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2011年5月

2011年5月31日 (火)

ピンクタオルの問題。

増えたもの・減ったもの69」で、
「タオルがうっすらピンク色になってきた」と書きました。
これはいったいどういうことだろう?と
調べたところ、なんと、空気中の酵母が繁殖して、
ピンク色になるそうです。
タオルが濡れていると、酵母が繁殖しやすいらしいので、
洗ったり使ったりしたタオルはなるべく早く干すのが、
ピンクタオル防止に効果的だそうです。

詳しくは、All About「ピンクに染まるタオルのナゾ」を
ご覧下さい。

2011年5月30日 (月)

チェロのおかげで3

チェロのおかげで2」で、ドラマに出演した話を書きました。
松本清張原作『砂の器』です。
しかし、このドラマの放送予定が3月12日・13日であったため。。。

そうです、前日にあの震災があったため、放送が流れてしまいました。
わたしのドラマデビューは今のところ幻となってます。

いつになったら放送されるのか、まったくわかりませんので、
収録のときにオケ窓口の人がもらってくれたサインを眺めながら、
放送できる日が訪れるのを心待ちにしています。

左が藤田監督、右が佐々木蔵之介さんのサイン。
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公式サイトのPR動画の終わりのほうで、
一瞬、オーケストラのチェロ軍団が写ります。
そこでひとり、チェロを弾いている女性がいるのが、
実はわたしなんですよ。

2011年5月29日 (日)

キャラクターグッズは買わない5

キャラクターグッズは買わないのですが、
前日も書いたとおり、文房具はOKとしています。
インテリアの邪魔になりませんし、
仕事場では他の人の持ち物と区別しやすいですから。

というわけで、先日までは、仕事場では、
のだめのマングースシャーペンを愛用していました。
コミックス限定版のおまけ。
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これを持っていると、打合せしながらシビアな話をしていても、
なんかまぬけな感じになって。。。それがいいんです。
しかし、先日、コンピューター室で作業しているとき、
サーバーラックの下に、このシャーペンの部品を落としてしまい、
取り出し不能になりました
(取り出すためには数百キロのサーバーラックを移動しなければならない)。

そこで、新しいシャーペンを購入。
亜土ちゃんシャーペンです。
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これが、仕事場で他のひとの持ち物とかぶることは、
まずないでしょう、ふっふ~。

2011年5月28日 (土)

キャラクターグッズは買わない4

キャラクターグッズは買わない2」で、
バンホーテンココア 数量限定チェブラーシカ缶を
2缶も買ってしまったその後。

1缶目の飲みきり報告は終わってましたが、
やっと2缶目も飲みきりました。

缶はかわいいけれど。。。
チェブラーシカ大好きなんですけど、
とくに使い道がないから、処分します。

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こういうキャラ物って、もうれつに欲しくなることがあるけれど、
勢いにまかせて、ぬいぐるみとか買ってしまうと、
後ですごく邪魔になるだろうな~と思います。

経験上、買っても後で困らないのは文房具とシールです。
シャーペンとかメモ用紙はとりあえず使えるし、
普段は片付けておけばインテリアの邪魔になりません。
また、シールは邪魔にならないうえ、
ノートや手帳に貼って遊べます。
そんなわけで、わたしの手帳やノートにはチェブラーシカのシールが貼られているし、
仕事用シャープペンシルは、水森亜土ちゃんのイラストものです。
社会人としてそれってどうなの?
と突っ込まれそうですが、まあいいじゃないですか。
亜土ちゃんシャーペンは、
他の人の文具と混ざって区別不能になることもありませんし、
なかなか便利ですよ。

2011年5月27日 (金)

たのしいご近所づきあい40

母親の命日を口実に2連休の有休をとり、
とりあえず1日だけ淡路島に帰って、
大量に筍と金柑をもらったので、
連休2日目は、ご近所におすそわけして回りました。

まずは、いつもの喫茶店へ筍を配達。
マスターが早速茹でて、次々とやってくる常連さんに配り、
みんなに喜んでもらえました。
そして、次々と出てくるお代わりコーヒーと日本茶で、
合計5杯もお茶してしまいました。
その日はちょうど、マスターがお店の前の植木の剪定をしていて、
「ちょっと手伝ってくれるか」
なぜか、わたしも植木の剪定をすることに。
(日焼するから10分ぐらいで逃げた)
これを知人にメールすると
「まるで居候みたいやな」 確かに。。。

