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2011年4月

2011年4月30日 (土)

増えたもの・減ったもの62

洋服の大人買いシリーズラストです。

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ブラウスとスカート(「ポールスミス」ブラックレーベル」)大丸神戸店

お店のお姉さんいわく
「夏になっても着られます」
っていうか、夏物じゃないかしら、これ。。。

そんなことを思いつつ、かわいさに惚れて買いました。
ブラウスとスカートは、
両方着るとワンピースっぽく着られるし、
上下バラバラに他の洋服とも組み合わせやすいところがポイントです。

黒地に水玉で、水玉はピンク、ペパーミントグリーン、白と、
明るい色が入っているから、黒だけど軽やかな印象です。
(ちなみに、それらは全部わたしのパーソナルカラー
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それに、この水玉、実は、
先日紹介したカーデガンの折り返し部分とボタンがお揃いなのです。

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だから、このカーデガンを羽織ってもOKですし、
中のピンクを意識して、このピンクのカーデガンでもOK。
パーソナルカラーが揃っているので、組み合わせは自由自在です。

2011年4月29日 (金)

増えたもの・減ったもの61

大人買いした春物の服の続きです。

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1.ピンクのカーデガンとカットソー(MACKINTOSH PHILOSOPY)そごう神戸店
  別に売られていましたが、アンサンブルにしようと思って両方購入
2.花柄プリントスカート(TOCCA)大丸神戸店

こういう組み合わせは春ですね~。

アンサンブルのピンクと、スカートの花柄のピンクが、
まったく同じ色なところがポイントです。

さらに、このスカートで使われている色は、
紺、シルバー、ペパーミントグリーン、青みがかったピンクで、
すべてわたしのパーソナルカラーなんです。

拡大するとこんな感じ。
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複数の色が入っている場合に、
それがすべて自分のパーソナルカラーのことって、
滅多にないので、これは即買いました。

このコーディネイトに、南極旅行の途中で寄ったウシュアイアで買った、
インカローズのネックレスをすれば、完璧です。

自分のパーソナルカラーのタイプを知っているから、
「ピンク」ひとつとっても、どのピンクが自分に似合うのかわかっていて、
買うときの色選びの軸がまったくぶれません。
だから、結果的に、スカートもアンサンブルもネックレスも全部同じピンクとなり、
コーディネイトがとても簡単です。

2011年4月28日 (木)

増えたもの・減ったもの60

スタイリストのように街中をかけずりまわり、
買った服。。。
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1.花柄のブラウス(「ポールスミス」ブラックレーベル)大丸神戸店
2.同系色のカーデガン(「ポールスミス」ブラックレーベル)大丸神戸店
3.スーツ(組曲)そごう神戸店

ポールスミスのブラウスはリバティプリントで、
細部のこだわりがおしゃれです。

袖を折り返すとレモンイエロー(襟の裏側も同じ)
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左側の裾にちいさなリボンがついています。
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そして、カーデガンはブラウスを組み合わせて着られるよう、
色が合っています。これも細かな部分が素敵です。

袖を折り返すと黒地に水玉のテープがついてます。
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ボタンは、ひとつだけ色が違っていて、
袖の折り返しテープと同じの、黒地に水玉です。
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ポールスミスブラックレーベルは、
こんな感じで、細部にこだわりがあって素敵だけど、
それがコストに反映されているのか、ちょっと高いですね。。。

組曲のスーツは、最初スカートだけ買ったのですが、
やっぱりスーツの方が仕事で使えて便利だなぁと思い、
別の日に追加で購入しました。
昨年、夏のスーツのスカートを処分してしまい
(体が大きくなって入らなくなったので!)
春秋に着られるスーツがなかったので、
まぁこれで安心かしら。

2011年4月27日 (水)

増えたもの・減ったもの59

いま欲しくてたまらないもの。。。」で、
春の服が欲しいと書きました。
そして、ブログで「欲しい」と公言すると、
ほんとうに欲しくなってたまらなくなったので、
春服を一気に大人買いしました。
「あんたはスタイリストか!?」
というぐらい紙袋を持って、街中をうろうろし、
とりあえず3日分コーディネイトできるように上下を揃えて、
春服がなくて不便な問題は解消できました。
かなり出費したけれど、今まで春服を買ってなかったことを思えば、
まあいいやって思っています。

