« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

南極旅行記8

最近途絶えがちな南極旅行記を久々に。
この頃は、あと2ヵ月後に日本が大変なことになるとは夢にも思いませんでした。


2011年1月8日(土) その5

19:05に成田を飛び立ち、
気が遠くなるような11時間25分のフライトを終えて、
アメリカのダラスに着くと、
同じ日の昼の15:30に戻っていました。

時差がマイナス15時間あるから、戻ってしまいました。

ぱんぱんにむくんだ足をヤコフォームに押し込んで、
飛行機を降り、自由に歩きまわれるありがたさを満喫。

ダラスの空港はでっかいな~
アメリカは広いな~

と完全に「おのぼりさん」になっていました。

広々としたダラスの空港。
まだまだ南極は遠い。
Dscf0003


2011年3月30日 (水)

電池のいらないラジオを持つ2

1年以上前に「電池のいらないラジオを持つ」を書きました。
実はこれ、防災用ラジオなんです。

普段は全く使っておらず、処分しようかなぁと思うこともありましたが、
「いやいや、これは災害時に絶対必要だから置いとかなあかんわ」
と処分せずにもっていました。
今回の東日本の震災で、やっぱりこれは必要だなと思い、
あらためて取説を確認すると、
手巻きで発電してラジオを聴ける以外に、

・携帯電話への充電
・非常事態を周囲に知らせるサイレン
・暗いところでもLEDライトを点けられる

など、防災用品として、とても優れていることがわかりました。

特に、携帯電話への充電は役立つのではないかと思います。
試しに、今使っているドコモのFOMAの充電をやってみたら、
できました。

なかなかやるな、無印良品。
避難するときは、必ず持っていきます。

いつでも持ち出せるようにまとめたラジオセット。
Dscf0111


2011年3月29日 (火)

疲れたときは「捨てる」チャンス? 6

日曜の夜から胃が痛み始めて、
痛みがひいてもいまいち調子が悪く、
月曜は会社を休んでしまいました。
この2週間で、震災をきっかけに仕事や出勤体制がずっとイレギュラーのままだったり、
ほかにも、ずっと悩んでいたことがあって、
パワーダウンしてしまったようです。
今のところ平和な神戸にいながら軟弱ですみません。
あまりに弱ると、捨てる気力もなくなるようです。
以下は、そこまで弱っていなかったときの1週間前の話。

-------------

お疲れモードの週末、夜はものすごく眠くて、
23時前には寝てしまったのに、夜中の2時半ごろに目が覚めて、
眠れなくなってしまいました。

1時間ぐらい布団の中でじっとしていましたが、
まったく眠れる気配がないので、仕方なく起きて、
なぜか洋服の整理を始めました。
衣装ケースからシーズンオフの洋服を引っ張り出して、
何かいらないものはないかチェックしてました。
それで、結局処分したのは、変な色のストッキング1枚だけですが、
少し心が落ち着きました。

それから、飲みかけで放置していた2007年のボジョレヌーボー
電子レンジで温めてホットワインにして飲みきりました。
これで中途半端ワインも片付きました。

「捨てる」「片付ける」というのは、
わたしにとってストレス解消なのかしら。

2011年3月28日 (月)

疲れたときは「捨てる」チャンス? 5

週末のお疲れ不要品処分の話がまだ続きます。。

ほぼ日の永久紙ぶくろを1枚処分しました。

Dscf0114

これを処分してもあと2枚ありますから。

2011年3月27日 (日)

疲れたときは「捨てる」チャンス? 4

疲れのせい? 寒さのせい?
土曜日は休日当番で出勤でしたが、
新大阪駅を降りた瞬間にもうれつにお腹が痛くなり、
事務所のあるビルまでわずか3分ぐらいの距離が果てしなく遠くに感じました。
もうまっすぐ体を起こしてられない痛さで、
まっすぐ歩けず、くねくねしながら事務所のあるビルまで歩いていきました。
もう下腹がすごい緊張していて、いま、誰かに声をかけられて、
意識を他にやると、大爆発しそうな。。。

そんな状態で事務所に行きましたが、その後はなんとか落ち着いて仕事してました。

震災対応で相変わらず出勤者は多めでしたが、
計画停電への対処もわかってきたから、
少しは落ち着いた土曜日でした。

-----

まだまだ続く「お疲れモードで物を捨てる」話です。

高2の体育祭のときに、クラスで作ったお揃いTシャツを処分しました。

Dscf0117

「お口の変人 ロッテ」という看板とセットで製作したような。。。

もう20年着ていて、最近は夏のパジャマとして活躍していましたが、
いいかげんボロボロだし、それに、寝ているときに地震になったら
これを着て逃げるのか? うーん、それは嫌だと思い、処分することにしました。
Tシャツは南極で2枚増やしたし、これはお役ごめんということで。

そこで、ちょっと考えた「パジャマの基準」、こんなのはいかが?

