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2010年4月

2010年4月30日 (金)

またしても

今日はお休みだったので、お昼ごはんを食べた後、
近所の喫茶店へ読みかけの本を持ってお茶しに行きました。

いつもの席に座って、コーヒーを飲みながら、
常連のおじいちゃん(アズマさん)の携帯電話を設定していると、
おや? シュークリームが出てきました。
それを食べながら携帯電話を設定すると、アズマさんが
「ありがとよ~」
と、わたしのコーヒー代を払って去っていきました。
ひとりになったので持って来た本を読んでいると、
マスターが「天ざる食べるか?」
さっき昼ごはん食べたところだけれど、ざるそばなら入るかな~と
ついつい食べてしまいました。
シメは日本茶です。

そんなわけで、前回にひきつづき、またしても、
一銭も払わず、さんざん飲み食いして帰ってきた休日でした。

写真は天ざる。おいしかった!
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2010年4月29日 (木)

ユニットバスの扉枠は毎日拭き掃除

お風呂に入ると、ユニットバスの出入口の扉枠が結構濡れます。
ここは、お風呂上りに必ず水分を拭き取っておきます。
以前はなにもせず放置していました。
そうすると、水分の残ったところに埃がたまり、
さらにそこにカビが生えて、なんとも説明のつかない、
黒いにゅるにゅるした物体ができあがり、
すごい気持ち悪い状態になってしまったのです。
これをたまに拭き取って「おえー!」となるぐらいなら、
毎回拭き掃除をするほうがましです。

2010年4月28日 (水)

世話をしないペット3

ずいぶん前に「世話をしないペット」「世話をしないペット2」で、
水鉢でのタナゴ飼いや、
ボトルアクアリウムでのサワガニ飼いの話をしましたが、
もうひとつ種類を増やしました。
梅酒瓶でメダカを飼い始めました。
もともと、ハゼを飼っていた梅酒瓶なので、
棲息環境はそのまま使ってます。
砂、水草、汲み置き水で環境はできているので、
餌はやらず、減った水を継ぎ足すだけ、
ブクブクもヒーターも使わないお手軽水槽です。

写真は梅酒瓶アップと、癒しコーナー全景。
梅酒瓶は燃えないゴミの日に拾ってきたもの。
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2010年4月27日 (火)

増えたもの・減ったもの19

オイルヒーターを処分しました。

以前書いたとおり、寒がりのわたしには、
暖かさがいまいち物足りず、活躍していなかったので。

またまたmixiで呼びかけて、ご希望の方に取りに来ていただきました。

これで、1ヶ月前は、居室の壁に並んでいた電子ピアノ、テレビ、
オイルヒーターが全部なくなって、壁だけになりました。

写真は、ビフォア&アフター。

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2010年4月26日 (月)

ライスストッカーは持たない。

お米の保存は、買ってきた袋に入れたまま、冷蔵保存します。
これなら、ライスストッカーに移し変える手間もいらないし、
虫がわく心配もありません。

写真はいつも買っている玄米。このまま冷蔵庫の野菜室に入れてます。
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2010年4月25日 (日)

洗面台の上に髪を落とす。

ブラッシングするときは、なるべく、洗面台の上に髪を落とすようにします。
洗面台に落ちた髪の毛なら、後で捨てるのも簡単です。
床に落とすと、靴下にくっついたりして、あちこちに散らばっていきますしねぇ。

それから、洗面台に落ちた髪の毛を捨てるとき、
ただ単に集めて捨てるのではなく、集めた髪の毛で、
洗面台の汚れた場所を軽くこすります。
髪の毛で汚れを落とすのです。
なんか変?、髪の毛の繊維で汚れを掻き落とすのです。

2010年4月24日 (土)

便秘体質を捨てる3

果実酵母ジュースをやめて便秘体質が戻ってきたわたしですが、
次に、あるものを食べるようになって、
これが、その改善に効果あることを実感するようになりました。

玄米です。

白米より栄養があるから食べ始めた玄米ですが、
玄米を食べると次の日は9割ぐらいの確率で、
お腹がすっきりすることに気づきました。

玄米は半日吸水が面倒とか言いますが、
そんなきっちりせず、ご飯がなくなりそうになったら、
食事の終わりにとりあえず玄米を洗って水につけ、
1日でも2日でも冷蔵庫に放置して、
ご飯がなくなったときに炊いてます。
こういうアバウトな炊き方なら面倒でもありません。

写真は炊きたて玄米。大豆とひじきも入れてます。
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2010年4月23日 (金)

便秘体質を捨てる2

ジャフマックの果実酵母ジュースで、数年間、
便秘体質とサヨナラしたわたしでしが、
結局、これを飲み続けることをやめてしまいました。

理由は。。。。包装を開けるのがめんどうくさい!

