« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月31日 (火)

レシートは溜めない。

買い物に行くと、必ずレシートをもらいますが、
家に帰ったら、すぐ、自分で開発した「金策システム」に金額を入力し、
レシートは処分します。
財布にレシートは溜めません。

ちなみに、この「金策システム」、以前にも書きましたが、
自分の管理する財布、銀行口座全ての取引を入力する仕組みで、
常に、財布と各銀行口座の残高がわかります。
いちおうSEの端くれで、財務システムを担当したときに簿記2級も取ったので、
借方・貸方を入力するようになっている、本格的な(?)システムです。
こんなマニアックな家計管理している人、普通はいないと思います。

まぁとにかく、財布にレシートは残さないよう、
毎日帰宅したらすぐにレシートの入力をして、財布の残高を合わせるので、
「金策システム」上の残高と財布残高は常に一致しています。

2010年8月30日 (月)

料理に手間はかけない。だけど時間はかける。

昨日のスープ、自分で言うのもナンですが、とてもおいしいです。

Dscf0403

写真では見た目がいまひとつですけれど。

ブイヨンを使わずに、野菜と手羽先だしで味わうスープ、
レシピを紹介しますね。

<材料>
必須:手羽先4~5本、セロリ1本、たまねぎ1~2個
お好みで:じゃがいも、にんじん、しめじ
調味料:塩、こしょう、にんにくペースト(生にんにくももちろんOK)
     スパイス(ローリエ、コリアンダー、タイム、クミン、ローズマリーなど。
     ブーケガルニでもOK)
     油はオリーブオイルを使ってますが、サラダ油でもOK

<作り方>
1.野菜を全部適当に切っておく。
  (カレーを作るときの切り方でOK)
2.鍋に油とにんにくペーストをお好みで入れて熱し、
  熱くなったら、切った野菜を入れて炒める。
3.適当に炒めて気が済んだら手羽先を入れて炒める。
4.そろそろ焦げそうだなと思ったら、具が浸るまで水を入れる。
5.塩、こしょう以外のスパイスを適当に投入する。
6.しばらくは灰汁が出るので、灰汁取りをする。
7.灰汁が出なくなったら蓋をして弱火で2時間ぐらい煮込む
8.2時間ぐらい煮込み、手羽先の身と骨が簡単に外れるようになれば、
  煮込みはOK。塩、こしょうで味をととのえて完成。

箇条書きにすると長くなりますが、ようは、カレー感覚で
野菜を炒めて手羽先を入れ、スパイスを入れて2時間煮込み、
最後に塩、こしょうで味を調整するだけです。
手羽先からおいしいスープが取れるので、ブイヨン不要です。
もちろん手羽先も食べられます。

煮込み時間を増やすと、味わいがいっそう深くなりますし、
一度冷まし、また火を入れなおして食べるのもおいしいです。

時間はかかりますが、火にかけたら後は何もしなくていいので、
手間はかかりません。

2010年8月29日 (日)

野田琺瑯を持つ。

野田琺瑯の保存容器にはとてもお世話になっています。
もうこれなしの生活はしたくありません。

何が便利かというと、
・火にかけられる。オーブンもOK、冷蔵・冷凍OK
・白でシンプルで見た目がいい
・四角く重ねられる形は冷蔵庫に収納するときにスペースを有効活用できる

つまり、作り置きしておいたスープやカレーを野田琺瑯に入れて、冷凍庫保存。
次、食べたいときは冷凍庫から出して、そのまま火にかけられる。
保存容器とお鍋と両方兼ねている使い勝手です。

そんなわけで、作り置きして冷凍保存しておいたスープを火にかけていただきます。
Dscf0403

2010年8月28日 (土)

持つ調味料・持たない調味料

お料理するのに、いっろ~んな調味料ありますが、
わたしが持っているのは、だいたいこんな感じです。

・持つ調味料
料理酒、ぶどう油、みりん、オリーブオイル、酢、ごま油
Dscf0406
シンク上の収納庫に収納中

スパイス類、カレー粉など
Dscf0405
無印のプラスチック製引き出しに収納中

他 さとう、しお、醤油、にんにくペースト、ポン酢、わさび、しょうが

といった感じです。

・持ってない調味料
マヨネーズ、ソース、ケチャップ、ドレッシング、味の素
(持っていないものを思い出すのは難しい!)