「そのパジャマを着た自分の姿を、
付き合い始めたばかりの恋人に見せられるかどうか。」

2011年3月26日 (土)

疲れたときは「捨てる」チャンス? 3

被災したお得意先様から
「事務所が流されたので別の場所に移転しました」
と案内が来ました。

3月11日を境に、ほんとうに、日本が変わってしまった感じがします。
地震の前夜まで出張で東京にいましたが、
あの時は、翌日からこんな世界が待っているとは、
夢にも思わなかったなぁ。。。

------------------------

週末のお疲れモードで見つけた不要品シリーズ。

籠を処分しました。

Dscf0113

洋服ハンガーの下に置いて、ベルト、腹巻(!)にストールなど、
細々としたものを放り込んでいましたが、
なんとなく、ここがいつもブラックホール化しているような気がして、
こりゃいかんなぁと思っていたのです。

収納の本やシンプルライフの本に、
「籠を使って物を整理しましょう」
とかよく見かけますが、衛生面を考えると、いまいちだなぁと思っていました。
籠の網目に細かいホコリが入ると、とれないんですよね。
掃除機で吸っても取れないような微粒子のホコリとか、
黒く残ってしまい、雑巾でもうまくとれません。
収納の本では、籠収納をよく勧めていますが、
わたしはあんまり使いたくないツールなんです。
そんなわけで、籠収納はやめました。
籠の中に入れていたものは、洋服を入れる収納ケースへ移動。
洋服もだいぶ減らして余裕があるから、何の問題もなく収納できました。

また、世の中の収納ルールとか、
オーソドックスなシンプルライフのセオリーを無視してしまった。

2011年3月25日 (金)

疲れたときは「捨てる」チャンス? 2

疲れたときにピックアップした不用品。。。

骨董の箱を処分しました。
家具を買わない」に出てきた、
「元町商店街の骨董屋さんでもらった古い木箱」を処分しました。

Dscf0062

以前は盆栽と鉄瓶を載せていましたが、
盆栽はベランダへ、鉄瓶は食器棚へ移動して、
今は箱だけが台所にぽつんと置かれた状態で、
何の用途もなくなっていたので。

骨董屋に持っていったら引き取ってくれるかなー、
ヤフオクのアンティークに出したら欲しい人がいるかなー、
と思いつつ、もうそんな気力なかったので、
普通に処分しました。

大切な物をたくさん持っていても、
いざというとき、持って行ける物はごくわずか。。。
この2週間、毎日そう感じています。
物への執着を減らしていきたいなと思います。

2011年3月24日 (木)

疲れたときは「捨てる」チャンス?

今、職場では、震災で被災したお得意先様あての「寄せ書き」をしています。
正直「困ったなぁ」と思っています。
地震や津波で家や職場を失い、家族、友人を亡くしたかもしれない人々に、
何を書いてもなぐさめにならない気がして。。
今のところ平和な神戸や大阪にいながら、本当に苦しんでいるひとに
「笑顔で」とか「がんばって」とか書いても、
受け止める側はむなしさが募るだけではないかしら。
それとも、そういうネガティブな考えをすること自体、
わたしが病んでしまったのかな。
どうも最近、書いていることが暗いですね。

-----

震災後の1週間、職場は緊張感に包まれたまま、
臨時対応と緊急対応の連続で、
最近平和ぼけしていたわたしは、すっかり消耗してしまいました。
軟弱な人間でごめんなさい。

それで気づいたのですが、疲れていると、なんだか、
無性に物を捨てたくなるんです。
物が発するエネルギーに自分が負けてしまうような気がして、
なんとかして持ち物を減らしたくなりました。

というわけで、いくつか物を処分しました。

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
のときは、あれだけ苦労して捨てるものを探しているくせに、
疲れているときは、あっけなく不用品が見つかるんです。

まあ、何か物を手に入れるときは、物欲があるときだし、
物欲があるというのは、たぶん元気な印だと思います。
そういうときは、自分の持ち物のエネルギーよりも、
自分自身のエネルギー量の方が多いから、
物がたくさんあっても気にならないのかなと思いました。