この商品、いつも通販で購入しますが、梱包が丁寧で、
ダンボールを外し、フィルムを外し、中箱を開けて、中の栓を抜いて、
ようやく液体にたどり着けるのです。
新しい箱を開ける月1回のことですが、
なんかめんどうくさくってね~。

通販の送料節約のため、6本ぐらいまとめ買いするので、
保管場所も取るし。

そんなわけで、商品のおいしさや効能はパーフェクトにもかかわらず、
わたしは、これを飲む習慣をやめてしまいました。
どんだけ面倒くさがりやねん!

そうすると、便秘体質が戻ってきました。

つづく

2010年4月22日 (木)

便秘体質を捨てる。

たぶん、中学生ぐらいから、便秘体質でした。
あんまり気にしてませんでしたが、
重症なときは、1週間ぐらい出ないこともありました。

しかし、大人になって、あるものを飲み始めて、それが治ったのです。
そのことが目的ではなく、おいしいから飲んでいるうち、
便秘にも効いていただけですが。

それは、ジャフマックの果実酵母ジュースです。
天然酵母を利用して果実を発酵させた天然酵母飲料で、
1回20mlで8億菌体以上の酵母が摂取可能だそうで。
そういう健康上の効用はおいといて、単純においしいから、
ガバガバ飲んでいるうちに、あれ?気がつくとお腹の調子がよくなった、
という感じです。

これを飲み続けた数年間は、お腹は絶好調でした。

つづく

2010年4月21日 (水)

こんな家です(居室編)5

こんな家です(居室編)3で、わが家のミニミニシアターの話を書きましたが、
最近はソファーでのDVD鑑賞はやめて、普通に机で見ています。
ソファーにふんぞり返って見ていると、最初は楽なんだけど、
時間が経つにつれて体が痛くなってくるので。
やっぱりパソコン相手だと、仕事スタイルの机と椅子が楽なのかな。

写真は、現在のミニミニシアター
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2010年4月20日 (火)

わたしが目指す空間

物を捨て、持たなくていいものは持たず、
シンプルで簡素な暮らしを求め、日々試行錯誤してます。

そんなわたしは、いったいどういう空間作りをしたいのか、
あこがれている形がふたつあります。

映画『ジャージの二人』の山荘みたいな空間と、
ドラマ『すいか』の下宿屋さんみたいな空間です。
どちらも、古くて、昭和の匂いがぷんぷんして、
おばあちゃんの部屋みたいな空間が印象的でした。
(『ジャージの二人』はおばあちゃんが残した山荘でしたし)

どちらも「シンプルか?」というと、少し違うような気がしますが、
古くてどんくさい感じで、生活感のある、
そういうテイストの空間を作れればと、いつも思っています。

2010年4月19日 (月)

つれづれなるままに。

過去にも何回か書きましたが、
目標を定め、それに向かってストイックに、ガツガツ前進あるのみ!
という生き方をやめました。
まぁ人生のある時期そういうことがあってもよいとは思いますけれど。

「前に進む努力をしないと取り残されてしまう」
なんていう人がいますが、それってどうなのかな。

うまくいえませんが、目の前に起こる出来事に、
ひとつずつ、誠実に丁寧に対処していけば、
そんな悪いようにはならないと思います。

そんなわけで、日曜日、試験勉強も練習もせずに、
あえて無為に過ごしています。心の充電です。

いつもの喫茶店へ文庫本を持っていき、コーヒーを飲みながら読書していると、
常連のおじいちゃん(アズマさん)がやってきて、雑談。
そうしているうちに、コーヒーのおかわり(サービス)が出てきて、
それを飲んでいると、なぜかシュークリームまで出てきました。
そして、アズマさんは帰り際に、わたしの分も払って去っていきました。
シュークリームを食べて、さらに文庫本を読んでいると、
今度は日本茶ともみじ饅頭が出てきました。
それも食べて、文庫本も読み終えて帰ろうとすると、
「これ持って帰り」
とマスターが筍と手作り弁当を。