これらの濃い味が苦手なのと、いつもお世話になっている、
平野由希子さんのレシピには、このあたりの調味料が出てこないのとで、
持っていません。
だけど、お好み焼きを食べに行ったら必ずマヨネーズかけます。

2010年8月27日 (金)

石鹸だけを持つ3

石鹸だけを持つ2」で、無印の石鹸シャンプーを使っている話をしました。
それで不自由はなかったのですが、先日、
パーマをあてに行ったとき、美容師さんから、
「石鹸系のシャンプー使っているでしょ」と指摘され、
「パーマヘアの間だけでも、他のシャンプーにした方がいいよ」
とアドバイスされたので、それにしたがい、
脱・石鹸シャンプー しました。

お風呂場で変な自己主張をしない、
白いボトルのシャンプーがよかったので、
無印の、白いボトルの、少し高級そうなシャンプーを買いました。
リンスは使っていません。

Dscf0404

お風呂は石鹸だけではなくなりましたが、
こういうこともあります。アバウトなシンプルライフです。

2010年8月26日 (木)

お酒はあまり買わない2

最近は、もらいもののお酒で晩酌をすることが多いですが、
少し前までは、自家醸造して呑んでいました。

どぶろくにワインにミード(蜂蜜酒)、
その気になれば、結構作れるもんですよ。
梅酒などの果実酒と違い、
自分の手でアルコールを作り出せるところが、
自家醸造の魅力です。

インターネットで検索すると、作り方結構出てきます。

2010年8月25日 (水)

お酒はあまり買わない

お酒好き、呑みに行くの大好きです。
家でも、最近は、ばんごはん食べながら、何か呑んでます。
お米を食べるときは日本酒、パスタならワインという感じで。

しかし、その割には、実は、ほとんどお酒を買っていません。

その理由は、勤務先がお酒の商品開発も手がけている関係で、
わりと、お酒の商品サンプルが手に入りやすいからです。
ただ、わたしは情報システム担当なので、
そのままではお酒はもらえません。
そこは、お酒開発担当の人にお願いして、
サンプルのお酒を分けてもらうのです。

この前は一升瓶をもらいましたので、
帰りの電車、新大阪から、一升瓶を抱っこして帰宅しました。

2010年8月24日 (火)

持つべきものは。。。2

お盆休み期間中の日曜日のこと。

近所に事務所の本部を持つKさんから、
明石の大蔵谷海岸でのバーベキューにお誘いいただきました。
お盆期間中も平日は仕事のためどこにも行かなかったわたしは、
ヤッターと、同行の近所のオッチャンたちと、
ほいほいバーベキューに行くことにしました。

大蔵谷海岸が目の前というところまで、
Kさんの高級車で連れてってもらい、Kさんが
「じゃあバーベキューの下ごしらえは、僕の仕事場でやろう」
と車は小高い丘を上がり始めたので、
「どこかに事務所を借りているのかな。。。」
と思っていたら、着いたのは高級マンション。
ベランダから見える景色はは明石海峡大橋、
淡路島、そして海・海・海、絶景です!!

20100815155925
※携帯で撮ったので、いまいちよくわからん写真になりましたが。。

仕事場というよりは、リゾートマンションでした。
ここで仕事もするけれど、宴会もするそうです。なるほど。
仕事場兼別荘です。

Kさん曰く
1.この景色のいいマンションを探すのに、5年かかった
2.普通の別荘持ちは、家からすごく離れたところに別荘を持つけど、
 それでは滅多に遊びに行けないから、自宅と事務所どちらからも
 簡単に行ける所を選んだ
3.ここの眺めがあまりに良いので、ここを買ってからは他に旅行に行く気がなくなってしまい、
 ここで過ごす時間が長くなった

これを自己流シンプルライフ的に強引にまとめると、
非日常に満足を求めるのではなく、日常生活のなかに、
どれだけ「素敵なこと」を増やすかが大切なんだなと思います。
Kさんの場合は、普段の生活範囲のなかに「素敵な時間を過ごせる場所」を作ったので、
わざわざ旅行などの非日常に癒しを求めなくてよくなったのかなと思います。

それにしても、こういう知り合いがいると、面白いですね~
バーベキュー終了後は、また、ここの「仕事場」に戻ってきて、
ライトアップされた明石海峡大橋を眺めつつ、
夜中までワイングラスを傾けたのでした。

