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2012年12月

2012年12月31日 (月)

増えたもの・減ったもの136(2012年のまとめ)

シンプルライフ3箇条
その1「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
その3「捨てた物、入った物を「正」マークで手帳に記録する」
これを今年も1年間続けてきた結果は以下の通りです。

増えたもの:83
減ったもの:240
──────────────
 合計  -157

大晦日にこの話をするのは、もう4回目。
2009年からの推移を振り返ると

増えたもの 84→60→89→83
減ったもの 281→94→258→240
──────────────────
合計 -197→-34→-169→-157

ということで、4年間合計は、

増えたもの 316
減ったもの 873
──────────────
合計 -557

でした。

このペースで行くと、2013年末には、
減ったもの合計が1000になりそうです。

今まで何を捨ててきたんだか忘れてしまいましたが、
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
を、ずっと続けていると、
4年でこれだけ物を手放せるんですね。

2012年12月30日 (日)

竹をめぐり9

ゴールデンウィークに知り合った竹かご屋のおっちゃんとは、
細くゆるくお付き合いが続いています。
おっちゃんがうちの近所に出店したときに、
たまたまわたしが前を通りかかったら喋る。
それだけです。

先日、偶然、家の近所で仕事があったとき、
仕事場所に寄る途中の催事場におっちゃんの店を発見。
会ったのは半年ぶりぐらい。

おっちゃん、わたしを見るなり
「おお! 元気にしとったか、クレオパトラ!!」 (笑)

おっちゃんも元気そうで、いっぱい喋りました。
わたしは、素敵な竹かごをじっくり鑑賞したいのだけど、
おっちゃんがいっぱい喋るので、
竹かご鑑賞はいつも中途半端に終わります。

そんなおっちゃんから、竹のスプーンと、
おまんじゅうをいただきました。

Pc121014

おっちゃんの竹製品(美吉籠というジャンルになります)は、
すべて職人の手作り、端正なたたずまいが美しく、
用の美という言葉がぴったり、
いつ見てもほれぼれします。
値段もそれなりにしますが、
それ以上の値打ちがある素敵な竹かごです。
自分用に何か買うものはないか、いつも思案していますが、
なにぶん、シンプルライフで、必要なものが少ないので、
そばざる以外は購入にいたっておりません。

2012年12月29日 (土)

すごいスキルを持たなくても2

わたしの周りのひとは、すごいひとがいっぱいいます。

プロの楽器奏者(多数)、似顔絵師、歌手、医者、
IT系資格多数保有者 etc

ほんとうに、この人たち頭の中どうなってんのよ!?

と いっつも思っています。

だけど、べつにひがむこともなく、
彼らと自分を比べて落ち込むこともなく、
毎日楽しく暮らしています。

わたしは普通にサラリーマンやったり、
市民オーケストラでチェロ弾いたりする中で、
その中で、いろんなひとと出合って、
何かのきっかけで、すごい人とすごい人を引き合わせる。
すると、そこに新たなつながりが生まれ、
可能性が広がっていく。

特別な能力がなくても、わたしが生活して、
うろちょろ動き回っているうちに、
人と人の新たなつながりがたくさんできました。

演奏家同士、演奏家と楽器職人、近所の人と遠くの人。。。

特別な力がなくても、人を繋いでいくことは、
その人たち同士、それから、
自分の人生も豊かになっていくものだと実感しています。

自然界で言うと、花粉を媒介するミツバチみたいなものですね。
ミツバチがいないと、きれいな花も咲かないし、
甘い果実も実りません。

というわけで、わたしはこれからも「ミツバチの道」をまっとうします。

以前の「すごいスキルをもたなくても」はこちら

2012年12月28日 (金)

サーキュレーターはえらい。

毎日寒い寒い寒い。
新居は知り合い特典?で二重窓にしてもらったけれど、
それでも、やっぱり寒いものは寒い。
(旧宅よりは暖かいと思うけど)

暖房にガスファンヒーターは欠かせません。
そして、もうひとつ欠かせないのがサーキュレーター
これを入れて、部屋の空気を攪拌すると、
暖房のムラがなくなって、
よりいっそう暖かいような気がします。
(気だけかい! とツッコミ)

夏は扇風機代わりになりますし、
冬は本来のサーキュレーターとして使えるし、
Amazonでイチキュッパで買ったわりには、
なかなか役に立つ奴です。

《部屋の隅でがんばってます!》
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2012年12月27日 (木)