逆に、自分自身のエネルギーが少ないときは、
物がたくさんあると気になって捨てずにはいられないんやろか。

お疲れモードの有効活用法でした。

2011年3月23日 (水)

気晴らしに買い物へ。。。

祝日、家にいると、ネットで震災のニュースばかり読んで沈んでしまうので
(テレビはありません)、気分転換に買い物に出かけました。

電車を降りると震災の義援金隊がいて、義援金を必死に訴えてます。
わたしは会社の義援金箱にお金を入れる予定なので、
そこはスルーして、百貨店に行くと、そこにも義援金隊が。
それもスルーしてお店に入ったのですが、
スルーすることに罪悪感を感じながら入っていきました。

スルーするときに横目で義援金隊を見ていると、
道行くひとびとはあまりお金を入れていない印象。

ここからは勝手な想像ですが、神戸の人は、ほとんどが16年前の震災を経験しているから、
義援金を出すつもりのひとは相当数いると思います。
だから、みんな、他のルートでそれぞれ義援金を出してしまってるんじゃないかしら。

日本赤十字社を筆頭に、いろんなルートで義援金は出せますからね。

ということは、街中の義援金隊のひとびとは、
必死にがんばって義援金を街行く人々にお願いするより、
その時間、彼らが仕事やアルバイトなどに行き、それでお給料をもらって、
それを全額義援金とするほうが、
被災地により多くのお金を届けられるんじゃないかしら、
と考えてしまいました。
訴える気持ちは尊いけれど、今は、より多くの額を届けることのほうが大切に思えます。

そんなことを考えながら、渋い顔して横断歩道を渡っていると、
向かいから歩いてきたひとに、いきなり腕をつかまれた!
何事かと思ったら、同じオーケストラでバイオリンを弾く奥様でした。
変なところ見られちゃったなあ。。。

ちなみに、無印良品で買おうと思っていたポリカーボネードの懐中電灯は売り切れ
(わが家には懐中電灯がないんです)、
この機会にエネループを導入しようと思って電気屋さんに行ったらそれも売り切れ、
家のトイレットペーパーがあと1ロールになったので、
スーパーマーケットに買いに行ったらそれも売り切れでした。
ここ神戸なのに、買いだめ心理はここまで来てるんやなぁ。。。
まあ、本当にわが家のトイレットペーパー在庫がなくなってどうしようもなくなったら、
ここのスーパーに来て用を足せばいいや。。。歩いて5分ぐらいだし、
深夜1時まで開いているし。

懐中電灯とエネループは、あと3ヶ月ぐらいしたら、
あらためて買いに行こうっと。
それから、トイレットペーパーは近所のドラッグストアで買えました。

2011年3月22日 (火)

持つべきものは。。。3

3連休の最終日、家にいると震災のことばかり考えてしまうので、
近所のバイオリン職人さんと餃子を食べに行きました。

やっぱり、誰かと一緒にご飯を食べると、癒されるというか、
エネルギー充電できますね。

次の日から会社で、また緊張感のある重い毎日かと思うと、
気が沈みがちでしたが、少し充電できた気がします。
家族がいる人は、こういうことを日常的にやってるんだろうけど、
一人暮らしだと、そうはいかないから、ご近所さんの力は偉大だなぁと思いました。

うちの場合、東西南北全方位に知り合いが複数います。
もし、なにか災害が起こって避難所に逃げても、必ず誰かに会えるよねー、
なんて冗談でよく言ってましたが、これは、実は、
非常事態のメンタル面サポートで、
とっても大切なことなんだなぁと、思いをあらたにしました。

2011年3月21日 (月)

南極旅行記7

震災後の最初の1週間、職場は緊張感に包まれたままでした。
わたしの所属する情報システム部門は、物流部門のサポートで、
商品マスタの臨時登録をしたり、帳票を急遽作成したり、
関東の物流拠点の計画停電にあわせて発注データの送信タイミングを調整したり、
物流部門に人を派遣したり、緊急会議に呼び出されたり、
なんやかんやバタバタしてました。
実際に物流を調整する部門とは違って裏方なので、
まだ大変さはましな方と思いますが、
毎日が緊急対応の連続でした。

木曜日あたりから朝起きられなくなってきて、
だんだん物を考えられなくなったり、判断を誤ったり、
ちょっとずつ正常な感覚がこわれる感じ?
日・月の休みで立て直さないとね。

