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2010年9月

2010年9月30日 (木)

増えたもの・減ったもの28

本は買わないとあれだけ書いてきたのに、
久しぶりに本を買ってしまいました。

『ぼく、牧水!』 伊藤一彦・堺雅人/角川書店
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どうして買ってしまったのかというと、
堺雅人さんのファンだからです。
ここに書いた「大好きな俳優さん」も、実は堺雅人さんでした。

図書館への入荷を待って借りようと思っていましたが、
この本は本屋で立ち読みすると、
「手元に置いて、ときどき眺めたい雰囲気の内容」
だったので、買ってしまいました。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は、パンプスと、それから、とあるものを捨てました。
とあるものは、写真を撮ると問題なものでしたので、
捨てた物の写真は今回はパスします。

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関連する過去の記事はこちら
本は買わない。
本は買わない2
本は買わない3
本は買わない4
本は買わない5
本は買わない6

2010年9月29日 (水)

増えたもの・減ったもの27

レターセットを買いに東急ハンズの文具売り場へ行くと、
もう来年の手帳が出ていたので、
毎年買っている高橋の「ニューダイアリーアルファ12」を買いました。
もう10年以上同じのを使っています。
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これは「週間バーティカル式」というタイプの手帳で、
学校の時間割みたいなフォーマットが気に入ってます。
1週間の予定をひと目で見渡せるところが便利です。
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見えるかしら?
手帳は毎年面白そうなのが出ていて、特に、
フランクリンプランナーやほぼ日手帳使ってみたいと思うのですが、
わたしのライフスタイルにあまり合わないので、
結局高橋の手帳を買ってしまいます。
だけど、巻末に付いているアドレス帳はいらないので、
毎年、買ったらすぐにアドレス帳を捨てています。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」
ですが、手帳は消耗品みたいなものなので、今回は何も捨てません。

2010年9月28日 (火)

食事中に水を飲まない。

わたしの特技(?)は、食事中にお茶やお水を飲まなくても、
全部食べられることです。

多くの方は食べながら何か飲むみたいですが、
わたしの場合、何も飲まなくて平気です。

ものすごく長く噛んでいるみたいで、
だから唾液が出ているから、
水分がいらないのだと思いますが、
食べるのがとても遅いです。

ちなみに、最近は、夜ごはんを
「お酒を呑みながら食べるとおいしい」
ということがわかったので、
お茶はなくてもお酒は必ず準備します!

2010年9月27日 (月)

残り湯は洗濯にもトイレにも使わない。

お風呂の残り湯を無駄なく使うための「洗濯ホース」
(お風呂の残り湯を洗濯機に入れるホースです)、
以前の家では使っていましたが、今は使っていません。
ホースも処分しました。

理由は以下の通りです。

1.お風呂と洗濯機が廊下を隔てて位置しているので、遠い
2.なんとなく、めんどくさ~

いやもう、弁解の余地なく、ただの面倒くさがりです。はい。

その代わり、残り湯を無駄にしないよう、
はじめのうちは、トイレを流すのに使っていました。
ユニットバスでお風呂とトイレが一緒なので、
洗面器に残り湯を入れて、それで、
トイレをザーッと流していました。

だけど、これも、やめました。
理由は、残り湯をお風呂に残しておくと、湯気のためか、
使い終わった後のお風呂がジメジメして、カビが生えやすくなるからです。

そんなわけで、洗濯にもトイレにも残り湯は使わなくなったので、
今は残り湯はすぐに捨てています。
ただ、湯船にたっぷり入ったお湯をそのまま捨てるのはもったいないから、
捨てる量が少なくなるように、体を洗う順番を工夫して、
「捨てるときにはお湯はほとんど残っていない」
状態に持って行ってます。

2010年9月26日 (日)

世話をしないペット9

世話をしないペット6」で「そして誰もいなくなった」梅酒瓶に、
懲りずにまたメダカをいれました。

近所でビオトープをしているオッチャンから、
メダカのベイビーを3匹もらってきました。

最近、わが家のビオトープは、サワガニの2年、
タナゴの1年半以外は、残念なことに短命に終わっていますが、
このメダカちゃん達は、大人になる姿を見届けたいなと思っています。

