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2010年7月

2010年7月31日 (土)

「きり」の代わりに

スプレー缶やボンベ缶を捨てるときは、
あらかじめ「きり」などで穴を開けておく必要があります。

だけど、木工をしない一人暮らし女子は、普通「きり」なんか持っていません。

かといって、そのまま捨てると爆発事故につながって危険なので、
何としても穴を開けなければいけない。

どうしようかと考えて思いついたのが、缶切で穴を開けることです。
昔から使っている缶切、最初の一撃は、缶に穴を開けることになるので、
これを「きり」の代わりに使えます。

穴の開いた先に自分の体が来ないよう注意すれば、
缶切で充分目的は果たせます。

2010年7月30日 (金)

ふたつのことを同時にしない。

個人差があるかもしれませんが、
わたしの場合、二つのことを同時にやるのが苦手です。

料理をしながら洗い物とか、
音楽を聴きながらインターネットとか、
電話をしながらテレビを見るとか(もうテレビはないけれど)。

同時にやろうとすると、どちらも中途半端になってしまう。

ただ、これをもう少し幅広く視点を変えて考えてみると
「ふたつのことを同時にする」のは、
問題ありでないかしらと思います。

・本を読みながら食事をする
・口に物を入れたまま食べながら喋る

などは、明らかに見苦しいと思います。

さらに考えていくと、

・道を歩きながら携帯電話で話をする
・傘を差しながら自転車に乗る

などは下手すると命を危険にさらしてしまいます。

そう考えると、人は、基本的に、
ふたつのことを同時にしないほうが、
見苦しくなく、安全なのかなと思います。

なんだか話がずいぶん飛躍しましたが、
このような理由から、わたしは、一度にふたつのことをしないようにしています。

これって、自分が不器用なことを棚に上げて、
負け惜しみですかねぇ!?

2010年7月29日 (木)

靴のかかとは踏まない。

「かかとを踏み潰したら、靴が泣くで」

中学時代、数学の先生がそう言ってました。
その頃から、靴のかかとは極力踏まないようにしています。
それでわかったのは、かかとを踏まなければ、
靴の持ちがすごく良くなるということです。
靴のシルエットがずっときれいなまま、
穿き続けることができます。

せっかく買った靴は長持ちさせたいし、
足になじんだ靴は手放したくないので、
なるべく長く穿けるよう、かかとは踏みません。

2010年7月28日 (水)

石鹸置きを捨てる。

洗面所に置いてあった石鹸置きを捨てました。

「何か捨てるものはないかなぁ」
とボンヤリ洗面所を眺めていて、
石鹸置きはなくていいかもと思ったからです。

石鹸置きの受け皿の部分に、
石鹸と水の混ざったヌルヌルがたまっていくのも、
前から嫌だなぁと思っていたので。

石鹸は、今は洗面台に直置きです。

これで様子を見て、やっぱり不便だなと思ったら、
お風呂と同じ、無印の石鹸置きを買おうかと思っています。

2010年7月27日 (火)

増えたもの・減ったもの26

「どんなに雨が降っていても、わたしの頭の上は、いつも青空。」

いきなりポエムですみません。

傘を買いました。
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外から見るとこんなんですが、

内側から見ると、ほら!
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青空が広がっているんですよ。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)の「スカイアンブレラ」という商品です。

先日、以前から使っていた傘の骨が折れてしまいました。
それでも強引に使っていましたが、差した時に折れた骨が目の前にぶら下がったり、
傘を閉じたときに骨が飛び出したり、なかなか危険でした。

近くに修理するところもなく、遠くで修理しても結構かかりそうだったので、
「もう仕方ないねぇ」と喜び半分であきらめて、
前から狙っていうたスカイアンブレラをここぞとばかり買いました。
壊れた傘はもちろん処分します。

2010年7月26日 (月)

少ない収納のよいところ。

うちのマンションは、収納が少ないです。
いわゆる「押入れ」は半畳程度のスペースです。

唯一の収納。
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ここに、布団、オールシーズンの服、本、鞄、アクセサリー、
楽譜、思い出グッズ、シーズンオフ時の扇風機やガスファンヒーターなど、
入れられるだけの物を収納しています。