次は、いつものインドカレー屋さんへ金柑を配達。
ちょうどマスターが風邪をひいていたので、
「ビタミンCがやってきた!」
と、とても喜んでもらえました。

そんな感じで、相変わらず楽しいご近所ライフを満喫した休日でした。

2011年5月26日 (木)

たのしいご近所づきあい39

先日、母親の命日だったので、淡路島に帰ってきました。

といっても、実は、わが家の墓地は永代供養しており、
しかも永代供養中のお寺が昨年火事になって消失、
わが家の供養スペースは今ありません。
まだ再建できていないそうで。
そのため、父親から「今来ても参るところないからな!」

とはいえ、命日を口実に有休をとったから、
もう、淡路島に帰らないわけにはいかなくなり、
しょうがないので(?)同じく淡路島にある、
母の兄の家に遊びに行ってきました。
「4年間土中に埋めて寝かせた梅酒」をもらうための瓶を持って。
(もはや当初の目的はすでにどこかにいってしまった)

母の兄、つまり叔父は庭中にいろんな果物や野菜を育てており、
わたしが行ったときは、ちょうどサクランボと金柑が食べごろで、
ふたりで、木からむしり取っては食べ、むしり取っては食べ。。。

わたし「今日、お母さんの命日やねんけど、
もうあまりに年数経ちすぎて、何回忌かわからんねん」
叔父「あ!そうか。ところで今日は何日やったっけ?」

そんなゆるい会話をしながら、サクランボをむしっては食べ続けていました。

帰り間際には、山のように筍と金柑をもらい、
梅酒を入れるつもりの瓶には、なぜか、めだかとえびを入れて帰ってきました。

金柑とレモン
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梅酒のはずが、めだかとえび
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全然ご近所の話にたどり着いてませんが、翌日に続きます。

2011年5月25日 (水)

BGMはいらない3

先日DVDを観ました。

『おと な  り』
出演: 岡田准一, 麻生久美子, 谷村美月, 岡田義徳, 池内博之
監督: 熊澤尚人

内容は以下の通り(amazonより転載)
----------------------------------
風景写真を撮りたいという夢を抱きながらも、
友人で人気モデルのシンゴの撮影に忙しいカメラマンの聡。
一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、
フランス留学を控えた七緒。
同じアパートの隣同士ながら、
一度も顔を合わせたことがないふたりは、
ともに30歳で恋人なし。
いつしかお互いに隣から聞こえる生活音に安らぎを感じるようになる。
音によって心を通わせる、
ふたりの恋の行方は…
----------------------------------

う~ん、これは大人のファンタジーですね。
賛否両論あると思いますが、
わたしは、こういうの好きです。
ハッピーエンドで、ほんわか、気持ちよく終われました。

ネタバレになるから、あんまり書けませんが、
このお話に出てくる二人は、
あんまりBGMかけないんです。
テレビもつけないし。
壁が薄くて音がつつぬけだから、
互いの生活音に耳を澄まし、
相手のことを気遣いながら暮らしています。

「互いの生活音に耳を澄まし」
って一歩間違えると盗聴?ヘンタイ?になってしまいますが、
この映画ではそんな変な方向には行かず、
お互いの音に耳を澄ませて相手を思いやる様子が
素敵に丁寧に描かれていました。

生活音に耳を澄ませるという意味では、わたしも同じはずなんですが、
わたしには、このお話のような素敵な出来事は起こりません。
いや むしろ 以前に部屋の中でチェロを弾いて、
お隣さんに怒鳴り込まれたことがあるので、
お隣さん怖いし。
(だからサイレントチェロ買いました)。

それに、ベッドのきしむ音は聞こえてくるし
なかなかロマンチックにはなりまへんなー。

2011年5月24日 (火)

カーテンのタッセルはいらない。

うちのカーテンは、タッセルを使っていません。

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使っていないというか、このカーテン自体、
親戚からのもらいもので、
もらったときにはタッセルがなかったような。。。
ん? 違うかな?
今の家にタッセルをかける場所がなかったから、
タッセルを捨ててしまったのかな?
まぁどっちでもいいや。
わが家にタッセルはありません。

カーテンを端に固定する必要も感じていないので、
タッセルがなくても何も困りません。
サッとあけて、サッとしめる。
これで充分です。

2011年5月23日 (月)