ティッシュ箱のない部屋

前日の記事で、寝室にごみ箱を買わなかった話を書きました。

実は、寝室にティッシュ箱も置いてません。
寝るだけの部屋ですし、なくても平気かもしれないと思って、
置かずに済ませるかどうか、実験しています。
引越からひと月以上経ちましたが、
今のところなくても大丈夫です。

先日、ハンドクリームを畳にこぼしたときは、
隣の部屋に取りにいくハメになりましたが、
それ以外の平常時は、なくてもいいみたい。

風邪をひいて鼻がずるずるになると、
状況は変わるでしょうが、
その場合は、そのときだけ持ってくればいいわけで。

2012年12月26日 (水)

ごみ箱のない部屋

引越してひと部屋増えました。
旧宅時代は、パソコン部屋と寝室が同じでしたが、
引越して、別の部屋になりました。

というわけで、カーテンやら照明やら、いろいろなものが、
もうひと部屋分必要になりますが、
自称シンプルライフ提唱者のわたしとしては、
そうポンポン物を増やすわけにはいきません。

例えば、ごみ箱。
必要といえば、必要なのだけど、入れるのは、
落ちた髪の毛ぐらいです。
ならば、なしで済ますことはできないか。

そう思い、ごみ箱は買わず、ビニール袋を鏡の裏に置いてみました。

Pc221030

容量的には問題なし。
鏡の裏に置いていれば、見た目も問題なし。

しかし、ひとつ問題がありました。

あまりに軽いので、ちょっとした風に流され、
あっちへふわふわ、こっちへふわふわ
移動してしまうのです。
移動するだけならまだしも、
ひっくり返って中身がこぼれてしまう。
これはいかんねえ、というわけで、
たまたま持っていたシンプルな紙袋をごみ箱に見立て、
そこにビニール袋をセットするようにしました。

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これで、ふわふわ飛んでいく問題も解決。
寝るだけの部屋に、ごみ箱買わなくても大丈夫そうです。

2012年12月25日 (火)

空気が乾くと髪が燃える。

30代前半までは、冬に空気が乾燥しても、
「それなに?」
という感じで、お肌の乾燥トラブルとは無縁でした。

しかし、30代後半になり、40が見えてくると、
水分が減ってきたなぁと思います。
洗い物すると、手がカサカサして落ち着かない。
ここ数年ハンドクリームのお世話になっております。

わたしが愛用しているのは、ナチュラルハウスの
馬油ハンドクリーム。

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売場のサンプルを手につけてみたところ、
すーっと中に入っていく感じが気に入って、
こればかり使っています。

さて、先日、急に気温が下がった日のこと。
会社帰り、電車を降りて歩き始めると、
突然、かかとが痛みました。

なんだろうと思いつつ、放置(放置プレイ)。
2日ぐらいして、やっぱりかかとが痛むので、
見てみると、かかとが割れていました。
ひゃー。加齢の波がこんなところにも。。。

とりあえず、かかとが乾燥しないよう、お風呂上りには、
馬油ハンドクリームをかかとにも塗るようにしました。
これを1週間続けると、かかとのひび割れも落ち着いて、
痛みもなくなりました。よかったよかった。

というわけで、お風呂上り、かかとにハンドクリームを塗ることが
習慣になったわたし。

ある日、普通におとなしく塗ればいいものを、
「せっかくなら、ストレッチしながら塗ってみよう」
と、体をひねったままハンドクリームに手を伸ばし、
クリームの入れ物を取ると、手が滑って、

あ~れ~。。。。

クリームの容器を落としてしまい、
クリームを畳にこぼしてしまいました。

あ~あ~ 引越してまだひと月なのに。

慌ててティッシュを持ってきて、必死で畳を拭いていると、
何か焦げ臭い。

あああっ 畳を必死で拭くわたしの髪が
カーボンヒーターの中に入ってしまい、髪の毛焦げました。

もう何やってんだか。
「ながら○○」ほどほどにせんとあかんなぁ。。。

2012年12月24日 (月)

おしゃれな電気ストーブを見つけたけれど。。。

この前、三宮の神戸国際会館の地下のインテリアショップで、
とてもおしゃれな電気ストーブを見つけました。

ハモサという会社のレトロヒーター
http://www.i-neostyle.com/housewares/electric/0012.html
(販売サイトに移動します)

アメリカのビンテージのリデザイン、ということで、
とにかくかっこいい!
特に、日本になさそうなペパーミントグリーンが
おしゃれで、思わず即買いしそうになりました。