今の部屋に引っ越してくる前は、もっと収納スペースがあったので、
それなりに物を持っていましたが、ここに来て収まりきらなくなり、
収納スペースにあわせてかなり処分しました。

やっぱり、収納が多いと荷物が増え、少ないと、
減っていくものだなぁと身をもって実感しています。

2010年7月25日 (日)

梁のよいところ。

マンション住まいなので、部屋に何箇所か「梁」があります。

「梁」があると、通常は、物を置くのに障害になって、
デッドスペースなんて言われますが、わたしはそうは思いません。
逆に、梁があるから可能な配置があります。

うちのチェロ&癒しコーナー。
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梁があるおかげで、部屋の隅に角がふたつできました。
ひとつの角にはテーブルをくっつけて水槽を置き、
もうひとつの角にはサイレンとチェロをもたれさせてます。

もし、梁がなかったら、角がひとつしかないので、
こういう置き方はできません。

梁があるのも部屋の個性、特徴と思ってレイアウトを考えると、
その部屋のよさを生かした配置ができます。

2010年7月24日 (土)

小さいシンクの良いところ。

うちのマンションは単身者用のためか、シンクが極小です。

測ってみると、縦32×横41センチでした。
A3用紙と同じぐらいの大きさです。

洗い物をするには、正直、少し不便です。
しかし、あまりに小さいため、周りに物を置かなくなりました。
結果的に、シンクの周りはいつもピカピカです。
これはこれでよかったのかも。

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2010年7月23日 (金)

ユニットバスの良いところ。

うちのマンションはユニットバスです。
お風呂とトイレが一緒になったタイプ。

物件探しをしている時、お風呂とトイレは絶対別がいい!
と思っていました。
しかし、場所、予算、広さなど他の条件の関係で、
今の部屋(ユニットバス)に決めました。

住み始めて気づいたのですが、ユニットバスは、なかなかいいですね。
何がいいって、お風呂の湯でトイレを丸洗いできる点です。
ふつうのトイレはこんな思い切った洗い方はできません。

湿気がこもりやすいなど、ユニットバスならではの悩みもありますが、
今のところ、ユニットバス容認派です。

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2010年7月22日 (木)

本は買わない6

今まで何度か書いたとおり、本は買いません

図書館で借りるか、友達に借りますが、
最近とくに面白いと思うのは、友達から借りることです。

友達の選択が入っているので、
その人の好きなカテゴリーがわかるし、
何より、その本の内容について感想を話すことで、
その友達とコミュニケーションが取れます。

まずはひとりで読んで楽しんで、
次に感想を言って友達とふたりで楽しめる。

友達から本を借りるのは、そんな、
「一粒で二度おいしい」
楽しみです。

2010年7月21日 (水)

ネットでシンプルライフ2

テレビを処分して3ヶ月。
日常生活には困っていませんが、
7月から、どうしても見たい新ドラマが始まりました。
ドラマを見たいというか、大好きな俳優さんが出演しているので、
これは絶対に見たい。

もうテレビ買おうかなぁ。。。。
それともパソコン用テレビチューナー買おうかなぁ。。。

と一瞬考えて、ネットで薄型テレビの情報を調べもしましたが、
ちょっと待った!

このネット時代、ドラマもネット配信しているのでないかと思い、
テレビ局のサイトを調べてみると、やはり、ありました。
テレビでの放送時間より数日のタイムラグがあるものの、
全話通しで1500円ぐらいで見られます。
放送終了後しばらくまで、好きな時間に、
そのドラマを繰り返し見られるのもうれしい。

これなら、何万円払って邪魔なテレビを部屋に置くより、
安く済むし、何より邪魔になりません。

ネットにつながる環境があれば、
テレビを置かないという選択肢もありますね。

2010年7月20日 (火)

ベランダ園芸はしない。

昔のわたしの夢は「ベランダジャングル」を作ることでした。

背の高い木や、朝顔、へちま、ゴーヤなど、つるの伸びていく植物をたくさん置いて、
ジャングルみたいにしようと思っていました。
ベランダ園芸もやりたいなと思って、
ハーブを植えたりしていました。

しかし、全部中止しました。

理由は、イニシャルGです。

ベランダにGが出没したときに、植物や鉢植えがあると、
殺虫剤でGと対決するとき、植物に殺虫剤がかかることを気にして、
どうも手加減してしまうのです。
それでGを逃がしたことが何度かありました。
鉢植えがあると、Gに隠れ場所を提供しているようなもんですしね。

今は、大型睡蓮鉢ひとつを残して、他のものは全て処分してしまいました。

物足りない感じはしますが、いや、もう、そうも言ってられないぐらい、
Gがいやなんです!!

2010年7月19日 (月)

持つべきものは。。。

今日は日曜日なので、自転車に乗って出かけ、
図書館で借りた本を持って、
近所のいつもの喫茶店に行ってきました。

途中、居眠りをはさんで読書して、
夕方、そろそろ帰ろうと思ったとき、
マスターもそろそろ閉店しようと思ったみたいで、
お店のサンドウィッチをふたつ、くれました。
明日の朝ごはんです。

そのとき、最近自転車の調子が悪く、
タイヤに空気を入れてもすぐ抜けてしまうことを思い出して、
マスターに、近所に自転車屋さんがないか相談したら、
「そんなんワシが直したるわ」
と、虫ゴムを取り替えて、空気をしゅーっと入れると、
見事に蘇った自転車。

ちなみに、マスターは包丁とぎの達人でもあり、
包丁を持っていくと、お茶を飲んでいる間に、
切れ味鋭く研ぎ上げてくださいます。

本職は老舗純喫茶のマスターですが、
自転車修理や包丁とぎなど、色々な面で、
一人暮らしを助けてもらってます。

近所にこういう人がいると、本当に助かります!

2010年7月18日 (日)

ダンボール4つで

大学生のとき、ピースボートで地球一周旅行をしました。

ピースボートって、街中によくポスター貼ってある、
「地球一周○○○万円!」
というアレです。ちゃんとした船で地球一周できるのでご安心を。

さて、4ヶ月かけて地球一周したのですが、そのときの荷物はダンボール4箱でした。
着替えと身の回りのもの、文房具、辞書など、日常生活に必要最低限を詰めると、
小さめのダンボール4箱でした。

家具や食器を用意する必要ないので、当然荷物は少なくなりますが、
ダンボール4つで4ヶ月過ごせるんです。
「ああなんて、身の回り無駄なことばかりさ」
と歌ったのは大江千里でしたが、本当に、身の回りにあるものって、
結構無駄なんだなと実感しました。

2010年7月17日 (土)

CDはあまり買わない

CDはすでに300枚ぐらい持っています
オーケストラでチェロ弾いているので、曲を知るためにこれまで買っていましたが、
最近は、どうしても繰り返し聴きたい!という曲以外はCDを買わなくなりました。

というのも、ここのサイトでたいていの演奏は聴くことができるからです。

クラシックmp3無料ダウンロード著作権切れ歴史的録音フリー素材の視聴、試聴

著作権が切れるだけあって、録音後50年経っているので、
音質にこだわる方にはお勧めできませんが、
どんな曲か知るだけなら充分です。

それに、多少音質に問題があろうが、
その音楽の本質やメッセージはちゃんと伝わってきますからね。

2010年7月16日 (金)

昔はこんな部屋でした4

5年前の部屋シリーズつづきです。

机&ソファコーナー
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右手前にある黒い物体はCDラジカセですが、もう捨ててありません。
ソファにかかっているバッグは一澤帆布ですが、
色がわたしのパーソナルカラーでなかったので、これも処分しました。

ハンガー&ピアノ&テレビのコーナー
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ハンガーにかかっている洋服の5分の4はもう処分してしまいました。
窓辺のカーテンは、今はロールスクリーンです。
ピアノは処分テレビももうありません

ベランダ園芸コーナー
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手前の水鉢以外は全部処分しました。
当時は「ベランダジャングル計画」という構想があり、
植物を増やす予定でしたが、ある事件をきっかけに断念しました。
この話はまたのちのち。。。

2010年7月15日 (木)

昔はこんな部屋でした3

8年前の部屋に引き続き、5年前の部屋を。

実は、これ、あるインテリア雑誌に応募するために撮ったものです。
何の候補にも残りませんでしたがね!

台所から
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手前の観葉植物は、近所のカフェが閉店するときに譲ってもらったものですが、
今は処分してもうありません。
ガスレンジにのっている柳宗理のやかんも処分してしまったし、
その横の無印炊飯土鍋は割ってしまい、今は蚊取り線香入れです。

机コーナー
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机の真ん中の白い物体はMOドライブです。
今も現役ですが、使用頻度が低いので、今は机の下に隠しています。
その右にある黒いかたまりはノートパソコンとモバイルプリンター。
モバイルプリンターは故障して廃棄しました。
壁にカレンダーがかかっていますが、今はカレンダーをかけるのをやめてしまいました

2010年7月14日 (水)

蚊取りブタの代わりに

そろそろ蚊がでますね。

数年前、会社で蚊取り線香をもらったのですが、受け皿がありませんでした。
そこで、蚊取りブタの購入を考えましたが、
あのファンシーな?ブタの風貌が気に入らない。
なんか子供部屋に置くようなかわいらしさではないか。

琉球ガラスの蚊取り線香入れも有名ですが、
ガラスの中に火のついたものを入れることに抵抗がありました。

そこで、近所の骨董屋で良い感じの器はないか、物色していましたが、
骨董は、すごく佇まいが良くても、蚊取り線香を入れるには、もったいなくて使えない。

どうしようか思案していると、骨董屋のおじさんが、
「家にある使わない食器や、割れたお皿を使うといいよ」
と教えてくれました。なるほど。

ちょうどうちには、無印の炊飯土鍋がありました。
ひびが入って、水がちょろちょろ漏れて炊飯に使えず
引退させたのですが、捨てずになんとなく放置していたのです。

家に帰って早速、炊飯土鍋に蚊取り線香を入れたら、
なかなかいい感じです。骨董屋のおじさん、ありがとう!

ちなみに、この頃はまだまだ捨てモード入っていなかったので、
引退させた土鍋が残っていましたが、今のわたしなら、
即処分していたので、こんな使い方はできなかったと思います。
たまには「捨てない」こともイイモンデスワ。。。

写真は「蚊取り線香入れ」になった無印炊飯土鍋。
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2010年7月13日 (火)

わたしのシンプルライフ本5

『人生を複雑にしない100の方法』 イレイン・セントジェームズ著
田辺希久子訳/ジャパンタイムズ

あまりに当然すぎて紹介するのを忘れていた、
わたしの元祖シンプルライフ本です。1998年発行。

シンプルライフを送るために有効な100のアイデアを教えてくれる本です。

「たまったガラクタの処分」
「捨てられない物の処分法」
「小さな家に引っ越す」

など、最近のシンプルライフ本では当然のように言われていることですが、
1998年時点では画期的であったような気がします。

写真がその本。
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2010年7月12日 (月)

風呂敷バッグを持つ

3年前から、風呂敷バッグを持っています。

それで、3年間風呂敷を使ってきて感じたメリットデメリット。

《メリット》
1.軽い
布一枚なので、とにかく軽いです。

2.色・柄が豊富なので、洋服に合わせてコーディネイトしやすい
素材は綿、化繊、シルクetc色々あるので、スーツにも和服にも、
もちろんカジュアルにも、ぴったりくる1枚が見つかると思います。
わたしは、以前、ある企業の会長さんと会うときに、
スーツと風呂敷バッグで行ったら「それ、風呂敷だね」
とチェックされ、話がはずみました。

3.バッグに比べて安い
綿のものなら1000~2000円程度で手に入ります。
シルクはもっと高くなるけれど、バッグを買うことを考えたら、
とても安いと思います。

4.収納場所をとらない
布なので、たためば省スペースです。

《デメリット》
1.風呂敷の中で、荷物が行方不明になる
普通の鞄と違って、仕切りも何もないので、
あるはずのものが見つからないことはしょっちゅうです。

2.そのままでは、書類や書籍など、角のあるものの持ち運びには向かない
風呂敷バッグは、基本的に丸いので、角のあるものを入れると。。。
角がなくなります。

《デメリットの解決法》
以上のデメリットの対処としては、100均で購入したクリアーケースを
使用することで、ある程度解決できます。
角が少し丸みを帯びていて、布で包んであるものが使いやすいです。
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以上、メリットデメリットありますが、わたしの場合は、
メリットを大きく感じているので、これからも風呂敷バッグ、使い続けます。

写真は愛用の風呂敷バッグ。昨年結んでずっとそのままです。
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2010年7月11日 (日)

昔はこんな部屋でした2

混沌の台所編に続き、居室編です。

音楽とテレビのコーナー?
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左から、テレビは処分してしまいました。
奥の白いすだれ(なんと自分でペイントしてたのです)も処分、
クマのぬいぐるみも処分、手前のCDラジカセも処分、右の照明も処分しました。
今残っているのは、CDラックとCD(ラックは塗り替えて今はキャラメル色)、
赤いフォトフレームの写真だけです。
8年経つと、こんなに処分できるんですねー。

続いて、チェロコーナー。
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まず、チェロケースを捨てました。友達がセミハードケースをくれたので。
手前の椅子は、ピアノと一緒に処分して今はもうありません。
もっと手前に写っているのはベッドですが、もちろん処分してありません。

続いてデスクコーナー。相変わらず混沌としてます。
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左の本棚は捨てました
中に入っていた辞書やファイルは、机の引き出しや足元に移動。
もともと机の引き出しや足元に入っていた物体は。。。処分したのでしょう、たぶん。
今はカレンダーも吊っていないし、8年経つとずいぶん変わるもんです。

2010年7月10日 (土)

昔はこんな部屋でした。

インテリアのことを考えるのは小学生の頃からの趣味で、
大人になってひとり暮らしを始めてからは、
家中の生活空間を全部好きにできるようになり、
家いじりにいっそう精を出すようになりました。

それで、写真も結構撮っていたのですが、
今見ると「やっぱり若かったなぁ~」と苦笑いしてしまいます。
今の部屋も、もっと年数が経ってから見ると、
たぶん若いのだと思いますがね。へへ。

そんなわけで、8年前、若かりし頃に暮らしていた部屋を少し紹介します。
シンプルとは少し遠い、カオスの部屋です。

台所のシステムキッチン周り。
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これを見て「今の家と同じでは?」と思われた方は、かなり鋭い。
実は、8年前に暮らしていた部屋も、今の部屋も、同じマンションです。
部屋は違いますけどね。
だから同じシステムキッチンです。
当時は、ぶらさげ収納全開で、いろんなツールがぶら下がってました。

窓際なんか、もっとひどいですよ。
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ダイニングテーブルもこのとおり。
後ろにはウォールポケット吊ってあるし。。。
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ちなみに、このウォールポケットの中身は、その後進化して、
自作の「ごみカレンダー」が入るようになりました。
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Excelのシートとに何月か入力すると、その月のカレンダーが自動生成され、
ごみの日がひと目でわかるという(当時は)スグレモノでした。
そこまでしなくても、ごみの日ぐらい覚えておけよと今ならツッコミます。

2010年7月 9日 (金)

カバーリングはしない。

部屋の雰囲気を統一するテクニックのひとつに「カバーリング」があります。

テーブルにクロスをかけたり、カラーボックスの前面に布を垂らし、
中に入っているものを見えなくしたり。

以前は、わたしもそういう技を使って、
部屋のトーンを統一しようとしていましたが、
最近は全部やめました。

理由は「なんか、うっとうしいし、めんどうくさいから」です。

テーブルクロスは汚れたら洗わなければいけない。
それよりも、テーブルの木目を楽しみたい。傷がつくのも味わいのうち。
そもそも、傷よけのためカバーをつけて、大切に使ったテーブルをどうするのだろう。
いつか誰かに売るのかな?
そういうわけではなく、最後に使うのが自分であれば、
別に傷をつけても問題ないと思います。

カラーボックスの前面に布を垂らしていると、中のものを取り出すのに、
布をめくるのがめんどう。
それよりは、中に入っているもののうち、まずは、捨てられるものを捨てて、
残ったものは整然と並べてしまおう。

そんなわけで、今はアンチカバー派です。

とはいえ、トンデモナイ色や素材の家具ならば、
カバーで隠したいこともあると思います。
まぁ、それは間に合わせの家具だと思うので、
気に入ったものが手に入り、脱皮ならぬ脱カバーできるのは、
しあわせなことですね。

写真は、8年前の部屋。テーブルクロスかけてました。
それ以前の問題として、なんかごちゃごちゃですね~。
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当時は当時なりに、インテリアのことを一生懸命考えていましたが、
今見ると、若くて混沌としていたなと思います。

今はこの通り、すっきりです。
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2010年7月 8日 (木)

世話をしないペット6

「そして誰もいなくなった2」

世話をしないペット5」で、梅酒瓶でメダカを飼い始めましたが、
少しずつ減っていき、睡蓮鉢のらんちゅうに引き続き、
とうとう全滅してしまいました。

朝、梅酒瓶をチェックして「ああ、死んでしまった。。。」

夜、帰ってくると「あれ? 死骸がない」

どうやら、梅酒瓶に棲んでいるタニシがメダカの死骸を食べている様子です。

タニシだけは絶好調で、最近は、メダカを飼いはじめても、
本当は、メダカを飼っているのではなく、
実はタニシに餌やりをしているのではないかと錯覚します。

写真は梅酒瓶と、梅酒瓶コーナー全景。
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2010年7月 7日 (水)

詰め替えない洗剤2

お気づきの方もいらっしゃるようですが、
このブログは、毎日0:00に更新されるように書いています。

さて、「詰め替えない洗剤」別バージョン。

洗面所に置いている、コンタクトレンズの洗浄&保存液も、
周りの包装をばりばりっと剥がします。
これで、かなりすっきりします。
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洗剤のラベルや、コンタクトレンズのラベル、箱ティッシュのデザインなど、
売り手の都合を前面に押し出したデザインのものがあると、
その場に「おれはここにいるぞ!」と強烈に自己主張されているみたいで、
なんか苦手です。シンプル空間のために、出る杭は打ちますよ!

2010年7月 6日 (火)

ウクレレ その後

増えたもの・減ったもの2」でウクレレを買った話をしたその後。

実は、ほとんど練習していませんでした。

ウクレレ購入後、趣味を整理してピアノをやめ
自分のキャパシティの適正容量に応じた趣味量にしようと、
少し封印していました。

「自分のキャパシティの適正容量」なんて限界を決めてしまうと、
そこで成長が止まってしまうような気がしますが、
それはまあそれとして。。。
反論するなら、やることを少なくして、
残したことに対して「深さ」を追求したいと思っています。

閑話休題。ウクレレに戻ります。
それで、封印していたウクレレを、最近再開しました。
といっても週1回、30分「ぽろろ~ん」とやる程度ですが。
きっかけは、近所のインドカレー屋さんマスターの彼女が、
ウクレレを始めたからです。
彼女が楽譜をコピーしてくれるので、それを楽しく弾いて遊んでいます。
奏法でわからないことがあれば、
近所のたまり場に集まるギターの先生にきけばいいので、
なんとも「ご近所さん」だのみなウクレレライフですが、
この「適当さ・他人任せ」のゆるい感じが気持ちいいです。

決して上手ではないけれど、長年
クラシックピアノやチェロを弾いてきた身としては、
楽器の練習って、水平線を追いかけるような、
修行めいた気分になることが多いのです。
ウクレレは、そういうストイックな自分とは一線を画して、
あえて「いいかげんに・楽しく」やってみようと思っています。

写真はウクレレと楽譜。
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2010年7月 5日 (月)

物々交換

淡路島に住む叔父が、自家製の野菜と果物を大量に送ってくれました。

生前祖母が住んでいた家に数年前から住み始めた叔父は、
それまで祖母が作り上げてきた庭園を全部畑にしてしまい、
さらに、ご近所さんの放置畑も借りて、
年中野菜がとれる環境を作ってしまったのです。

きゅうり、じゃがいも、玉ねぎ、とうもろこし、枝豆、オレンジ、びわ。。。

これでもか!というほどの野菜と果物が箱一杯に届きました。

びわの数を数えると、53個!

一人暮らしではこんなに消費できないので、
近所のインドカレー屋さん喫茶店に持って行きました。

すると、インドカレー屋さんは、お返しに桃を、
喫茶店はお刺身セットをくれました。
わらしべ長者になれるかな?

お返し目当てで持っていったわけではありませんが、
こういう物々交換は、原始的でシンプルで面白いですね。
物が行き交うだけではなく、心も一緒に渡しているみたいで、
なんだかうれしくなります。

写真は桃とお刺身セットとその他いろいろ
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2010年7月 4日 (日)

菜箸を捨てる

菜箸を捨てました。

最初に、菜箸をつなぐ糸だけ切って捨てました。
なんで、菜箸って糸でつないであるんでしょうね?
つながっていると、わたしは、とても使いづらかったです。

その後、菜箸自体いるのか?と疑問に思って捨てました。

今は、お料理するときに箸がいるときは、食事用の箸を使っています。
炒め物とかで、箸を傷めそうな場合は、古い割り箸を使ってます。

2010年7月 3日 (土)

洗い桶の滑り止めを捨てる

以前買ったステンレス製の洗い桶、
底に円形の、黒いゴム製の滑り止めがついていました。

何も考えずに数年それを使っていました。

そして、ある日、洗い桶を裏返すと、ゴムと桶本体の間に、
カビともなんとも説明のしがたい物体がびっしり。。。

「ぎゃー!!」

もう、こんな滑り止めいらないやと、べりべり剥がして捨てました。

洗い桶の中に人が入るわけでもなし、
シンクの中で洗い桶が滑ったっていいじゃん。
(実際には、シンクがあまりに小さいので、滑るスペースもない)

そんなわけで、今は、さっぱり邪魔物のない洗い桶を、
洗い物のたび、きれいに洗っています。

写真は、狭いシンクで洗い桶を裏返したところ。
ゴムの滑り止めがないので、すっきり。
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2010年7月 2日 (金)

うどんは洗わない

うどんが好きです。
特に、乾麺を茹でたのが、コシがあっておいしいです。

袋の調理法を見ると
「茹で上がったらザルにあげて、水洗いしてお召し上がりください」
とありますが、わたしの場合、ザルにあげても、水洗いはしません。
アッチッチのまま、ざるうどん用のつゆにつけて食べます。

冷たい食べ物はあまり好きでないくせに、猫舌なので、
冷たいざるうどんも、熱い汁のかけうどんも、どっちも困るのですが、
茹でたての麺をつゆにつけて食べると、
ほどよい熱さになって食べやすいのです。

邪道かもしれませんが、結構いけますよ!

写真は茹でたて・洗わずのうどん。
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2010年7月 1日 (木)

自宅の夏じたく

じたくのなつじたくをろんじたく (自宅の夏自宅を論じたく)

というわけで、麦茶とアイスクリームを買ってきました。
ずぼらーなので、麦茶は水出し専門、
アイスクリームはゴールデンウィークの二日酔い時
買って食べたのがお気に入りです。
食べると、二日酔いの思い出が蘇りますが。。。

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夏のあつ~い午後に、窓を全開にして、
ソファーで麦茶飲んで、アイスクリーム食べて、
寝転がって読書して、そのまま昼寝して、
目が覚めたらまた読書して、
そうしているうちに夕暮れで暑さがやわらいで、
夜は近所の人と呑みに行って。。。
酔って帰ってきたら風呂上りにアイスにかぶりついて、ごくらくごくらく。
理想の夏休みです。

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