ホットケーキの一気焼き3

前日のホットケーキ(ナン? チャパティ?)のレシピを紹介します。
まあ、ぜんぜん大したことはございません。

<材料>
小麦粉(薄力粉でも全粒粉でもOK) 200g
ベーキングパウダー 小さじ2
塩 小さじ3分の1

メープルシロップ 60cc
牛乳 適当 100cc超 お好みで

<作り方>
1.粉系の材料をボウルに入れて、
 泡立器で混ぜる(ふるいにかける代わり)
2.メープルシロップ、牛乳を入れて、生地が滑らかになるまで混ぜる
 牛乳の量は「ホットケーキの生地」らしくなる適量で
3.オーブンの角皿にクッキングシートを敷いておき、
 2を流しいれ、予熱したオーブン180度で30分焼く

冷凍保存する場合は、16等分して、
冷めたらビニール袋に入れて冷凍庫へ入れます。

このときは卵がなかったので、
卵なしでやりましたが、卵を入れてももちろんOKです。
その場合、もっとふわっと膨らみます。

2011年5月22日 (日)

ホットケーキの一気焼き2

以前に書いた「ホットケーキの一気焼き」の続きです。

3月の震災前に始めた「食料在庫一掃月間」は、
今も続いています。
牛乳や冷凍うどんは、何も考えなくても、
どんどん消費してしまいますが、中には、
意識して消費しないと減らないものもあるんです。

わが家の場合、小麦粉とメープルシロップです。
特に、メープルシロップは、以前に、
なぜか1リットル入りを購入してしまい、
ほとんど減っていません。
なんのためにこんなに大量に買ったのか、
自分でもよくわからないし。。。

これをなんとか消費すべく、
小麦粉とメープルシロップを使った、
ホットケーキもどきを焼きました。
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写真の左下のブロックが欠けているのは、
すでに味見した後だからでした。

小麦粉、ベーキングパウダー、牛乳、メープルシロップを混ぜて、
オーブンの角皿で焼きました。
卵を切らしていたから卵は入れず、
あまり膨らみませんでしたが、
ナンとかチャパティみたいな食感で、
これはこれでおいしかったです。
素朴な味の生地を噛みしめると、
メープルシロップの甘みがじんわり感じられ、
なかなか幸せな気分になりました。

そして、16等分して冷凍保存し、しばらくの間、
朝ごはんになったのでした。

2011年5月21日 (土)

増えたもの・減ったもの72

前日の「増えたもの・減ったもの71」に出てきた、
無印良品のポリカーボネート懐中電灯、
メインの使用目的は懐中電灯のつもりでしたが、
意外と普段の生活に役立ちます。

わたしは、夜寝る前に布団に入ってから、
携帯でメールのやり取りをすることが多くて、
そのときに部屋の灯りを点けていると、
ちょっと眩しすぎるんです。
そのときに、部屋の照明を消して、
この懐中電灯を点けて枕元に置いておくと、
ちょうどいい明るさです。
眩しすぎず、ほどほどに手元が見えるから、
携帯メールも打ちやすいんです。

眩しすぎないから、ついうっかり、
点けっぱなしで眠ってしまうこともありますけれど、
便利な間接照明として毎日大活躍してくれてます。
いつも寝るときに枕元に置いて使っているので、
寝ているとき、もし何かあってもすぐに手が届きます。

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2011年5月20日 (金)

増えたもの・減ったもの71

震災の後の3月23日に「気晴らしに買い物へ。。。」で書いたとおり、
震災直後は、無印良品のポリカーボネード懐中電灯は売り切れてましたが、
その翌週か翌々週には購入できました。

これを買いました。
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普通に懐中電灯としても使えますし、
おしゃれな間接照明にもなります。
家電watchのサイトに詳しく説明があります。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回はB4クリアフォルダー(もうぼろぼろ)と、
ソフトケースを処分しました。

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ソフトケースは風呂敷バッグ用でしたが、
今年の夏は通勤時には風呂敷バッグは卒業して、
もう少しちゃんとした鞄を持とうと思っています。

2011年5月19日 (木)

カレンダーを捨てる3

カレンダーを捨てて1年半ぐらい経ったのかな?
わが家には壁掛けカレンダーや卓上カレンダーがありません。
不便になったら復活させようと思っていましたが、
なんの問題もなし。
予定の確認はスケジュール帳で充分です。
誰かから連絡があって遊びやイベントの予定が入るとしても、
結局はスケジュール帳を見ないとその日が空いているかどうか、
わからないので、やっぱりスケジュール帳頼みなのです。