現在の梅酒瓶。ちなみに、ごみ捨て場から拾ってきた瓶です。
メダカベイビーは爪の先みたいに小さいので、上手く撮れませんでした。
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2010年9月25日 (土)

世話をしないペット8

世話をしないペット2」で紹介した、
ペットボトルアクアリウムのサワガニが、
とうとう息絶えてしまったようです。

2008年の夏に、近所のおっちゃんからもらって、
2年ほど生きていました。

夜行性のシャイな奴で、夜、風呂上りに部屋の電気を点けると、
慌てて岩陰に走って逃げた姿が懐かしいです。

ビオトープの環境はできているので、また、
そのうち、2代目をつれてこようかしら。。

写真は今のペットボトル。
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2010年9月24日 (金)

お酒はあまり買わない5

「お酒がどんどんやってくる~」

連休中「日本システムアドミニストレーター連絡会」
の全国大会(勉強会と宴会です)で岡山に行き、
そこの宴会で呑みきれずに残っていた芋焼酎をゲットしました。

その気になれば、日本酒や梅酒etcいろいろもらえそうでしたが、
液体は重量があって持ち帰りが大変なので、
1本でがまんがまん。

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2010年9月23日 (木)

お酒はあまり買わない4

またまた会社で開発商品のお酒をもらってしまいました。
酒運が強いのかな?

お酒だけでなく、開発商品のそうめんと、
上司が買ってきたパンもいただきました。

近頃は食料を買い物に行かなくても、わたしの周りは
食料とお酒で充分満ち足りています。
不思議でおもしろくてありがたい環境です。

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2010年9月22日 (水)

お酒はあまり買わない3

呑みに行くのは大好きです。

先日、近所のオッチャンから面白い替え歌を教えてもらいました。
トトロの歌で
♪歩こう 歩こう わたしは元気~♪
という歌がありますが、それの呑兵衛バージョン。
♪あるこーる あるこーる わたしは元気~ おっさけ~だいすき! どんどんの・も・う♪

さて、家で呑むお酒はほとんど買わないわたし。
また職場でお酒もらいました。ラッキー!!
開発商品のサンプルです。
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関連する過去の記事はこちら
お酒はあまり買わない
お酒はあまり買わない2

2010年9月21日 (火)

たのしいご近所づきあい13

祝日の月曜日、あさごはんを食べていると、近所のおっちゃんから電話が。
「今日夜卓球しよう!」
というわけで、夜は、近所のおっちゃん(ガラス屋社長)、
時計屋の奥さんと卓球大会で盛り上がりました。
時計屋の奥さんからはみかんをいただき、ワーイ。
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その後は、バイオリン職人のおじさんと、餃子&お酒。
相変わらずご近所づきあい絶好調です。

しかし、この「楽しすぎるご近所付き合い」が悩みの種になる場合もあったりして。。。
実は、ここ10日ほど思案していたことがありました。
「神戸から東京へ引っ越すかどうか」
です。
その事情は割愛して、とにかく、ずっとこのことを考えていました。

さんざん迷ったけど、神戸に残ることにしました。
昔のわたしなら、迷うことなくポーンと東京に行ったと思いますが、
この地に暮らし始めて18年、とくに、ここ10年で、
神戸(と近所)に強力な友人ネットワークを築いて、
とても居心地がよく、去りがたかったからです。
今わたしが暮らしているところには、都会の便利さとほどよい無関心さ、
そして、田舎みたいに、知り合いの多い心強さがあります。

全く友達のいなかった神戸でここまでやれたのだから、
東京に行っても大丈夫、きっとやれるという思いもありますが、
当分は残留決定です。
身辺整理をしてきて、持ち物はかなり減ったので、
引越し実験はしてみたかったですが、それも延期です。

昔のわたしなら、どんどん新しいことに飛びこんでいましたが、
少し年をとったのかな、保守的になったのかなぁとは思います。
だけど、保守的が悪いこととは思っていません。
同じ場所にいながら、広さではなく深さを求めていくような、
そんな生き方をしたいと思っています。
残ると決めたからには、これからもっと神戸ライフを楽しみます!!