-----

しばらく飛びましたが、再び南極の話へ。

1月8日(土) その5

アメリカン航空60便にてダラスへ。
実はわたし、飛行機に乗って海外に行くのはこれが初めてでした。
(船では20カ国以上行ったのですが)

飛行機に乗ると、広々とした座席があって、
「あっ、こんなにゆったりしていたら楽勝やん」
と思ったら、そこはファーストクラス。
さらに奥に行くと、少し狭い感じの座席になり、
「あれ、ここかな?」
と思ったら、そこはビジネスクラス。
さらに奥に進むと、すし詰め状態のエコノミークラスがあり、
ようやく自分の座席がどこか悟ったのでした。
は~~~せまい。

両サイド全然知らない男の人に囲まれて?
19:05 成田を飛び立ちました。

2011年3月20日 (日)

茶色のコーディネイトを捨てる。

19日土曜日は休日当番。
震災と計画停電の影響で物流業務が大混乱しているので、
いつもの倍ぐらいのメンバーが仕事してました。
被災地域へ水やトイレットペーパー、生理用品など必需品を届けるために、
わたしの職場では関西のお得意先に物資の提供をお願いしています。
少しでも多く届いて、困っているひとが助かってほしいです。

-----

ヤコフォームの茶色を手放したことから、
「もうついでに、冬の茶系コーディネイトやめようか」
と思いました。

わたしの冬服は、黒系のコーディネイトと、茶系のコーディネイトと
大きく2系統ありますが、ほとんどが黒ベースで、
茶系は1パターンしかないのです。

しかも、以前より体が大きくなってしまい(太ってしまい)、
それ以前に買っていたブーツのファスナーが半分しかあがりません。
買い換えなければいけないのですが、
たった1パターンのために買い換えるぐらいなら、
いっそのこと、やめてしまおうという結論に達しました。

というわけで、唯一の茶系コーディネイト、
セーターとスカートを処分。
Dscf0108
セーターは7年、スカートは8年履いたから、まあいいでしょう。

ファスナーが半分しかあがらない茶色のブーツも処分。
Dscf0109
これも7年履いたから、まあいいのだ。

手袋とタイツも処分。
Dscf0110
手袋は10年以上使っていて、もう何年ものかわからない。

今回は過激な処分をやってしまいました。
でも、これで、ブーツの買い替えは黒だけでよくなりました。

2011年3月19日 (土)

ヤコフォームを手放す。

わたしの勤務先は、契約先である全国のスーパーマーケットに、
食料品や日用雑貨を販売しています。
今回の震災では、関東以北のお得意先様、とくに宮城県の
スーパーマーケットに水やカップ麺、電池など、
今すぐ必要なものをいかに供給するかが課題です。
ですが、関東の物流拠点は計画停電の対象で、出荷業務が停電で滞り、
そうでなくても買いだめや道路の寸断etcで物流の調整が大変なことになっています。
今週、まず、関東の物流拠点のメンバーが連日徹夜の出荷業務で倒れ、
次に、大阪の物流セクションのメンバーも過労で倒れてしまいました。
倒れていないメンバーも、緊張感の中で前例のない対応を強いられており、
相当なストレスで限界にきています。
被災地サポートが第一ですが、自分自身をケアできるのは自分だけなので、
どうやってこの大変な時期を乗り切るかが課題です。

---

ドイツ製のヤコフォームは、なかなか履き心地が良いです。
ヤコフォームについては、こちらのサイトをご覧下さい。
http://www.akitsu.com/

このヤコフォーム、わたしは『通販生活』で黒と茶色を購入し、
黒は南極旅行にも履いていきました。

ところが、茶色の出番が少なく、というか、この冬は皆無でした。
服も適宜処分している関係で、ヤコフォームの茶色を履くような
コーディネイトがなくなってきたからです。

だから、持っていてもしょうがないなと思い、
『通販生活』の「温故知品」という買取サービスで、
買い取ってもらいました。
購入してから5年ぐらい経っているので、
おそらく購入時の1割ぐらいの金額になりますが、
捨てるよりはいいですからね。

2011年3月18日 (金)

食料在庫一掃中。

世の中は買いだめ傾向ですが、なぜかわたしはその正反対、
なるべく買わずに食料在庫をいかに減らすかばかり考えています。
3月に入ってから、在庫一掃をやりつづけています。
いつの間にかストックされていた餅や素麺、ホットケーキミックス、
かぼちゃと里芋(淡路の親戚からもらった)
レトルト食品に缶詰etc、一度全部使い切ろうと思い、
ほとんど食料を買わないようにしています。
(牛乳とか生鮮食料品はたまに買います)