以前にも書いたけれど、テレビとかカレンダーとか、
「家にあって当然」
みたいに思っていても、実はなくて大丈夫というもの、
結構多いのではと思います。
それは個々のライフスタイルによると思いますが、
自分のライフスタイルの中でほんとうに必要なものは何か、
じっくり考えると、持ち物の取捨選択ができて、
身軽になれると思います。

2011年5月18日 (水)

増えたもの・減ったもの70

先日『通販生活』でおなじみ「カタログハウス」の店で買物をしたときのこと、
(何を買ったかは、またそのうち掲載します)、
購入者プレゼントとして、ガーゼストールをもらいました。

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ラベンダー色はわたしのパーソナルカラーで、
ガーゼ生地は肌触りも悪くない。うんうん。
そこで、次の日、早速お出かけ時、
このガーゼストールを巻いて出かけたのですが、
う~ん、なんか、変。。。

その日はポールスミスのセットアップを着ていました。
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洋服がポールスミスのせいか、
ガーゼストールが妙に浮いてます。なんか違和感あります。

そう、あれですよ。。。。
もしかして、首にタオル巻いている? みたいな。

あまりに素材感が違いすぎるんです。
それで、もう、お出かけ用の服にガーゼストールはやめようと思い、
次の日Tシャツを着て、ガーゼストールを巻いてみましたが、
やっぱりタオルに見えます。
頭によぎる、淡路島の田んぼの農作業風景(わたしは淡路島出身です)。
首にタオルをかけて、農作業に精を出すおじちゃん、おばちゃん。。。
あ~だめだ。やっぱり、これ、タオルにしか見えない。
いったんこの思いに取り憑かれたら最後、
これを持ち続けて今後使うとは思えず、
もったいないですが、処分しました。
カタログハウスさま、ごめんなさい。

2011年5月17日 (火)

たのしいご近所づきあい38

たのしいご近所づきあい37」で
インドカレー屋さんにパンをたくさんもらった後のこと。
「パンに塗るジャムがほしいな~」
と思っていたら、職場の方から「出張土産あげるわ」って、
宮崎の完熟金柑マーマレードをいただきました。

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これはご近所づきあいではありませんが。。。
この職場の方は、同じ神戸同士ということもあり、
いろいろ良くしていただいてますから、
やっぱりご近所づきあいの延長かしら。

話は変わりますが『徒然草』の吉田兼好は、

「よき友三つあり 一つには物くるる友
二つにはくすし(医師) 三つには智恵ある友」

と言ってます。
兼好法師も物をくれる人がいちばんなんだね。ハハハ!
あまりに率直で笑ってしまいますが、
わたしの周りには「よき友」がたくさんいます。

2011年5月16日 (月)

ラーメン鉢を捨てる4

ずいぶん前に「ラーメン鉢を捨てる」「ラーメン鉢を捨てる2
ラーメン鉢を捨てる3」を書いたその後。

相変わらず、ラーメン鉢はなくても問題なし、
小さなアルマイト鍋で調理して鍋のまま食べて、
楽しい袋麺ライフを送っています。

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最近ずっと食べたかった韓国の「辛ラーメン」。
激辛で、もう10年ぐらい食べてませんでしたが、
この前ホームセンターで売られているのを発見したから、
やった~と買ってきました。

韓国では鍋から直接ラーメンを食べるみたいだから、
このまま食べて、本場の食べ方ということで。
鍋から直接食べると、最後まで熱々で、
本当においしいんですよ!

2011年5月15日 (日)

パスタ鍋問題 その後

以前「パスタ鍋問題」というテーマで、
パスタを茹でるための鍋を探し求め、結局は、
機能とデザインからアルマイト鍋に落ちついた話を書きました。

このアルマイト鍋は大活躍、麺食いのわたしは、
しょっちゅうパスタを茹でて楽しんでいます。

さて、先日、本屋で立ち読みをしました。

用の美、使いやすさで永久定番 日本メイド よりぬき・台所道具』/講談社

これは、料理の達人達が愛用中の料理道具(メイドインジャパン)について語る本です。
その中で、料理研究家の土井善晴さんが、
「麺を茹でるならアルマイト鍋がいい。機能もデザインもいい」
という内容のことを語られておりました。
お~ 料理のプロも認めるアルマイト鍋の実力とデザイン!

わたしが以前放浪して決着したパスタ鍋問題は、
こうして、専門家のお墨付きもいただけたのでした。
別にわたしの意見に土井善晴さんが賛同してくださったわけではないけれど、
同じことを考えていたということで、とりあえず、イェイ!

2011年5月14日 (土)

すり鉢の代わりに。

すり鉢が苦手です。
あの細い溝にたまったゴマをきれいに洗える自信がありません。
以前は100均ショップで買った小さなすり鉢を使っていましたが、
洗うたびに
「これでちゃんと洗えているんやろか?」
と、もやもや感が残って気持ち悪かったので、
ある日すり鉢を処分しました。

それで、代わりに買ったのがこれ。
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乳鉢と乳棒です。
学生時代、理科の実験とかで使ったあれです。
東急ハンズで買えました。

感覚ではありますが、すり鉢よりはきれいに洗えていると思います。
それと、これでゴマをすると、お料理ではなく、化学実験をしているみたいで、
うきうきするんです。
料理の道から見ると邪道かもしれませんが、
まあいいっか~。

2011年5月13日 (金)

増えたもの・減ったもの69

グレーのパーカーを買う少し前に、
『ほぼ日刊イトイ新聞』の通信販売で、
タオルを買いました。

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「やさしいタオル」という商品で、片面ガーゼで、
もう片面がパイル地、
用途に合わせて使い分けられます。
以前に買って使っていたタオル、よ~く見ると、
なんとなくカビっぽい黒くて小さな斑点があったり、
全体的にうっすらピンク色になってきたりしたのです。
そろそろ買い替えどきかなぁと思っていたときに、
『ほぼ日』で販売があったので、
「ほぼ日のタオルはどんなもんだい?」
とまとめ買いして、古いタオルは処分しました。

で、感想は「足拭きマットにすると、ふかふかで気持ちいい」。

わたし、足拭きマットは持っていなくて
タオルを足拭きマット代わりにしています。

「やさしいタオル」の上にのると、ふわっとして、すごく気持ちいい!
顔や体を拭いたときではなく、足でこのタオルの良さを実感した瞬間でした。

毎日使うものは使い心地の良いものを選ぶと、
それを使う時間がとてもいい気分になりますね。

2011年5月12日 (木)

増えたもの・減ったもの68

パスポートの有効期限が8月で切れるため、
更新してきました。

旧いパスポートには、
南極で押してもらったペンギンのスタンプがありますが、
捨てました。
南極の思い出は他にもたくさんあるから、
旧いパスポートはもういりません。
記念に写真だけ撮りました。

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2011年5月11日 (水)

増えたもの・減ったもの67

大量に洋服を買った後、
同じだけ処分できたことに気をよくして、
また買ってしまいました(バカ)。

会社用ではなく、休日用のパーカーです。
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『ほぼ日刊イトイ新聞』の通販で買いました。
このパーカー、生地がすごく良く、
吊り編みという昔ながらのやり方で編んだ生地で、
とても着心地がいいらしいです。
そういうコンテンツが『ほぼ日刊イトイ新聞』で毎日掲載されて、
洗脳されて買ってしまいました。くそー。

だけど、着てみたらほんとうに着心地が良かったです。
ほどほどにタイトで体に気持ちよく沿って暖かい。
スカートに合わせてもバランスが良いし、
家事をするときやチェロを弾くときも邪魔になりません。

2004年に『ほぼ日』で買ったパーカーはこれで、
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その上に、今回買ったパーカーを置いて大きさを比較すると、
こんなに違います。
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こうやって比べると僅かな違いですが、
このちょっとした差が、シルエットや着心地に大きく影響します。
2004年のパーカーではゆったりしすぎて、
スカートに合わせるとバランスがよくないのです。
それに「アウター」という感じがして、
家の中でこれを着て家事やチェロの練習をするには、
少し腕周りがもたつく感じがするんです。
やっぱり7年も経つと洋服のシルエットは変わるのね。。。

というわけで、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
今回は、この古いパーカーを処分することにしました。

買い替え扱いなので、ひとつだけ処分。

2011年5月10日 (火)

たのしいご近所づきあい37

連休の終わりかけ、
近所のインドカレー屋さんに行ったときのこと。

連休中はインドカレー屋さんもしばらくお休みで、
そのお休みのあとの初日に行きました。
カウンター越しにマスターとおしゃべりしたり、
常連さんとおしゃべりしながら、
いつもの味を食べると、やっぱり落ち着きます。

連休中旅行に行っていたマスター、
それから常連さんから、
パンと干し柿をいただきました。

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ご近所さんから物をもらってばかりです。

2011年5月 9日 (月)

たのしいご近所づきあい36

ゴールデンウィークの喫茶店話をもうひとつ。

お茶をしに行ったとき、おみやげに、
ほうれん草と月桂樹の葉っぱをいただきました。

ほうれん草は常連さんが育てたもの。
月桂樹はマスターが山で採ってきたもの。

ほうれん草はお鍋にしました。
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月桂樹はしばらく吊るしておき、
スープを作るときに使います。
写真は待機中の月桂樹。
台所に貼った南極半島エコマップの側でスタンバイ中。
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2011年5月 8日 (日)

母の日ですね。

小学校に上がる前にわたしの母はあの世に行ってしまったので、
学校での「母の日イベント」はかなり迷惑でした。

・お母さんの絵を描きましょう(思い出の中の母親を描くのだろうか? あんまり記憶にないかも)
・カーネーションを贈りましょう(母親のいない子は白いのだったかな?)
・お母さんに感謝のお手紙を書きましょう(もういないし。。。)

etc

大人になった今でも、母の日が近づいてきて、
街の中が母の日販促であふれはじめると、
当時のことを思い出して、ちょっと淋しくなります。
自分の子供時代のこともあるけれど、
今も当時のわたしと同じような複雑な思いをしている子供がいるんやろうなって。

今になってみれば、わたしがこの世にいることが、
母が生きた証なので、わたし自身の存在が母の思い出だと思います。

母の日記を捨てたり
 母の切手コレクションを使ったりしているのは
 その考えがわたしの中でぶれていないからです。
 思い出の品物より、自分の体を大切に生きることが、
 母の思い出を一番大切にする行為だと考えています)

今思えば、生きている母親がいなくても、
それなりに「感謝の仕方」があると思います。
わかりやすいところでは「産んでくれてありがとう」みたいな。

それは今だから言える大人の理屈で、
子供は淋しさとか、自分だけ周りと違う疎外感でいっぱいだから、
それどころじゃないんです。

そんなこともありましたので、
お母さんが生きている方は今日の日を存分に満喫してください。

2011年5月 7日 (土)

観葉植物は買わない。

パキラとかベンジャミンとか、
観葉植物が欲しいなぁと思うことがよくあります。
過去に何度か入手しましたが、
その後いろいろあって手放してしまいました。

それでも、やっぱりグリーンへの憧れを捨て切れなかったので、
近所の喫茶店で、グリーンを分けてもらいました。

マスター曰く「いっぱいあるから、いつでも採って帰ってええよ」

アイビーとペパーミントをもらいました。
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アイビーは室内でも育てやすいし、
ペパーミントは食べられるから、便利便利。

アイビーは、まいたけのパックと、
しょうがパウダーの空き瓶に生けました。
台所に置くグリーンは、専用の花器ではなく、
こういう空き箱系の器を花器に使うほうが、
全体の雰囲気になじむ気がします。

以前から置いているめだかの水槽は梅酒瓶
サワガニの水槽はペットボトル
別にリサイクルしようと思っているわけではなく、
台所になじむ素材を探すと、
いつもこういうものにたどり着きます。
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写真は現在の台所の小さな緑コーナー。
器も中身も(めだかや水草も)、買ってきたものがひとつもありません。
拾い物ともらい物ばかりです。
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わたしの場合、あらたまってお店でお金を出して買ってくるよりも、
誰かの生活のなかにあるものを少し分けてもらう方が、
自分の暮らしになじむ気がします。

2011年5月 6日 (金)

たのしいご近所づきあい35

ゴールデンウィークのある日のこと。

いつも通り、近所の喫茶店にコーヒーを飲みに行きました。
神戸新聞を読みながら1杯目のコーヒーを飲み終わるころに、
マスターが「おかわり入れたるわ」と2杯目をサービス。
おやつのシュークリームもでてきました。

それを食べているときに
「これも持って帰り」
うどんとつゆのセットをいただきました。
(常連さんの「うどん屋さん」からもらったらしい)

さらに、マスターが
「昨日山へ行って筍とタラの芽とってきたから天ぷらにしたるわ」
しばらくすると、油のいいにおいがして、
「揚がったから味見していき」
揚げたての天ぷらは、春の味がしておいしい!
ついつい「これはビールに合う味ですね」
とわたしがうっかり言ってしまったので、マスターが
「それはビールをくれと暗に言っとうな?
 じゃあビールも呑んでいき」
と缶ビールが出てきました。

そんな感じで、コーヒー1杯分しかお金を払っていないのに、
おかわりコーヒーにおやつ、天ぷらにビールをいただいて、
昼間からほろ酔いになってしまいました。

おまけに、帰るときに、お店の入り口の周りにある
ミントやアイビー、三つ葉ももらって帰ったのでした。

写真は、いただき物たち。
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2011年5月 5日 (木)

増えたもの・減ったもの66

まだまだ続く、捨てるものの話。

コムサイズムの夏スカート
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黒地に白系の花柄で、ひらひらっとした素材で、
履くとマーメイドっぽいラインで、これ、すごく気に入ってよく着てました。
ただ、ここ数年で大きくなってしまったわたしの体の肉圧に耐えかねて、
実は裏地があっちこっち破れています。
昨夏も、いつ表側が破れるか、ひやひやしながら履いてました。
いや ほんとに 出先でスカートやぶれたらシャレにならないから、
処分処分!

アンタイトルのスーツ
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これは、某スクールの卒業撮影用、パーティー用に2006年に購入したものです。
クールな感じの白に、シルバー、パープルなどで薄い格子が入っており、
きちんとしていながら華やかで、あらたまった席に着る予定でした。
しかし、久々にスカートを履いてみると、んんんん? パッツンパッツン。
これを履いて椅子に座りでもすると、生地がはちきれそう。
ジャケットも、下着1枚の上に羽織れば着られるけれど、
カットソーを着て羽織ると、腕がムチムチで曲げられない。
というわけで、処分決定。は~、3回ぐらいしか着ていないなぁ。。。
今後こういう服が必要なときは買わずに借りようと思いました。

結局、合計9枚捨てて、
買った枚数と同じだけ処分できたので、
気が済みました。
やればできるんだな~。

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
をやろうとすると、毎回
「もうだめだ捨てるものなんかない」
と思うんだけど、よ~~~~~く自分の行動を省みて、
家の中をスキャンすると、やっぱり「なくても大丈夫なもの」が出てきます。

2011年5月 4日 (水)

増えたもの・減ったもの65

増えたものの倍数処分しただけでは気がすまなかったわたしが、
あらためて家の中を探して処分したもの。。

DGRACEのパンツスーツ(紺)
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ハハハ!これ買ったのって、確か20世紀(1999年)です。
最近はほとんど着ていなかったけど、理由があって置いてました。
紺で地味で目立たないから、お通夜に着ていってました。
だけど、久しぶりにパンツを履いてみたら。。。履けなかった!
ここ数年で体が大きくなったので、入りませんでした。
しかし、これで、もしものときのスーツがなくなってしまった。困った。
まぁ、これがあってもどのみち着られなかったんだから同じです。

HanesのTシャツ
Dscf0197
夏のパジャマ用に置いてました。
もうかなりくたびれており、スケスケなのです。涼しいけれど。
だけど、最近見直したパジャマ基準ではNGだから、これも処分。

まだ明日へ続きます。

2011年5月 3日 (火)

増えたもの・減ったもの64

いちおう先日の記事で「買ったものの倍数処分」はしたのですが、
写真とか、小さいものばかり処分して、
なんだか生ぬるい、こんなんではいかんと思い、
他に処分できるものはないか、
主に洋服を中心に自問自答しました。

なんでしょうね。。。捨てる中毒か、
スパルタ式シンプルライフかしら。

それで処分したものはこちら。やればできるやんか。

白いカットソーと、ワンピースのひも(左下)
Dscf0190
白いカットソーは、色的には問題ないのですが、
なんだかですね、着用時の見た目が
スキーウェアのインナーみたいで、
以前から違和感を感じていたのです。
ワンピースのひもは、いつか使うかもと置いてましたが、
今まで一度も使ったことないから処分しました。
(ワンピースはまだ着ています)

ベージュのジャケット
Dscf0191
これは処分するかどうか、実は、南極から帰ってきたときからずっと迷ってました。
中に取り外しできるライナーがついていて、
3シーズン着られて割と便利だったんです。
だけど、どことなく「現場のおじさんの作業着」風デザインが、
最近気になりはじめたので、もう手放すときかなと思い、
処分しました。8年着ていました。
ちょっと悲しい思い出もある服なので、思い出とともにさらば。
さあ、これで、冬場のカジュアルな防寒着は、
南極ジャケット(パルカ)だけになってしまいました。
次の冬はどうするつもりなんだろう、わたし。