またもや一銭も払わず大量に飲み食いして、おみやげまでもらってしまいました。

写真は弁当と筍。
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2010年4月18日 (日)

窓ガラスは大掃除しない。

窓ガラスの掃除って、わたしのイメージでは、
大掃除のときに、ガラス専用の洗剤をつけて、
ぴかぴかに磨くのかなと思います。
会社の大掃除のときに、窓ガラスをそうやって拭くので。

だけど、洗剤さわりたくないし、
洗剤で拭いた後乾拭きするのも面倒だからやりたくない。
網戸の掃除も、専用グッズとか持ちたくない。
そのグッズ自体を洗うのもなんだか面倒くさい。。。

というわけで、仕方ないので、自分の家の窓ガラスは毎週掃除することにしました。
専用グッズや洗剤は用意せず、絞った雑巾で拭くだけです。
網戸も拭いてます。

毎週やるのは面倒な気がしますが、大掃除で、
色んなグッズを駆使して気合の入った掃除をするより、
毎週少しずつきれいにするほうが性にあってるみたいです。

ちなみに、毎週拭いていると、雑巾も、うっすら黒くなる程度だから、
あまり負担に感じずに拭くことができます。

2010年4月17日 (土)

ごみはごみの中に捨てる。

シンプルライフ3箇条その2
レジ袋、紙袋はもらわない

このため、小さいごみ箱にセットするごみ袋がだんだんなくなってきました。
たまに、うっかり、コンビニや弁当屋で袋をもらってしまうので、
底をつきてはいませんが、在庫僅かです。

だからというわけでもないけれど、レジ袋以外の袋も、
ごみ袋として活躍しています。

例えば

・5袋入りラーメンの外袋
・2キロ入り玄米の袋
・食パンやロールパンが入っていた袋

どうせ捨てるので、捨てる前にもうひと働きしてもらおうと、
これらを小さいごみ箱にセットしています。
つまり、ごみの中にごみを捨てています。

2010年4月16日 (金)

洋服を数える。

以前、ふと思いついて、どれだけ洋服を持っているのか数えてみたことがあります。

ざっくり分けて

夏系:28枚
冬系:30枚

でした。

これが多いのか少ないのかわかりませんが、数えてわかったことは、
「数えながら、持っている服の多さが嫌になってきて、捨てモードが加速する」
ということです。
洋服をカウントしながら「あ~もうこれいらないや」と5~6枚捨てました。

以前、シンプルライフ系の本で
「家の中にどれだけ持ち物があるか、数えてみましょう!」
と書いてあるのを読んだ記憶があります。
それの狙いも、今になって思えば、単に数を把握するだけではなく、
捨てたい気持ちを盛り上げることだったのかなと思います。

2010年4月15日 (木)

増えたもの・減ったもの18

次の演奏会で演奏する曲のスコアを買ってきました。
シューマン/交響曲第4番 ニ短調 作品120

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

これを1年以上続けてきて、正直、最近は、
捨てるものを見つけるのがしんどいです。
乾いた雑巾を絞って水を出そうとしている感じというか。。。

と言いつつも「何か捨てられるものないか~」
と家の中をウロウロ探すと、あら不思議、何か出てくるんです。

今回は、鞄の中を整理するためのバッグ(?)を処分します。
最近は使っていないし、そもそも、そんなに整理が必要なほど
荷物を持ち歩かなくなったので、処分しても大丈夫でしょう!