2010年8月23日 (月)

黒い服を買うときは

黒い服を買うときは、なるべく質のいいもの、
生地のいいものを買います。

なぜって、安い黒を買うと、
着ているうちにだんだん色あせてきて、
白や紫っぽくなるからです。

短い期間着て、色があせたら処分でもいいのですが、
また服を買いに行くのもめんどうだし、
できれば、気に入ったものを長く着たいです。

そんなわけで、最近は、黒だけは、
ふんぱつしていいのを買います。

5年ぐらい前にMax&Coの黒のアンサンブルを買いました。
生地がイタリア製で、3万5000円ぐらいしましたが、
今もまったく色あせず、みずみずしい黒を保っています。

2010年8月22日 (日)

世話をしないペット7

めだか、サワガになど小さい生き物好きのわたし、
実は、会社でも、小さい生き物を飼っています。

ホロホロというエビで、爪の先ほどの大きさの生き物です。

5×5×10cm程度の専用の飼育ケースに、
専用の飼育水(Xウォーターといいます)を入れて飼育します。
この水の中に栄養分が入っているそうで、えさやりは一切不要、
Xウォーターが蒸発して減った分だけ月1回程度継ぎ足すのが、
唯一の世話です。

2004年2月に購入、最初7匹いましたが、
最初の半年で残り2匹になってしまい、
それ以降は、2匹のままもう6年経ちました。
パソコンモニターの隣において、仕事中、
いつも癒されています。

写真がその飼育ケースとホロホロですが、よく見えないですね。

20100619131001

2010年8月21日 (土)

増えたもの・減ったもの28

『通販生活』で買い物をして、
購入者プレゼントにリュックサックをもらいました。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回はマウスピースと、マウスピース入れに使っていたグラスを処分します。

20100806110713

2010年8月20日 (金)

布団はベランダに干さない2

以前「布団はベランダに干さない。」で、
「ひと晩寝た後の布団の裏を触ると意外に湿ってます」
と書きました。

実際、寝る前と、起きた直後に体重を量ってみると、
0.5kg違うのです。
全部が汗などの水分と限らないかもしれませんが、
(できればそうであってほしい。脂肪とかへってほしい!)、
それでも、寝ている間は相当汗をかいているのね、
と驚きました。

そんなわけで、毎日布団は必ず干ししています。
ベランダに干すのは気合とテクニックがいるので部屋干しですが。

2010年8月19日 (木)

栄養ごはん2

以前紹介した「大豆ひじき入り玄米ご飯炊き立てホヤホヤ
のレシピです。
レシピというほどたいそうなものでもございませんが。

Dscf0270

<材料>
・玄米2合(水は3合)
・大豆0.5合(水は1合)
・芽ひじき 小さじ2程度

<作り方>
1.玄米と大豆を一緒に軽く洗う
  →わたしは、ざるに入れて、ざるの網目でこするように洗っています。
  といっても、そんなにゴシゴシはしてません。てきとうてきとう。
2.玄米と大豆をボウルに移し、3+1=4合の水を入れて、
  半日以上放置する。
  →わたしは、冷蔵庫に入れっぱなしで、そのまま何日も忘れてしまいます。
  1週間忘れていたこともあります。
3.2を文化鍋に移し、芽ひじきをパラパラふりかけ、蓋をして強火にかける。
  5分ぐらいすると沸騰して蓋の間から「おねば」がブクブクしはじめるので、
  弱火にしてそのまま25分。さらに火を止めて蒸らしを25分。
4.蒸らしが終わったら、蓋をあけてしゃもじでさっくり混ぜる

こんな感じです。炊飯鍋についてはこちらをご覧下さい。

2010年8月18日 (水)

足は使わない。

なんとなく、以前から思っていたことですが、
何かをするのに足を使うと、
途端に行儀悪く見えるなぁと思います。

・足の間に鞄をはさむ
・足で物をどかす
・足がかゆいときに足でかいてみる

などなど(行儀の悪い話ですみません)

あらためて言うまでもないかもしれませんが、
歩くなど、足でしかやれないことは以外は、
ヒトは、手を使ったほうが所作が美しく見えるのねと思います。

風呂場で風呂椅子を足で動かしたときに反省しました。

2010年8月17日 (火)

写真を捨てる2

写真を捨てて、アルバムはかなりすっきりしました。

しかし、遊びに行ったり宴会すると、また写真をもらって増えていきます。
もらった直後はヘン顔でもさすがに捨てられないので、
いくらわたしでも(?)とりあえずアルバムにセットします。
だけど、次に別の写真もセットする頃には、
「そろそろいいかな」
と思って、ヘン顔写真は処分します。

ついでに、過去の写真をチェックすると、
「一度は保存を決めたけど、やっぱりイラナイヤ」
という写真が結構出てきます。

そんな感じで、今も少しずつ写真を捨てています。

2010年8月16日 (月)

シンプルなワードローブ14

昨日はまとまりのない話を書いてしまったので、
少し整理しますね。
まとめると、こうなります。

なるべく少ない下着で、洋服のおしゃれをするには。。。
洋服の色の邪魔をしないもの、ひきたてるものを選びます。

・ブラ、パンティーは肌色かベージュ
・キャミソールなどインナーは、外に着る服の邪魔をしないもの
・パンツルックのときは、ウエストからインナーが見えてしまうことを
 考えて、トップスと同じ色にする

という感じです。
つまり、ブラとパンティーは体の延長の色を、
キャミソールはトップスの延長の色を選ぶようにすれば、
変に透けたり洋服の邪魔をしたり、チラ見えが目立ったりしません。

下着のおしゃれという観点から考えると、
まったく色気のない話ですが、
あくまで洋服視点ですのでご了承下さい。

2010年8月15日 (日)

シンプルなワードローブ13

「シンプルなワードローブ」でずっと色々書いてきて、
ひとつ、大切なことを忘れていました。

下着の話です。
(フィニッシングスクールで習った内容ではなく、
 これは、わたしが勝手に考えていることです。)

下着、いろんな色がありますが
「洋服を素敵に見せる」
観点から考えると、必要な色はおのずと決まってくると思います。

洋服を主役と考えた場合、下着は目立ってはいけないので、
変に透けない色を選びます。

例えば、白いカットソーの下に赤いブラや、黒いキャミソールはNGと思います。
(黒いキャミソールは見せキャミかもしれませんが、ここではそういうのは考えません)
白いカットソーの下で目立たない、透けない色は、肌色やベージュと思います。
白でもOKに思えますが、白の下に白の下着って、白が濃くなって、結構目立ちます。
肌色やベージュは肌の色となじむので、透けても、変に目立つ心配はありません。
だから、基本はこの色があればOKと思います。

ただし、黒や紺などの濃い色を着るときは例外で、
このときは、キャミソール等インナーは黒がいいと思います。
というのも、ニット地など、素材によっては、インナーの色が見えてしまうので、
白いインナーを着ていると、白が見えてしまう場合があるからです。
そこまでいかなくても、黒の下に黒を重ねておくと、
外側の黒の発色が良いような気がします。

あとは、最近のジーンズやパンツ類はウエスト位置が低いので、
ちょっと動くとお腹の部分のインナーが見えてしまいます。
このとき、上に着ているのが黒で、インナーが白だと、
チラ見えがものすごく目立ちますが、
インナーも黒なら、あまり目立ちません。

というわけで、洋服を素敵に見せる観点から考えると、
下着類はまず肌色で、次に、濃い色を着る人なら黒があれば、
どんな洋服にもマッチします。

2010年8月14日 (土)

シンプルなワードローブ12

ワードローブを整備しておしゃれになったら(そうならなくても)
気をつけることは他にもあります。

「歩き方」です。

素敵な洋服を着ていても歩き方が悪いと台無しです。

極端な例をあげると、どんなにおしゃれしていても、
歩き方がオランウータンだったら。。。まるでだめですよね?

ファッションショーの洋服が素敵に見えるのは、
モデルさんの資質もありますが、
あのカッコイイ歩き方で魅力アップしているからだと思います。

だからといって、別に、モデル歩きを推奨するわけではありません。

普通の生活レベルでも「きれいな歩き方」「そうでない歩き方」があります。
具体的な説明は、文章では難しいので、その道の方にお任せしますが、
「きれいな歩き方」を知っている人の歩き方は全然違います。
わたしは、以前、フィニッシングスクールに通っていた頃、
フランス人講師に、歩き方を厳しく指導され、矯正されました。
まぁそれで、今はちゃんと(?)歩けていると思います。
今も、いつも、歩いているときは、講師のアドバイスを思い出しながら、
練習のつもりで歩いています。

そんなわけで、自分の歩き方にはかなり厳しいので、
街行く人々の歩き方も注意して見ていますと、
きれいに歩けている人はめったにいないなぁと思います。
せっかくファッションをバッチリ決めていても、これではもったいない。

ワードローブを整備して、どんなにおしゃれをしても、
パジャマでも、ジャージでも、歩く「わたし」はいつも同じなので、
できればきれいに歩きたいですね。

2010年8月13日 (金)

シンプルなワードローブ11

ワードローブを整備して、いい感じで服の組み合わせができても、
忘れてはいけないのが姿勢です。

せっかく素敵な服を着ていても、姿勢が悪いと台無しです。

話は脱線しますが、以前、
「若々しく見える3つのポイント」
について誰かに教えてもらいました。

以下の3点が満たされているほど、若々しく見えるそうです。

1.肌のハリがある
2.髪の量が多い
3.姿勢がいい

1と2は、ある程度体質に依存するので、加齢の圧力に抵抗するのは、
なかなか難しいかなと思います。
だけど、3は、自分の心がけ次第で、いくらでも良くできるので、
姿勢だけでも若々しくいたいですね!

そんなわけで、若々しくいるためにも、そして、
おしゃれを決めるために、姿勢が大切です。

2010年8月12日 (木)

シンプルなワードローブ10

ワードローブをシンプルにするために、
これまで色々書いてきましたが、
煎じ詰めると以下の3点に集約できると思います。

1.自分のパーソナルカラーの服を身につける
2.自分の体型にあったテイストの服を身につける
3.頭からつま先まで、色の組み合わせはなるべく連続性を持たせる

わたしの場合、パーソナルカラーは「冬」(クールとも言います)なので、
黒、紺、冷たい白、グレー、パステルカラーなどが相性のよい色になります。
これらの服を、今まで説明したルールに従いながら、着ています。

色の組み合わせについては、手持ちの服がすべて自分のパーソナルカラーなので、
スカートとトップスの組み合わせは総当り可能です。
(実際には、3の連続性を考えて、あえて合わせない組み合わせもあります)
そのため、トップスは引き出しに入れた順番に取り出し、
スカートは、ハンガーに吊るした順番に選んで組み合わせています。
それで色はきれいに決まるので、とても楽です。

2010年8月11日 (水)

シンプルなワードローブ9

パンスト、タイツについて。

まず、絶対NGは、白タイツ。
これは看護婦さんが仕事で身につける以外は、
通常、大人の女性のファッションで身につけることはありえません。
(と教わりました)

パンスト・タイツは「スカートと靴の架け橋」です。
スカートと靴の色の間をうまく取り持つ色選びをするのが基本ルールです。

スカートが黒、靴が黒の場合は、パンストも黒かナチュラルカラー。
スカートが白、靴も白の場合は、パンストは白。。。ではなく、ナチュラルカラー。
(最初に書きましたが、白はなしです)
スカートがピンク、靴もピンク(または白)の場合は、
パンストもピンク。。。だったら、色的にはOKかもしれないけど、
大人の女性の服装としてヘンなので、この場合はナチュラルカラーですね。

これが基本的な考えです。

だから、白い靴に、黒いパンストはあり得ない組み合わせです。

2010年8月10日 (火)

シンプルなワードローブ8

靴を選ぶときの注意。

背の高い人は別として、普通以下の身長の人が注意する点。
「ストラップ?足首ベルト?付の靴は選ばない」
ことです。

ストラップと呼ぶのか足首ベルトと呼ぶのかわかりませんが、
あれが付いていると、つま先から足の甲に向けて靴があり、
次に足の地肌が見えて、次にストラップが見えるというふうに、
靴と地肌の色が交互に見えてしまいます。
こうやって、色が途切れると、足が短く見えてしまいます。

トップスとボトムスの組み合わせでも同じことが言えましたが、
「色を途中で切り替えない」
ことが重要なのよと教わりました。

2010年8月 9日 (月)

シンプルなワードローブ7

靴の選び方。

靴は、スカートからの連続性を重視します。

スカートが黒なら、靴も黒。
スカートが白なら、靴も白です。

トップスではなく、スカートとの関係が大切です。

スカートがピンクなら、靴もピンク。。。だと素敵だけど、
スカートの色数だけ靴を揃えるのは大変なので、
自分のパーソナルカラーに一致する色彩の、
白やベージュの靴を持っておくとよいです。
わたしはピンクのスカートを穿く場合は、
白のパンプスを合わせていました。

だけど、以前、新大阪駅で、エメラルドグリーンのスカートに、
同色のパンプスを履いている人を見て、
すごく決まってました。
白黒以外の靴をスカートと揃えるのは大変だけど、
揃ったときの効果はすごいなと思いました。

2010年8月 8日 (日)

シンプルなワードローブ6

洋服を着るときのカラーコーディネイトのポイント。

----------------------------------------------
1.全身で、色はなるべく2~3色以内に収めるようにします。
2.背の高くない人は、トップスとボトムスの色を合わせる
 (背の高い人は、合わせなくていい)
----------------------------------------------

1.全身で、色はなるべく2~3色以内に収めるようにします。
 (アクセサリー、靴、鞄含む) 
 →スカートが黒なら、カットソーも黒やグレーにします。
 スカートがチェックなどで、色数が多い場合は、
 カットソーは、スカートの中の1色を取ります。
 こうすると、全体的にまとまって見えます。

2.背の高くない人は、トップスとボトムスの色を合わせる
 (背の高い人は、合わせなくていい)
 →背の高くない人が、トップスとボトムスで違う色を選ぶと、
 腰のあたりで色の境目が強調されて、背の低さも目立ってしまいます。
 背の高い人は、トップスとボトムスは違う色にしても大丈夫です。

2010年8月 7日 (土)

シンプルなワードローブ5

洋服選びは、素材もシルエットも大切ですが、
自分に似合う色かどうか、これもすごく大切です。

自分に似合う色の服だけを持つ。」でも書いたとおり、
自分のパーソナルカラーの服を持つようにすると、
色彩上のコーディネイトで失敗しません。

このことを知るまで、よく陥りがちであったのは、
「このトップスにあう色のスカートは、これしかない」
という組み合わせの制約です。
結果、多くの服を持っていても、
組み合わせパターンは少なかったです。

今は、手持ちの服は全て自分のパーソナルカラーで揃えているので、
どのトップスとボトムスを組み合わせても、
色的には必ずマッチします。

2010年8月 6日 (金)

シンプルなワードローブ4

おしゃれをしながらワードローブをシンプルにするために。。。

洋服は素材で決まります。
また、素材とテイストで大まかにジャンルを分けると、
以下のようになるそうです。
自分がどのタイプに当てはまる体型か知っておくと、
洋服を買うときに失敗しません。

クラシックタイプ:
 昔からある素材(フラノなど)。
 ベーシックだけれど、一歩間違えると、野暮ったくなる。

エレガンスタイプ:
 ワンピース、ソフト素材のパンツスーツ、アンサンブルなど。
 小柄な人向き。

スポーティータイプ:
 トレンチコート、皮素材コート、ツイードなど。
 大柄な人向き。

キャリアタイプ:
 キャスターが着てるようなスーツ。襟元の詰まったものなど。
 例)インナーのないスーツ。インナーを着る場合は同色ものやキャミソール。

ロマンチックタイプ:
 ひらひら、ふりふりレース付。17歳まで。

ファッショナブルタイプ:いわゆる流行物。

わたしの場合、身長は160cmで平均的で、講師曰く、
甘い感じのキャリア系がいいらしいです。

2010年8月 5日 (木)

シンプルなワードローブ3

おしゃれをしながらワードローブをシンプルにするためにやること、
次は「自分の体型を知る」ことです。

背が高いのか低いのか、ぽっちゃり系なのか、スレンダーなのか、
この違いで、着られる服のジャンルがまるで違ってくるので、
自分の体型の特性を知ることはとても大切です。

顔立ちやその人のキャラも大切ですが、
洋服のコーディネイトは全体のバランスが大切なので、
顔のような一部のパーツよりも、
全身バランスで見ていくことが何より大切です。

この時にもっとも気をつけないといけないのは、
身長と服のテイストの関係です。

背の高い人:
キャリアウーマン風のスーツやトレンチコートなどかっこいい服は似合うが、
かわいらしい系の甘い服は避けたほうがいい。

背の低い人:
背の高い人の逆です。
かわいらしい系の甘い服は似合うけれど、
かっこいい服は似合わない。

平均的な身長の人:
だいたい何でも着られるけど、
上記の「身長で人を選ぶ服」は避けたほうがいい。

わたしは160cmで平均的?なのですが、
トレンチコートを着るには身長が足りません。
フィニッシングスクールの講師からは、
「どうしてもトレンチコート着たいのなら、
なるべく背が高く見えるよう、ヒールの高い靴を履きなさい」
と言われてます。

2010年8月 4日 (水)

シンプルなワードローブ2

おしゃれをしながら、ワードローブをシンプルにするために、
まず最初にやることは「自分のライフスタイルを知る」ことです。

仕事でスーツを着る機会が多いなら、
もちろんスーツを多く必要としますし、
カジュアルなファッションがOKの職場なら、
スーツはそんなにいりません。
そういう前提に関係のない服を持っていても、
たんすのこやしになってしまいます。

わたしの場合は、職場は私服OKですが、
カジュアルすぎるのはNG(ジーンズやノースリーブは不可)、
お取引先との打ち合わせはジャケット着用というルールがあります。
そのため、カットソーやシャツにスカート、パンプスが必要で、
ジャケットを羽織ってきれいに決まるものを選ぶようにしています。
休日はチェロを担いでオーケストラの練習に出かけていくので、
ジーンズにTシャツ、スニーカーです。
普段の生活では、この2パターンがあれば事足りるので、
それ以外は冠婚葬祭ぐらいしか持っていません。

2010年8月 3日 (火)

シンプルなワードローブ

以前、フィニッシングスクールで、
洋服のコーディネイトの仕方を習いました。

そこで学んだのは、洋服のコーディネイトはセンスに任せるのではなく、
きちんと原理原則を知っていれば、必ずきれいにまとめられる、
ということです。

毎回授業で基本理論を学んだ後、
講師によるファッションチェックがあり、
受講生のファッションについて、良い点、
直すべきポイントをひとりずつ指摘していく時間があり、
おしゃれのテクニックや、ワードローブの見直しにとても役立ちました。

あれから5年経ち、あのとき学んだ理論は、
単におしゃれをするだけではなく、自分のワードローブを
シンプルにするためにもとても役立っていると感じてます。

なぜなら、洋服選びで失敗しなくなったので、
たんすのこやしがなくなり、また、
1枚ずつの洋服の稼働率が上がったので、
結果的に、少ない枚数の洋服を充分活用できるようになったからです。

これから数回、そのときに学んだ理論を紹介していきますね。

2010年8月 2日 (月)

増えたもの・減ったもの27

日焼け止めグッズを購入しました。

つばの大きな帽子、顔用ワンピース、長い手袋。
すべて着用すると、こうなります。
20100731122746

う~ん、暑い。怪しい。
この帽子、つばが20cmもあって、日よけ効果抜群ですが、
これかぶって自転車に乗ってみると、つばに風をまともに受けてしまい、
飛んでいってしまうところでした。
ダサくても、ゴムひも付けなければ。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は3点購入したので倍の6点処分です。
ずっとこれを続けていると、だんだん捨てるものがなくなってきて、
本当にどうしようか困ってしまいますが、
それでも家の中を30分位ウロウロしていると、
何かしら見つかるものです。

捨てる物たち。ガーゼマスク、瓶、ハラマキ、ピアノの本、靴下。
20100731122843

2010年8月 1日 (日)

思い出グッズを捨てる。

思い出系の荷物、以前は、大型収納ケースに一杯分持っていました。

今となっては、捨ててしまって、何を持っていたのか良く覚えていませんが、
とにかくいろいろ、ごちゃごちゃ持っていました。

しかし、捨てスイッチが入ったある日、思い切って、
少しずつ残してほとんど処分しました。
基本的に、ひとり、あるいはひとつの場所に関する思い出の品は、
ひとつだけという基準で処分しました。

そして、今となっては、何を捨てたのか思い出せないぐらいなので、
別になしでも問題なかったのねと、あらためて実感しています。

まぁ穿った見方をすれば、それを捨てたことで、
せっかくの思い出を思い出すきっかけを失ったといえますね。

思い出グッズを残して、思い出すきっかけを置いておくか、
物と共に記憶もさらばとするか、それは好みによると思いますが、
今のわたしは後者を取ってます。
年を取ったら変わるのかな?

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »