2014年12月25日 (木)

マンション1Fは危険地帯

12月22日(月)。
祝日の前日の、月曜なのに金曜みたいな変な気分の日。

仕事を終えてマンション1Fに戻ると、
ちょうど、オーナーさんとピアニストさんが呑みに行くところでした。
もちろん合流します。

この日は3人とも開放感たっぷりで、呑む呑む。

お店を出たら、もう一度マンション1Fに戻り、
呑みなおし。

≪オーナーさんのおばさんも合流≫
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石油ストーブを囲んで、呑みながら語り合い、
結局、自分の部屋に戻ったのは何時。。。?

なんだか、疲れたなあと、床にごろんと横になり、
目が覚めたら朝の5時でした。

それからお風呂に入り、
ちゃんとお布団で寝なおしたのは、6時半。

あ~、またやっちゃった。

2014年12月24日 (水)

どんどんつながる・どんどんひろがる

チェロ、ご近所さん、インターネットetcが連れてきたご縁で、
わたしの世界はどんどん広がり始めました。

mixiをきっかけに知り合ったピアニストさんが紹介してくれた、
作曲家さんが、うちのマンション1Fのホールを気に入り、、
「この場所をイメージして」
ピアノトリオの小品を作曲されました。

それを、25日、1Fのピアノライブ(もちろんピアニストさんは、
上にでてきたひと)の中で、演奏することに。

ピアノトリオは、ピアノ、チェロ、それからバイオリンが必要なので、
バイオリンは、カルテット仲間で、とても信頼している
バイオリニストさんにお願い。

先日は、作曲家さん立会いのもと、初あわせがありました。

いろいろ、細かな調整をして、
曲が仕上がっていきます。

この曲は、作曲家さんがこの数ヶ月で作った曲なので、
CDはありません。音源なしで、自分たちで音を作っていきます。

大昔ならいざ知らず、普通は、作曲家と直接やりとりしながら、
曲を作っていくことってないんですよね。
ベートーベンやブラームスに
「ここ、どう解釈したらええのん?」
と訊くわけにもいかないし。

そういう意味では、作曲家と同じ時代に生きて、
直接コミュニケーションとりながら
曲を作っていけるのは、うれしい経験です。

それを、自宅マンションのホールで、
信頼できる演奏者たちと一緒にできる。
とても幸せなことだなあと思います。

このホールがなかったら、そもそも曲も生まれてないし。
近所の喫茶店つながりでたどり着いたこの場所で、
アマチュア演奏家として至福のときを過ごしています。

2014年12月23日 (火)

つれづれなるままに2

この年まで独身でいると、まわりが心配するようで、
なんだか、さりげなく「この人はどうだ?」みたいな、
お世話をしてくれることがあります。

この前も、1週間ぐらいの間に、
まるでバラバラのタイミングで、
3人から、なぜか、
同じひとを推薦されました。

推薦者同士は、知り合いだったり、
まるで接点がなかったり、
ま~いろいろなんですが、
わたしと、そのお相手さんを知っている、
という点だけ共通。

なんじゃこりゃ?
いったいどういうことなんだ?

もう40歳だし、そろそろ年貢を納めなさいという
神の啓示か?

このままボンヤリしていると、
周りがどんどんお膳立てして、
うっかり流れに乗せられてしまいそう。

こういう流れに乗ってみるのも悪くないけど、
その一方で、ずっと大切にしてきた気持ちもありますしねえ。

ま、こういうときは、以前にも書いた通り、
毎日の生活を大切に過ごすとか、
捨てるものを探すとか、
シンプルライフのおさらい、点検をすると、
すっきり気分が晴れるというものです。
一所懸命チェロを弾くのも有効。

困ったときはシンプルライフ。

2014年12月22日 (月)

実はアロハを捨ててました。

秋に物が増えたときだったか、いつか、記憶があいまいですが、
実は、アロハシャツを処分しました。

≪今はなきアロハシャツ≫
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ノーアイロンで着られるし、日本人の体型に合わせた
すっきりシルエットで、コンパクトなアロハシャツでした。

なぜ処分したのかというと、実は、
肩幅が、ちょっと合っていなかったのです。
Sサイズを購入したら、わたしの肩幅より、
アロハのほうが、少し小さかった。
それで、肩の収まりがよくなくて、
わたしが動くたびに、肩山の部分が、前へ後ろへ
移動していたのです。

まあ それでもがまんして着ていましたが、
4年着たし、友達のオーケストラ
(アロハシャツを着て演奏するオーケストラ)では、
友達の本番衣装としても活躍したし、
もういいかなと思い、処分しました。

さよなら、アロハ。
さよなら、夏の日。

もう冬至です。

≪オケの方からシュトーレン、ゆず、レモンをいただきました≫
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2014年12月21日 (日)

チェロのおかげで13

11月末のことですが、一緒にカルテットをしている、
市民オケの仲間と一緒に、淡路島の叔父の家へ、
一泊二日で遊びに(合宿しに?)行ってきました。

今は叔父が住んでるこの家は、かつて、
わたしが5~18歳まで暮らしていた家。
田舎で、隣の家が遠いので、
夜中でも楽器演奏できます。

みんなでわーわー言いながら車に
楽器と着替えを詰め込んで車に乗り、
淡路まで1時間半ほどのドライブです。
着いたら、お昼ご飯食べて楽器出して、
夜まで演奏。
夜は、叔父も含めてみんなですき焼き。
ちなみに、すき焼きは、叔父が育てた、
とれたて白菜でいただきました。
夜ご飯のあとは、夜中まで演奏。

夜中、少し散歩に出かけ、
降るような星空を眺めて体が冷えたら、
また家に戻り、演奏。

その後、めいめいお酒を呑んだり、
語り合ったりして、おやすみなさい。

翌朝は、叔父が育てたレタスで朝ごはん。
その後は昼まで演奏し、
夕方神戸に戻り、オケの練習に行きました。

わたしが淡路の家に暮らしていたのは、
高校卒業の22年前まで。
そのときは、まさか、その後チェロを始めて、
いろんな友達ができて、22年後に、
こんなふうに、仲間とこの家に遊びに来るとは、
夢にも思わなかった。
高校生のわたしが、今のわたしを見たら、
びっくりするやろ~な~と思いました。
チェロが連れて来てくれた仲間と、いろんな経験しています。

ちなみに、淡路島には、叔父が暮らすこの家以外に、
父親が暮らす家もあります。

ここも、なかなかの田舎で、おそらく、
夜中でも楽器演奏できると思います。

では、どうして、実の親の元ではなく、
わざわざ叔父の家に行ったのか?

それはですね~、父親の家、
行き方(道)が、未だにわからないのです。

父親の二度目の奥さんの実家で、
わたし、そこで暮らしたことないから、
土地勘ゼロ。

実の親がいる場所を「実家」と呼ぶのなら、
わたしは、自力で実家に帰れません。
ナンノコッチャ。

2014年12月20日 (土)

喪服はいつクリーニングに出せばよいのか。

先日、ある方の「お別れの会」に参列してきました。

一流ホテルのホールの壁一面に、花が山のように連なり、
でっかい写真が飾られて、
ワイドショーでしか見たことないような(?)、
芸能人のお別れの会みたいだなあ、と思いました。
ものすごく大勢の方が来られて、献花台に献花。
BGMはアルビノーニのアダージョでした。
こんなときでも、BGMを聴いてしまう。

献花台の部屋をでると、宴会場?で、立食ビュッフェがあり、
BGMはモーツアルトのクラリネット四重奏?なんだっけ?
明るい曲でした。
故人の生前の写真のパネルなどを見て、在りし日々を懐かしみました。

さて、その日は、仕事の途中で抜けて、
職場の人達とお別れの会に出かけました。
会社の更衣室で喪服に着替えて出発。

≪喪服は風呂敷に包んで持って出かけました≫
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こういうとき、風呂敷って、やはり便利。
クリーニング屋のハンガー付けたままの喪服を
くるくる巻いて、風呂敷に包めば軽くて邪魔になりません。

ところで、喪服は、いつクリーニングに出せばよいのだろう。
これまでは、着たらすぐにクリーニングに出していたけど、
先日、叔父の葬儀で着てクリーニング出して、
今回、それを下ろして着て、またクリーニング出して。。。
なんか不経済。

「このシーズンは、もう喪服着ないからね」
という願いを込めてクリーニングに出したいけど、
1回しか着ていないのにクリーニングに出すのは
不経済だし、かといって、何度も着たいものでもない。
何回着ても、もったいなくないように、なんて考えるのは、
縁起でもないし、困った。

結論。冬だし、とりあえず、まだ、クリーニングには出さない。
冬が終わるなど、他のものをクリーニングに出すときに、
一緒に出そう。夏はそういうわけにいかないけどね。

2014年12月19日 (金)

増えたもの・減ったもの193(楽譜)

この前、梅田に呑みに行くついでに、
大阪駅前第二ビルの楽譜やさんにいって、
楽譜を買ってしまいました。

≪ピアソラの楽譜2種類≫
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ピアソラの五重奏の楽譜です。
「天使のミロンガ」「ムムーキ」
どちらも、大好きな曲です。

18年前に買ったCDに入っていた曲で、
いつか演奏したいと思っているうちに、
18年も経ってしまいました。

しかし、輸入の楽譜は高い。
左の楽譜がナント8千円するんですよ。ひょー。
おまけに、この編成、チェロないし。

それでも、楽譜を買ってしまうのは、自分の大好きな音楽が、
いったいどんな音符から作られているのか、
それを見たいという気持ちがあるからです。
楽譜を見ると、音楽の種がすべて明かれますから。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は、2つ手に入れたので、倍の4つ捨てなければ。
で、何か4つ処分したはずですが、
写真を撮り忘れて、何を処分したのか思い出せません。
しかしまあ、思い出せないものなら、
処分しても、問題なかった、ということで。


2014年12月18日 (木)

たのしいご近所づきあい240

先日、わたしが所属する市民オケの合宿がありました。
土日に、1泊2日で、合宿所にお泊り練習です。

わたしは、ちょっと体調がよくなかったので、
お泊りはパスして、2日通いました。

1日目は、昼の2時からパート練習なので、
お昼ごはんを買って移動し、
合宿所で食べてから練習です。
こんなときのお昼は、近所の喫茶店のマスターに、
サンドウィッチを用意してもらいます。
魔法瓶には珈琲を淹れてもらい、
ランチセット完成。

1日目の夜に帰宅し、2日目の朝、
また、電車で合宿所まで、1時間ほどかけて移動。
自宅最寄駅の近くで。。。おや?
フルートのIさん発見。
家がわりと近所のIさんは、
出番の都合で、2日目のみ合宿参加のため、
合宿所に行くところでわたしに会った、
というわけです。
ふたりでお話しながら、電車乗って、
タクシー割り勘して、合宿所へ行きました。

夜、合宿が終わり、その日は選挙だったので、
投票に行きました。
投票を終えて、投票所を出ようとすると、
建物に入ってきたカップルの、女性が、
「こんばんはー」と声をかけてくる。

ん~? 誰? と思ったら、
同じオケのトロンボーンのTさんでした。
結婚して、近所に引っ越してきたらしい。
投票所が同じだから、かなり近所です。
一緒にいただんなさんにもご挨拶。

またご近所さんが増えました。
いや? ご近所さんが増えたというより、
知り合いがご近所にやってきた。かな?


しょっちゅう書いていることで、
ここは、わりと都会なのですが、
そのわりに、近所に知り合いがたくさんいて、
でも、田舎のように監視しあうようなことはなく、
適度な緩さもあり、この距離感が、
とても心地よいなと思います。
また、そういう仲間が増えたのが、
とてもうれしい。

以前は、

・オケ
・ご近所さん

このふたつは、明確に分かれていましたが、
最近、この境界があやふやなひとが増えてきて、
これまた楽しいことです。

2014年12月17日 (水)

わたしのシンプルライフ本25

ひとりで「高峰秀子祭り」状態になってますので、
そろそろ締めましょう。

高峰さんは、こんなことも書かれています。

徹底的な整理整頓をするのは、なんと
「根気と勇気と執念」が要ることだろうとつくづく思う。
「整理整頓も芸のうち」。
きょうも私は、家の中から要らないものはじき出そうとして、
のみ取りマナコで家中をにらみまわしている。

高峰さんをお手本に、わたしも、がんばります!

※文中の青字は『高峰秀子 暮しの流儀』
高峰秀子 松山善三 斎藤明美/新潮社 より引用

2014年12月16日 (火)

わたしのシンプルライフ本24

かっこよすぎる高峰秀子さんのエピソードが続きます。

1990年、家を小さく改装したときに、夫婦合わせて
100本を超える映画賞のトロフィーをすべて捨てたそうです。
夫婦合わせて、というのは、ご主人の松山善三さんは、シナリオライターだから、
ご主人のトロフィーもあったからです。
ちなみに、松山さんご本人はご自身のことを「シナリオライター」、
世間的には「映画監督、脚本家」だそうです。

トロフィーを捨てたことへの、高峰さんの弁。

もったいない? あなた欲しかった?
だってあんな重い物どうする?
三階の床が抜けそうだったんだから。
純金のちいちゃな、この小指ほどの女神だけは残してあるわ。
(中略)それだけで充分よ。気持ちの中だけにあればいいの。

苦労と努力で手に入れた名誉の証明を
「あんな重い物」と言い切るところや、
「三階の床が抜けそう」というチャーミングなところが、
すてきです。
そう。トロフィーは、気持ちの中だけにあれば、いいですよね。

つづく

※文中の青字は『高峰秀子 暮しの流儀』
高峰秀子 松山善三 斎藤明美/新潮社 より引用

2014年12月15日 (月)

わたしのシンプルライフ本23

高峰秀子さんのお話、まだ続きます。
これまでもすごかったですが、
さらに本領発揮、シンプルライフの大先輩として、
とてもかっこいい生き方をされてました。

「人はその時の身丈に合った生活をするのが一番。」
高峰さんはその言葉どおり、女優を引退すると、
自宅を壊し、小さく”新築”した。

それまでの、まだびくともしてなかった、
3階建ての教会建築だった大邸宅を壊して、
小さいおうちを立て直したというからびっくりです。

ここから、さらに、つづきますよ。

長い流転と七十年近い歳月の果てに、完成した理想の家。
客を招ばない、誰も入れない、夫婦だけの家だった。

人間関係も整理されたようです。

建てるに際して、高峰は、家具や長年集めた書画骨董、
何百セットという食器、衣類、人間関係・・・・、
あらゆるものを捨てたのである。

捨てることについて、高峰さんは、こんなふうに
文章を残しておられます。

物への執着は捨てて、物にまつわる思い出だけを
胸のそこに積み重ねておくことにしよう。
思い出は、何時でも何処でも取りだして懐かしむことができるし、
泥棒に持っていかれる心配もない・・・

降参しました。

※文中の青字は『高峰秀子 暮しの流儀』
高峰秀子 松山善三 斎藤明美/新潮社 より引用

2014年12月14日 (日)

わたしのシンプルライフ本22

突然始まった、高峰秀子さん大ブーム、まだまだ続きます。
昭和の大女優にしてシンプルライフ教祖様。

≪八百屋での買物風景≫
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この、右のページの写真に添えられた文。

近所の八百屋さんで、真剣に野菜を選ぶ妻と、
なにやら大笑いしている夫。
高峰さんはきゅうり一本でも手にとって、
自分の目で新鮮さを確かめた。
そして予定外の物は決して買わなかった。

最後の一文、リピートしますね。

そして予定外の物は決して買わなかった。

もう一度リピートしますね。

そして予定外の物は決して買わなかった。

ひゃ~。この強靭な意志。すごい。

食料在庫を増やさないためには、
こうすればいいとわかっているけど、
ついつい、予定外の食べ物を買ってしまうわたし。
モノを買うことはセーブしている分、
食べ物は
「食べたらなくなるし」
と、少し、自分を甘やかしているようなところがあります。
まだまだ修行が足りません。

つづく

※文中の青字は『高峰秀子 暮しの流儀』
高峰秀子 松山善三 斎藤明美/新潮社 より引用

2014年12月13日 (土)

わたしのシンプルライフ本21

昨日紹介した『高峰秀子 暮しの流儀』
この本、すばらしいです。
昭和の大女優にもかかわらず、高峰さんの出演作品は
見たことありませんが、生活スタイルに惚れました。

印象に残った内容を、いくつか、紹介しましょう。

「整理整頓芸のうち 衣」より。

・・・けれど、私の洋服ダンスは昔から一間の押し入れひとつで、
ふえもしないし、減りもしない。
一着つくれば前の一着をただちに処分するという
新陳代謝方法をとっているから、
衣装がタンスのコヤシになることはないし、
流行おくれの服を着なくてすむし、
虫干しするほど数もない。私の整理は簡単である。

こういうことを、きちんと実践される方だったのですね。

また、こんなことも書かれています。

「馬子にも衣装、髪かたち」というが、
人間どんなにとっかえひっかえ衣装ばかり着替えても
それで美人に見えるわけではない、と私は思う。
要は衣服という皮をはいだ中身の整理整頓をすることが
先決問題ではないかと思う。

ここまでバッサリ言い切れるところが、
かっこよすぎます。

まだありますよ。

まず外見からいくならば”正しい姿勢と歩き方”を
マスターしなければならないと思う。
私の観察するところによると、
だいたい百人のうちの一人くらいしか、
ちゃんと歩いている人はいない。

以前、「シンプルなワードローブ11」で姿勢の大切さを、
シンプルなワードローブ12」「シンプルなワードローブ15」で、
歩き方の大切さを力説したわたしとしては、
高峰さんが同じようなことを言ってくれて、うれしい。
そこいらのオネーチャンであるわたしが力説しても、
いまいち説得力に欠けますが、
昭和の大女優・高峰秀子さんがおっしゃるのであれば、
誰も文句をいうまい。ふっふー。

つづく

※文中の青字は『高峰秀子 暮しの流儀』
高峰秀子 松山善三 斎藤明美/新潮社 より引用

2014年12月12日 (金)

わたしのシンプルライフ本20

『高峰秀子 暮しの流儀』 高峰秀子 松山善三 斎藤明美/新潮社

先日予告した、シンプルライフのすてきな本です。
高峰秀子さんについては、実はこれまで名前ぐらいしか知らなくて、
「え~と 女優さんだっけ? 最近亡くなったような。。。??? あれ?」
そんな、うすらぼんやりした認識しか持っていませんでした。

それが「わたしのシンプルライフ本19」で書いたとおり、
単純明快なレシピ、それから、高峰さんの、
イキのいい文章が気に入ったので、
ちょっと別の本も読んでみようかと、図書館で借りてみました。

それで借りてみたのが、これです。

≪すてきなツーショット≫
Pc062843

先日の記事の中に

-----
そして、これは。。。本の実物を見た方だけのお楽しみ。
巻末に、高峰さん、それから、ご主人の松山さんが
食卓を囲むツーショットがあるのですが、
なんともすてきな写真なのです。
-----

と 書きました。
上の表紙は、同じ写真ではないけれど、
同じ日に同じシチュエーションで撮られたものです。
(服とか、おひつの位置がおんなじ)
この写真も、とてもすてきです。

高峰さんが、暮しを、ご主人との生活を、
ほんとうに、大切にされていたことが、
伝わってくるような気がします。

個人的には、表紙だけでも満足なのですが、
中身を読んで、びっくり。

高峰秀子さんって、元祖・シンプルライフの女王では
ありませんか!

つづく

2014年12月11日 (木)

プリンタは持たない4

近頃、ローソン、ファミリーマートのマルチコピー機の
ヘビーユーザーです。

普通に楽譜のコピーなどにも使いますが、
利用頻度の高いのは、PDFプリントです。
自宅にプリンタを所有しないので、
プリンタ代わりに、近所のローソン、
ファミリマートで出力します。
楽譜のやり取りも、
最近はPDFファイルでのやり取りが増えました。

Facebook経由で、知人が作った曲をPDFファイルでもらい、
それを、デジカメのSDカードにコピーして
ローソンに持っていき、プリントしたりします。
すごいなー ネット時代というか、
文明の利器発達してますね。

また、写真プリントも、この前初めて使いました。
これは、デジカメで撮影した写真データを、
写真用の厚紙?にプリントするサービスです。
1枚30円。

先日、カルテット仲間で、淡路島の叔父の家に行き、
合宿したときに、叔父と一緒に撮った集合写真を
プリントするのに使いました。
コピー機のタッチパネル上で、画像を確認しながら
プリントアウトできるので、指定ミスの心配もないし、
よくできた機能です。

ちなみに、マルチコピー機、これまで、
ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの3社で
使いました。
個人的には、ローソン、ファミリーマートのがお気に入りです。

≪ローソン、ファミリーマート≫
・同機種なので、同じ使い方ができる
・SDカードを抜くタイミングがよく考えられている。
 SDカードを抜き取るまでは、後続の処理に進めないため、
 カードを抜き忘れリスク皆無

≪セブンイレブン≫
・処理の終わりのほうでSDカードを抜く処理設計
 SDカードを抜き忘れが心配
 (といっても、使ったのがずいぶん前なので、改善されてるかも?)
・ローソン、ファミリーマートに比べると、プリント速度が早い

処理の設計とか、スピードは、職業柄、ちょいと気になるのです。

いずれにしても、マルチコピー機、シンプルライフの強い味方です。
近所にコンビニあれば、プリンタは持たなくていい時代?になりました。

※プリンタは持たない3 は こちら

2014年12月10日 (水)

うっかり生誕40周年・2

12月9日夜、帰宅してメールソフトを起動すると、
読者のみなさんから、おめでとうメールがたくさん届いていました。
ありがとうございます。
それぞれの年代の思い、境遇、40歳の振り返りなども綴られており、
しみじみ味わって拝読しました。
週末にかけ、ちょっとバタバタしてるので、時間のあるときに、
のんびりお返事しますね。

さて。。。

この10年は、いったいなんだったんだ。
30歳の記念に沖縄に飛んで、
飛鳥で神戸に帰ってきたのが、
ついこの前だと思っていたのに!

この先、もっと高速で50、60がやってくるじゃないのさ!!

さて、そんな節目を迎えたわたしに、
周りのみなさんが、いろいろしてくれました。

≪職場の方からいただいたバターサンド(右)≫
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にこちゃんマークの下に
「Happy Birthday」と焼印が入ってます。
粋ですな~

≪誕生日前日のカルテット忘年会≫
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カルテット仲間が集まった忘年会が、
誕生日前日にありました。
おじさん連中?が、
「ハッピーバースデイバリエーション」
という曲を演奏してくれました。
あの有名な「ハッピーバースデイ」を、
バッハ風、モーツアルト風、ドボルザーク「アメリカ」風 など、
いろんな有名な作曲家風にアレンジした楽しい曲です。

最後のほうに弾いてくれたハンガリアン風は、確かト短調、
カルテットの前に、ちょこんと座って、
暗くて重い「ハンガリアン風」を聴いているとき、
誕生日祝いというより、
「山の神の怒りを静めるために生贄にだされる村の娘を送り出す儀式」
みたいだと思いました。

「これじゃ 祝ってもらった感がない!」

と文句を言って、最後に、普通の「ハッピバースデイ」を
弾いてもらいました。めでたし、めでたし。

誕生日当日は、近所のインドカレー屋さんでも、お誕生日会をしました。
マスター、マスターの彼女も誕生日が近いので、
毎年恒例ですが、昨年は、わたしが忙しすぎてパスしたので、
2年ぶりです。

≪ワイン、お花、リップクリームをいただきました≫
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職場、カルテット、ご近所さん、みなさんとのつながりの中で、
またひとつ年増えました。
わたしにできることは少ないですが、
それでも、路頭に迷うことなく、そこそこ健康で、
仕事して、なんとかひとりで暮らして、
好きな趣味があり、仲間に囲まれて、
幸せだなあと思います。

生まれたばかりの40年前、両親が、
わたしにどんな人生を願ったのかわかりませんが、
今の姿はまあ悪くないと思います。

なんで独身やねんと ツッコミ入るでしょうが。

2014年12月 9日 (火)

うっかり生誕40周年

いつもお世話になっております。
ひじょうにわたくしごとではございますが。。。

まあ このブログの存在自体が、
相当なわたくしごとなので、
なにを今さらではございますが。。。

生誕40周年を過ぎてしまいました。
平均寿命の約半分、消費した計算ですね。
あと40年も生きられるんかいな。

給食を食べると昼休みが終わり5時間目に突入しても食べ終わらず、
かけっこは誰よりも遅く、
幅跳びは2m半ぐらいしか飛べず、
運動会のダンスの覚えも悪く、
長距離走では「べった」
ソフトボールは14mしか飛ばせない。
握力は20kgいかない。
肺活量は想定の3分の2。
人見知りですぐに泣く。

そんな、狩猟時代なら、あっという間に
生存競争で負けて息絶えそうなタイプの
どんくさいわたしでありますが、
この文明時代のおかげで、
なんとかここまで生き延びられました。

自分の能力的なこと、それから、
一般とは少し異なる家庭環境などの背景もあり、
少し気が弱ると、劣等感で思考停止に陥ることもありますが、
それでも、なんとか40年。
ずいぶん長生きしたものです。

母親がそばにいた5年、
祖母がそばにいてくれた13年、
チェロが助けてくれた22年。
気がつくとチェロとの付き合いが一番長く、
そのわりには、ぜんっぜんうまくならないのだけど、
(練習したら、ソレナリには弾けるようだけど、
 すこしでもさぼると、ああ~っという間にダメになる)
でも、この楽器を接点に、
わたしの周りには人が集まり、
このひとたちに支えられながら生きているんだなあと、思います。

このブログを書いたことでも、
多くのあらたなご縁やお付き合いがはじまりました。
みなさま、お世話になっております。

先日他界した叔父のことを時々思い出し、
体が自由に動く「いま」を大切に、
これからも、身辺整理をしながら、
働いて、チェロ弾いて、いっぱい呑んでやるぜ~!

2014年12月 8日 (月)

文化の日は大掃除の日13

寒くなりましたね!
冬が来たなあ~と思います。

顔を洗うのも、水ではつらいから、
3日ほど前から湯にしました。

≪ひとり鍋モード全開≫
Pc062836

休日は、昼から鍋、そして日本酒。
夜オケだから、1杯しか呑めないけど。

そして、先週の土曜の朝
「ぴんぽ~ん」
予定外の荷物が届きました。

≪なになに?≫
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≪バターサンドと、タオルハンカチ≫
Pc062824

職場の方から、誕生日プレゼント?いただきました。

バターサンドは、神戸・阪急六甲近くの、
BonbonRockettというお店のもの。
これをくださった方は、会社からの電車が一緒で、
一緒に帰るときは、いつも食べ物の話をしています。
その方が
「阪急六甲にバターサンド専門店ができた。
高いけどおいしそうだから、今度味見用に買ったるわ」
と、以前、帰りの新快速で言われてました。
それが届いた、というわけです。

タオルハンカチは、フェイラーのクリスマスバージョン。
フェイラー公式オンラインショップによると、
「キラキラ輝く星や雪降る街並み、木馬に乗るくるみ割り人形」
そうなのか。木馬なのか。おまるに見えるけど。。。
手を拭くのがもったいないから、
クリスマスの飾りとして使います。

さて、タイトルに反して、大掃除の話がひとことも出てきませんね。
ここまでは、大掃除に何の関係もない前置きで、
いや~ これだけ寒くなると、やっぱり、
11月のうちに大掃除しておいて、よかったです。
ぐっと冷え込むこの時期、ひと月前の賢明な判断を
思い出し、ひとりニヤニヤしながら、
お酒呑みつつ、鍋をつつく土曜の昼下がり。

2014年12月 7日 (日)

蛍光灯の変な飾りをとっぱらってみた

先日、大掃除のときに、シーリングタイプの蛍光灯を、
天井から外して掃除しました。

毎年、いつの間にか、小さい虫がカバーに入って、
そして死んでしまう。

そして、毎年、カバーをうまく外せずに難儀する。

ことしも、なかなかカバーが外れませんでした。

≪やっと外れた≫
Pb012712

ところで、カバーの周りの、キンキラ、
これ、目障りやわあ。

≪キンキラ≫
Pb0127122

なんとかならんのかいな と 思ったら、

≪簡単に外れた≫
Pb012713

Pb012714

もう10年以上、目障りだなあと思ってましたが、
あっけなく外れました。

今までなんで気づかなかったのだ。

2014年12月 6日 (土)

たのしいご近所づきあい239

近所の喫茶店に行くと、いつも、
メニューにない、いろんな食べ物を食べさせてもらってます。

写真がたまってきたので、まとめていきます!

≪いかのお刺身≫
Pa052647

≪ある日の昼ごはんセット≫
Pa132706

≪メンチカツカレー≫
Pb032727

常連さんの差し入れカレーに、
メンチカツをトッピング。
ただ単に、メンチカツ1つを ど~んと載せるのではなく、
こうやって薄くスライスすると、見た目もよくなるし、
食べやすいし、そして、量も少なくて済みます。
こういう、盛り付けの上手さは、
さすが、老舗喫茶店のマスターだなあと
いつも、ほれぼれします。

≪スープセット≫
Pb092729

「あああ~ おなかすいた!」
とお店に入っていったら、でてきたスープ。
トーストは、お店のメニューをオーダーしたけど、
いつもより、分厚いような気がします。

そんなわけで、近所のすてきなお店があるので、
もう最近は、カフェ巡りとか、新規開拓とか、
やめてしまい、時間ができたら、
ここの喫茶店に行って、食べたり、
常連さんと話したり、楽しい休日を過ごしています。

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