シンプルライフ的には、冬物と夏物をうま~く組み合わせて、
春を過ごせればよいのでしょうが、
わたしはそこまでストイックではありませんし、
やっぱり、春らしいうきうきするような色も着たいですしね。

ああ、だけど、服を買うのってなんだか面倒くさい。。。
(女のくせになんやそれってよく言われますが)
わたしのパーソナルカラーと、サイズと、好みのタイプを伝えておいたら、
ぴったりなものを誰か買ってきてくれないかしら。

それに、百貨店に行っても売場がブランド別なのが、
面倒だなあと思います。
スカートならスカート、アンサンブルならアンサンブルで、
ブランドに関係なく1箇所に、色別に並べてもらえたらと思います。
そうすれば「ピンクのアンサンブルがほしい」と思ったときに、
百貨店のブランドショップをはしごして歩き回らなくても、
「アンサンブル売場」に並んでいるピンクのものだけを
チェックすれば済みます。

というわけで、未来の百貨店の洋服売場提案。
・洋服の種類別に売場を作る(スカート売場、ブラウス売場など)
・そこには、ブランドに関係なくいろいろなブランドの洋服が色別に置かれている
これだけでも、買物客からするとすごく買いやすい売場になると思います。
ブランドに関係なく、自分にベストな服選びができると思います。

これをさらに一歩進めて、
・店員はパーソナルカラーの知識を持っており、
 買物客のパーソナルカラーを意識しながら接客し、トータルコーディネイトの提案もする

どうかな?
百貨店経営者様、日本初のそういうお店を作ってみませんか?
実現のためには課題も多いけど、
消費者にほんとうに役立つ新しいサービスだと思います。
こういう日本で売場を作って、その便利さがだんだん世間に認められて、
世界に広がっていけば素敵だなと思います。

わたしの本職は社内SEですが、
パーソナルカラリストでもありますから、
お手伝いしますよ。。。へへっ。

2011年4月26日 (火)

BGMはいらない2

以前に「BGMはいらない。」で、
BGMをやめて周囲の物音に耳を済ませる話を書きました。

そのことに関連して、ずいぶん昔の週末のこと。
夜中の12時過ぎに、なんやらギーギーと物音が聞こえてきました。
どこからかな。。。マンションの上の階からかしら。
日曜大工でもしている?
それとも家具を動かしている?
得体のしれぬ物音がしばらく続いて、突然やみました。

そして、次の週も、その次の週も、毎週末になると、
夜中にギーギーと音が聞こえてくるのです。

日曜大工はまだ完成しないのか?
それとも部屋の模様替えはまだ終わらないのか?

とかいろいろ考えていましたが、ある日、
突然、それが何の音なのかわかりました。

たぶん、ベッドがきしむ音です。

そう思って聞いてみると、
きしむ音のサイクルが次第に変化したり、
突然終わってしまう理由もなんとなくわかってきて、
「ああ~そうだったのか~」
と納得しました。

だけど、理由がわかると、じっと聞いているのもなんだか恥ずかしいから、
「BGMは必要なんだ」に変更で、ベッドのきしむ音は聞こえないように。。。
しかし、いつの間にか、週末のギーギー音はなくなっていました。
カップル、別れたのかな。。。

2011年4月25日 (月)

外泊するときのパジャマ問題。

南極にまだたどりついていないのに、
南極話をいったん中断して、
普通の?シンプルライフの話を少し続けますね。

出張や旅行、合宿などのとき「パジャマ」持って行きますか?
宿泊先に浴衣が用意されている場合の話です。

シンプルライフ的には、持ち物はなるべく少なくして、
身軽でいたいので、今まで、わたしは、
持って行かないことにしていました。

ただ、わたしの場合、浴衣を着ても、
いつの間にか帯がほどけたり、
裾がまくれ上がってきたりして、
朝目が覚めたときには、
いつも半裸状態??です。

普段ならこれでも構わんのですが、
最近よく揺れる日本、もしかすると、
外泊先で真夜中に避難するような事態がなきにしもあらず。
そのときに半裸浴衣姿では困る!

というわけで、これからはパジャマ持参します。

だいたい、過去を振り返ると、
ババシャツで寝ない。とか
疲れたときは「捨てる」チャンス? 4でも
パジャマの基準は自分のなかではっきりしていました。
これらは自宅基準でしたが、外出先でも同じ基準がいいですね。

2011年4月24日 (日)

南極旅行記21

2011年1月10日(月) その6

耐氷船「シー・スピリット」に乗り、
いよいよウシュアイアを出航、南極に向かいます。

さらばウシュアイア。。。
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ちなみに船室はツインの相部屋で、こんなお部屋でした。
暗いから見えないかな。。。
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ソファコーナーが3畳ぐらい、ベッドルームが6畳程度あり、なかなか広々してました。
さて、出航したら、ドレーク海峡クルーズです。
ドレーク海峡って、南アメリカと南極半島の間にあり、
世界で最も荒れる海峡のひとつだそうで。。。

2011年4月23日 (土)

南極旅行記20

「南極旅行記」がすでに20回目なのに、
未だに南極にたどり着かないって、どうなのかしら。。。
もう少し、お待ち下さい。

2011年1月10日(月) その5

ウシュアイアで血眼おみやげツアーの後、
ようやく耐氷船「シー・スピリット」に乗船です。
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乗船者は読売旅行のツアー客だけではなく、
他の方(ほとんど外国人)がたくさんいます。
乗船待ちで並んでいるとき、近くにいた中国人?に、
わたしの赤いコートをほめられました。
ふふっ。オンリーワンの1枚が大活躍です。

2011年4月22日 (金)

南極旅行記19

2011年1月10日(月) その4

レストランでランチの後は、数時間自由行動で、市内散策タイムです。
といっても、ウシュアイアの町は、メインストリートが1本あり、
必要なお店はその道沿いに全てあるらしいので、
そのメインストリート(全長500mぐらいかな?)を
往復すれば、一通りのお店は見て回れます。

実は、事実上確実におみやげを買えるのは、ここが最後です。
南極にはお土産屋さんは、ほとんどありません。
基地でTシャツやワッペンを買えたり、
イギリス基地のポートロックロイに寄ることができれば、
ある程度購入できますが、
それらは天候頼みなので、必ず寄れる保障はありません。

というわけで、ウシュアイアでは、血眼?になっておみやげ購入です。
会社で配るお菓子、ご近所さんに配るお菓子、
インドカレー屋さんへのお土産、
ガラス屋さんへのお土産、
喫茶店へのお土産、
オーケストラへのお土産etc
交友範囲が広いと、こういうときは忙しい!
しかし、自分の分もちゃっかり忘れずに、
ペンギンのトレーナー買いました。

2011年4月21日 (木)

南極旅行記18

2011年1月10日(月) その3

船酔いでヨレヨレになったビーグル水道観光を終え、
お昼ごはんです。
旅行会社が予約したウシュアイアのレストランで、ランチ。

ドリンクが一杯つくとのこと、
わたしは船酔いでヨレヨレだったので、
アルコールはパスしようとしましたが、
同じテーブルのひとが
「せっかくやから、頼んどき!
 あんたが飲まれへんかったら、わしが飲んだるさかいに」
というので、白ワインをオーダー。

みんなで乾杯して、せっかくなので、
ひとくち飲んでみると、おいしー!!
さっきまでの船酔いは忘れておいしいワインをいただき、
気が付くと、ただのヨッパライになっていました。
酔っていることに変わりはないんだけど、
やっぱりこっちの方がいいですね。

ちなみに、ランチのメインディッシュは、シャケでした。
写真ではわかりにくいけれど、でかいシャケ。
日本のレストランで食べる量の3~4倍ぐらいあります。
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2011年4月20日 (水)

南極旅行記17

2011年1月10日(月) その2

前日「観光船の中で骨折したひとがいる」と、
さらっと書きました。
熟年夫婦の奥様が転倒して腕か肩の骨を折ってしまったようです。
これから南極へ、ある意味冒険旅行に行くのに、
骨折して大丈夫なのでしょうか?