もう半月以上経ちますが、3食を自宅で食べるわけではないせいもあり、
なかなか食材が減らず、この調子だと3月いっぱいはもちそうです。

家の中の在庫を片っ端から片付けようと思うと、
結構時間がかかるんだなぁ。。。と思っていた矢先に地震がありましたが、
世の中の買いだめ傾向に反して、ひたすら在庫消費につとめています。

そんなのんびりしたことを書いていますが、
16年前、神戸の震災のときは、コンビニで慌てて買いだめしました。
しかし、結局それが家庭内在庫になって、その後だぶついたので、
まあ、あんまり買わなくてもいいかなあと当時から思い続けて今日にいたりました。

2011年3月17日 (木)

自作のニットアクセサリーを捨てる。

職場は大阪なので、震災の被害を直接受けてはいませんが、
関東の物流拠点が計画停電対象なので、
毎晩、東京電力の翌日計画停電スケジュールを確認するのが日課になりました。
これが発表されるまで、わたしは仕事モードから抜けられません。

-----

以前、編み物中毒時代に作った、
ニットのネックレスとコサージュを処分しました。

Dscf0106

ニットのネックレスは首に巻いてもよし、
ベルトの代わりにしてもよしで、
黒のニット&スカートのときにアクセントとして使っていました。
コサージュもお揃いで。
色もわたしのパーソナルカラーで、言うことなしなのですが、
なぜか、この2年ほど、全く出番がなかったのです。

それで、もうなくてもいいやと思いまして、処分。


2011年3月16日 (水)

増えたもの・減ったもの58

わたしの職場は、全国にお得意先様があり、
もちろん東北地方のお得意先様もいらっしゃいます。
地震発生からずっと気仙沼のお得意先様と連絡が取れず心配でしたが、
15日火曜の昼間、ようやく連絡が取れたようて、少しほっとしました。

----

オーケストラで演奏している曲のスコアを買いました。

マーラー 交響曲第6番
Dscf0103

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

でふたつ何かを処分したのですが、
すでに1週間ぐらい前のことで、
何を処分したか忘れてしまった!
処分対象を探すときは、
「困ったなぁ。。。何を処分しようか」
と家の中をぐるぐるぐるぐる歩き回って、
ようやく思い出して見つけたはずなのに。

こんなにあっけなく忘れてしまうなんて、
あってもなくてもどっちでも良かったものなんだなぁ。

不用品をかなり処分したあとに、
シンプルライフ3箇条をはじめ、
もう2年以上続けているから、
わたしの持ち物はかなり少なくなっています。
自宅に遊びに来た友達に「物が少ないね~」
と言われますし、かなりスッキリしていると自負しているのですが、
それでも、まだいらんもんがあるのです。
毎日毎日新しい刺激を受けながら、
自分自身どんどん考えが変わっているので、
「今日まで必要だったもの」が
明日は不要になっているかもしれないんですね。

2011年3月15日 (火)

増えたもの・減ったもの57

週が明けて、仕事では関東以北への物流調整や、
被災地域のお得意先様フォローなどで職場はバタバタしています。
以下のブログは少し前に書いていましたが、
この状況で、今週の出張は流れてしまいました。
来週以降はどうなってるかな。。。にっぽん。

---

3月4月は出張が多く、毎週2~3日はホテル暮らしです。

今まで、出張や旅行のとき、化粧品や歯ブラシ、ムース、ワックス類は、
スーパーのレジ袋に入れて、ばしばしいわせながら持ち歩いていました。
(南極のときも)

だけど、スーパーのレジ袋は基本的にもらわないので、
ちょうどいいサイズが毎回手元に残っているとは限りません。
それに、正月帰省したときに、スーパーのレジ袋に入った化粧品類を見た妹に、
「ねえちゃん、化粧品そんな袋に入れて持ち歩くのはどうかと思うけど」
つっこまれてしまったことも思い出し、
化粧ポーチをふたつ購入しました。
Dscf0102
普段使い用の化粧ポーチにはブラシが入らないので、
ブラシ挿しがある化粧ポーチと、ムース、ワックスetcを入れるビニールポーチ。
両方とも無印良品で購入しました。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は、2の倍数で4つです。
写真は撮ってませんが、お蔵入りしていたチェロの楽譜を処分しました。
チェロ弾きがチェロの楽譜を処分とは、どういうことや!なのですが、
この先持っててもきっと弾かないと思ったので、エイヤと処分しました。