明日へ続きます。

2011年5月 2日 (月)

女子フィギュアの衣装問題。

世界フィギュアが終わりましたね。

フィギュアスケートって面白いスポーツだなぁ思います。
直接点数につながるのは体の動きだけなのに、
選曲、衣装、メイクなど、
点数とは関係のない要素で、
これほど楽しめるスポーツは他にありません。

また、選手をサポートするチーム全体のセンスや、
プロデュース力の差が大きく出てしまい、
感心したり残念だったりします。

中でも気になるのは選手の衣装とメイクです。
以前から浅田真央ちゃんの眉毛には疑問を感じていましたが、
それはまあ置いておいて。。。
今回の真央ちゃんの衣装、なんじゃこりゃ?
SMルックですか。。。? 黒いひもで縛ってる??
バンクーバー五輪の頃から、
真央ちゃんの衣装には疑問を感じてましたが、
またやってくれましたね。

外見を飾るには、まず、自分のキャラクターと、
それからパーソナルカラーを踏まえ、
それに似合うデザインと色のものを選択しないと、
そのひとの良さが生かされません。

真央ちゃんの場合「かわいらしい系」のキャラクターなので、
それを生かしたデザインと、色選びをしないと彼女の個性が活かされない。
明るくてかわいらしいキャラクターを活かして、
素直にパステルカラーが似合うのに、
無理に?赤とか黒を着ているのはもったいない。
タラソワコーチから高い目標を与えられて、
それに真正面からがっつり向かい合っているのかもしれないけれど、
メイクと衣装は自分に正反対のものは絶対に着こなせません。
いや~ 真央ちゃん、ほんとうにもったいない。
誰か、彼女をトータルプロデュースして、
彼女の良さを引き出すメイクと衣装にしてあげて。。

その一方、キムヨナ選手のプロデュースは完璧ですね。
衣装の色もデザインもメイクも、すべて彼女をとても美しく魅せています。
ほんとうに、ためいきが出るほどきれいで、
そこはかとない色気を感じます。

彼女達を見ていると、
その人の持ち味を活かす色選び・服・メイクがどれだけ大切か、
いろんな意味で勉強になります。

2011年5月 1日 (日)

増えたもの・減ったもの63

さてさて、前日までに紹介した服の購入で、
合計9点のお買い上げです。

クレジットカードの支払いが気になりますが、
これは、わたしの管理金銭はかなりシビアですので、
まあなんとかなるでしょう。
使い方はいいかげんですが、管理だけはきちんとしてまっさ。

それよりも、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
今回の場合捨てるものは18です!!
大変!そんなに捨てるものがあるんかい!?
(毎回同じことを書いていますね)

まぁそれでも、探していくと、それなりに見つかったり、
捨てるかどうか迷っていたものの諦めがついたりします。
18処分しました。

ネックレスとブローチ
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ネックレスは首にかけるとかわいかったんだけど、
よく洋服の生地に引っかかり、生地が傷みそうだったので処分、
ブローチも4年ぐらい使っていないし、
今後も使いそうな気がしません。

気になるレシピがあって大切にとってあった本
(必要なレシピだけ切り取って処分)
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箸置きとティーソーサー
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ティーソーサーは、亡くなった祖母が、
わたしに紅茶を入れてくれるときに使っていたもので、
思い出の品です。
ソーサーとカップが、もともと2組ありましたが、
カップがひとつ割れてしまい、
ソーサーが1枚半端になっていたので、もう処分します。

浅漬け容器。浅漬けはそんなに作らないので。
ちなみに、ふたは重みがあって文鎮に使えるから捨てません。
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ピースボート地球1周旅行でイスラエルに行ったときに買った、
らくだのブローチと飾り。オリーブの木でできています。
これ以外に、もうひとつ、イスラエルで買ったオリーブの首飾り。。。
ではなく、オリーブの髪飾りがあるので、よしとします。
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コルレニオスのブラウス。
ノーアイロンで着られて楽でしたが、襟元のボタンのあきや、
裾の長さがしっくりこず、着てももやもやしていたから、
思い切って処分。
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それから、写真を5枚と、あとは公表できないもの3つで、
なんとか18になりました。
写真を5枚というのは、増えたものの容積に比べて、
減ったものが小さすぎて「せこい」感じがするので、
もう少し処分できないか検討中です。
服を9枚も買ったから、服を処分しないとね。

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