なんと偶然、ツアー客の中に、接骨院の先生がいたのです。
そして、ウシュアイアの街の病院ですべきこと、
旅行を継続するために必要なもの
(三角巾とかテーピングとか?)の指示を、
添乗員にテキパキと出して、添乗員はそれをウシュアイアで調達、
奥様は旅行を継続できました。

接骨院の先生がいなかったら、
奥様は旅行を継続できなかったかもしれないので、
本当にラッキーだなと思いました。

ちなみに、接骨院の先生(関西人で、わたしの父親ぐらいの年齢)とは、
その後、南極クルーズ船内で、関西弁をぶちかましながら、
いつも一緒にご飯を食べていました。

2011年4月19日 (火)

南極旅行記16

南極旅行から帰ってきてすでに3ヶ月近く経つのに、
旅行記はようやく3日目です。
いつになったら終わるのやら。。。

2011年1月10日(月)

この日は夕方に耐氷船「シー・スピリット」に乗るまでウシュアイア観光です。
まずは観光船でビーグル水道観光。

時々島があり、動物がうじゃうじゃいます。
最初は「すごい!」と夢中で写真を撮っていましたが、
どの島もそんな感じで、しばらくすると慣れてしまいました。

見えるかな。。。
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船の中では名物「マテ茶」が飲み放題だったので、
早速いただきましたが。。。
んん? これっておいしいのだろうか?
草の汁をうすめたら、こんな味? 渋かった。

そんな微妙な味のお茶をいただきつつ、船に揺られ揺られて、
いきなり船酔いになってしまいました。

隣の席に座られていたご婦人が、実は、
日本の某大企業の会長奥様であることが判明したり、
揺れのために転倒して骨折したひとがいるとか、
いろいろ周辺で動きがあったのですが、
そんなことは関係なく、わたしは自分の船酔いと戦っておりました。

わたしがピースボートで地球一周したことを知っている
同じツアーのおじさんには
「なんやあんた、ピースボート乗ったわりには、えらい弱いんやな~」
と笑われてしまいました。
だって、大型客船と観光船では、揺れが全然違うのよ~

2011年4月18日 (月)

茶色のコーディネイトを捨てる2

茶色のコーディネイトを捨てる」その後。

「そういえば、会社に茶色のパンプスも置いてあったわ」
と処分することにしました。
これは『通販生活』で購入した「はだしパンプス」で、
ここで購入して不要になった場合は「温故知品」というサービスで
買い取ってもらえます。
以前にヤコフォームの茶色も買い取ってもらった(値段は購入時の1割程度)ので、
同様に買い取り依頼をして商品を送りました。

しかし。。。

カタログハウスからの回答。

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○はだしパンプス 撥水タイプ ブラウン 23.5・・・0円
※点検をいたしましたところ、誠に恐れ入りますが、
つま先と踵のコスレ痕を修復するのが難しく、
また全体的に本来の商品から大幅な型崩れをしておりますため
買取価格を0円とさせていただきました。
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ま、こんなこともあります。
仕方ないですね。
とりあえず、茶色の靴を手放して、
さらに身軽になったのでよしとします。

2011年4月17日 (日)

わたしのシンプルライフ本11

『モリオ』荻上 直子/光文社

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『かもめ食堂』『めがね』の監督の第一小説集です。
表題の『モリオ』それから『エウとシャチョウ』の2作入っています。

『モリオ』の主人公は「モリオ」。
八の字型の眉のせいか?人を無性に腹立たしくさせるらしく、
幼い頃からあらゆる人に理由もなく殴られたり蹴られたりしてきた人物。
そんな彼が、母の使っていた足踏みミシンを手に入れることで、
少しずつ生活が変わっていく様子を綴ったお話です。
その中で、彼自身の仕事観が語られるところが面白いので、引用します。

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僕は、コンピューター関係の仕事をしている。
プログラマーが組んだコードに不具合がないかどうか、
日々黙々とチェックする。
この仕事を続けられる主な理由は、誰かと話す必要があまりないからだ。
与えられた仕事を確実にこなせば、それなりの給料と、それなりの休みがもらえる。
多くを望むとろくなことがない。
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こういうひとって、今風に言うと「負け組」に分類されるのかなと思いますが、
わたしは、彼の仕事観を支持します。
別に、みんながみんな自己実現ができて、やりがいを感じて、
仕事を通じて成長していく必要はないんじゃないかなぁ。
「がつがつ」なひともいて、彼みたいな淡々としたひともいて、
それで世界のバランスがうまく取れればいいと思います。