しかし、毎日毎日シンプルライフを提唱している身としては、
もうすこし考えてから買うべきだろうと思い、
とりあえず買わずに帰宅。

で、数日後には買うという気持ちまんまんで帰宅して、
なにげに、自宅のカーボンヒーターを見てみると、
調節目盛の最大は300Wと書いてある。
そういえば、ハモサはヒーターの管1本で400W。
2本で800Wだったなあ。
これって、ハモサは1本でも、カーボンヒーターMAX以上の
電力を使用する、ということだろうか。

そう思い、関西電力のWEBサイトで、電気代を調べてみました。
わたしの契約は「従量電灯A」なので。。。
使用量によっても違うようだけど、うちの使用量の場合、
1KWhで19円05銭、つまり、ざっくり言って、
1000Wを1時間使うと約20円と考えるとわかりやすい。
ハモサのヒーター管2本で800Wだから、
これを1時間使うと、1000Wの5分の4、
電気代も20円の5分の4で、16円。
。。。結構しますね。

そういえば、以前手放したデロンギオイルヒーターは、
MAX1200Wだった。あれの3分の2ということか。
むむ~、ちょっと高いなぁ。

というわけで、デザインは良かったのですが、
電気代を考えると、ちょっと買う気が萎えてしまい、
現在にいたっております。
デザインは文句なしにかっこいいので、
省電力モデルの開発を期待します。

2012年12月23日 (日)

緑のしずくを買いました。ちゃうちゃうて!

JR大阪駅の三越伊勢丹にオーダーしていたカーテンもできたので、
取って来ました。

《緑のしずく。残布ももらえます》
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吊るすと、こんなんです。

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生地アップはこんな感じ。

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少し大胆な柄ですが、和室は家具が少なく、
すっきりしているので、これぐらい遊びがあっても、
うるさくならないと思い、この柄を選びました。

新居に越して、4週間ほど経ち、
ようやく、少しだけ落ち着いたような気がします。

2012年12月22日 (土)

森を買いました。ちゃうちゃうて!

マリメッコにオーダーしたカーテンが仕上がったので、
取って来ました。

《42000円のカーテンです。ドキドキ。。。》
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吊るすとこんな感じ。

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いちおう、わたしの中では「森」のイメージなんです。
森の中に芝生(←ラグのこと)があって、
木陰の赤いベンチで休んでいる。
そういうイメージです。

マリメッコって、これまで、あの、
ごつい花柄の布しか知りませんでしたが、
こういう、ナチュラルなデザインもあるんですねー。

2012年12月21日 (金)

芝生買いました。ちゃうちゃうて!

新居はフローリングで、冬は足元が冷えるため、
ラグを買いました。

《少し部屋らしくなった》
Pc100995

グリーンのウールラグです。
写真は、ラグを敷いてすぐに撮ったから、
まだ端がくるくるしてます。

このラグを買うとき、最初からグリーンにすると決めていました。
芝生のイメージです。

芝生なら、毛足の長いフッサフサのものを買う、
という選択肢もありましたが、掃除が大変そうなので、
パスしました。

さて、この芝生。。。ではなく、ラグ、大塚家具で買いました。
140×200で2万円台前半。
そんなに高くありません。
最初、無印で買おうと調べてましたが、ウールのラグで、
同じぐらいの大きさなら、倍ぐらいのお値段でした。

わたしは大塚家具の回し者ではないけれど、
カラーバリエーションも豊富で、値段も安く、
実際敷いてみると質感もあり、
とても良い品、買ってよかったです。

また、配達の際、大塚家具配送センターのお兄さん二人が、
持ってこられ、玄関先で、
「すぐ使いますか?」
と訊ねるので
「はい」
と答えると、わたしの目の前で、包装をバリバリーと剥がし、
ラグだけ渡してくれました。
配送時のサービスも、なかなかのもんです。

今回の件で、大塚家具気に入りました。
また行ってみよう。

2012年12月20日 (木)

あ~あ やっちゃった。。。

先日、会社で他部署のひととバトルしました。
べつに、そんなつもりはなかったのだけど、
相手が先に怒り出して仕掛けてきたのです。

理不尽な罵倒・暴言に、最初は我慢していたわたしも、
ついに限界に達してしまい、
ぷっちーん! と切れました。

さて、その怒りが収まらないまま、翌日、
家でワインを飲もうとしたとき
(このときも、まだカッカしていた)
なんだか手元の動きが雑になって、
お気に入りの東洋陶器(今のTOTO。
1960年ごろまで、食器も作っていたのですよ)
のカップを落とし、割ってしまいました。

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あ~あ~。。。。やっちゃった。。。

淡路の家から持ってきた、
昭和の古くて素敵なカップだったのに。
あと2つありますが、残念。

怒りながら何かをすると、ろくなことがありません。
自戒を込めて、割れたカップはまだ、
キッチンに置いてます。

2012年12月19日 (水)

備えあれば。。。?