写真はシューマンのスコアと、鞄整理グッズ。
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2010年4月14日 (水)

本は買わない3

以前「本は買わない2」にも書いたとおり、
図書館で本を借りる以外にも、
友人や知人に本を借りるのが面白いと思います。

今、最寄の図書館が蔵書整理中で、しばらく本を借りられません。
近所のインド料理屋さんのマスターにその話をすると、
マスターの彼女から1冊、バイトのお姉さんから1冊、
合計2冊の文庫本を貸してもらえました。ラッキー。
自分では選ばないようなミステリーなので、
楽しんで読むことができました。

写真は借りてきた本たち。
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2010年4月13日 (火)

なにもない壁の効果

昨日書いた通り、ピアノ&テレビコーナーがなくなって、
なにもない壁面積が増えました。

これが、予想外に快適なんです。

まず、壁向かいのソファで本を読んだりDVDを見るときに、
目の前に家具がないと、とても集中できます。

それから、寝るときの効果が大きかったです。
今までは、布団を敷くと、右側にピアノ&テレビ、
左側にソファと学習机があり、両サイドを家具に挟まれてました。
それが、右側が壁になってから、よく眠れるようになり、
寝起きもすっきりなのです。

以前、何かの本で「物はそれぞれエネルギーを発している」みたいな
ことを読んだので、ピアノ&テレビのエネルギーがなくなって、
体が受ける影響が減ったのかしらと思います。

写真は、快適になった睡眠空間。
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2010年4月12日 (月)

増えたもの・減ったもの17

先日「テレビを処分したくなってきた」と書いたら、
もう捨てスイッチが入ってしまい、テレビを処分することにしました。
もともとあまり見ていなかったしねぇ。

mixiで呼びかけたら、同じ区内の方からご希望の連絡をいただいたので、
差し上げました。

その下のテレビ台も処分しました。
先日、電子ピアノも処分したので、居室のピアノ&テレビコーナーは
完全になくなりました。

写真は、処分前のテレビ&ピアノコーナーと、現在
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2010年4月11日 (日)

なにもしない土曜日。

先週、オーケストラの定期公演が終わって、
今週は年に4度の「練習のない週末」でした。
好きでやっているオーケストラなのに、練習がないと、
なぜかとってもうれしい。へんなの。

今日は朝いちでチェロのレッスンに行き、
師匠にさんざん怒られて帰ってきて
「今日のチェロの練習はもうおしまい」

その後、家を掃除したら、もうやることがなくなりました。

そこで、お昼時だったので、近所のフルーツカフェに行き、
フルーツサンドイッチのランチにしました。
ここのお店の方が、オケつながりの知り合いなので、
帰り際に少し話をし、それから次は近所の喫茶店へ。
オーダーしたコーヒーを飲みながら新聞を読んでいたら、
サービスの日本茶が出てきました。
それを飲みながら新聞を読んでいたら、次にサンドイッチが。
それを食べていたら、日本茶の2杯目がでてきました。
それも飲み干して、そろそろ帰ろうかと思ったら、
常連のおじいちゃん(アズマさん)が現れて、世間話。
話しているうちに、マスターが「ビール飲んでいきな」。
ビールを飲んでいるとつまみにおかきがでてきました。
全部飲み食いしたころに、アズマさんが
「あんたの分もコーヒー代払っておいたからな」
と言いながら去っていきます。
今度こそ帰ろうと思ったら、マスターが
「これ持って帰り」
とバナナとオレンジをくれたのでした。
一銭も払わずさんざん飲み食いして、
おみやげまでもらってしまいました。

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その足で、近所のインドカレー屋さんに行って、
カレーを食べながら、マスターの彼女にその話をすると、
「その喫茶店って、喫茶店というよりは、なんか、親戚の家みたいやねぇ」
む~、確かに。

そんな感じで、昼以降は、飲み食い以外なにもせず、
だらだら過ごした土曜日でした。

かつてのわたしなら、この時期は情報処理技術者試験の勉強をガツガツやりながら、
編み物もやって、ピアノも練習して、チェロも練習して、料理もして。。。と
激しく活動していましたが「趣味を捨てる3」でも書いたとおり、
いろいろな活動から手を引いたので、
こんなのんびりした時間が手に入りました。

「常に成長していたい」と思っていた、かつてのわたしから考えると、
なんとも怠惰な過ごし方なのですが、こういう時間を過ごすと、
心の疲れが修復されて、精神の土台が安定することがわかりました。
昔のわたしは充実していたけど、いつも「やらなきゃ」感に追われて、
「いま」を見ずに前ばっかり見て、競走馬?みたいでした。
まあ、かつての努力は今の自分の礎になっているので、
その努力には感謝しているけど、あ~若かったなあ!