このお話の中で、彼は素敵な楽しみを見つけて、
生活が少しずつ変わっていきます。
こういうのって、勝ち組街道まっしぐらでガツガツ生きているひとには、
わからない世界だろうな~と思いながら読みました。

2011年4月16日 (土)

電池のいらないラジオを持つ3

電池のいらないラジオを持つ2」でも紹介した、
無印の防災用ラジオを最近普段使いで愛用しています。
台所で家事をするときに、聞いています。
以前は、隣の居室に置いたBOSEのCDラジカセのボリュームを上げて
聴いていましたが、場所のためか、AMの入りがいまひとつで、
AMでNHKニュースを聴きたいわたしは不便に思い続けてきました。

そこで、無印の防災用ラジオを台所に置くと、
そこそこ内容のわかる音質でAMが聞こえたのです。

そのことがわかって以来、無印の防災用ラジオは台所で大活躍。
手巻きで充電して使うこともできますが、
普段使いには乾電池を入れて使用しているので「電池のいるラジオ」です。

ラジオのある風景。
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2011年4月15日 (金)

いま欲しくてたまらないもの。。。

前日の記事で

「いま欲しくてたまらない物も、買って4ヶ月すると、
意外にどうでもよくなるのかしら。」

と書きましたが、いま、欲しくてたまらないもの、いろいろあります。
物欲にまみれてます!

1.世界一小さなコーヒーサイフォン
ハリオ製の、1人前コーヒーサイフォンセット。
これでコーヒー淹れたら楽しいだろうなぁ。。。
普段は家でコーヒーなんか淹れないくせに、これを使う場面を妄想。

2.ソーダーサイフォン
これさえあれば、自宅で炭酸水を作れます。
牛乳でも麦茶でもオレンジジュースでも、
何でも炭酸を入れられるし、炭酸が抜けることを心配せずに、
飲みたいときに、飲みたいだけ炭酸水を飲める!

3.そばちょこ
お気に入りのひとつに出会えるまで骨董市をふらついて、
最高に気に入ったひとつを買って帰り、それでお酒をのみたい!

ここまで 飲み物系。次は洋服系。

4.アロハシャツ
これは長年の憧れ。
いかにもアロハ~って感じの、波乗りしているおにいちゃんとか、
フラを踊ってるおねえちゃんや、椰子の木がプリントされたアロハが欲しいんです。
できればレディースで小さいサイズのが。なかなか見つからなくってね。。。

5.春の服と秋の服
わたしは夏服と冬服しか持ってません。
春は冬服で暑さの限界まで我慢して、ある日いきなり夏服にチェンジ、
秋は夏服で寒さの限界までしのいで、ある日いきなり冬服にチェンジ、
シンプルライフ的にはオッケーかもしれませんが(?)、やっぱり不便。
いまは冬服を着ているから暑いんです。

飲み物系はなくてもいいけれど、春の服と秋の服はほしいな。。

2011年4月14日 (木)

キャラクターグッズは買わない3

キャラクターグッズは買わない2」で、
バンホーテンココア 数量限定チェブラーシカ缶を
2缶も買ってしまったその後。

ようやく1缶飲みきりました。
残った缶は、チェブラーシカがプリントされていてかわいいので、
とりあえず、洗って乾かして、
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それからしばらく使い道を考えて、
何も浮かばなかったので、結局捨てました。
もったいないけれど、まぁ、ココアを飲みきるまでの間、
チェブラーシカを眺めて充分楽しめたからオッケーです。

この缶欲しさに、当時は近所のスーパーのココア売場を何度もチェックしたのに、
4ヶ月も経つと、未練なくさらっと捨てられるんですね。
いま欲しくてたまらない物も、買って4ヶ月すると、
意外にどうでもよくなるのかしら。

2011年4月13日 (水)

