題では、有名な本がたくさんありますが、
わたしは、吉沢さんの本が一番すきです。
どこが好きなの?と聞かれると、
自分でもよくわかりませんが、
例えば、庭でめだかを飼っているところとか。。。?

シンプルライフのハウツー物でもなく、
ロジカルにせめるシンプルライフの入門書でもなく、
「わたしのお気に入りシンプルライフ」みたいな、
乙女系自己満足でもない、
地に足ついた生活者としての感覚と、
やわらかい感受性がすきなのだと思います。

吉沢さん、すでに90歳を超えてますが、
今も1年に1冊のペースで新刊を出されています。
正直、1冊読めば、あとは似たような内容(ごめんなさい)です。
ただ、吉沢さんの文章に触れると、
四季をいつくしみながら、毎日を大切に生きる、
その感覚に満たされていく感じがすきで、
新刊を見つけると。。。図書館で借りてきて読んでいます。

わたしのブログに「簡素な暮らし」とあるのは、
おそらく、吉沢さんの影響です。

2013年3月 3日 (日)

たのしいご近所づきあい107

神戸で暮らし始めた頃、
近所に知り合いはほとんどいませんでした。
住まいは神戸でも、大阪の大学に行っていたため、
大学の友人は近畿一円に散らばってました。
しかし、近所には友達がいない。

社会人になって、地元のオーケストラに入ってから、
ようやく神戸の知り合いが増えました
今のオーケストラに入って、たぶん12年です。
冬になると、有志でスケジュールをあわせて、
福井の越前海岸へ「かにツアー」に行きます。
たいていは、演奏会直後の週末に行きます。
練習が休みなので。

これが楽しい。

仲間の車に乗り合わせて、BGMは、
自分たちの先日演奏会の録音です。
それを聴きながら反省会というか、
ああじゃこうじゃ突っ込みを入れたり、
「なかなかうまいやんか」と褒めあったり(?)
ワイワイ喋りながら雪国へ移動します。

そして、かにの食いだめ?をして、
日本酒もたっぷり飲んで一泊し、
翌日帰ってくるのです。

たま~に練習のない週末も、
こうやってオケのメンバーと遊んでいるので、
結局は、ほぼ毎週オケのメンバーと顔を合わせています。
もう、週末だけ家族かもしれません。

2013年3月 2日 (土)

ベランダ園芸解禁19

キンツゲを購入し、ベランダ園芸スイッチが入った日の夜のこと。
オーケストラの楽譜を大量にコピーしに行った、
スーパー「ライフ」の生花コーナーで、
この子と目が合ってしまい、
お買い上げしてしまいました。

《プレクトランサス属 アロマティカス》
P2111243

これ、多肉植物で、しかもハーブなのです。
いい香りがして、料理やハーブティーにも使えます。

多肉植物って、見た目が微妙なもの多いなか(失礼!)、
アロマティカスは、葉っぱの形がミントのようでかわいらしく、
しかも食べられる。これは便利です。

本当はもっと大きな鉢に植え替えたほうがいいのだろうけど、
しばらくこの姿で、屋内で楽しみます。
水受け皿がないので、アルミホイルを皿代わりに巻きつけると、
台所になじみました。

しかし、多肉植物を買ってしまったのは、
きっと、平野恵理子さんの影響だろうなあ。

2013年3月 1日 (金)

ベランダ園芸解禁18

ベランダ園芸熱が復活したので、
休日にホームセンターに行き、植木を購入しました。
そして、早速植え替え。

P2111241

キンツゲと値札には書いてあったけれど、
「キンメツゲ」のようです。

ま~ 地味な植木です。
普通は生垣に使うのですが。

なぜこれを買ったのかというと、
淡路島の祖母の家に、これがたくさん植えられてて、
なんだか懐かしくなったので購入しました。

これで「おばあちゃんの家」度がアップしたりして。

わたしのベランダ園芸道は、
いまのところ、地味路線です。

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