2011年3月14日 (月)

たのしいご近所づきあい32

地震と津波の話題は出さずにいましたが。。。
被害状況がわかってくると。。。つらいですね。
神戸で震災に遭ったときのことを思い出します。
 
 
 
 
 
さて、日曜日はいつもの喫茶店へ。
ここも、神戸の震災のときは利益度外視でコーヒーや
サンドウィッチを安く提供していたそうです。

マスターが「シチュー食うか?」
というわけで、シチューをもらいました。
持ち帰りやすいよう、袋にきれいに入れてもらいました。
Dscf0105


2011年3月13日 (日)

南極旅行記6

2011年1月8日(土) その4

ダラス(アメリカ)行きの飛行機搭乗待ち中、
旅の友たちとおしゃべりを楽しみつつ、
携帯電話で、オーケストラ仲間にメールを送っていました。

実はわたし、オケ仲間には、南極に行くこと内緒にしていたのです。
びっくりさせようと思ってね。

それで、成田から「今から南極行ってきます」とメールしたら、
返事をくれた人の反応が、だいたい同じで、

「どこの南極? 難波の南極?」

みたいな、どっかに「南極」という店があって、
そこに呑みに行くと思った反応が大半でした。
ちゃうねん、本物の南極に行くねんで。

「まじで南半球の南極に行ってくるから!」

2011年3月12日 (土)

南極旅行記5

2011年1月8日(土) その3

成田の集合場所に着いて、同じツアーの参加者の顔ぶれがわかりました。
全体で40名弱、ほとんどはご夫婦とか、家族連れなど、
「誰かと一緒」の方です。
そんななか、関西人だけは、なぜか「おひとりさま」ばかりでした。

後でわかったのは、関西人はおじさん3人、
女性3人(20~40代?)ということでした。
ひとりで参加した女性は、関西人ばかりでした。
やっぱりカンサイジンは強い。

さて、ダラス(アメリカ)へのフライトまではずいぶん時間があったので、
関西チームでつるんで、それぞれの自己紹介や、
今までに行った場所自慢、何のお酒が好きかとか、
時間は果てしなくあるので、だらだらおしゃべりしながら、
出発の時間を待っていました。

待合室から見たアメリカン航空の飛行機。これに乗りました。
Dscf0001


2011年3月11日 (金)

南極旅行記4

2011年1月8日(土) その2

家を出て15分であっけなく同室さんに出会ったその後。
伊丹から成田へ飛んで、
成田の集合場所へ移動する途中、エスカレーターで、
後ろから近づいてきたおじさんが
「もしかして、南極に行く方ですか?」
わたしと彼女が、南極ツアーの集合場所のプリントを持って、
それを見ながら歩いていたので、
おじさんは、それを見て「おお!」と思ったらしい。
もちろんそのおじさんも南極ツアー参加者でした。
というわけで、またお仲間発見。

ちなみに、そのおじさんは、向かいの船室でした。

こうして、成田の集合場所に着く前に、同室さんと、
お向かいさんに出会ってしまったのです。

この方達とはその後、南極で山登りをしたり、
一緒にごはんを食べたり、楽しい時間を共にすることになりました。

2011年3月10日 (木)

南極旅行記3

のびのびになっていた、南極話を再開します。

2011年1月8日(土) その1

ブログの最終回(のつもりでした)を確認して、
昼前に家を出ました。
人混みの中、横断歩道を渡りながら
「わたしが今から南極に行くなんて、誰も思ってないやろうな~」
とか思いながら。

三ノ宮からリムジンバスに乗って伊丹空港に行くので、
三ノ宮のバス乗り場に行き、そこで、なにげに、
前に並んでいた女性のスーツケースを見ると。。。

おや?

見覚えのある読売旅行のタグとリボンが。
実は、旅行の説明会でもらったタグとリボンがあり、
ツアー途中、空港での荷物キャッチを添乗員が手伝いやすいように、
それをスーツケースに付けておくよう、言われていました。

同じものを付けているということは、もしかして。。。

「あの~ すみません。もしかして南極行く方ですか?」

彼女の背後からおそるおそる声をかけると、「そうです」と返事が。
おお! いきなり旅の友に出会ってしまいました。
しかも、部屋番号を確認すると、なんと同室だったのです。
家を出て15分後の出来事でした。
その後、彼女と共に南極に向かい、
帰国して家に着く15分前まで一緒でした。