ごみはごみの中に捨てる2

以前に書いた「ごみはごみの中に捨てる」で、
レジ袋以外の袋もごみ袋として使う話を書きました。

例えば、

・5袋入りラーメンの外袋
・2キロ入り玄米の袋
・食パンやロールパンが入っていた袋

こういうのは、それなりに大きさがあるので、
小さめのごみ箱にセットするとちょうどいいのです。

どうせ捨てるので、捨てる前にもうひと働きしてもらおうと、
使える袋はせっせと使っています。

例えば、カップ入り豆腐の袋とか
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ホットケーキミックスの袋など
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あんまり目立たない?洗面所のごみ箱で活躍中。

2011年4月12日 (火)

たのしいご近所づきあい34

休日、いつもどおり、いつもの喫茶店へ行ったときのこと。

マスターがお土産に「自家製シャケフレーク」をくださいました。
マスターがシャケをほぐしてフライパンでカラカラに炒って、
仕上げにバーナーで炙って水分を飛ばした力作です。

脂ののったシャケを使っているので味が濃厚で、
塩味も効いているので、おにぎりの具にしたり、
パスタに絡めたり、お酒のアテにしたり、
いろいろ楽しめます。

写真はシャケフレーク。
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2011年4月11日 (月)

ホットケーキの一気焼き

南極話がたったの2日分しか進んでいませんが、
日々暮らしていると、シンプルライフの話もどんどん溜まっていきます。
南極は中断して、ここのブログの王道(?)、
シンプルライフ話に戻りますね。

さて、ホットケーキの話です。
以前、職場の開発商品のホットケーキミックスお徳用600g入りをもらって帰りましたが、
ずっと使わずに置いていたので、
3月から続けている「食料在庫一掃月間」の中で、
消費することにしました。
普通に焼いて食べたらいいのですが、
たくさん焼いて冷凍し、少しずつ食べたいなと思いました。
また、焼くときに他の料理も並行して作りたいので、
できればガスレンジは使いたくないな。。。と。

そこで次のようにしました。

1.ホットケーキのたねを作る
2.オーブンの角皿にクッキングシートを敷いて、そこにホットケーキのたねを流し込む
3.180℃に熱したオーブンに角皿を入れて、きつね色になるまで焼く。30分ぐらい。
4.焼きあがったら、5センチ角に切り、冷めたら袋に入れて冷凍保存

これなら、ガスレンジを使わずに楽に焼けるし、
フライパンで焼くみたいに1枚ずつ焼かなくてもいいし、
火加減も気にしなくていいのでとても簡単です。
おまけに、オーブンで焼くことで、表面のクリスピー感が増します。
また、小さいサイズで保存しておくと、小腹が空いたときに1枚だけ解凍して食べたり、
たくさん食べたいときは4枚解凍して食べたり、
食欲に合わせて分量を調整できるから便利です。

写真は焼きあがったところ。
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2011年4月10日 (日)

南極旅行記15

2011年1月9日(日) その6

ウシュアイアのホテルで、同室さんのお風呂が終わったので、
「やっと湯に浸かれる~」
と、洗面道具を持ってお風呂に移動して、
ビニール袋をガサゴソ開けると、
ガーン!!
DHCのクレンジングオイルのポンプが緩んでいて、
オイルが袋の中に漏れてしまい、
同じ袋に入っていたムースやワックスその他etc、
すべて「ねたねた」になっていました。
自分の体を洗う前に、まずは、「ねたねた」になった、
それらを洗う羽目に。
「にじゅうすうじかんのフライト」を経て、地球最南端の町まで来て、
わたしはなにやってるんでしょうねえ。。。

2011年4月 9日 (土)

南極旅行記14

2011年1月9日(日) その5

地球最南端の町、ウシュアイアのホテルに移動して、
ようやく晩ごはんです。
もう夜の11時過ぎでした。

なんだかよくわからない、薄味のリゾットが、
大皿に「これでもか!」という量で用意され、
眠さと疲労のなかで、ぼーとしながら食べてました。

食事のあとは、ようやく部屋に移動して、
体を横にして寝られる!
同室さんが、お風呂に入っている間に、
ロビーの共用パソコンでmixiにログインしてみました。
といっても、日本語が入っていないパソコンなので、
画像以外はすべて文字化けして読めません。
記憶をたよりに「このへんがmixiボイスか?」
と文字化けのメニューをクリックして、つぶやきをローマ字投稿。

「usyuaia now」

2011年4月 8日 (金)

南極旅行記13

2011年1月9日(日) その4

南アメリカ最南端、というか、地球最南端の町、
ウシュアイアに降りると、夜の10時でした。

夜の10時といっても、南半球は夏で、しかも、
極に近いのでこのへんは日が長く、
わたしがついたときは、まだ、薄明るい感じでした。

こんなんです。
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夜の10時でも外は明るく、そして山の頂には雪が積もっている。
日本ではあり得ない不思議な光景です。

ここからはバスでホテルに移動。
やっと体を横にして寝られる!

2011年4月 7日 (木)

南極旅行記12

2011年1月9日(日) その3

ブエノスアイレスからウシュアイアまでは、
アルゼンチン航空で移動。
所要時間は3時間35分。
すでに、10時間以上のフライトを2回経験しているので、
3時間35分はべつにどうってことありませんが、
合計20時間以上のフライトのあとで、
長らく体を横にしていないので、なんだかフラフラ。。。

さて、飛行機といえば機内食。
それまで乗っていたアメリカン航空は、
牛丼とかピザとか出てきましたが、
アルゼンチン航空は、おしゃれなサンドウィッチが出てきました。
(写真がなくてすみません)

だけど、もう「飛行機はかんべんしてくれ!」モードで、
足はぱんぱんにむくみ、とにかく早く地上に降りて、
体を横にして眠りたいと思ってました。
飛行機の中で、座席を倒して寝ていると、
体重がお尻に集中して、お尻がとても痛くなるんです。

体を横にして眠れるありがたさを感じた飛行機移動でした。

2011年4月 6日 (水)

南極旅行記11

南極バージョンを書くために「一時的に」再開したブログなのに、
南極の話がほとんど出てこず、未だに旅行2日目までしか進んでいないので、
これからは、南極モード全開でいきますね!

2011年1月9日(日) その2

ブエノスアイレスの牛肉ステーキで胃をやられたその後。
そうそう、ブエノスアイレスの名物は牛肉なんですよ。
だけど、正直、あんまりおいしくなかったなぁ。。。
下味も何もついていなくて、ただの「肉」という感じでした。

バスでうんうんうなりながら、アエロパルケ空港へ移動。
1時間ぐらいの待ち時間のあと、
南アメリカ最南端の町、ウシュアイアに向けて飛び立つはずが。。。

予定の便がキャンセル。
うわさによると、もともと乗るはずの便の客数が少ないから、
航空会社が勝手にキャンセルして、その次の便と一緒にしたかったとか。
真偽のほどは不明ですが、乗るはずの夕方の便はキャンセルとなり、
夜の便までアエロパルケ空港でまちぼうけとなりました。

わたしは胃の調子がいまいちだったので、
その場でじっとしていられるのはありがたかったです。

アエロパルケ空港で待ちぼうけ中。
明るい日差しが初夏の陽気です。
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2011年4月 5日 (火)

オール電化はいらない4

オール電化はいらないと書き続けてきて、
関東の計画停電の状況を知るたびに、
やっぱり、生活の全てを電気に依存するのは、
リスクが大きいなぁと思いました。

そんな自分はどうなんだ!というわけで、家の中をチェック。

ガスこんろは、電気を使っていないので、停電しても使えます。
ガス湯沸かし器は、ON・OFFを電気で制御しているからアウト。
ガスファンヒーターもON・OFFを電気で制御しているからアウト。
電話は、シンプルな電話で電源を使わないから大丈夫。。。
と思ったけど、3年前に光電話にしてしまったのでアウト。

というわけで、停電しても使えるのはガスこんろだけでした。

もしガスもアウトになったら、頼れるのはカセットこんろだけです。

神戸の震災を経験しておきながら、この脆さはだめですね。
わが家の防災対策考えます。

関連する過去の記事はこちら。

オール電化はいらない3
オール電化はいらない2
オール電化はいらない

2011年4月 4日 (月)

震災で変わった意識

神戸の震災を経験してから16年、大地震を経験すると、
その後の生活で、やはり、意識のどこかに
「地震が起こったときのために。。。」
という感覚が残っているみたいです。

自分のブログを読み返すと、震災の影響がいろいろあるんですね。

寝床の周りに物は置かない。
ババシャツで寝ない。
宴会スペースの問題2
布団は1セットだけ持つ。
シンプルライフに役立った買い物2

今は神戸は落ち着いていますが
「あの地震のときね。。。」
という話題はしょっちゅう出ますし、
あの体験が暮らしの中に色んな形で刻み込まれてる気がします。

2011年4月 3日 (日)

たのしいご近所づきあい33

最近暗い話が多かったので、久しぶりに、
のんびりと、ご近所づきあいのお話を。

久々の土曜休み、夕方オーケストラの練習に行くときは、
必ず決まったルートで練習室に向かいます。

まずは、近所のスーパーの横を通って、
警備員のおじさんに挨拶
といっても天気の話をするぐらいだけど。
おじさんは「風強いから飛ばされないようにな!」

つぎは、インドカレー屋さんの前を通って、
マスターとマスターの彼女に手を振って行きます。
たまたまお客さんがいなくて、
ふたりが「こっちおいで」と手招きをしてます。
なにかな? とお店に入ると、
「これ食べていき」といちごドーナツをくれました。
しばし歓談して練習へ。
オケのメンバーとは毎週毎週顔を合わせているから、
「週末家族」みたいな感じです。

わずか徒歩15分で通える練習室までの世界に、
いろいろお楽しみがあるんです。

2011年4月 2日 (土)

南極旅行記10

4月1日。。。世間は入社式?
わたしの職場は中途採用ばかりで新卒はおらず、
おまけに震災対応でずっとバタバタしていて、
4月新年度の組織変更も1ヶ月先送りになって、
年度替り感はゼロでした。

2時46分にはせめて心のなかで祈りを捧げたいって、
先週も今週も思っていたんだけど、
震災対応で緊急の仕事に追われ、
いつの間にか夜になってました。

以下は、そんな未来が待っていると知らなかった頃の、
能天気な南極話です。

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2011年1月9日(日) その1

ダラスからブエノスアイレスへ、10時間25分のフライトに耐えて、
ようやく上陸しました。

ブエノスアイレスは南半球、初夏の陽気で、空港から外に出ると、
もあっとラテンな夏のにおいがしました。
ここからはバスで観光して、昼食です。

バスでブエノスアイレスの街中を回りながら、
ガイドさんがいろいろ説明してくれましたが、
どんな話だったかもう忘れてしまった。

お昼は、ラプラタ川沿いのレストランで、
アルゼンチン名物の牛肉ステーキです。

機内食が5食ぐらい続いたので、
久々に機内食以外の物が食べられる!
焼きたての肉を食べられる!!
と大はしゃぎしました。
運ばれてきたのは、靴の厚底みたいは大きな牛肉で、
「やったーーーー!!」
と、食べ始めましたが、食べ始めてすぐに胃が痛み始め、
結局半分食べたところでダウン。
デザートのアイスクリームも少しなめただけで、
ひとり、ツアーのバスに戻ってウンウン唸ってました。

普段、胃が痛くなることなって滅多にないのに、
どうしたんかな。
機内食が続いたあとの牛肉パンチでびっくりしたのかな。。。
体調を崩して、この先の旅行がものすごく不安になりました。

2011年4月 1日 (金)

南極旅行記9

2011年1月8日(土) その6

成田からダラスまで11時間25分のフライトを終えても、
まだ南極までのルートの半分も行ってません。
次は、ダラスからブエノスアイレスまで10時間25分です。

初めての長時間フライトですっかり疲れ果ててしまい、
「あかん~ もう無理や~」
と心底思いました。
しかし、同じツアーの参加者の多くが60歳以上で、
最高齢は89歳、その方々に比べると、わたしは若者なのに、
軟弱さまるだしでした。

まあそれでも、帰るわけにはいかないので、
ダラスからブエノスアイレスへの10時間25分を耐えました。
隣の席に、同じツアーのおばあちゃんがいて、
絶えずわたしに話しかけてきて大変でした。
寝ていても起こしてくるし。

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