2010年9月20日 (月)

寝床の周りに物は置かない。

阪神・淡路大震災のとき、わたしは神戸市中央区のマンション6階にいました。
震度7エリアです。

ぐっすり眠っていたなかの震災だったので、
揺れ始めの記憶がないのですが、
尋常ではない揺れを感じて目覚め、
「これは出て行くと危ないな。」と思い、
布団の中にもぐり込んでじっとしていました。

本棚のCDがバラバラ落ちてきて布団の上に乗っかったり、
洋服ハンガーが倒れてきたり、
いろんな生活用品が降ってきましたが、
たんすとか、大きな物の直撃は受けず、なんとなく無事でした。

しかし、寝床の周りに大きな家具や物があるのは
かなり危険と身をもって知ったので、今はもう、
寝床の周りにはほとんど物は置いてません。
足元に洋服ハンガーがありますが、
これが倒れてきても、致命傷にはならないでしょう(たぶん)。
以前は電子ピアノテレビがありましたが、
これらはもう処分してありません。

2010年9月19日 (日)

わたしのシンプルライフ本7

『考えない練習』 小池龍之介著/小学館 の続きです。

捨てることに関する本はいくつもありますが、
「捨てる」ことについて、すごく面白い記述がありました。
捨てる系の本で言われていることを、より具体的に述べられています。

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「捨てないでおいてあるもの」が増えていくと、
記憶のデータベースもどんどん乱雑になっていき、
覚えていられなくなるものが増えていきます。
覚えていられない物が増えると、自分の心が今どうなっているのか認識する能力、
自分の心を広く見渡す能力、自己統御力を減らしていくことになるのです。
それは、自分の心の中に、意識化できない情報が増えていくからです。
ものを捨てないでとっておきたいという煩悩と、ものをなくしてしまいたいという率直な衝動。
その相反する葛藤を思い出すと、とても嫌な気分になることでしょう。
心が混乱状態に置かれてしまって、それを考えること自体が嫌になりますと、
「とにかくとりあえず考えたくない」となって、
押入れや引き出しの一番奥に突っ込みたくなるかもしれません。
 たとえば、昔、人からもらった手紙を見るたびに何か嫌な気分になるから
捨てたいようなきもするけれど、思い出の品だからと悩むことがあるかもしれません。
 とりあえず考えたくないから、引き出しの一番奥に入れておいて、
また今度見たときに判断しようと思って忘れたつもりでいます。
それが大間違いなのです。
忘れたつもりでいても、心はちゃんと覚えていて、
「どうしようかな」と思い続けている。

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あああ、そうそう、ほんとにそうよ! と思いました。
本当は、もっと続きがあるのですが、これ以上引用を増やすのは、
著作権上どうよと思いまして(今でも問題かも。。。)、
中途半端なところで終わりました。
要約するとニュアンスが伝わらないような気がして、長々引用してしまいました。
続きが読みたい方は、ぜひこの本を読んでください。

2010年9月18日 (土)

わたしのシンプルライフ本6

図書館で何ヶ月も予約していた本がようやく回ってきたので読むと、
シンプルライフに通じる内容でうれしくなりました。

『考えない練習』 小池龍之介著/小学館

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表紙にはこうあります。

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頭で考えずに、
もっと五感を使おう。
すると、イライラや
不安が消えていく──
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小池龍之介さんは、1978年生まれ、東大卒で、現在は住職をされており、
ご自身の修行のかたわら、仏教の考えをベースにした著書を出されています。

さて、この中で、特におお!と思った内容を紹介しますね。
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日本人は昔から雨音や水音など自然の音を面白いもの、
興味深いものとして認識する能力がありました。
いまそこにあるものから趣を感じとることができました。
 しかし、現代では、激しい刺激を作り出し、強く求め続けるために、
微細な刺激を楽しめなくなっています。
 「聞こえている」を「聞く」に変え、「見えている」を「見る」に変えるような
五感を研ぎ澄ます練習をしていきますと、一見つまらなそうなものにも充実を感じてきます。
現実がつまらないからといって、脳をバリバリと刺激するような娯楽に逃避しなくても、
いつもの日常を繊細な味わいをもって楽しめるようになるのです。
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これを読んだとき、以前に自分で書いた「BGMはいらない。」を思い出しました。
えらいお坊さんの話と、自分のブログを並べるのはどうかと思いつつ、
当時のわたしは、こんなことを書いていたのです。

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ある日、ふと「DK」のCDプレイヤーを処分しようと思い、
ついでに「DK」で音楽を聴くのをやめました。
聞こえるのは遠くの車の音、通り過ぎるバイクの音、
たまにオッチャンの叫びetc
だけど、意外と静かで、訪れた静寂の時間は、
心落ち着くひとときでした。
また、料理する時に鍋の湯が煮える音、
食事するときに箸を置く音など、
生活音というものを意識すると、
なんとなく、感覚が研ぎ澄まされるような気がしました。

浴びるように音楽を聴くのも良かったけど、
基本を「静寂」にして頭の中を静かにするのも、
なかなかよいですね。
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こんなことを書いておきながら、実は、最近は、崎谷健次郎ばかり聴いているのですが、
この本を読んで、あらためて、静かに暮らす時間も大切にしようと思いました。

2010年9月17日 (金)

ぜい肉を捨てる2

2010年4月5日の「ぜい肉を捨てる。」で、
やせるために腹筋している話を書きました。

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 毎日お風呂上りに腹筋をします。
最初は10回だけでしたが、少しずつ増やして、今は18回しています。
これが効いたのか、2の階段ダイエットが効いたのかわかりませんが、
ウエストは7センチ減の63センチまで落ちました。あと5センチ!
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当時は、毎日18回でしたが、あれからまた少し増やして、
今は21回しています(半端ですね)。

今は61センチまで落ちました。

いつの間にかウエスト70センチになったのに気づき
腹筋をはじめてから約9ヶ月、
最初の頃はウエストの減りが早かったけど、最近は、
なかなか簡単に減ってくれません。
2センチ落とすのに5ヶ月かかってますからね。

だけど、根気よく腹筋を続けて、なんとか元の58センチに戻しますよ!

2010年9月16日 (木)

便秘体質を捨てる5

便秘体質を捨てる3」で、玄米を食べて便秘が治った話を書きましたが、
これ、本当に玄米のおかげだったのか、最近少し疑っています。

というのも、最近ほとんど玄米を食べていないからです。
朝はフルーツ、昼は会社の近くの弁当屋か飲食店、
夜は呑みに行ったり呑みに行ったり、呑みに行ったり、
たまに家で食べても、麺食いなのでうどんにパスタにラーメン、
全然玄米食べていません。
それでも、お通じはとてもよいのです。不思議。

そこで考えた仮説:

仮説1.玄米を食べ続けていた時に体質が変わってしまった
仮説2.やせるために続けている腹筋の効果

最近は「仮説2」が有力ではないかと思っています。
ぜい肉を捨てる」でも書きましたが、
やせるために毎晩風呂上りに腹筋をしています。
これが意外に効いているのではないかしら。。。と思います。
というのも、腹筋を始めてしばらくしてから、
お通じがかなりよくなったような気がするので。
同時期に玄米も食べていたから、どちらの効果なのか、
いまいちわかりませんが。

真偽のほどは定かでないので、もし、
便秘でお悩みの方いらっしゃったら、
毎日風呂上りに腹筋試してみてください。

2010年9月15日 (水)

たのしいご近所づきあい11

なぜだかわかりませんが、わたしの周りの人は、よく食べ物をくれます。

この5日間の収穫!

淡路島の叔父から送られてきたさつま芋。
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実は他にもメロン、かぼちゃ、枝豆etc いろいろもらいました。

会社でもらったヨーグルト。
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近所のおっちゃんにもらったパン。
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チェロの先生にもらったぶどう。
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レッスンが終わって先生の家を出たあと、先生が、
「ちょっとちょっと待って!」
と追いかけてきて、いただきました。

そのぶどうを持って家に帰る途中、
いつものインドカレー屋さんの前を通ると、
休みだけど仕込み中でマスターがいたので、
2房もらったぶどうのうち1房をお裾分けすると、
お礼にと「フライドカジュー」をいただきました。
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こんな感じで、食べ物がぞくぞくとわたしの元にやってきます。
わたしの朝ごはんは、たいてい、これらのいただきものを消費しています。

家具も買わずにすみ、食べ物も買わずにすみ、
あとは、誰か、家とだんなさんをくれないかなぁ。。。

2010年9月14日 (火)

つれづれなるままに5

毎週お決まりのパターンで、日曜日の話。

近所の老舗喫茶店で、いつものランチです。
映画のセットのような、なんともレトロな店内で、
サンドウィッチとミックスジュース。
常連のおじいちゃん(シマンチュー)が、
わたしに使うようにとコーヒーチケットを置いてくれてあったので、
差額だけ払うつもりが、
別の常連のおじいちゃん(アズマさん)が、
それを払ってしまい、またしてもただ食いです。

そして、マスターからは「ういろう」がデザートに出され、
最後には、マスターの妹さんの同級生が持ってきた
「焼きアナゴ」まで食べさせていただきました。

食べる順番がなんだかおかしいですが、気にしない気にしない。

ここのお店に来ると「ああ、日曜日なんだなぁ」とうれしくなります。
「遠くのリゾート地より、ご近所にパラダイス」でした。

2010年9月13日 (月)

メーターボックスにはえんぴつを。

前日の「トイレの鍵が開かなくなった」事件に続き、鍵シリーズです。

一昨年末の年末休みに入ったある日、
近所でチェロの練習をして帰ってきたわたし。
玄関の鍵穴に鍵を挿しながら
「あ~さむいさむい。早く部屋に入って部屋をあたためよ。。。」
んん?
鍵穴に、鍵が入らないぞ。
えいえいえいえいっ!!
入らない。なんだこれは?
誰かが鍵穴にいたずらしたのか??
え~~どうしよう。
もう夜で管理人さんいないし、どちらにしても、年末年始の休暇に入ったところで、
管理人さんはしばらくやってこない。
大きなチェロを抱え、鍵穴に入らなくなった鍵と格闘すること30分ぐらい、
鍵は通らず家に入れません。
ああ~困った。どうしよう。寒い。
このまま家に入れなかったら年末年始どうしたらいいんだろう。
友人宅をジプシー生活するにも、みんな帰省していないだろうし、
それに、この大きなチェロはどうしたらいいんだろう?

途方に暮れつつ、近所のガラス屋さんの社長を思い出しました。
彼はマンション経営もしているので、
きっと鍵屋さんを知っていると思い、携帯で連絡を取りました。
社長は忘年会で呑みの真っ最中、上機嫌で、
「えんぴつ持っとう? えんぴつを鍵に塗りこんで挿してみて。
それであかんかったら、もう一回連絡して」

チェロケースに、楽譜書き込み用のえんぴつを持っていたので、
それを取り出して鍵にぬりぬりして、鍵を挿してみると。。。
おおおお!! 入りました。

えんぴつって、潤滑作用があるんですね。後でネットで調べて知りました。

もう一度社長にお礼の電話をして、それ以来、もしもに備え、
玄関横のメーターボックスにはえんぴつを入れています。

まあ、こんな思いはもうしたくないので、後日、
マンションの管理人さんに潤滑剤を借りてきて、
塗りこみ、ちゃんと鍵が入るようにしました。

2010年9月12日 (日)

トイレの鍵はかけない。

家のトイレで鍵はかけません。
一人暮らしなので、誰かが間違って開ける心配もありませんし。

そんなわが家に、数年前、友人が遊びに来ました。
「トイレ借りるね」
とトイレに入っていった友人が、数分して、扉をドンドン!
「扉が開かない!!!」
うちのトイレの扉には、ノブの真ん中に「ぽちっ」と押しボタンの鍵がついているのですが、
当時で築年数20年近くいっていたマンションの鍵は、内部が壊れていたみたいで、
鍵をかけても解除できない状態になっていました。
しかし、わたし自身家で一度もトイレに鍵をかけていなかったので、
それまで、その不具合に気づかなかったわけです。
外から開けようとしても、うんともすんとも言わない。
仕方なく、マンションの1階に入っていた不動産屋さんに助けを求め、
そこのおじさんにドアノブを分解?してもらって、
ようやく友人は脱出できました。

これ、友人とふたりだから良かったものの、
わたし一人でトイレに閉じ込められたら、助けを呼べないところでした。
それに、トイレというか、ユニットバスなので、お風呂に入った後出られなくなったら、
裸で衰弱死? あ~怖い怖い!!