2011年3月 9日 (水)

宝石のリメイク2

宝石のリメイクその後。。。

リメイク店からすぐに見積もりメールが届き、
それは「おおっ!」というお値段でしたが、
リメイク実行してもらいました。

祖母のネックレスは、ゴールドを白く(銀色に)コーティング。3000円。
母の指輪は、バチカン付けが7800円と、チェーンが52500円。
指輪はリング部分のプラチナに合わせて、全部プラチナにしたから、
やっぱり高いです。

だけど、出来上がったものが素敵だったので、
満足しています。
Dscf0101

以前にも書いたとおり、母の日記を捨てたり
母の切手コレクションを使ったり
いろいろやってますが、残したものは丁寧に、
大切に使っていこうと思います。

2011年3月 8日 (火)

チェロのおかげで2

チェロのおかげで、楽しいプライベートを過ごしています。
そして、チェロのおかげで、なんとドラマにも出演してしまいました。

松本清張ドラマスペシャル『砂の器』
3月12日(土)・3月13日(日) (2夜連続)21時~  テレビ朝日
出演:玉木宏、中谷美紀、小林薫、佐々木蔵之介
http://www.tv-asahi.co.jp/suna/

このドラマのオーケストラシーンに、
わたしが入っているオーケストラが協力しているのです。
1月某日、まる1日かけて撮影していたんですよ。

http://www.tv-asahi.co.jp/suna/music/index.html
ここに載っているオーケストラの写真の最前列中央でチェロを持っているのは、
実はわたしなんです。

オーケストラシーンは12日(土)に放映されるので、
見ようかな~と思われている方は、ついでに、
わたしも探してみてください。
チェロの女性はひとりだけなので、
見つけやすいと思います。

そんなわけで、チェロのおかげで、テレビにも出てしまいました。

2011年3月 7日 (月)

チェロのおかげで

わたしはかなり人見知りで、そんなによく喋るタイプでもありません。
。。。人見知り期間が終わるまでは。

だから、自ら進んで友達を増やすタイプではないのですが、
地元のオーケストラに入っているので、
自動的に友達が増えました。

毎週練習のあとは飲みに行ったり、
冬はかにツアーに行ったり、
プライベートは、なんやかんやオケ仲間と遊んでいます。

ピアノだけ弾いていたら、たぶん、こういうふうにはならなかったと思います。
オケでピアノは募集してませんし、もしも募集があっても、
ソリスト並の腕が求められるから、わたしにはとうてい無理です。

ピアノでオケに入るのは難しいですが、
チェロなら、それほど上手くなくても(?)大丈夫です。
それで、楽しい合奏のほかにも、
仲間との楽しい飲みタイムや合宿に旅行と、
いろいろすてきなオプションが付いてくるのです。
チェロのおかげで、プライベートの充実度はかなりアップしています。

2011年3月 6日 (日)

南極旅行記2

南極の質問集パート2です。

1.南極旅行にはひとりで行ったの?
はい。ひとりで行きました。友達を誘ってみたけれど、
普通に断られました。そりゃそうか。。。
ちなみに、今回のツアーの場合、40名弱の参加者の構成を見ていると、
熟年ご夫婦、旅好きな熟年?姉妹、家族旅行、新婚旅行カップル。。。と、
「誰かと一緒」の参加者が多かったです。
そんななか、関西から参加した6名は、なぜか皆「ひとりで参加」。
カンサイジンは強いのね。

2.南極まで、どんなルートで行くの? 何日かかるの?
え~ こんな行程でした。

・自宅~伊丹:電車とバスで1時間半
・伊丹~成田:飛行機で1時間
・成田~ダラス(アメリカ):飛行機で12時間
・ダラス~ブエノスアイレス(アルゼンチン):飛行機で11時間
・ブエノスアイレス~ウシュアイア(アルゼンチン):飛行機で4時間
・ウシュアイア(アルゼンチン)~南極:耐氷船で1日半ぐらい

というわけで、純粋な移動だけでも65時間以上かかり、
これに入国手続きなどの待ち時間が入ります。

やっぱり南極は遠いね~

2011年3月 5日 (土)

増えたもの・減ったもの56

23区で色違いセーターを2枚買ったその後。

実は、今となっては「ぴちぴち」になったセーターがもう1枚ありまして。
これも7年着ています。
「あ~~~~!!! もう、これも寒いから処分しよう!」
というわけで、処分しました。
7年間着ていた無印のセーター。
Dscf0094