先日の出勤中のこと。

家を出てしばらく歩いていて、なんだか目がおかしい。
いつもと見え方が違う。
コンタクトがずれているのだろうか?
右目にかなり違和感を感じる。

変だ変だと思いながら会社に行き、
洗面所で目をチェックすると、
違和感のある右目は、きれいに真ん中にコンタクトレンズが
入っている。

違和感のない左目は。。。。おおおお!
コンタクトレンズが入っていない!

なんてこった。左目のレンズはいったいどこへ消えたのか?

よくわからぬままです。
しかし、この見え方では仕事になりません。

仕方ないから、右目のコンタクトレンズを外し、
食品保存用ラップにくるみ保管。
(うちの職場にはラップが豊富にあります)

そして、念のために置いてあった「置きメガネ」をかけて、
その日は仕事をしました。

同日夜、帰宅して、洗面所を見ると。。。。コンタクトありました。

《ここにあった》
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コンタクト常用者としては、いつ、
洗面所に落とすかわからないので、
排水溝には流出防止ネットをセットしています。
そこでキャッチしていました。

そんなわけで、

・置きめがね
・流出防止ネット

の二重対策で、事なきを得ました。
手前味噌ですが、こういう段取りのよさというか、備えのよさは、
とてもわたしらしいところです。
この前の引越当日の手際のよさとか。

しかし、片目にコンタクト入っていないのに、
さっさと気づかんかいな!

トータルすると、中途半端で、どんくさいのか、
しっかりしているのか、よ~わからんところが、
ひじょうに、わたくしらしいところです。

2012年12月18日 (火)

このカーテンは高いのか2

一窓42000円のマリメッコカーテン。
清水の舞台から飛び降りるつもりで買いました。

で、その翌日、カーテンをもう一窓分オーダーしました。
こちらは、マリメッコではなく、
QUARTER REPORTという日本の会社のもの。
デザインは北欧風です。
こちらは、JR大阪駅の上の、三越伊勢丹でオーダー。
マリメッコとほぼ同サイズですが、17850円。
同じ生地で既製サイズなら、もっと安くて1万円ちょっとでした。

う~ん、安い。

というか、これが安く見えるぐらい、
前日のマリメッコが高かったのです。

さて、カーテンに4万円以上払ったり、
2万近くのものを買ったり、
なんだか、すごく高額商品を買ったような気がします。

しかし、洋服を買うと、この程度の金額、
結構簡単に使ってしまうのですよね。

コートやダウンで、そこそこ気に入ったのを買うと、うん万円。
百貨店でスーツを買ってもうん万円。
しかも、その洋服は毎日着るわけではなく、
数日おきにしか着ない。

一方、カーテンは24時間使ってます。
季節によってカーテンを着替えることがなければ、
1年中使います。
それだけ使うのに、うん万円払うのは、
すごくもったいないような気分になってしまう。

なんでだろう。

冷静に使用頻度を考えると、カーテンに大枚はたくことは、
無駄な買い物ではないと思うのだけど。

まあ 年に10枚も20枚も「とっかえひっかえ」するなら、
それは多すぎるのかもしれないけれど、
(でも 洋服なら これって、よくあることよね?)
カーテンも、春夏モード、秋冬モードぐらいで、
ちょっとぐらい「いいもの」買っていいんじゃないの?
そして、気に入ったカーテンを窓辺につるして、
毎日にやにや眺めようと思います。

2012年12月17日 (月)

このカーテンは高いのか。

新居用のカーテンをオーダーしました。
張り込んで(?)、なんと、
マリメッコの一窓42000円(税込)をオーダーしました!

人生最高額カーテンです。

この前日、大塚家具でもカーテンを見ていて、
一窓30000円ぐらい。細かく見積もりなおして23000円ぐらい。
これも「ええ値段ですね~」と言いながら見ていました。
そして「賃貸暮らしなのに、カーテンにここまで出すのは勇気いる」
と、わたしはお店の人に言いました。

この言葉の裏には

「賃貸住宅はいつ出て行くかわからない。そんな不安定な環境で、
 カーテンに数万円も払うのはもったいない。」

さらにこの裏には

「いつか家を買ったら、カーテンもいいのを揃えよう」

そんな気持ちが隠れているような気がします。

しかし。ちょっと待て!

賃貸派のわたしが家を買うことがあるのか。

たぶんないでしょう。

そしたら、一生賃貸暮らしで
「いいカーテンを揃える日」
は永遠にやってきません。

そんな、永遠に来ない日の妄想をして、
「いま」のカーテンを適当にするよりは、
「いま選びたいもの」「いま使いたいもの」を
選んで好きな部屋を作るほうがよいのではないか。

あれ? こんな話をするつもりではなかったのですが、
脱線しました。

翌日に続きます。

2012年12月16日 (日)

快適収納への道のりは長いのだ(お風呂)

お風呂の話です。

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石けん置きを処分して久しいです。
旧宅時代は、お風呂場には石けん置きがなくても、
石けんを濡れずに置けるスペースがありました。
(こういう細かい収納はほんとうによくできた家だった)

しかし、新居にはそういうスペースはないので、
とりあえず、石けんが水浸しにならないよう、
シャンプーボトルの上に置いてみました。

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シャンプー出すときは石けんをどかして、
そのへんに転がしておき、
シャンプーを使い終えたら、
石けんをまた戻す。

これで1週間ぐらい過ごしていました。
が、たとえシャンプー中だけとはいえ、
石けんの所在が定まらないのは、
どうも落ち着かないため、
石けん置きを買ってしまいました。
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基本的に持たないようにしていますが、
作業効率が落ちるとストレスがたまるので、
これは「あり」とします。

2012年12月15日 (土)

快適収納への道のりは長いのだ(洗面所3)

まだ洗面所の話です。

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これ、なんでしょう?

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「タオルかけやんか!」

と言われれば、はい、それだけです。
そうなんですけど、3年ほど前に書いた、
タオルローテーション」の新居バージョンです。

旧宅時代は、ハンガーにかけて、
洗面所と廊下の境や、突っ張りポールにかけていました。

しかし、新居では、洗面所と廊下の境は扉なので、
ハンガーをかけると扉を閉められないし、
突っ張りポールを渡す適切な場所もない。

仕方ないので、ニット干し用に購入したはずの、
無印の室内干し用ハンガーを、使用しています。

タオル用に常時稼動しているので、
ニットを干すときにどうするかが問題ですが、
そのうちアイデアが出てくるかもと思って、放置しています。

2012年12月14日 (金)

快適収納への道のりは長いのだ(洗面所2)

引き続き洗面所の話です。

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洗面所に置いているティッシュ箱、存在感がありすぎる。

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旧宅時代は、わりと高い場所に置いてあり、
わたしの身長では気にならかったのですが、
今は胸の高さぐらいの場所にあるから、
奴の存在が気になってしょうがない。

あまり目立たず、清潔感のあるティッシュケースがほしいな、
と思い、無印のティッシュケースを購入しました。

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中身を箱から取り出して入れるタイプです。

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うん。すっきりしたね~。

ただ、このケースには欠点があります。
ティッシュを引き出すときに、
やさしく引き出さないと、
上に載ったアクリル板の重みで
ティッシュが破れます。
「おしとやかに」ティッシュを取り出さないと
いけませんのよ、ほほほ。

2012年12月13日 (木)

たのしいご近所づきあい100

週末の第九が終わってほっとひと息つくと、次のイベントは
近所のインドカレー屋さんで「合同お誕生日会」でした。

なぜ合同かというと、わたしの誕生日の翌日が、
マスターの誕生日、その翌々日がマスターの彼女の誕生日で、
4日間に3人の誕生日がくるのです。
だから、射手座の集いというか、なんというか、
そんな感じで、毎年、お店でお誕生日会をやって(もらって)います。

ということは、昨年も同じ話をしたのではないか?
と思い、昨年の記事を見たら、やっぱりありました

《今年は神戸の元町ケーキ。おいち~》
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《お花をいただきました》
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花瓶は、近所のガラス屋さんのお母さんの遺品です。
クリスタルガラスで、雰囲気があります。
写真がへたくそで、雰囲気がまるで伝わっていませんけどねぇ。

2012年12月12日 (水)

たのしいご近所づきあい99

先日、近所のばよりん職人さんが、
約2ヶ月のイタリア出張を終えて帰ってこられたので、
「帰国記念緊急焼き鳥大会」
をしました。

出発前の「餃子パーチー」の様子はこちら

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この日のテーマは
「寒い寒い言いながら飲み食いする」
で、半屋外なので、ほんまに寒かった!!

《道路に面した広いガレージで焼き鳥中》
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こんな感じで、相変わらずご近所さんと楽しく過ごしています。

2012年12月11日 (火)

食べ物はあまり買わない18

食べ物の神様、いつもお世話になっております。

第九のコンサートが終わった翌日の有休。
前日の事件etcの余韻を引きずって、
ぐだぐだしていたら、淡路島の叔父から食料が大量に届きました。

《前日の余韻を引きずり、どことなく投げやりな写真》
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レタス、椎茸、里芋、干し柿、鯵の一夜干し、
さつまいも、筍etc たくさん届きました。

しかし、なんといっても、筍!

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筍は12月には、もう地中で大きくなりはじめるんですよ。

近所の喫茶店のマスターにおすそ分け持って行ったら
「すごい貴重品や! こんな土の中の筍を
 見つけられるのは、おじさんと猪ぐらいちゃうか!」
と 大絶賛。

そんな感じで、やはり食べ物の神様は、
わたしをバックアップしてくれるのです。

2012年12月10日 (月)

快適収納への道のりは長いのだ(洗面所)

洋服、布団関係が落ち着いたら、次に気になったのは、
洗面所周りです。

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ここが曲者だったのです。
旧宅は、なかなか気の利いた収納が多く、
洗面所の足元に収納庫、洗濯機置き場のうえにも、
ちょっとした棚、ユニットバスのトイレの頭上にも、
棚がありました。
狭い面積を有効に使えるよう、
「ちょっとした収納」
が多く、面積の割に多くのものを収納できていました。

しかし、新居の洗面所には、収納が全くありません。

そこで、最初は、毎日使うもの以外押入に入れ、
毎日使うメイク用具やドライヤーなど、
必要最低限だけ洗面所に置いてました。

しかし、やっぱり使いにくい。。。

洗った顔を拭こうと思ったら、タオルは押入だったり。
慣れの問題かもしれませんが、あっさり降参。

というわけで、洗面所まわりこんなことなってます。

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左の半透明ボックスは、無印のボックスで、
旧宅ではキッチンツールやスパイスの収納に
使っていたものです。

《旧宅時代》
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旧宅時代と積み方を変えたら、
ちょうど洗面所の洗い場と壁の隙間に、
うまいこと入ってくれました。

洗い場の右が壁で、この無印ボックスがないと、
はねた水が壁に直接あたるのもいやだったので、
水よけにもなり一石二鳥です。

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本当は、こんなに収納なくても大丈夫ですが、
水よけのため、とりあえず、
持っている無印収納ボックスを全部積みました。
余ったスペースには、化粧品の予備など、
旧宅で洗面台下に入れていたものを、
そのまま入れてます。

さて、台所側から洗面スペースを見るとこんな感じです。

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基本的に白でまとまっているので、
なんとなくすっきりして見えるかな?

なぜかトイレの扉、開けっ放しでした。

2012年12月 9日 (日)

快適収納への道のりは長いのだ(トイレ)

次はトイレです。

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トイレットペーパーの予備をどこに置くか、
試行錯誤して、写真の通りに落ち着きました。

初めの頃は、1~2ロールだけ、
手洗いの水の当たらない場所に置いておき、
残りは押入に入れてました。

だけど、なんとなく落ち着かず、
トイレに呼び寄せてしまいました。
買い置きをしないから、トイレットペーパーを
押入に入れていると、総量がわからず、
不安になるのかもしれません。

で、いろいろ試行錯誤しました。
つっぱりポールを渡し、そこにトイレットペーパーを
ひっかけるように載せておくことも考えたけど、
地震で落ちてきたら嫌だからパス。

て、結局は、
旧宅で洗面台の下の収納に使っていた
ワイヤーラックの上に予備を置くことで、
ようやく気が済みました。

2012年12月 8日 (土)

快適収納への道のりは長いのだ(和室2)

和室の話に戻ります。というか、順番間違えました。
酔っ払っていたからか?

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洋服は押入半畳に収納し、
あとは、布団と、ハウスキーピング用品を、
入れました。

《ひろびろ~》
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実はこの押入れ、上に棚があり、そこには
まんがを入れました。

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寝るときに読もうという魂胆です。ふふふ。。。

ほんの2ヶ月ほど前にこだわって買った
ハンガーも活躍中。

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これも、押入れの洋服かけスペースに移動しようかと
考えましたが、外から帰ったときに、
最初にかけておく場所があるほうがいいと思い、
この形で使っています。

ところで、この部屋、押入と出入口を全部閉めると、
こんなことになります。

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さて、出口はどこでしょう。。。?

2012年12月 7日 (金)

CDラジオの台を捨てる。

引越してきて、玄関の下駄箱上がCDラジオ定位置になりました。

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台所に玄関がついている間取りなので、
この場所にCDラジオを置くと、
家事しながら音楽聴くときに、
とても使い勝手がよいです。
そして、CDはその下の下駄箱に入っていますし。

もう少しひくと、こういう景色です。

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というわけで、もともとCDラジオを置いていた台が、
不要となりました。

《旧宅ではこんな感じでした》
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もともと、粗大ごみ置き場で拾ってきたものですし、
もう処分します。さらば。
8年ぐらいお世話になりました。

2012年12月 6日 (木)

快適収納への道のりは長いのだ(下駄箱)

次は玄関(台所)の下駄箱の話です。

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新居は玄関入ったらすぐ台所で、
大きな下駄箱がついています。
が、靴をそれほど持っていないので、

下駄箱の半分以上余ってます。

《写真向かって左は玄関》
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この大きな下駄箱、上はラジカセや小物を置くのにちょうどよい。
おまけに、下駄箱の棚はCDが入る高さがあることを発見。
そこで、下駄箱の右半分をCD置き場として使うことにしました。
とはいえ、前の住人が靴を置いていたスペース。
いくらきれいに拭いても、そのままCDを置くには少し抵抗あります。
それに、左側半分には靴を入れるので、
やはり埃が気になる。
というわけで、CD用の仕切りというか、
敷物というか、埃よけというか、
そういうものを、ダンボールで自作しました。

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こういう形のものを、下駄箱の段の数だけ作り、
下駄箱の右側にセット。

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《CDを入れてみた。余った下の段は楽譜置き場にします》
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これが、なかなか便利。CDラジオの下にCDがあり、
選んですぐ聴けます。

玄関先が、ちょっとしたオーディオコーナーになりました。
めでたし、めでたし。

2012年12月 5日 (水)

快適収納への道のりは長いのだ(和室)

新居の欲求5段階のうち、

第1段階:ガス、水道、電気、電話など、最低限のインフラを使える状態にしたい(生理欲求)
第2段階:ダンボールを視界からなくしたい(安全欲求)

このふたつは、越してきてからまる1日で満たされました。

というわけで、

第3段階:物の定位置を決めて「使いやすい」収納システムを作りたい(社会欲求)

ここから話を進めますね。

引っ越してきて、最初に手をつけた収納は、
洋服、布団関係でした。

というのも、食事関係は、ひとり暮らしなので、
外食という手段もあるけれど、
家で暮らす限り布団と洋服まわりを
最初にどうにかしないと、あまりに不便でしかたない。

布団と洋服は、寝室にする和室の押入れを使うことにします。
今日は和室の話です。

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洋服は、押入れの上段につっぱりポールを
2本渡して吊るすものを収納、
下段は衣装ケースを入れてたんす代わりにしました。

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上段のつっぱりポール、旧宅時代は、
洗濯機置き場の上に渡して、
下着や小物を干すのに使っていたものです。

《旧宅時代》
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新居では、洗濯機置き場の上につっぱりポールを
渡すと、動線の都合上「頭上注意」になりそうで、
断念しました。
その関係で、つっぱりポールの行き場が
なくなっていましたが、無事、再就職先が決定。
シーズンオフの洋服や、とりあえず吊るしておきたいものなどを
かけておくのに重宝しています。

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ふつう、こういう場合、奥から手前にポールを渡すのではなく、
左右に渡すことが多いと思います。
そのほうが、すべての服を一度に見渡せますからね。

ただ、つっぱりポールにそれほど長さがなかったこと、
奥から手前だと、押入れの中にポールをひっかける場所があり、
ポールが落ちる心配がなくなること、
もともと服は多くないので、この吊るし方でも、
充分使いやすいことから、この形に落ち着きました。

2012年12月 4日 (火)

新居の欲求5段階説

引越しして、掃除やらインテリアの検討やら、
いろいろやってますが、
マズローの欲求5段階説のように、
新居にも欲求5段階説があります!
自説です。(  )内は本家マズローの欲求です。

第1段階:ガス、水道、電気、電話など、最低限のインフラを使える状態にしたい(生理欲求)
第2段階:ダンボールを視界からなくしたい(安全欲求)
第3段階:物の定位置を決めて「使いやすい」収納システムを作りたい(社会欲求)
第4段階:カーテン、照明など、インテリアを決めて、見た目をよくしたい(尊敬欲求)
第5段階:ガーデニングなど、プラスαの部分も充実させたい(自己実現欲求)

なんか強引な展開ですが。
わたしの新居を整える作業は、
間違いなくこの順番で進んでいます。

2012年12月 3日 (月)

引越チェックリスト

先日、読者さんからメールをいただきました。
その方も、近々引越をされるということで、
それを読みながら、
「引越チェックリストをブログに載せていなかった」
ことを思い出しました。

引越は段取りが命!
と書いておきながら、どういう段取りしたのか、
載せてませんでしたね。

わたしは2種類のチェックリストを用意して、
そこに、必要な情報をすべて集める形で引越の準備をしました。

1.引越にかかわる一般的な手続き集(相手があるもの)
これは、ネットで「引越 リスト」と入れて
出てきたリストの一番上か、上から二番目ぐらいのを、
ダウンロードして印刷しました。

PDFになっており、印刷しやすかったので、これを使いました。
http://www.nomu.com/moving/tools/sheet/checksheet01.pdf

《大きくてすみません》
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一般的なもので、誰でも使えるように網羅しているので、
小学校の転校手続きとか入っています。
まずは、この一覧から、不要なものを消しました。

あと、最初にやっておくとよいのは、
それぞれの手続きに、どの程度手間がかかるのか、
何を準備すればいいか最初に調べておくことです。

例えば、わたしの住んでいる神戸の場合、
電気、ガスの手続きはネットでできました。
あと、役所の住所変更手続きは、
区が変わる異動なので、移動先だけに手続きすればOKとか。

そういうことを最初に把握しておけば、
手続きにどの程度時間かかるかわかるので、
全体スケジュールがわかり、
平日どれだけ休みが必要かが見えます。

ちなみに、郵便局への住所変更も、
ネットでできるんですよ。

2.旧宅の片付け段取りリスト(自分ひとりでがんばればOKのもの)

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これは自作です。
引越前後10日ぐらいの予定を 朝・昼・夜 にわけて、
何をすればいいか書いてました。
仕事も行っていたし、チェロのレッスンやオケもあったので、
そういう予定も含めて段取りして、
生活が破綻しないよう注意しました。

実は、このリストに右に「新宅用チェック項目」も作っていたけど、
実際には旧宅の片付けに終始して、
新宅のことはほとんどできなかったので、
(内装工事が直前までかかったため)
写真からは省略してます。

これがあったおかげで、引越当日は、
引越屋到着を寝て待てた余裕ぶりでした。

しかしま~ あれですな~(桂小枝風に)、
引越というのは、物を整理する以前に、
「何をやるのか整理することがいちばん大事」
なんだと気づきました。

2012年12月 2日 (日)

新居の間取りはこんなのです。

新居の収納が増えたとか、2DKになったとか、
ときどき書いています。
今はこういう間取りの部屋に暮らしています。

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この家のポイント(?)は、
なんといっても押入れの多いこと。

《こんなにあります》
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ガラス屋さん社長曰く、
「押入は2段あるから、収納床面積だけで6畳あるな」

それから、バルコニーがたっぷりあるのも魅力です。

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そんな感じで、今までよりも、
面積的には、ひろびろ、のびのび暮らせそうです。

この家を、これから、どんなふうに、
自分ナイズしていきましょかねぇ。

2012年12月 1日 (土)

たのしいご近所づきあい98

引越して、いつもの喫茶店がさらに近くなりました。

休日の昼下がり、自転車のタイヤの空気が減っていたので、
空気入れを借りに行こうと、喫茶店に行きました。
ついでにコーヒーも飲んで(?)、
帰ろうとすると、マスターが
「これ持って帰り」
と、「まぐろの剥き身」をたくさんくれました。

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自転車の空気入れ貸してくれたり、
まぐろの剥き身をくれたり、
ありがたい喫茶店です。

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