2017年3月16日 (木)

テレビは持たない。だけど。。。 2

みなさま。ごぶさたしております。
(って たかだか半月ぶりですが)

久しぶりに出てきて、テレビドラマの話します。すみません。

テレビは持たない。見ない。わたくしですが、
ドラマ『カルテット』に すっかりはまってしまい
オンデマンドで「ガン見」してます。
ところで 「ガン見」の用法はこれで合っているのだろうか。。。

来週は、いよいよ最終回。
その前に、思いついたことを、記しておきます。
ドラマ見てない方ごめんなさい。

1.自転車に始まり、自転車に終わる

真紀ちゃんのお母さんは自転車事故で亡くなり、
それがきっかけで真紀ちゃんの不幸が始まりました。
その後、いろいろあってカルテットのメンバーに出会い、
ささやかに幸せな日々を送っていました。
しかし、真紀ちゃんに名前を売った女性が自転車泥棒で捕まり、
真紀ちゃんのささやかな幸せが壊れ始める。
始まりも、終わりも、きっかけは自転車。
自転車は、前には進めるけど、漕ぎながら後ろには戻れない。
なんか深いぞ。
(ちなみに、暴走自転車はいけませんよ)

2.真紀ちゃんは父親殺しなのか?

答えはNoと思います。
真紀ちゃんのお父さんが心不全で亡くなった頃に、
彼女は他人の戸籍を300万円で買って、
別人になりすまし、そのことで、父親殺しの容疑をかけられています。
でも、これ、「父親を殺したから別人になった」のではなく
「父親が亡くなったから、別人になった」んだと思います。
お父さんの死亡保険金が自分に入るのが、
嫌だったんじゃないかな。
それがなくても、お母さんが事故死したことで、
真紀ちゃんにはずっと、12年、賠償金が払われ続けてました。
お母さんや、お父さん(義理の父親だけど)の死によって、
自分にお金が入る人生が嫌だったんだろうなあと。
クドカンがありすちゃんを殺したかも?の話の時、
真紀ちゃんがクドカンに「一緒に逃げよう」と言って、
「こんな人間の人生いらないもん!」
と言ったのが、ずっとひっかかってました。
どういう意味だろうって。
それは、肉親の死によって(ある時期まで)続いてきた
自分の人生が嫌だったんだろうなあと。

3.愛しているけど、好きじゃない って 結局?

9話で、警察から真紀ちゃんの過去を聞かされ、
真紀ちゃんがこれまでどんな思いでいたのか、
自分との結婚に何を求めていたのか、本当に理解し、
泣き崩れるクドカン。。。
最終回では、彼は、真紀ちゃんのところに戻るのでは
ないかな と思います(そうなってほしい)。
だって、彼は、真紀ちゃんのこと、以前に、
「愛しているけど、好きじゃない」
って言ってたから。
これ聞きながら、ずっと不思議に思っていたんです。
「好きだけど、愛していない」
だと、救いようがないけど、
「愛しているけど、好きじゃない」
って これって、愛してるから、全然問題ないやん。
だから、そんな彼は戻ってくると 勝手に予想。


このドラマ見ると、他のことが手につかなくなって困るので、
もう早く終わってほしいです。

またしばらく消えますね。

2017年3月 3日 (金)

追伸

昨日の「毎日更新終了」に対し、メールをたくさんいただきました。
ありがとうございます。

ぼちぼち、お返事書いていきますので、気長にお待ちください~。

2017年3月 2日 (木)

ブログの毎日更新を終了します。

2009年から、時々お休みを挟んで8年ほど
続いてきた当ブログですが、本日をもって、毎日更新は終了します。

理由は、

1.今のわたしができる生活のシンプル化をやり終えてしまった

 まあ これは、厳しい見方をすると、まだまだやれてないこと
 ありますが、わたしはダンシャリアンでも
 ミニマリストでもないので、
 いったんこの程度でよいのではないかと。

2.ご近所付き合いと食べ物をもらう話ばかりになっている

 捨てる話を期待している人には、あまり面白くないでしょう。

3.生活のパターンが変わってしまった

 駄文ではありますが、毎日更新することは、
 張り合いでもあり負担でもありました。
 最近仕事もプライベートも忙しすぎて
 オーバーワーク気味なので、
 書き物はいったんお休みします。

4.時間をかけて、成し遂げたいことがある

 内容は秘密ですが、これまで、1日10分でも、
 ブログに充てていた時間を、そちらに向けて、
 自分で納得できる成果を残したい

といったあたりが 主な理由です。
特に3つ目、4つ目の割合が大きいです。

2011年1月8日、いったん終了したはずが、
復活して6年以上、予想以上に長く続けてしまいました。
途中お休みもありましたが、
2672日、これまで読んでいただき、ありがとうございました。

しばらく「ブログのことを考えない日々」を経験してみますね。

(今後の更新スケジュールは未定です)

2017年3月 1日 (水)

シンプルライフ その先に 3

本当に手前みそなんですけど、
今わたしが暮らすマンションは、
時代の最先端だと自負してます。

共用スペースに体育館があるとか、
コンサートホールがあるとか、
スタジオがあるとか、そんなマンションもあるそうですが、
まあ、わが家というか、わがマンションも、
ガレージで卓球できるし、ミニライブができるホールもあります。
その気になれば録音もできます。
お酒が呑めるバーカウンターもある。

オーナーさんひとりの裁量でやっているので、
いつまで維持できるかわかりませんが、
たいしたものだと思います。

シェアハウスほど密接ではなく、
世帯が完全に独立しているため、
ひとりになりたければ完全にひとりになれる。
誰かに会いたければ1Fに行けばいい。

そんな自由さが保証されていて気楽な場所です。

こういう建物がいっぱい増えたら、
みんな、家に帰るのがとても楽しくなるだろうな。

2017年2月28日 (火)

シンプルライフ その先に 2

以前に、オケの方のお宅にお邪魔して、
その時に奥様と呑みながらお話ししていて、
ずっと気にかかっていること。。。

その方は、専業主婦しながら、アルバイトで和菓子屋さんに行かれており、
その関係で、近くの老人ホームにも時々行かれているとか。

そこのホームは、どぢらかというと高級ホームで、
会社社長や上級公務員など、
昔は部下がたくさんいたような人々が暮らすホームらしい。

でも、誰も幸せそうな顔をしていないんだって。

そりゃそうだよね。なんの縁もゆかりもない人々が、
半ば強引に?集められたホームだもん。

(いや わたしなら、ここでも友達作って、
 案外楽しくやってしまうかも。。。?)

まあそれはさておき、その奥様の主張はここからで

「高校の同級生とか、気心の知れた仲間でホーム作って、
 終の棲家にすればいいんじゃないかと思う。
 それなら、きっとみんな楽しいと思うよ」

その話にわたしが乗って、

「じゃあ わたしは、オケや室内楽の仲間と一緒に暮らせる家を作る」

そんな話をしてました。

その時は、酔っぱらっていましたが、最近、ジャンボ宝くじが当たったら、
どうしようか~ そんな妄想をしてまして、
上記の話を本当に実現したいなと思います。

とりあえず、分譲マンションの2フロアを買い占めて、
1Fの共有スペースを音楽演奏OKにすれば、
実現可能ではないか。

音楽仲間だけではなく、気心の知れたご近所さんも
一緒に、ワイワイ年をとっていけたらなぁ~と思います。

2017年2月27日 (月)

シンプルライフ その先に

最近捨てる系のネタがなくなってきて、
みなさん退屈してたらごめんなさい。

近頃実際に物の出入りが少なくて、
そっちの話がなくなってきました。

シンプルライフの先にある「理想の暮らし」を手に入れ
充実しているので、捨てる系の話より、
楽しい話が増えたのだと思います。

捨てる話の隙間を埋めるように書き始めた
ご近所づきあいの話が増えて、
ついに350回を超えてしまいました。

実際にはブログに書いてないだけで、
もっと膨大なネタがありますが、
書き始めるときりがないので、かなり省略しています。

これまでにも書いたとおり、淡路島の田舎で、
祖母と2人暮らしをしていた頃は、ご近所さんも少なく
(それもなぜかお互い監視しあうような緊張感ある関係)
友達の家も遠く、人間関係とは息苦しいものだと思っていました。

家族は離れて暮らしていて、友達もひとりを除き家が遠く、
ご近所さんとも微妙な感じでした。

子供で無力で自分ひとりでは生きていけないわたしにとって、
淡路で祖母の元にいた13年間は、祖母の愛情を一身に受けながらも、
今思えば淋しく窮屈でした。

それから二十余年。今は同じマンションをはじめ、
近所に知り合いが大勢います。
1Fに降りていくと誰かがお茶を飲んでいたり、
楽器を弾いていたりします。

喫茶店に行ってもマスターをはじめ、
常連のみなさんが「よう来たなあ~」と迎えてくれ、
ご近所話に花が咲きます。

しかし淡路の田舎のような息苦しさはなく、
みんなホドホドに無関心でゆるくつながっており、
その適当さが心地よいです。

オケに行けば達者な音楽仲間がいて、
室内楽ならたいていの曲を編成できるメンバーが集まります。
子供の頃、同居ものの漫画を読んで憧れていた
「近くに仲間がたくさんいる世界」そして、
当時のわたしには想像つかなかった「音楽できる世界」の中に、
今のわたしは暮らしていて、本当に幸せだなぁと思うのです。

とはいえ、みんな年をとっていくし、
いつまでもこのまま暮らしていけるとは思いません。

今は、みんな、それぞれ自立して暮らしているから成り立つ関係ですが、
10年20年先は、わかりません。
そのためにも、早くジャンボ宝くじで大金ゲットして、
私設老人ホーム(音楽ホール付き)を作らんとあかんなあと思う今日この頃です。

生きている限りはご近所さんとワイワイ語らいあえて、
音楽仲間と演奏を楽しめる、そんな場を作りたいです。

2017年2月26日 (日)

シンプルライフ 停滞。3

最近よく思うから、よく書くこと。

いろんなひとが食べ物をくれるので、
わたしの体の何割かは「もらいもの」で できている。
わたしの人生も何割かはた「他人のもの」ではないか。。。と。

そう思うと いろんなことを 楽に受け止められるような気がします。

例えば職場。

システム担当という立場上、社内外から、
システムの使い方だけでなく、
そのシステムを使った業務の進め方とか、
周辺の問い合わせもよく受けます。

自分の開発案件を山盛り抱えている中で、
そういう、突発的な問い合わせは正直面倒だなって
思ってました。

自分の開発業務の時間を削られますからね。

でも、わたしの時間の何割かは、もともと他人のもので、
わたしのものではない、そう考えると、
あんまり面倒に思わなくなってきました。

むしろ、当然のこととして受け止められるのです。
これだけでも、精神的にずいぶん楽になったなぁ。

毎週末、オッチャンとオーナーさんにモーニングを用意してもらい、
ほぼ毎晩、ヤマジイ飯のお世話になりながら
少し悟りを開いた今日この頃。

2017年2月25日 (土)

シンプルライフ 停滞。2

前日の記事は、ちょっと暗い感じで失礼しました。

別のことを書こうと思っていたのに、
食器棚の写真が暗かったので、
つられて、文章が暗くなってしまいました。

最近、家が本当に、広いなあと思います。

というのも、ごはんはもらえるから、
あまり広い台所や調理器具はいらない。

チェロの練習は、1Fの練習室があるから、
自室に練習スペースはいらない。

お茶を飲むのも、1Fのバースペースや、
近所の喫茶店がある。

寝るとき以外、ほとんど家にいる必要ないんです。

結局何を言いたいのかというと、人間関係ができると、
自宅以外の場所に居場所が増えて、
自分専用のスペースは必要最低限の寝る場所+αで
よくなる、ということです。

シンプルライフって、少し方向性を間違えると、
世捨て人みたいに、人との交流を絶って山に籠るような
イメージがありますが?わたしの場合、完全に逆です。

ひととのつながりがあるから、
つながりの中に生きているから、
自分専用のものは、少しでいい。

シンプルライフを支えてくれるのは、
周りの仲間たちだと思います。

2017年2月24日 (金)

シンプルライフ 停滞。

最近、シンプルライフ3箇条は すっかりごぶさたしています。
家の中は、それなりに片付いていますが、
ここらへんが、現在のわたしの落ち着きどころではないかと
思います。

でも、本当は、もっと 捨てられると思うのです。

例えば食器。

≪なんか 写真が暗いなあ~≫
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4人ぐらいは一緒に食事できる量をキープしてるけど、
いらんやろって思います。
コップやグラスなんか、どんだけあるんだか。

結婚して家族4人になっても対応できる分量だけど、
その予定はあるのか。。。(苦笑)

鍋類も、そうです。

≪いっぱいあるのよ≫
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昔はがんばってお料理していたので、
全ての鍋がフル稼働していることもあったけど、
最近は、さっぱり。
とくに、ヤマジイ飯のお世話になりはじめてから、
料理しなくなった。

まあ 今の生活がいつまで続くかわからないので、
あわてて処分する必要ないけど。

「いつか使うかも」というのは、
「いつか使うような状況になるかも」
という 自分への可能性を捨てられないことなんだな
と 思ったりして。

いつか結婚するかもしれないから、食器は置いておこう。
みたいな。

こういう可能性をいつまでもズルズル持っていると、
荷物も減らないのよね~。

いっそのこと、自分の可能性を全部捨ててしまえば、
本当に身軽に暮らせるんだろうなあと思います。

究極、チェロとスーツケース1個が全家財道具で、ホテル暮らしとか。

荷物のほとんどない人生って どんなんだろう。

2017年2月23日 (木)

食べ物はあまり買わない117

ヤマジイがお世話している畑の大根をもらいました。。。

≪この大きさ わかる?≫
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≪CDをすっぽり隠す直径の大根≫
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そういえば、最近、畑の主に会っていない。

マカオでの防衛戦に判定で負けて以来、
どうしてるのかな。。。

しかし、あのスポーツって、アウェーで判定になると、
絶対に負けさせられるのよね。くやしいなぁ。

2017年2月22日 (水)

「あいさつ」で広がるご近所づきあい5

基本的に人見知りのわたくしですが、
今の会社で、あいさつだけはうるさく躾けられたので、
どこに行っても挨拶してしまいます。

マンションのエレベーターとか。

で、そうやって挨拶していると、
なんとなく 顔見知りが増えてくる。

特に、チェロを持っているときに挨拶すると、
「それなんですか?」
という話になり、どこの楽団に入っているのか、
演奏会はいつなのか など いろいろ訊かれます。

たいていは、社交辞令かと思うのですが、
たまに、本当に、演奏会に行くという方がおられます。

≪ポストにお手紙が入っていた≫
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同じマンションの、別のフロアの方からお手紙いただきました。

デジタルなコミュニケーションがいっぱいのこの頃ですが、
アナログ通信も健在ですよ!

2017年2月21日 (火)

食べ物はあまり買わない116

ある日の晩ごはん。
仕事で遅くなったので、軽く食べて寝ちゃいましょうか。

≪軽すぎる≫
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伯父が作った梅酒、
近所の喫茶店のバイトのお姉さんにもらったパン、
オケのバイオリンのHさんにもらった手作りジャム。

ちなみに、ワイングラスは近所の酒屋でボジョレ買った時のオマケ。
お皿は、淡路から持ってきた。

自分で買ったのは、バターナイフだけ。

やはり、わたしの食べ物も生活も、もらいものだらけ。

わたしの人生も、ほとんど、みんなのものではないか。

2017年2月20日 (月)

旅先で買うもの

最近、旅行に行ったら必ず買うものがあります。
手ぬぐいです。

≪永平寺に行ったときに買った≫
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手ぬぐいは、台所でも使うし、ハンカチ代わりにも使います。
汗ばむ夜は首に巻いて寝ます
酒瓶が写っているじゃないかって? だって一緒に買ったんだもん。

≪こんな感じでお仕事中≫
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手ぬぐいだと、実用性と思い出を兼ね備え、
しかも、かさばらない。

以前に、オケのメンバーで有馬に行ったときにも
やっぱり手ぬぐい買いました。

≪渋いでしょ≫
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その前にも、オケのメンバーでカニ食べに行ったときに、
やっぱり手ぬぐい買ったっけ。。。

わたしのこだわりポイントは
「紺×白のものを買う」
「なるべく現地仕様のデザインを買う」

有馬のは、現地仕様かどうか怪しいけど。

友達にお土産何がいい?と言われても、
手ぬぐい!とリクエストします。

もしも わたしに何かくださる場合は、
紺×白のご当地手ぬぐいでよろしく(←こらこら厚かましい)

2017年2月19日 (日)

どん兵衛肉うどんで雑炊。

近所の材木屋の社長は
市販の商品を使ったB級グルメの開発に余念がない。

これまでも

・牛乳のコーラ割り
・じゃがりこに熱湯入れたらあら不思議!ポテサラに変身!

など 教えてもらいました。

そんな社長の一推しは、
「どん兵衛肉うどんの汁で雑炊」
です。

他の汁でも試したけど、あかんらしい。どん兵衛肉うどん限定。

≪というわけで、試す≫
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≪どん兵衛肉うどんの雑炊≫
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ふ~む。感想は。。。なんというか、
味の完成度がとても高いです。
隙がない味とでもいいましょうか。

ちょっと味が濃い目です。
少しお水で薄めた方がよろしいかと。

2017年2月18日 (土)

お酒はあまり買わない18

2015年の4月に作ってあった
ジャムのお酒が少し残っていたので、
全部空けました。

≪ちゃんと 飲めた≫
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例えようのない不思議な味。
もとはラズベリージャムだけど、ラズベリーの味はしないなあ。
まあワインだってぶどうの味そんなにしないしね。

これを作ったときは、いろんなこと考えて、
うきうき、落ち着かない日々を送っていました。

その後、いったい何度しょっぱい思いをしたことか。

しかし、しょっぱい思いをするたびに、
サポートしてくれる仲間はどんどん増えてます。
みなさん ありがとうございます。

2017年2月17日 (金)

野田琺瑯を持つ2

かねてより愛用中の野田琺瑯

直火OKの保存容器はこの上なく~便利です。
以前は、自分で作ったおかずの保存に使ったり、
野田琺瑯の中でゼリー液作ってそのまま固めたりしていましたが、
最近は、もっぱら、ヤマジイ飯をもらうために使用中。

≪マンションのフロアを行ったり来たり~≫
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2017年2月16日 (木)

たのしいご近所づきあい353

最近しょっちゅう書いている通り、
平日の夜は、仕事で遅くなってヨレヨレになっても、
ヤマジイ飯で豪華晩ごはん。

≪最近は白めしまでついてくる≫
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夜遅くにおじゃまするので、急に行ったら迷惑すると思い、
会社を出たら一度電話して、おおよその帰宅時間を
伝えるようにしていたところ、最近は、
その時間を狙って、ヤマジイがごはんや味噌汁、
おかずを温めてくれるのです。

「かおりちゃん ぬくとううちに食べよ」 と。

もうほとんどお母さんではないか。

そして休日の朝は、日頃の練習不足を解消すべく、
1Fの練習室にチェロ持って降りていくと、
隣のホールではオッチャンとオーナーさんがスタンバイしていて、
トースト焼いてくれたり、ゆで卵を用意してくれたり、
楽しいモーニングタイム。

(ちなみに、ふたりはゆで卵のできあがりに
 強いこだわりを持っていて、
 毎週、その出来栄えを議論している)

付け焼刃で練習してオケに行く前に、
近所の喫茶店に寄ると、マスターが
メニューにないおやつを出してくれて
「いってらっしゃい」と送り出されます。

仕事も音楽活動もドタバタですが、
ご近所のover60に食生活を支えられて生きてます。

もらってるのは食べるものだけど、
それ以上に、気持ちを、いっぱいもらってます!

2017年2月15日 (水)

食べ物はあまり買わない115

最近恒例の「ヤマジイ飯」最初はおかずだけだったのですが、
近ごろ、なぜかごはんまでついてきます。

≪ヤマジイ定食≫
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こんな完璧な夕食セットをいただいてしまい、
わたしの調理能力はどんどんスポイルされています。

84歳に食べさせてもらう42歳ってどうなんよ?
と 思いつつ、今夜も残業で遅くなり、
ヤマジイ飯をありがたく いただきます。

ヤマジイが引っ越してきた2015年秋に、
つらい別れを経験して、
そのドタバタの中に現れたのがヤマジイ。

それから、ヤマジイと人間関係ができて、
泥酔するまで呑みに行ったり、
一緒に六甲山牧場いったり、
玄関先に弁当運んでもらったり、
なぜか手をつないで一緒に帰ったり(←介護のつもり)
ついにおかずをもらいにいく関係(!?)になったり、
約1年3ヵ月という時間は、ご近所付きあいを発展させるのに
充分すぎる時間なんですね。

いま こんなご近所付き合いができて、
本当に幸せだなあと思います。

2017年2月14日 (火)

増えたもの・減ったもの224(サーキュレーター)

夏は冷房に、冬は「いけてる室内干し」の強力な助っ人として
大活躍中のサーキュレーターが壊れました。

≪さようなら~≫
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サーキュレーターをONにして洗濯物に風を送ったまま、
1Fでチェロを弾いていて、戻ってきたら、
止まってました。
そして、なんとなく においが。。。

モーター部分が過熱したような、そんなにおいしてました。

これがないと 困る。

特に冬場は、夜に洗濯して部屋に干して、
これで風をあてておくと、朝までに乾くので助かるのです。

迷わずAmazonで、同じの買いました。

≪二代目≫
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過去記事によると、一代目は、2012年3月に購入

当時は、冬場に部屋の空気を拡販するために買ったとのこと。
今はもっぱら洗濯物を乾かすのが主要任務です。

ちなみに5年前からモデルチェンジなし。
お値段も、2000円ぐらいでした。安い。

2017年2月13日 (月)

宝くじ当たったら。

もうすぐグリーンジャンボ宝くじの発売日。
ある程度まとまったお金が当たったら、
会社をやめるんだけどな~。

職場で、めんどうな仕事を振られそうになるたびに
「わたし 次のジャンボ宝くじで大金ゲットして
 会社辞めるから わたしに仕事振っても無駄やで」

って 言い続けてます。

3000万円どころか、3000円もなかなか当たらんけど。

さて、本当に当たったらどうしようか、
そんな夢みたいなこと考えていて、
最近よく考えること。

本当に、仕事をしなくてもよいぐらいのお金を手にしたら、
仕事をやめて、わたしを大切にしてくれている
ご近所さんのお世話をして回りたいなぁと思ってます。

週末にモーニング用意してくれるオッチャンは91歳、
おかずを分けてくれるヤマジイは84歳、
淡路から手作り野菜を送ってくれる伯父は73歳、
いろいろサービスしてくれる喫茶店のマスターは63歳、
みんな、なかなかの年齢です。

みんな今は元気だけど、
いつか。。。という日が必ずやってきます。

その時に、仕事がなければ、気が済むまで、
一緒の時間を過ごせるなあと思いまして。

まあそれなら、実の父親(70)が最優先ですが、
父親には妹と弟がいますから。

それに、現在の生活においては、実父よりも、
ご近所のおじさん(おじいさん?)に
相当お世話になっているわたくしなのです。

≪ヤマジイ飯でばんごはん≫
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週の3~4日は、ヤマジイのおかずにお世話になりながら、
そんなことを考えてました。

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