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2010年12月

2010年12月31日 (金)

増えたもの・減ったもの40

シンプルライフ3箇条
その1「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
その3「捨てた物、入った物を「正」マークで手帳に記録する」
これを1年間続けてきた結果は以下の通りです。

増えたもの:60
減ったもの:94
──────────────
 合計  -34

すでに今年が始まった時点で、家の中から物がかなり減っているので、
前年の-197みたいに激減りはできませんでしたが、
それでも確実に物は減っています。
今年は特に、電子ピアノテレビオイルヒーターなど、
家電製品を処分したので、気分的には相当減った印象があります。

すでにかなり身辺整理が進んでいるので、最近は、
何かを手に入れるたびに処分対象を見つけるのが大変ですが、
いつも書いている通り
「自分のなかで気づかぬうちに、
 いるかいらないかのグレーゾーンに入っているものを
 見つけるために」
シンプルライフ3箇条はこれからも続けます。

写真は手帳につけていた「正」マークの記録
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2010年12月30日 (木)

増えたもの・減ったもの39

捨てるものを捜索中と書いたその後。

処分するものを決めました。

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太ってしまいもう入らなくなったスカート、
たぶん弾かない楽譜(チェロだけでなく、なぜかバイオリンもあるし。。)、
おみやげでもらった食器
プリントごっこの先生ビデオテープ(もう、デッキがない)
ニットのスパッツ(もうそういうのを履く歳ではない)

など捨てます。合計14、手に入れたものの倍数です。

スカートは以前の体重に戻ったら履けるので、長い間迷っていました。
だけど、この1年間で体重は全く減りませんでした。
(ウエストは8センチダウンしたのに!)
それと、健康上の観点から、
今の身長体重バランス(160センチ、48キロ)は理想的なようで、
会社の健康診断で「これ以上痩せないようにね」とくぎを刺されているので、
もういいっか~と思いまして、処分します。
痩せたらまた買います。

2010年12月29日 (水)

わたしのシンプルライフ本9

本屋に行ったら、シンプルライフ系の新刊でおもしろい本がないか、
必ずチェックします。
だけど、もう、自分自身がシンプルライフを研究するようになって以来、
本に求める要求水準が高くなりすぎて、なかなか、
これはすごいぞ!という本に巡りあえることはありません。

そんな中で、ひさびさに、おお!と思ったこの本を。
『もたない男』中崎 タツヤ/飛鳥新社

「もてない男」ではありませんよ。。。

本屋で立ち読みして感銘をうけ、
図書館に入ったら借りてちゃんと読もうと思っているので、
写真はありません。
まだ全部読んだわけではないので、Amazonの内容紹介を引用します。

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内容紹介
断捨離ブームの中、これほどモノを捨ててしまう男はいない。
あの『じみへん」の作者である 漫画家・中崎タツヤは
「捨てなくても捨てられない」どころが「捨てたくてたまらない」。
結果、部屋には何もなく、いつでも引っ越しOK。
常に無駄なものはないか考えている。
捨ててみてたじめてわかる大切なものがある。
人はどこまでモノをもたずに生きられるのか?

内容(「BOOK」データベースより)
人気漫画『じみへん』の作者はなぜ、なんでも捨ててしまうのか?
捨てずにはいられない、超『断捨離』の世界
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立ち読みしただけなので、全体を把握していない時点での感想ですが、
今までの有名なシンプルライフ本達とは次元がまったく違います。

今までの本は「物があることが前提」に「いかに減らしていくか」という
スタンスで話をするのに対し、この方の本は「無であることが前提」で
「いかに持たずに暮らしていくか」を考えています。
有名なシンプルライフ本とは似ているようで、
発想の根本がまったく違います。

書評にもあるとおり、少し病んでいる感もあるので、
この本には拒絶反応を示す方もいるかもしれませんが、
心の深いレベルまで
「今、手にしているこれらの物は、本当に必要なのか?」
という自分への問いかけをしたくなる、すごい本と思いました。

普通のシンプルライフ本に飽きてしまった方にはお勧めです。

2010年12月28日 (火)

増えたもの・減ったもの38

南極旅行に向けて、色々買いました。

ユニクロのヒートテック、絹の靴下、サングラス。
ユニクロのヒートテックはお試しで先日購入したのが快適で、
あと2枚買い足しました。

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先日、南極旅行説明会の説明者の方が
「僕はユニクロの回し者ではありませんが、
 南極旅行に必要なインナーは全部ユニクロで充分です!」
とおっしゃていたのに納得しました。
確かにぬくいです。
これがあれば、南極でなくても日本の冬の日、
もこもこのセーターを着なくても、
ヒートテック+トレーナーorカットソーでも寒くないので、
冬場のニットをかなり処分できるのではないかしらと思います。

防寒上着は旅行会社から支給されるし、
そのほかの服は、インド料理屋のマスターの彼女から、
ほとんど借りたのでOKなので、南極にいく割には、
買い物の量が少なく済みました。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は7つ手に入れたので、倍の14処分なのですが、
う~ん、なかなか手ごわい。。。ただいま思案中です。

2010年12月27日 (月)

抗い難し鍋の誘惑。

一度鍋を始めると、その日から延々と鍋が続きます。

一人暮らしなので、一度に全食材を消費できず、鍋の翌日も鍋。
肉が足りないと思ったら、肉だけ買い足して鍋。
その次の日は、肉はあるけれど野菜が足りないから、野菜を買い足して鍋。
さらに翌日は、肉も野菜もあるけれど、うどんがないから買い足して鍋。

という感じで、一度鍋スパイラルに入ってしまうと、
そこから抜けられなくなります。

切って鍋に入れるだけというシンプルな料理法も、
楽でいいですしね。。。

というわけで、今夜も鍋にします。

2010年12月26日 (日)

周りの力を借りる

南極旅行の装備品を、またまた、
インドカレー屋さんのマスターの彼女から借りました。

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お揃いの帽子・タートルネック・スパッツ、
それに、ゴアテックスの防水ズボン。
本当に助かります。

こちらからお願いしなくても、いろいろ気を利かせて、
「これは持っていく?」
とサポートしてくれる、ありがたい存在です。

2010年12月25日 (土)

増えたもの・減ったもの37

のだめカンタービレ25巻買いました。
2004年にのだめに知り合ってから6年、
ついに完結しました。
(本は職場の人に貸しているため、写真撮れませんでした)。

それと、南極旅行に備えて、ユニクロのヒートテックを1枚、
お試しに買いました。
なかなか暖かくて快適だったので、もう少し買い足します。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回はふたつ手に入れたので、倍の4つ処分します。

少し変色してきた白いタオルハンカチ、
それから、昔付き合っていた人にもらったものを3つ処分します。
思い出よ、さらば。。。

2010年12月24日 (金)

キャラクターグッズは買わない2

以前にも書いたとおり、キャラクターグッズは買わないようにしていますが、
これはまあいいだろうと買ってしまいました。

バンホーテンココア 数量限定チェブラーシカ缶
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普段はココアを飲まないくせに、
缶欲しさに2缶も買ってしまいました。
せっかくなので、朝、少し早く起きて、
あたたかいココアを作り、
ほっと一息の朝時間を過ごしています。


2010年12月23日 (木)

便秘体質を捨てる8

最近風邪をひいて熱をだして、
鼻水と咳がひどく、おまけに、
すごい量の目やにがでて、鼻血もでて、
よれよれだったので、風呂上りの腹筋を10日ほど休んでおりました。
すると、あ~れ~
お通じが3日ほどストップしてしまいました。
う~ん、やっぱり腹筋は便秘にきくのかしら。。。

それはそうと、風呂上りのストレッチメニューで、
最近ある効果を実感しているものがあります。
床に座り、足を <> ←こういう形? にして、
足の裏同士をくっつけ、体を前傾します。
陸上部とかが走った後にやっていそうなストレッチです。
これをはじめて3ヶ月ぐらい経ちました。
効果がわかるのは月1回、女性限定ですが、
とても良いです。

2010年12月22日 (水)

風邪をひきそうなときは。

風邪をひいたら、外に出る気力のあるうちに、
鍋物の材料を買ってきます。
野菜は全部切っておき
「あとは鍋に入れて食べるだけ」
にしておきます。
もちろん冷凍うどんも確保します。

ここまでやっておけば、その後具合悪くなっても、
食事の準備に煩わされる心配はありません。
鍋ぐらいなら、食事の後の洗い物もそれほど増えません。

家族のいる人なら、家族に世話してもらえるけれど、
ひとり暮らしはじぶんでお世話しないといけないので、
うまく段取りしておかないと。

本格的に風邪をひいたら仕事は休み、
寝られるだけ寝て、起きられるようになったら鍋をして食べて、
また寝て、起きたらまた鍋をして食べて、これを繰り返し、
鍋に飽きる頃には少しは体調よくなっているはずです。

2010年12月21日 (火)

ポン酢がないときは。

鍋物をしているときに「ポン酢が切れてしまった!」ことはありませんか?

そういうときは、買いに行かずにニセポン酢を作ります。
材料はみかんと醤油。
みかん汁と醤油を1:1で混ぜたらできあがり。
魚柄仁之助さんの本で紹介されてました。
みかんの酸味と甘みで、いい具合に味が落ち着きます。

簡単ですが、経験上気をつけているのは、
「醤油を入れすぎない」
ことです。
醤油を入れすぎると、しょっぱくてイマイチな味になります。

冬場はみかんを常備しているので、
ポン酢が切れてもこれでたいていしのげます。
以前、運悪くみかんもなかった時、
みかんの代わりに、お酢とみりんをブレンドし、
醤油を入れてポン酢の代わりにしました。
これは。。。。ポン酢ではなく、ただの三杯酢でした。

2010年12月20日 (月)

シンプルライフの人の友達はシンプルライフでないほうがいい?

必要に応じ、知人友人に色々な物を借りながら暮らしているわたし。

ところで、わたしの知り合いが、みんな「シンプルライフ」を
実践していたら、どうなのかな? とフト思いました。
みんな身軽で身辺整理できておりムダのない状態です。

すると、スーツケースを貸してもらおうと思っても持っていなかったり、
小説を借りようと思っても持っていなかったり、
別荘に遊びに行きたくても別荘なんか持っていなかったり。。。?

ということは、自分以外の人は、シンプルライフでない方が、
周りの人の力を借りるときは都合がいいのかもしれません。
もちろん、知人達がシンプルライフを実践するなかで、
わたしの所有しないものを持っていれば、
それはそれでオッケーですが、
手っ取りばやくは、自分だけがシンプルライフで、
他の人はそうでないほうがよい。

まぁこれは、少し程度の低い願望で、
周囲の人みんながシンプルライフになれば、
その中で情報交換ができたり、
今とは違う形で与えたり、与えられたりできるだろうなぁと思います。

2010年12月19日 (日)

捨てる力診断。

捨てる力診断<あなたの部屋はキレイ?>
というサイトを見つけたので、やってみました。

その結果。。。(太字は診断結果です)

捨てるときは迷わない!合理的人間

あなたは冷静な判断力を持っているようですね。
「いるもの・いらないもの」の線引きが明確にできており、
判断に迷いがありません。

ははは。捨てる修行の成果ですね。

ただ、しいて欠点を挙げるとすれば、ちょっとドライすぎるかもしれません。
ものに実用性以外の価値を求めないタイプなのかもしれません。

う~ん。そうかな。。。そこまで極端ではないつもりだけど。

しかし、ドライな一面を表に出しすぎると、
「冷たい人」のレッテルを貼られてしまいます。
捨てる捨てないを判断する際、実用性だけでなく、
感情面も査定に入れてみてはどうでしょうか。
人生には、実用性ゼロでも必要なものがあります。
そういうものの価値はお金に置き換えることができません。
かけがえのないものを捨ててしまわないように、注意してくださいね。

う~ん。。。そういわれれば、母親の切手コレクションは使ってるし、
母親の日記も捨ててしまったし、大学の卒業アルバムも処分したし、
思い当たるふしはあります。。
自分なりに筋は通して「感情面も査定に入れて」いるつもりですが、
冷たく見られても仕方ないかなぁ。

2010年12月18日 (土)

夜更かしはしない。

もう何年も前のこと。
目がしょぼしょぼして、肩こりがひどくて、
とにかく目がつらかったので眼科に行きました。

おじいちゃんドクターに
「あんたは毎晩何時に寝とんのや?」ときかれ、
「2時ぐらいです」と答えたら、
「あほか!!!」と叱られました。
わたしの不調は全部睡眠不足由来なので、
さっさと寝なさいと叱られました。
23時までに寝ろといわれましたが。。。。
それは無理なので、24時過ぎに寝るようにしただけで、
もう、うそのように体がかる~くなりました。
このドクターは、目だけではく全身を診る良いドクターだなと思いました。

その数年後、コンタクトレンズの調子が悪くなったので、
同じ眼科に行きました。
リーゼントのおっちゃんドクターが診察してくれたので、
「あのおじいちゃん先生はどうしてますか?」
と尋ねたら、
「あれはワシの親父や。1年前に肺がんで死んだ。」
と言われました。
なんかタバコ好きやったみたいで。。。

2010年12月17日 (金)

電車の中で本は読まない。

大学時代は電車に乗ってる時間が片道1時間ぐらい。
今は仕事場まで電車で片道40分。

この時間を読書に充てると、かなりの本を読めるのですが、
基本的に今は電車の中で本は読みません。

大学時代に電車でず~っと本を読んでいた結果、
両目1.5あった視力が0.6まで落ちてしまったからです。
周りが受験勉強で視力を下げていったなか、
なんともなかったのが自慢だったのに、
こんなにあっけなく視力が落ちるとは。。。
その後、パソコンやなんやで今は0.1を切ってしまいました。

揺れる電車で本を読むのは目に良くないです。
だけど、鞄に本は入れてあって、
ホームでの待ち時間と、事故で電車が止まったとき(JRは結構多い)は
チャンスとばかりに読んでいます。

2010年12月16日 (木)

布団は1セットだけ持つ。

シーツが1セットだけなので、
当然(?)布団も1セットしか持っていません。
客用布団はありません。
友達が泊まりたいといっても、
「うち布団ないし~」
って断ります。

それでも構わない(ひとつの布団で一緒に寝る)と言ってきた
ツワモノだけ泊めます。
過去にそういう友達がいたので、一緒に寝ました。

最近ちょっと考えているのが、寝袋です。
友達は布団に寝かせて、自分は寝袋で寝る。
とくに誰も泊めていなくても、台所や廊下で寝袋で寝てアウトドア気分。
寝袋があれば、災害時に避難所で寝るときにも役立ちそう。

そんなわけで、次に買うなら布団ではなく、寝袋です。

2010年12月15日 (水)

シーツは1セットだけ持つ2

以前に「シーツは1セットだけ持つ」という話を書きました。

洗い替えを持たなくても、天気の良い朝、
起床とともにシーツを剥がして洗濯して干し、
夜寝る前にシーツを取り込んで布団にかぶせたらOK、という話を。

通常はこれでいいのですが、ひとつ、大切なことを書き忘れていました。

寝ゲロをしてしまうと、1セットだとすごく辛いです!!
だいたい寝ゲロをしてしまうような悲惨な体調のとき、
シーツを洗濯する気力があるわけないのに、
だけど洗わなければいけない。
それも、普通に洗濯機には放り込めず、
まずは風呂場で汚物を洗い流さないといけないし。。。とほほ。

寝ゲロをやっちまう可能性のあるかたは、
予備のシーツを持っておいたほうがいいです。

ちなみに、わたしは、過去にやってしまいましたが、
それでもシーツは1セットしか持っていません。

2010年12月14日 (火)

周りの力を借りる5

自分の好きなもの、興味のあるものを周りの人に知らせておくと、
周りの人が好意でサポートしてくれる、
という話を先日書きました。
そういう出来事が、またありました。

テレビで南極の特集をしていたらしく、
近所のインドカレー屋さんのマスターが、
録画してくれていました。

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DVDにコピーしてくれたのですが。。。んん?
マスターのパソコンはマックかな?
Windowsマシンでは見られませんでした。
ちょっと残念ですが、こうやって気に掛けてもらえるのはうれしいことです。

2010年12月13日 (月)

周りの力を借りる4

南極旅行の装備品を、また、
インドカレー屋さんのマスターの彼女から借りました。

フリースと防水ズボンです。

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じょじょに必要なものが揃ってきました。。。うふふ。
しかし、防水ズボンは、わたしが太ってしまったため、
ファスナーが途中までしか上がらず穿けなかったのです。残念。
借り物の難しさを感じた瞬間でした。

2010年12月12日 (日)

オール電化はいらない3

会社のビルのトイレにウォッシュレットが入りました。
暖かい便座・ウォッシュレット・音姫・脱臭機能など、なかなか充実しています。

しかし、そのひと月ほど前に、会社からの伝達で、
「省エネのため、トイレを出るときは電灯を消しましょう」
とあり、それがようやく根付いてきた頃だったのに、
ビル管理会社の都合でウォッシュレット導入。
ウォッシュレットは常時電源オンなので、
せっかく電灯オフで省エネした分がパーです。

それはそれとして、このウォッシュレットの脱臭機能がすごいです。
自動的に脱臭機能が働くようなのですが、
排泄物のにおいを瞬時に消しているようで、
まったく臭いません。
まあ、このおかげで、隣の個室に誰かがいても、
安心してうんこができるわけですが、
う~ん、これってどうなのかしら?
自分の排泄物のにおいで、
体調や前日に食べたものの影響など、
体を省みることができたのに、
今はそれができません。
確かに便利だけど、生き物としての勘が退化していくようで、
ちょっと心配です。

オール電化はいらない」や「オール電化はいらない2」でも書いたように、
最近の「便利」は生き物としての人間を
スポイルしているような気がします。

2010年12月11日 (土)

シンプルライフの落とし穴

シンプルライフ3箇条を継続しているうちに、
家の中のほとんどの場所から不用品がなくなり、
もう、整理しなければならない場所はありません。

と思っていたのが落とし穴でした。

普段から、シンプルライフや捨てることを強く意識しているため、
「これ以上整理する場所はない」
という思ってしまい、それ以上考えない思考停止状態に陥っていたと思います。

前日の記事の、思い出系の不用品がふたつ見つかったのは、
わたしのなかでは相当な驚きだったのです。
もうこんなところは既に整理が済んでいて、
何も見つからないと思い込んでいました。

いけませんね~。
人は生きていくなかでどんどん変化しているから、
一度整理しても時間が経つと、また、いらないものはでてくるんだなぁと
実感しました。

シンプルライフをやっているという安心感で油断して、
逆に、不用品を探す場所が見えなくなるという落とし穴を感じました。

2010年12月10日 (金)

増えたもの・減ったもの36

増えたもの・減ったもの35」で、
捨てるもの捜索中と書いたその後。

ようやく見つかりました。
昔付き合っていた人にもらったあるものをふたつ、
処分しました。
写真は。。。。載せると問題なのでパスしますね。

もう持っていること自体記憶からなくなっていたので、
捨ててオッケーです。

2010年12月 9日 (木)

カレンダーを捨てる2

カレンダーを捨てて1年以上経ちました。
不便になったら、またカレンダー使おうと思っていましたが、
なんの問題もありませんでした。

先日南極旅行の説明会で、南極半島の地図をもらったので、
元カレンダーの位置に貼り付けて、毎日にやにや眺めています。

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テレビ石鹸置きも、処分したあと不便になったら
復活させようと思っていましたが、
結局「なくても平気」だったんですね。

思えば、今まで捨てて後悔したことってほとんどないなぁ。

2010年12月 8日 (水)

周りの力を借りる3

以前に書いたとおり、南極旅行の防寒グッズは、
インド料理屋のマスターの彼女にいろいろ貸してもらうことになりました。

まずはシャツ、スパッツ、手袋、ゴーグル。
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助かります。

それから、スーツケースは、
近所のばよりん職人さんから借りることが決定。

借りるのは気をつかう面もありますが、
やっぱり所有物が増えないのはありがたい。

おふたりには、アルゼンチンワインをお土産に買って来ようと思います。

2010年12月 7日 (火)

たのしいご近所づきあい27

会社の忘年会のボウリング大会に備え、
近所のばよりん職人さんとボウリングに行ってきました。
職人さんも近々バイオリン協会のボウリング大会があるそうで。

「6ゲームまで投げ放題」

もちろん、6ゲームやりますとも!
ん? 以前にも同じようなことがあったような。。。

それで、よれよれになった帰りに、職人さんが柿を下さいました。
立派な富有柿です。

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ふたつあるので、ひとつは普通の食べ方、
もうひとつは、おかま式の食べ方で味わいます。

2010年12月 6日 (月)

たのしいご近所づきあい26

先日のこと。
近所のガラス屋さんのホールを借りて、マイミクさんと一緒に
ブラームスの「ピアノとチェロのためのソナタ」の練習をしました。
マイミクさんがピアノで、わたしはチェロです。
彼女はプロなので、申し分ない演奏をしていただいて、
とても充実した幸せな時間を過ごせました。

ということが日常茶飯事なのですが、よく考えると、これってすごい。

まず、近所にホールがあること自体がすごいのですが、
きっかけは、近所の喫茶店でそこのオーナーさんと
知り合ったことでした。
わたしは何か特別な活動をしていたわけではなく、
毎週そこでコーヒーを飲んでいただけ。

ピアニストのマイミクさんはmixiで知り合いました。
ピアノ伴奏関係のコミュニティで呼びかけたら、
偶然近所で働いていた彼女から連絡があったのです。

そんなわけで、すいすいと練習場所&練習相手をゲットしてしまいました。
人との出会いってどこでどうつながっているか、
わかりませんね~。

2010年12月 5日 (日)

増えたもの・減ったもの35

3月のライオン第5巻/羽海野チカ著 買ってきました。

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本は買わないことにしていますが、これは特別。
心に傷を負った主人公が、周りの人々の暖かさを感じながら、
少しずつ変化していく様子が、とてもすてきなのです。
絵もかわいいし、食べ物のシーンはとてもおいしそう。
でてくる人はみんないい奴。
これを読んでいると、ご近所づきあいや、
周囲との人間関係って、本当は暖かくて優しいものなんだとうれしくなります。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

う~ん、困った!何を捨てようか。
最近は、本当に捨てるものを見つけるのが大変なのです。
でも、自分の中のグレーゾーンを辛抱強く見つめると、
きっと何か出てくると思います。
今、捜索中なので、見つかったら報告します。

2010年12月 4日 (土)

たのしいご近所づきあい25

先日、いつものインドカレー屋さんに行くと、
「大三島に行ってきたおみやげをあげる」と
みかんをいただきました。

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オーケストラの練習に行く前だったので、この前に続き
またしても、チェロ・譜面台、そしてみかんの組み合わせで、
ビニール袋をバシバシ言わせながら練習場に乗り込んでいき、
仲間に笑われたのでした。

2010年12月 3日 (金)

たのしいご近所づきあい24

先日勤労感謝の日は、近所に事務所の本部を持つKさんから、
お月見パーティーにお誘いいただきました。

Kさんとは、以前「持つべきものは。。。2」で、
すごいリゾートマンションにご招待いただいた
Kさんです。

相変わらずの絶景のなか、ふぐ、カニ、日本酒、ボジョレヌーボーetc
たのしいひとときを過ごしました。

《暗くてよくわからないけど、絶景なのです》
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自分自身が別荘やリゾートマンション持っていなくても、
そういうの持っている人と知り合いであれば、
そこで過ごす楽しさを充分に味わえるのでした。

2010年12月 2日 (木)

ファスナーのずり落ちは気にしない。

増えたもの・減ったもの31」でも書いたとおり、
ジーンズを新調しました。

買ったのは、リーバイスの501(レディース仕様)です。
リーバイスの501は高校生の頃から憧れていましたが、
当時から、シルエットがあまり好きになれず、
買わずに20年ぐらいきてしまいました。
店員さんに勧められて買ってしまった今も、
正直、これってどうなんだろ~と思っています。
この前処分したブーツカットの方がシルエットは
きれいのではないかしらと思いながら、
もう、これしかないのでとりあえず履いています。

だけど、リーバイス501で良かったことがひとつ。
前ファスナーではなく、ボタンで留めるタイプなのです。
これなら、いつの間にかファスナーがずり落ちて、
社会の窓全開!という心配がありません。
ジーンズのファスナーって、ずっと履いているうちに、
少しずつ甘くなってきて、ずり落ちないか不安を感じていたのですが、
ボタンならその心配は全くありません。

う~ん、今度買い換えるときは、ボタンでブーツカットのものにしよう。

2010年12月 1日 (水)

すごいスキルを持たなくても。

先日も書いたとおり、わたしの知人には、
なかなかすごい人がたくさんいます。

プロの音楽家、医者、経営者etc

そういう人達を見ていると、ほんとうにすごいなぁと思います。
生まれたときはわたしと同じように、まっさらで真っ白だった
はずなのに、今、この違いはなんなんだと。

まぁそれはそれとして、最近は、
彼ら彼女らみたいに特別すごくならなくても、
そういう人々と知り合いでいれば充分ではないかと思います。

自分自身にすごい能力がなくても、必要に応じて、
そういう人達の力を借りることができればいいのです。

自分ひとりの力でやれることは限度があるから、
その道に詳しい知人の力を借りながら、
乗り越えるべきものを乗り越えていければいいなと思います。

ひとりでスキルを磨くのもいいけれど(それもある程度は必要とは思うけど)、
色々な人の力をうまく組み合わせて何かを成し遂げられる、
そういう力の方が大切かなぁと思う今日この頃です。

こういうのって、今風に「○○力」なんて言うと「知人力」になるのかな。

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