で、代わりに?、またまた23区で色違いを購入。
どんだけ気に入ってるんだか。
Dscf0098
こういう形は、スーツにもジーンズにも合わせられるから重宝します。
色が明るいから、春先にも着るつもりです。

2011年3月 4日 (金)

増えたもの・減ったもの55

先日購入したセーターが思いのほか快適でした。
体に適度にフィットして動きを妨げず、しかも暖かい。

南極旅行時に読売旅行からもらったハンドブックにも
「重ね着の中で体の回りの暖かい空気をとりこんで断熱材とするためにも
 サイズがきつすぎる衣服はお勧めできません」
と書いてあります。

そういえば、今もっている「体にぴったりフィット」したセーターは、
先日購入したセーターに比べると、あまり暖かくない。
以前は「適度にフィット」だったのかもしれないけど、
体が大きくなった今は「ぴったりフィット」なんです。。。

そうかー。以前から着ているセーターはそろそろ替え時かなぁ。。
だいたいもう7年も着ているし。

というわけで、23区で先日のと色違いを購入。
Dscf0097

変わりに、7年前から着ていた無印のセーターを処分。
Dscf0080
今の体の大きさでこれを着ると「ピチピチ」だったので、
もったいないけど諦めがつきました。

2011年3月 3日 (木)

増えたもの・減ったもの54

以前「ぜい肉を捨てる」という、
ダイエットもどきの話を書きましたが、
いっこうに体重は減りません。
ウエストは62センチまで戻りましたが、
もとの58センチというのが幻のようです。

さて、かつてより体が大きくなったわたし、
服がきつくなったり、
ブーツのファスナーが半分ぐらいしか上がらなくなったり、
衣食住の「衣」にいろいろ支障をきたしております。

先日も、痩せていた頃から着ていたお気に入りのカシミアセーターで、
体にぴったりフィットするタイプのものが、
肉圧に耐えかねてとうとう破れました。

しょうがないから、代わりのセーターを購入。
神戸大丸の23区で買ってきました。
Dscf0096

この前「セーターを捨てる」を書いた後で、
どうゆうことやねん!という感じですが、
これ、春ものなんです。
ウール50%、アクリル50%で、
もこもこ感がなくてすっきり着られるので、
これならセーターでも構わないやと判断しました。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は買い替えなので、破れたセーターを処分しただけです。

2011年3月 2日 (水)

南極旅行記1

たまには旅行記を書きます。
というか、再開後は南極話を書くはずが、脱線ばかりしていたので、たまには。

今日は、帰国後よく尋ねられた「南極よくある質問集」です。

1.南極ってどうやったら行けるの? 探検隊でなくても行けるの?
はい、行けます。普通に旅行会社のツアーで行けるんですよ。
わたしの場合、googleで「南極 旅行」と検索して見つけた、
読売旅行のツアーに参加しました。

2.いったいどんな人が南極旅行に行くの?
わたしが参加したツアーの場合、
日本からは40名弱参加しており、
年齢は、下は小学5年生、上は89歳でした。
全体的には、60代が多い感じです。
旅慣れた人が多い印象で、
世界各地の名所をひととおり見終えて、
「あとは南極にでも行っておくか」
みたいな感じでした。

わたし個人の動機としては、20歳のときに、
ピースボートで地球一周旅行してしまったので、
「あとは北極か南極ぐらいかな~」
というノリでした。

3.期間と費用は?
期間は2週間、費用は、旅行代金のほかに、
スーツケースレンタルや伊丹空港までのバス代、
旅先でのお土産、チップなどで、
トータル120万8915円使っていました。
これは、自分で開発した金策システムで正確に計算してみました。

。。。というわけで、14日と120万円あれば南極に行けます。

2011年3月 1日 (火)

増えたもの・減ったもの53

増えたもの・減ったもの41」で、
タペストリー代わりに使っていた手ぬぐいを、
どなたかに差し上げます、と書きました。
ご希望の方がいらっしゃいましたので、
それを差し上げて、ついでに、ふと思いついて、
他に持っていた手ぬぐいも差し上げました。
Dscf0081
これらも、タペストリー代わりに使っていて、
以前は季節ごとに掛け替えていました。

ただ、わが家は洋室しかないので、あんまり合ってないな~と思い、
最近は使っていなかったのです。

以前は手ぬぐいを飾っていたスペース、
今は年中、母親製刺繍見本を掛けっぱなしです。
以前「こんな家です(居室編)4」にも出てきました。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »