2013年6月20日 (木)

ベランダの目隠し問題。

冬は、地味地味路線で、
キンツゲアロエを購入して、
ベランダに飾って喜んでいました。

ところで、うちのベランダ、すぐ前が隣のマンションで、
数メートル先に向かいのベランダがあります。

《キンツゲの向こうに見えるのはお隣のマンション》
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冬の間はあまり気にしていなかったけれど、
暑くなって窓を開けることが増えると、
向かいのベランダの存在は気になります。

なにか良い目隠しはないものか。

すだれやよしずを考えましたが、
あれは、シーズンオフの収納場所を考えると面倒。
外に出しっぱなしで使うから汚れも気になる。

何か、植物で素敵な目隠しはないものか。

メジャー路線では、朝顔やゴーヤの、緑のカーテンです。
しかし、隣のマンションのおかげで日当たりは
抜群に悪いこの部屋。
うちのベランダで緑のカーテンは育つのか。

何かいい方法はないだろうか。

つづく

2013年6月19日 (水)

食べ物はあまり買わない36

少し前の話ですが、淡路島の叔父から、
箱いっぱいの破竹が届きました。

《きゃー》
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う~ん、50本ぐらいありそうです。
ひとりで消費できるわけがない。

というわけで、まずは、同じマンションの方に
配ります。

最上階のオーナーさん(兄)のお宅へ行き(留守だった)、
その下階のオーナーさん(弟)のお宅、
さらにオーナーさん(おじさん)のお宅
など、普段お世話になっている(よくお酒を呑ませてくれる)
オーナーさんを中心にたけのこを配り歩きます。

その次は、近所の喫茶店です。

《持って運ぶのは大変だから、台車》
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オーナーさん(弟)の会社で台車を借りて、
たけのこを運搬します。

わたしが住んでいるエリアは下町で、
きさくな雰囲気、ジャージ姿のオッチャンも多いです。
しかし、台車にたけのこを大量に積んで運搬する
若き女性(もうそれほど若くない?)は、
かなり変だったみたい。

信号待ちの間に、知らないオッチャンが
「ごっついたけのこやな~」
と話しかけてきたので、
「少し持って帰りますか?」
と訊ねたら、逃げられました。

2013年6月18日 (火)

妹が泊まりに来るらしいが。。。2

病院実習のため、先日4日間、
妹がわが家に泊まりにきました。

彼女は、わが家に入るなり、家中を探検(物色)して、

「ねえちゃんこの家なんなんーーーー!?
 シンプルー! シンプルー! シンプルー!
 ぜんぜん物がないやん。」

と 叫んでいました。

そういう生活してますからね、ふっ(にやり)。

今日は記事もシンプルに。

前回の「妹が泊まりにくるらしいが。。。」はこちら。

2013年6月17日 (月)

トイレ掃除の問題5

さて、トイレ掃除ですが、いろいろ試行錯誤して、
現在は次のような形に落ち着きました。

《道具についての基本方針》

便器の内側→捨てていいもので掃除する
便器の外側→雑巾で拭いて雑巾は再利用

というわけで、専用のブラシや洗剤は使いません。
ブラシを持つと、それの衛生状態が気になりますから。
専用のブラシを使わない代わり、
ブラシの代わりになりそうなものを、
ごみ箱からピックアップして使います。
お菓子のビニール袋などです。
(後述)

便器の内側:
トイレットペーパーで拭きます。
汚れが落ちにくい気がしたら、
トイレットペーパーを湿らせるか、
いらないビニール袋の丸めたもの(たわしの代わり)で
ごしごしこすります。
ビニール袋は、お菓子の空き袋でもなんでも、
ごみで充分です。ごみ箱に入っているごみから、
たわしになりそうなものをピックアップします。

便器の底の水がたまる場所:
ゴム手袋をはめて、
捨てる前の台所スポンジや、
風呂掃除用のメラミンスポンジで
汚れを落とします。30秒かかりません。
ここは、捨てるスポンジができたタイミングで、
掃除します。

便器の外側と床:
週1回、ふつうに、雑巾で拭いています。
トイレ用の区別はしていません。
拭き終わった雑巾は、
他の雑巾と一緒に洗濯機で洗います。
雑巾を洗濯機で洗うのは賛否両論ありそうですが、
まあ、便器の内側を拭いたものを洗うわけではないので、
そこまで神経質にならなくてもいいかと思っています。
「排泄物がついているかもしれないものを洗う」
という観点では、暴論ですが、下着も同じだし。
かなり強引ですが。

そんなわけで、専用のトイレ掃除用具は持たずに暮らしています。

2013年6月16日 (日)

トイレ掃除の問題4

旧宅時代は、便器のリムの内側を見るのがこわかったわたし。
引越したら、ここは絶対にきれいにしておこう!
と思っていました。

それに、新居は、入居前に、水周りは「洗い」が入るから、
きれいになっているはず。
この状態を維持すべく、普段の掃除の中に、
便器のリムの内側掃除も入れておこう。

そう決めて、毎週末の掃除のさいには、
便器のリムの内側も掃除しています。

毎週のことだから、結構簡単です。
適当に丸めたトイレットペーパーを手にとって、
リムの内側をごしごしこするだけ。
何か汚れがついていないか、毎週目視確認しますが、
毎週やっていると、汚れる暇がないみたい。
というわけで、初めの頃は、掃除用手袋はめてましたが、
最近は素手になりました。

つづく

2013年6月15日 (土)

トイレ掃除の問題3

便器のリムの内側を洗う勇気がでないまま、
数年が経過し、昨年秋、引っ越して旧宅を去ることになりました。

引越す前には、やはり、ここはきれいにしなければいけない!!

そう思い、旧宅引き払い前に、意を決して(←大げさやな)
ビニール袋をはめた手に、使い古した台所スポンジを持って、
リムの内側をこすること20~30秒。

あらま! 簡単に汚れは落ちるのね。

スポンジには、黒とか茶色とかの、
水垢のお化けみたいなものがつきましたが、
あっけなく、リムの内側はきれいになりました。

そらそうだ。トイレを使うたびにきれいな水が
流れる場所なんだから、べつに
「う」とか「し」がこびりついているわけではないもんね。

そういうわけで、長年掃除できなかったリムの内側問題は、
20~30秒で解決しました。

つづく

2013年6月14日 (金)

トイレ掃除の問題2

前日の記事
「トイレブラシの収納ボックスの中が、どうなっているのか怖い」
と書きました。
知らぬ間に菌が繁殖してないか、
それを防ぐためには、
収納ボックスも定期的に洗浄が必要だから、
面倒だ、とか。

であれば、もういっそのこと、収納ボックスをなくしてしまえ!

というわけで、旧宅での何年かは、
収納ボックスのないタイプのトイレブラシを買い、
(ホームセンターコーナンで、たしか148円だった)
それを、ユニットバスの隅っこに置いてました。

ブラシから、菌がユニットバスに飛び散っていないかが、
心配ですが、収納ボックスの中にいて、
ブラシが見えないよりは、ましです。

しかし、このブラシも、使っているうちに、
ブラシの根元が、なんとなく、
茶色くなったり、黒くなったり、
微妙な色に変化してきます。

気になるなー。

それともうひとつの問題(大問題!)。

ブラシでは、どうしても汚れを落とせない場所があるのです。

《リムの内側はブラシが届かない》
Photo_3
http://www.i-mate.co.jp/various_space/toilet_part_name.html 画像より加工して転載

普段は目につかないところですが、
床を雑巾がけしているときとか、低い場所からふと見上げると、
なんだかおそろしいことになっています。

これを、なんとか洗いたいと思っていました。
抜本的にきれいにするには、
うすいスポンジを手で持って、
ゴシゴシやるしかないのですが、
その勇気がでないまま数年。。。

つづく

2013年6月13日 (木)

トイレ掃除の問題。

トイレ掃除。。。

世の中には、トイレ掃除の美学なるものがありますね。
社長が率先してトイレ掃除する会社が繁盛しているとか、
妊婦さんがトイレ掃除するとかわいい赤ちゃんが生まれる?とか、
いろんな話があるようです。

諸説いろいろありますが、
トイレ掃除は、苦手です。今も苦手です。

旧宅時代は、ユニットバスだったので、
お風呂に入ったついでに、
便器にも湯をザーと流して、
トイレブラシで便器をごしごし磨いてました。

《旧宅時代のユニットバス》
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しかし、これには何点か問題があります。

1.トイレブラシの収納がユニットバスの中になる

お風呂に入っているときに、トイレブラシが視界に入ります。
これは、微妙です。
かといって、ユニットバスから出しても、
せまい1DKのどこに置くんじゃい?

2.トレイブラシの収納ボックスの存在も、微妙

市販のトイレブラシは、たいてい収納ボックスと
セットで売られてますよね。
あれに入れておけば、ブラシが見えない、
というものです。
しかし、ブラシをどれだけきれいに洗ったところで、
なにがしかの菌は残るはず。
それを、ある意味閉ざされたケースの中に入れると、
その中では何が起こるのか。。。!?
想像するだけで、怖いです。

となると、ボックスを定期的に洗浄しないといけない。
それも面倒だ。

つづく

2013年6月12日 (水)

遊びも趣味も。

前日も書いたことですが、材木屋社長の話を聴いていて、
すごいなあと思うのは、
「他人から与えられる遊び、作られた遊び」
には、ほとんど頼らないことです。

社長はかなりの遊び人と思っていますが、
釣り、ギター製作、テニスサークル運営など、
基本的には「自分から作り出す遊び」で
動いているひとなのです。

子どもを遊園地やテーマパークに連れて行かず、
仕方なく?釣りを教えたぐらいだし。

以前に、わたしが「趣味を捨てる8」で、
趣味を「準備の必要な趣味」「準備のいらない趣味」に
分けて書いてみたのと同じで、
遊びもそうなんだなぁ、とあらためて感じました。

・準備の必要な趣味≒自分で作りだす遊び
 釣り、楽器の練習など、基本的には、
自分で考えながら取り組むもの。
能力開発系。

・準備のいらない趣味≒他人から与えられる遊び
 遊園地、テレビ、映画、読書など、
他人が作った筋書きを楽しむもの。

読書を後者に入れるのは賛否両論ありそうですが、
おおざっぱに「他人の作ったストーリーに乗っかるか否か」
という基準で二分すると、こうなると思います。

2013年6月11日 (火)

たのしいご近所づきあい125

近所の材木屋の社長の話、まとめです。

社長の話をきいていて、いつも「おもろいな~、ええなあ」と
思うのは、「用意された遊び、他人から与えられる遊び」ではなく、
「自分から作り出す遊び」で存分に楽しんでいることです。

息子をテーマパークや遊園地に連れて行かなくても、
釣りを教えて一緒に釣りに行き、結果的に、
息子は大人になっても仕事の後、
釣りライフを楽しんでいます。

社長自身は、海外旅行なども行かず、
東京もほとんど行ったことないらしいですが、
マイ漁船を手に入れたり、
ギター製作したり、
自然薯を育てたり、
地元で遊びまくっています。

作られた遊びに頼らなくても、
好奇心や、周りからおもろいものを吸収する
アンテナがあれば、いっぱいいっぱい遊べる、
そういう社長がめっちゃかっこいいなと思います。

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