そんなわけで、家でトイレの鍵はかけません。

2010年9月11日 (土)

年末大掃除はやらない2

以前「年末大掃除はやらない。」で、
毎年文化の日前後に大掃除をすることを書きましたが、
最近何かの媒体で「夏休みに大掃除をしましょう」という記事を目にしました。
他にも、以前「ゴールデンウィークに大掃除をしましょう」という話も聞いたことがあります。

いろんな「年末以外に大掃除」説がありますが、
本当はいつがいいんだろう?

わたしの場合、夏休みに大掃除は、暑いからイヤです。
普段の週末の掃除も暑くていやなのに、大掃除なんかやる気が起こりません。
押入れに入ったら暑くて熱中症になりそうですもん。
ベランダに出ると日焼するし、絶対やりたくないですね~。

そして、ゴールデンウィークは、遊びたいから、やっぱりイヤです。
せっかくの連休に、なんで大掃除。

というわけで、今年も文化の日に大掃除やります。
暑くも寒くもなく動きやすいし、年末も見えてきて
「今のうちにやっておくかー!」
という気になります。
11月3日は晴れの特異日だからお天気もいいですしね。

2010年9月10日 (金)

自転車は飛ばさない2

高校時代、淡路島で「田舎の暴走自転車」通学をしようとしていたある日のこと。

いつも通り、朝、家を出て、家から伸びる小道を抜け、
車道に出たその瞬間、なにかすごい衝撃を受けて、
気が付くと体は道に叩きつけられていました。
こけたみたいですが、何が起こったのかよくわかりません。

「何が起こったんだろう?」

痛む体を起こすと、数メートル先に、
わたしよりも山奥に住む、1学年上のNさんと自転車が倒れていました。
どうやら、Nさんの自転車と衝突したようです。
Nさんは山奥から坂道を猛スピードで降りてきたようでした。

わたしはスピードを出す前だったので、
その場に倒れただけですぐ起きられましたが、
Nさんが起きてこないので、Nさんのそばにかけより、
声をかけると、返事はなく、白目をむいて泡をふいていました。

その後救急車を呼んで、Nさんはすぐに意識を取り戻し、
特に大事には至らなかったのですが、それなりに怪我をして、
わたしにとってはとてもショックな出来事でした。

事故の原因は、わたしが車道に出るときの左右確認が不十分であったことだったと思います。
(ショックでよく覚えていない)
そして、Nさん自身、相当なスピードで自転車を走らせていました。
せめて、暴走していなければ、事故はもっと小さく済んだのかなぁと思います。

この出来事で、暴走する自転車の怖さを身をもって知ったわたしは、
あれ以来、自転車を飛ばさなくなりました。
自転車は「速く移動するための乗り物」ではなく
「座って移動するための乗り物」と考えるようになりました。

この経験があるので、自転車で暴走している人を見ると、
怖いのと同時に「まだ、この人は自転車の本当の恐ろしさを知らないんだ」
と思います。

自転車、ああ怖ぁ~!!

2010年9月 9日 (木)

自転車は飛ばさない。

自転車、本当に怖いなぁと思います。

想像もつかない方角から、車道を逆走してきたり、
歩道を暴走したり、歩行者の動きを完全に無視して突っ込んできたり、
もう本当に危険で怖くて、そんな運転している人の無神経さに腹が立ちます。

というのも、わたしの場合、単に「怖い」だけではなく、
高校生の時に、自転車で本当に危険な体験をしたからです。

当時わたしが住んでいたのは淡路島の山奥、信号はなく、
道に車はほとんどいません。
1分に1台通るかどうか。
当時は「ゆとりある生活」なんて考えたことなかったので、
朝はいつもギリギリで、自転車を「びゅーーーーーん!」
と飛ばして海沿いのバス停まで3キロぐらいの距離を、
7~8分で行ってました。
今考えると相当なスピードです。
最近の都会の暴走自転車なんか足元に及ばない速さです。
田舎道で、歩道などなく、信号のない車道を走っていたので、
とても走りやすく、その気になれば、
いくらでもスピードを出せる道だったのです。

スピード出しすぎ自転車は、とくにわたしだけでなく、
自転車に乗った学生はみんな似たようなことしていたと思います。

そんな暴走していたら、いったいどうなるか。。。

つづく

2010年9月 8日 (水)

風呂上りまでクーラーはつけない。

暑い暑い毎日が続きますが、夜の風呂上りまではクーラーをつけません。
窓を開けて風をいれ、扇風機をつけてしのぎます。

仕事中は冷え冷えのオフィス、
通勤も冷え冷えのJR新快速利用者なので、せめて、
家にいるときぐらいは、夏の暑さを体感しておきたいからです。
暑さに慣れる修行とでも申しましょうか。

だけど、晩ごはんを食べてお風呂から上がったら話は別です。

寝る部屋をキンキンに冷やしておき、
風呂上りの体がそれ以上汗をかかないようにします。
せっかく体洗った後に、また汗をかくのはもったいないですからね。

寝るときも、クーラーを28℃に設定して部屋の温度は上げません。
暑くて目が覚めてしまうのがくやしいから、
寝るときは暑いのを我慢しません。
わたしの修行は風呂に入るまで。
生ぬるい修行です。

2010年9月 7日 (火)

つれづれなるままに4

たのしいご近所づきあい10」「つれづれなるままに3
の翌日月曜は、夏休みで休みでした。

そこで、近所のツタヤで借りてきたドラマのDVDを見始めたら、
夢中になり止まらなくなってしまい、
夕方までに、全6巻のうち、4巻半(450分)見てしまいました。

その後、近所のバイオリン職人さんのおじさんと約束のボウリングへ。
「6ゲームまで投げ放題」
もちろん、6ゲームやりますとも。

手先を使った繊細な仕事の多いバイオリン職人さんと、
アマチュアだけど、チェロ奏者であるわたし、
そんな腕を酷使していいのかしらね?
とふたりで笑いながら、予定通り6ゲーム投げきったのでした。

その後、ふたりでラーメン食べて、そして家に帰ったら、またドラマの続きです。
結局、全部で6巻のうち、5巻の半分まで見ました。合計550分。
時間があれば最後まで見たかったけれど、すでに時間は25時30分、
体力の限界であきらめました。

翌日の仕事は、目は痛い(DVDの見すぎ)し、
体も痛いし(ボウリング6ゲームのせい)、
ふらっふらでしたが、遊びきった充実感で満足でした。

やっぱり、わたしのオフは旅行とかではなく、
近所で充実してしまうのね、と思いました。
楽しかった!

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ちなみに、見たのはドラマ「トライアングル」です。
以前に原作読んでいましたが、失礼ながら、
原作の100倍ぐらい面白かったです。
ストーリー、すばらしい演技、そして音楽、全部楽しめました。

2010年9月 6日 (月)

ババシャツで寝ない。

今から15年前、阪神・淡路大震災の朝、
わたしは「ババシャツ1枚+何か穿くもの」という変な格好で寝ていました。
よく覚えていないのですが、とにかく、すぐに外へは逃げられない格好でした。
覚えているのは、ババシャツの袖が七分丈で手首が寒かったので、
別のババシャツの布を使ってババシャツの袖の続きを縫い合わせた
(それも手縫いで縫い目が汚い)オリジナルの変なババシャツだったことです。

震度7で揺られたものの、幸い、急いで外に逃げる必要なかったから良かったですが、
万一家具につぶされて即死とか、そうでなくてもすぐ逃げないといけない場合、
この格好ではかなり情けないなぁと思いました。

そんなわけで、震災で反省したわたしは、ババシャツで寝るのをやめました。

今はTシャツと、無印のパジャマのズボンです。
そんなにいばれる格好ではないけれど、
ババシャツよりはましでしょう。

2010年9月 5日 (日)

Gの季節4

Gの季節」「Gの季節2」「Gの季節3」で、
わたしがどれだけGを恐れているか書きましたが、
今年の夏は、不思議なことに、あの忌まわしきGに全く対面していません。
うれしいのですが、不思議。。。
猛暑のせいでGも夏バテか? なんて考えていましたが、
この前、やっと理由がわかりました。

夏になる前に、うちのマンション隣のビルに入っていたお弁当屋さんが移転したのです。
お弁当屋さん移転後、その場所は空いたままです。
つまり、Gのえさ場がなくなったので、Gはこの辺からいなくなったのだと思います。

そういえば、10年前、わたしがこのマンションに引っ越してきた頃はG出なかったのに、
ここ数年でよく出るようになってましたが、今思い返すと、
そのお弁当屋さんの開店時期も同時期のような気がします。

近くに食べ物屋さんがあると、Gが出るのは仕方ないことなのでしょうか。
それとも、うちの場合はお弁当屋さんの衛生管理がよくなかったのかな?

とにかく、今後は住む場所を選ぶ場合、
隣接する建物で食べ物を扱う商売があるかどうか、
確認したほうがいいなと思いました。

2010年9月 4日 (土)

サンプル化粧品は溜めない2

サンプル化粧品は溜めない。」で、
サンプルの化粧品を溜めない話を書きましたが、
普段DHCを使っている関係で、いつの間にか、
またサンプルが溜まってしまいました。

DHCご利用の方はご存知でしょうが、DHCは買い物額に合わせて、
サンプルをもらえるのです。
「もらわない」という選択もありますが、DHCはあれば必ず使うので、
化粧水のサンプルを選んで、ついついもらってしまいます。

しかし、それも気が付くと結構な量になっていたので、
しばらくはサンプル化粧水だけを使うようにしました。
すると、3週間ぐらい、サンプル化粧水だけで過ごして、
やっと全て消費できました。
溜めすぎ注意。

2010年9月 3日 (金)

シンプルライフ3箇条のおまけ2

今年の1月1日「シンプルライフ3箇条のおまけ」の中で、
次のことを書きました。

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2009年、シンプルライフ3箇条を実践したのは、
とにかく身軽になりたいという気持ちからでした。
それは現在進行形で達成されつつありますが、
もうひとつ、おまけがありました。
年間支出額が前年より65万減ったのです。
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さて、2010年もシンプルライフ3箇条を実践し、
今どうなっているかというと、身軽になりつつあるのは
もちろん、そして、もうひとつのおまけ、年間支出額は、
今のペースで行くと、前年より30万近く減る見込みです。
つまり、シンプルライフ3箇条を始める前に比べて、
支出が95万経る見込みです。

というわけで、この浮いたお金で何か楽しいことをしようと思い、
会社での勤続10年長期休暇ももらえるタイミングなので、
来年、船で南極に行くことにしました。

2010年9月 2日 (木)

つれづれなるままに3

日曜日は、いつも通り、いつもの喫茶店で読書しています。
最近ブログには書いていませんでしたが、
毎週必ず行っているのですよん。

先週も、ランチを兼ねて行ってきました。
オーダーしたのはハーフミックスサンドとミックスジュース(甘さ控えめ)です。

いつも通り?常連のおじいちゃん(アズマさん)がいて、
そして、いつも通り?ごちそうになりました。
またもや年金生活者からおごってもらいました。

そして、アズマさん去りし後も新聞や文庫本を読んでいると、
マスターがコーヒーをサービスして下さいました。
というわけで、一銭も払わず飲み食いしてコーヒーまで飲んでしまったのでした。

夜は、近所の社長さんとビアホールで呑み会。楽しい日曜日でした!

近所に知り合いがたくさんいるから、遠出しなくてもパラダイスです。

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変わりばえのしない「つれづれなるままに2」はこちら

2010年9月 1日 (水)

たのしいご近所づきあい10

毎晩寝る前の楽しみは読書です。
クーラーの効いた涼しい部屋でカーぜケットにくるまりながら、
布団の中で読書、そのまままどろんで、
眠くなったら本を閉じて電気を消し、クーラーも消し、そのまま眠るのですが。。。
先週の土曜日、気が付くと朝の6時、電気は煌々と点いたまま、
エアコンもついたままで寒いし、本は転がっていました。
読みながら気を失ってしまったみたいです。
そんな日もあります。

さて、その土曜日ランチは、ご近所のインド料理屋さんでカレーを食べました。
すると、帰り前に、マスターが「りんごワイン」のお裾分けを下さいました。
次に、バイトのお姉さんが、おいしいパン屋さんのライ麦パンを下さいました。
ちなみに、読みながら気を失った本は、マスターの彼女に借りていた本です。
わたしの日常は、このインド料理屋さんの人々によって潤ってます。

写真はパンとワインと文庫本。
Dscf0409

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