2010年4月10日 (土)

こんな家です(居室編)4

居室編4は、わずかに存在する飾りを紹介します。

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まずは、学習机の前のコーナー。
解体したバイオリンは、知り合いのバイオリン職人さんからもらってきました。
その右のウォールポケットは、中学生の時の自作です。
7つポケットがあり、SUN~SATまで、曜日の刺繍をしていますが、
金曜日の「FRI」が「FRY」(ハエ)になっているのがアホです。

続いて、タペストリー風刺繍。
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母親が高校生の時に家庭科で作ったと思われる、
刺繍見本です。45年ぐらい前のもの?
母親コレクションは、ここでも、ここでも処分しましたが、
こういう手作りは大切に使っています。

2010年4月 9日 (金)

増えたもの・減ったもの16

先日、野田琺瑯を持ちすぎているという話を書いてから、
しばらくして、ふと思い立って、
あまり使っていない野田琺瑯を処分することにしました。

以前は、ぬか漬け、花梨酒作り、パン作り、どぶろく作り、スープの保存に
大活躍していた野田琺瑯(ラウンドストッカーとレクタングル深型LL)ですが、
最近はぬか漬けも花梨酒もパン作りもどぶろく作りもお休み中なので、
使わないものを持っていてもねぇ。

ついでに、あまり使いこなせなかったバーミックスも処分しました。
お料理のレパートリーが広がるバーミックスですが、これがなくても、
わたしには、ルクルーゼと平野由希子さんのレシピがあれば、
それで充分とわかったからです。

両方とも、捨てるのはもったいないから、mixiで呼びかけて、
ご希望の方に差し上げました。

それぞれ差し上げた方には喜んでもらえて、良かったです。

写真は発送前の野田琺瑯とバーミックス
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2010年4月 8日 (木)

わたしのシンプルライフ本3

シンプルライフの本といえば、捨てるマニュアルとか、
収納テクニック的なものを指すのかもしれませんが、
わたしのセンサーは違うところに反応するようで、
今回反応した本はこれでした。

『人生の旅をゆく』よしもとばなな/幻冬舎文庫
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近所のインドカレー屋さんで借りてきた本です。
よしもとばななさんのエッセイで、
なにげな~く読み始めたのですが、とてもよかったです。

うまく解説する自信がないので、印象に残った言葉を引用します。

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みんな、どうしてしまったんだ、
そんなにすごくならなくてもいいじゃないか、と思う。
今日見たものの事を考えたり、しゃべったりしながら、
普通に友達とか家族とかと過ごそう。
仕事はそこそこできて、失敗もして、たまには達成もして、
それを自分の小さな誇りにしよう。
見たくないものやしたくないことのために使う時間を減らそう。
ただ漫然と生きているだけの時間を減らそう。
でもしゃかりきに何ものかになろうとしたり、
自分から発信したりなんかしなくていい、そんな疲れることはやめよう。
ペースを落として、ひとつひとつの行動を寝る前にふり返ろう。
一日健康でいられたことに、平和に、家族が生きていたことに
普通に感謝しよう。
---------------------------------------------------
私達は、死ぬときに、お金も家も車も恋人も家族も、
何も持って行けない。自分が着ている服も見につけている指輪も、
何ひとつ持っていけないのだ。持って行けるのは、
もう持ちきれないほどたくさんになっている思い出だけだ。
悪い思い出もきっとあるだろう。でも、それは
きっと死ぬときには良い思い出に変化しているだろう。
そしてよき思い出をたくさん創ることだけが、
人生でできることなのではないか、そう思う。
---------------------------------------------------
小さな花のような細々としたくらだない幸せ・・・・そういうもので
ほんとうの人生というものはできている。進学とか恋愛とか結婚とか
葬式とか・・・・・・そういった大きなことだけでできているわけではない。
小さなことが毎日毎日おぼえられないほど、数えきれないほどあって、
その中で小さな幸せの粒つぶを感じて、それを呼吸して
魂は生きているのだと思う。
---------------------------------------------------

「シンプル・持たない・捨てる・簡素な暮らし365Days」
というタイトルでブログを初めて半年目になり、
「わたしはシンプルライフを求めて結局、その先、何がしたいんだろう?」
と思うことがよくありますが、
その先の答えのヒントを見つけたような気がしました。

とくに
「小さな花のような細々としたくらだない幸せ・・・・そういうもので
ほんとうの人生というものはできている。」
この言葉が気に入っています。

この本を読んでいると、ふだんの何気ない暮らしを大切に楽しんで
生きることがどれだけすばらしいか、気づかせてくれます。
わたしのシンプルライフは、
「小さな花のような細々としたくらだない幸せ」
を追いかける手段でありたいです。

2010年4月 7日 (水)

こんな家です(居室編)3

居室編3は、うちのミニミニシアターです。

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DVDを見るときは、ソファーの向かいに学習机の椅子を置き、
その上にノートパソコンを載せて、DVD鑑賞します。
ソファー脇にはひざかけも完備してます。

ソファー向かいにあった電子ピアノを処分して、
視界がすっきりしたので、最近は以前より集中してDVD鑑賞できます。

いつか、プロジェクターを買って、ロールスクリーンにで投影したいと思いつつ、
プロジェクターの適切な設置場所がないので、
今のところは、パソコンで小さく楽しんでます。

2010年4月 6日 (火)

日常のしあわせ2

わたしが所属しているオーケストラの定期公演を昨日終え、
その疲れのせいか、今日は、朝起きるとゾクゾク寒気がして、体中痛みました。
ワンステージやっただけで、なんちゅう情けなさやと思いながら、
週末に予定してた振休を繰り上げ、今日は会社を休みました。

以下、本日のだらだら日記です。

体がつらかったので、昼まで寝て、それから、よろよろ起きて、
先日、近所の喫茶店のマスターにもらったお弁当を食べました。

ようやく外に出る気力が湧いたので、部屋を出ると、
マンションの管理人のおじさんに会い、簡単にごあいさつ。

そして、喫茶店にお弁当箱を返しに行くと、
常連のおじさん(おじいさん?)やおばあさんがいて、世間話。

その後、喫茶店でそのままお茶しながら、
インドカレー屋さんで借りてきた文庫本を読んでいると、
そのインドカレー屋さんの2件隣の骨董屋さんのお嬢さんが現れ、
「半月前の出産後初めて外出した」
というので、またまた世間話。

喫茶店を出て、近所のスーパーの前を通ると、
いつも挨拶する、駐車場の誘導のおじさんがいて、また世間話。

その後、インドカレー屋さんに行き、マスターが作る、
スパイスたっぷりのカレーを食べながら、また世間話。

そうしているうちに、マスターの彼女が現れ、また世間話。

都会の一人暮らしですが、気がつくと、近所中に知り合いがいて、
ゆるやかにつながっていて、なんか面白いなぁ~と思います。

2010年4月 5日 (月)

ぜい肉を捨てる

事情があって、一時期、1年ほど仕事を休んでいました。

休養期間として休んでいたため、あまり運動もせず暮らしていたところ、
仕事に復帰したとき、体重は8キロ増えて48キロに、
ウエストは12センチ増えて70センチになっていました(!!!!)

体重は、ようやく人並みになったので、まあいい(よくない?)として、
このウエストは何とかならないかね~、
以前穿いていたスカートは全然入らないし、
こりゃやばいよ!と思い、昨年12月より、
色々ダイエットらしきことに励んでいます。

以下、その途中経過です。

1.測るだけダイエット
 毎日体重を測って手帳に記録していくダイエット方法。
体重だけでなく、増えすぎたウエストも毎日測って記録してます。
測るのは、お風呂に入る前、すっぽんぽんになったときです。
もう4ヶ月ほど続けていますが、体重は一向に減りません。

2.階段ダイエット
 会社のお昼休み、1階のお弁当屋で弁当を買ったら、
9階の事務所まで階段で上がります。
家のマンションも4階まで階段使います。
効果のほどはわかりませんが、足は以前より強くなったような気がします。

3.腹筋ダイエット
 毎日お風呂上りに腹筋をします。
最初は10回だけでしたが、少しずつ増やして、今は18回しています。
これが効いたのか、2の階段ダイエットが効いたのかわかりませんが、
ウエストは7センチ減の63センチまで落ちました。あと5センチ!

体重は減っていないのに、ウエストが7センチ落ちているって、
この体どうなっているんだ?

2010年4月 4日 (日)

日常のしあわせ

旅行に行って非日常を経験するのは素敵なことですが、
それよりも、毎日積み重ねるふだんの暮らしのほうが、
ずっと大切です。

今日は、近所の行きつけのインドカレー屋さんで借りてきた、
吉本ばななさんの文庫本を、
近所の行きつけの喫茶店でコーヒー飲みながら読んでいました。
純喫茶なのに、マスターが野菜炒めを作っているので、
なんか変だなぁと思っていたら、しばらくして、マスターが
「この弁当持って花見でも行っておいで!」
とお弁当くれました。

こういう幸せと縁を大切にしたいと思います。

写真は文庫本とマスターのお弁当。
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2010年4月 3日 (土)

既製のカーテンは買わない。

うちのマンションの窓は、普通の窓と規格が違うみたいで、
既成カーテンの大きさが合いません。

だから、窓の大きさに合わせ、
無印良品でロールスクリーンをオーダーして作ってもらいました。
ちなみに、このロールスクリーンの前は、
東急ハンズでオーダーしたカーテンをつけていました。

賃貸マンション暮らしで、いつか出て行く家のために、
オーダーでカーテンやロールスクリーンを作るのは
無駄と言われそうですが、わたしはそうは思いません。

オーダーカーテンは1万円、オーダーのロールスクリーンは16800円でした。
このくらいの金額、洋服1枚買うと平気で使っています。
洋服だと数日に1回しか着ないけれど、
カーテンやロールスクリーンは毎日使います。
それに、カーテンやロールスクリーンは面積が大きいので、
家にいると必ず目に入り、家で暮らす時間の「気持ちよさ」に
大きく影響すると思うので、軽視できないと思うのです。

そういうことを考えると、カーテンやロールスクリーンに投資するのは、
ぜんぜん無駄ではないと思います。

写真は無印のロールスクリーン。いつかここにプロジェクタで映画を映したい。
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2010年4月 2日 (金)

こんな家です(台所編)7

台所編7です。

朝日の入る窓辺には、カーテンでなく、キッチンクロスとストールをかけています。
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キッチンクロスは、たぶん、アフタヌーンティーで買ったもの、
ストールは、もともと首に巻くつもりで買ったけれど、
大きさがここの窓にぴったりだったので、代用カーテンになってしまいました。
やわらかい光が入るので、気に入ってます。
会社帰りの新大阪駅ワゴンショップで400円でした。

つづいて、なんとなく和風なスペース。
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京都・東寺のガラクタ市で買った鉄瓶と、
淡路島の叔父に作ってもらった盆栽(?)、
それらを置いている台は、神戸・元町の骨董品屋さんでもらってきた木箱です。
右に見えているテーブルは、神戸駅近くの喫茶店「迎賓館」が閉店するときにいただいたもの。
相変わらず、古いもの・もらいものが多い家です。

2010年4月 1日 (木)

おいしい牛乳問題。

以前、おいしいミルクティーの淹れ方教室に行ったときに教えてもらった牛乳の話。

1.市販の牛乳の殺菌方法は主に2種類あって、130℃で2秒間殺菌する方法と、
  65℃で30分殺菌する方法がある

2.130℃の殺菌はたんぱく質が高温によって変質し、風味が悪くなる
  (牛乳くさくなる)が、65℃だとそうならない

3.牛乳を温めて飲むときも、ブクブク沸騰させるとたんぱく質が変質して
  風味が落ちるが、沸騰直前で温めるのをやめれば、
  おいしく飲むことができる

というわけで、130℃殺菌の牛乳と、65℃殺菌の牛乳両方買ってきて、
飲み比べてみました。
確かに全然違う!65℃の方がフレッシュな感じがしますが、
65℃を飲んだ後に130℃を飲むと「牛乳くっさ~」と思いました。

最近はもっぱら65℃の牛乳を買い求め、
沸騰しない程度に温めて飲んでいます。

写真は愛飲の低温殺菌牛乳
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