2015年5月 6日 (水)

瓶ほしさに酒を買う。 その後

自作の飲み物保存用に、いづつワインを買い
会社で炭酸水をもらったのはいいけれど、
中身を消費しないことには、
空瓶の用意できません。

いくら酒飲みとはいえ、ひとりで、ワイン1本一気飲みはきつい。

というわけで、炭酸水を、急いで消費しましょう。

≪炭酸水で玄米を炊くことにした≫
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玄米2合についき、600mlの水を使います。
これで、一気に炭酸水消費だ!

≪シュワワワ~≫
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水の代わりに炭酸水で吸水させる。

これを丸1日置いてから、普通に炊飯。

さて、結果は。。。




普通の玄米ご飯でした。
丸1日置いているうちに炭酸抜けるしねえ。

まあ、これで炭酸水を大量消費して、
空きペットボトルを作れたので、
文句は言いません。

≪こうやって保存すれば安心≫
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2015年5月 5日 (火)

たけのこ祭りは続きます。

淡路島の叔父から、2週間おきにたけのこが届きます。

≪ほら≫
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≪たけのこ以外の食材も、どんどん届く≫
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ひとりでは、食べきれないので、例によって、

≪一時的に、農協の出荷作業所モード≫
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もう、長いこと、野菜や果物を買っていません。
食べ物の神様に溺愛されているようですが、
どちらの方角に向かってお礼を言ったらよいのか、
わかりません。

2015年5月 4日 (月)

たのしいご近所づきあい259

とある土曜日、例によっていつもの喫茶店へ。
淡路から送ってきた、たけのこ(わが家分)が、
あまりに多すぎるので、これを喫茶店へ配達。

「マスター、たけのこ追加分持ってきたよ!」

「おお! ありがとう!」

そんな会話をしながら、コーヒー飲んでいると、
知らないおじさん(おじいさん)から、
色々話しかけられました。

このおじさん、長髪で帽子かぶって、
なんだかアーティスト風です。
職業不詳。

最初は、たけのこの話をしていましたが、
そのうち、その方は、3日に1回、
この店に来ているという話になりました。

「ぼくはね。ここのコーヒーがとても好きなんだけど、
 それ以外に、店の雰囲気や、お客さんが大好きなんだ。

 たとえば、 食事でも、単においしければいいというわけではなく、
 どんな雰囲気の中で、誰と食べるかが大事なんだ。

 結局、僕たちは、お茶や食事を、飲んだり食べたりしているつもりでいるけど、
 実は、一緒にいる≪相手≫を食べてるってことじゃないかなあ」

この話、深いです。

まだ読了していない本、
『フロー体験 喜びの現象学』M.チクセントミハイ 今村浩明訳/世界思想社
の中にも、こんな一文がありました。

「肉体的にみれば強姦は愛による性交渉と区別できないだろうが、
 心理的な結果には天と地の開きがある。」

極端な例を出してしまいましたが、生理的欲求や、
本能による行為は、肉体的には区別できなくても、
誰と、どんなシチュエーションでそれをするか、
それが とても大切なことなんだなあと思いました。

そんなことを考えた土曜の昼下がり。

あとでマスターに訊いたら、このロン毛老人、
幼稚園の園長先生だって! えー??

2015年5月 3日 (日)

たのしいご近所づきあい258

相変わらずのワンパターンな話です。
休日に、いつもの喫茶店に行くと、
名物・おもちゃおじさんのヤタベさんがいました。

この方、いつも変なおもちゃをくれるのです。

100万円札の扇子
光るくまちゃんヨーヨー
光る笛など。

そして、今回はこれをくれました。

≪なんだろう? これ≫
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スイッチを入れると

≪ははは 光ってる≫
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会社に持っていって、打ち合わせのときの、
差し棒に使おうっと。

2015年5月 2日 (土)

八方美人だしの実力

この前買った、八方美人だしの本を見ながら、
スナップえんどうのお浸しを作ってみました。

淡路島の叔父が送ってくれたスナップえんどうがあったので。

無水鍋で、水使わずに作ってみた≫
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スナップえんどうを蒸して、
ごま油をかけ、八方美人だしであえるだけ。

 :
 :

おいしい! これはかなりおいしい!

八方美人だしさまさまです。すごい。便利。
10分煮るだけで作れるし、長期保存が利くし、
なんてすばらしい。
著者の馬場香織さんに感謝します。

2015年5月 1日 (金)

瓶ほしさに酒を買う。

自家製のお米ドリンクとか、飲み物を自作していると、
瓶が必要になります。
それも、普通の瓶ではダメで、スパークリングワインの瓶とか、
炭酸飲料のペットボトルとか、ある程度耐圧性のあるものが必要です。

そういうのに飲み物を入れて、蓋をして冷蔵庫に入れておくと、
炭酸ガスの溶け込んだシュワシュワの飲み物ができるのです。

そのため、瓶ほしさにワインを購入。

≪いづつワイン 微炭酸≫
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酵母が生きているワイン。いづつワイン大好きです。

≪この蓋は開け閉めが楽で気に入ってます≫
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以前にも、このワイン購入して瓶を1本持ってます。
この瓶の使い勝手がよく、とても気に入っているので、
2本追加購入しました。

瓶がほしくて買ったら、中においしいワインも入っているのです。

この前も、似たような話、書きましたね~。

で、ワイン瓶をゲットして喜んでいたら、2日後、
会社で、商品サンプルの炭酸水もらってしまいました。

≪機能的には、これでもオーケー≫
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数日待てば、ワインは買わずに済んだものを。
しかし、まったく後悔していません。
いづつワイン大好きなので。

2015年4月30日 (木)

ローズマリーをもらったので

淡路の叔父が、たけのこ便の中に、
ローズマリーをたくさん入れてくれました。

使い道が思いつかなかったので、
とりあえずお酒にしました。

困ったときの酒漬頼みです!!

≪ウォッカでローズマリー酒≫
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ホワイトリカーではなく、ウォッカを使うところが、
われながら酒飲みっぽいなあと苦笑。

≪フィンランディアという、フィンランドのウォッカを使用≫
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ちなみに、フィンランディアの空瓶は、
「八方美人だし」の冷蔵保存用に使っています。

≪冷蔵庫の真ん中で≫
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≪酒ではないぞよ≫
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2015年4月29日 (水)

八方美人だし 作りました

この前買った、八方美人だしの本を見ながら、
だし作りしました。

≪材料を混ぜて10分煮るだけ。簡単≫
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≪左:だしがら 右:だし≫
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だしがらの再利用方法も、ふりかけとか、佃煮とか、
本書の中では述べられていますが、
このままでもかなりおいしい。
お酒のつまみに最高です。

炊きたてごはんに混ぜて、混ぜご飯の具としても、
かなりいけそう。

だしは冷蔵庫で数ヶ月持つし、
これで、しばらくは、食生活安泰です。

あ~ このだし使うの楽しみだなあ。

2015年4月28日 (火)

缶入り紅茶を買いました。

先日、紅茶を買いました。

≪缶入りです≫
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持たないとか、捨てるとか、シンプルとか言っているのに、
なぜ缶入りやねんって思うでしょ。

いやもう、紅茶には、イニシャルUのトラウマがありまして、
絶対缶入りが欲しかったのです。
紅茶用の缶持っていないので、そのために、
缶だけ買うのもいやだから、缶入り買いました。

今後はもちろん再利用しますよ!

2015年4月27日 (月)

たのしいご近所づきあい257

ある日曜日。

例によって、近所の喫茶店へお昼ご飯を食べに行きます。
前の日に、マスターから
「明日お好み焼き焼いたるから食べにおいで」
と言われていたので、お言葉に甘えて行ってきました。

お店に着くと、そこは常連天国。

某格闘技の元世界チャンピオン
なじみのシューヘーくん、
イタリア人etc

知ってるひとばかりいます。

≪お好み焼き≫
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マヨネーズは、チャンピオンがトッピングしてくれました。

チャンピオンの繰り出す下ネタに爆笑しながら
お好み焼きを食べ、その次におやつがでてきたのを
たらふく食べて、そして、とどめ。

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なんだこりゃ! びっくりのフルーティーなお酒でした。

2015年4月26日 (日)

お酒はあまり買わない16

この前仕込んだジャムがその後どうなったのか、
遅くなりましたが報告します。

≪大人用の飲み物になっていました≫
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糖分が、すべてア○コールになってしまい、甘み全くなし。

すると、不思議なことに、昨秋、大量に作った、
ぶどうジュースと同じ味になっていました。

今回の材料は、成城石井のラズベリージャムなんだけど。

しかしまあ、ジャムでも飲み物を作れるということがわかりました。

甘みゼロもいいけれど、これは、発酵が終わってしまうまでの、
甘みが残っているときに、冷やしてシュワシュワで
カクテル風に飲むほうがよかったかな。

2015年4月25日 (土)

増えたもの・減ったもの202(梅酒すくいとまんが)

この前、八方美人だしの本を買ったときの、
代わりに処分するものが見つからないまま、
あらたにまた別のものを購入。

≪梅酒すくいとまんが≫
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Amazonで消耗品と一緒に買いました。

梅酒すくい(正式にはカンロ杓子)は、
昨秋仕込んだ、びわの葉の焼酎
飲むときに、瓶の底の液体をすくうのに、
必要になって買いました。

まんがは、のだめでおなじみ、二ノ宮知子さんの最新刊!
と 思ったら、2014年11月発行とあった。
最近、どうもセンサーがにぶいというか、
気づくのが遅すぎる

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は、2の倍数の4つ処分です。

というか、この前の2つと、今回の4つで、6つ処分。
気長に探します。

2015年4月24日 (金)

人生は酒の肴だ

毎日、いろんなことあります。

仕事が忙しいときは、仕事で。
仕事が忙しくなくなると、音楽活動で。

誰かと誰かの調整をしたり、
予定通りに進行してくれたらいいものを、横槍が入ったり、
無理やりブッキングの予定を入れてきたり、
「もう~ ええ加減にせんかい!」

空気の読めない発言をするひとがいたり、
無茶振りに翻弄されたり。

もちろん、楽しいことも、いっぱいあります。

仕事のトラブルをうまく収束させたり、
音楽で息のあった演奏ができたり、
いろんなこと、あります。

こういうことが、すべて、酒の肴なんだな~と思う今日この頃。

これらの話題をエサに、いくらでもお酒飲めます。

当たり前の日常も、困ったことも、
楽しいことも、すべて、酒の肴。

そんなわけで「人生是酒ノ肴」。

2015年4月23日 (木)

夜中に薬草を煮る。

一時的に体調を悪くして、
自然療法の本を調べると、よもぎエキスが効くと
書いてありました。

で、よもぎエキスを作ろうと思い、叔父にリクエストして、
たけのこ便で、よもぎを送ってもらいました。

淡路の家の周りは、よもぎボーボーに生えてますから。
神戸でも新大阪でも、道端に生えているけど、
淡路の田舎のよもぎがほしかったのです。

≪水洗い中≫
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洗ったよもぎを、ひたひたの水で、煮詰めます。
水が半分になったら、よもぎを取り出して、
液体を弱火で煮詰める。
どろどろの水飴状になるまで煮詰めます。

≪煮詰め中≫
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土鍋の色と同化してわかりにくいけど、
この時点では、8分目ぐらいまで煮汁が入ってます。

≪かなり減った≫
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≪完成≫
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モロゾフの小さいプリンカップに、たったのこれだけ。
ずいぶん凝縮されました。

ちなみに、よもぎが届く前には、体の不調も治ってしまいました。
しかも、二日酔いの朝に治っていた。
しばらく、よもぎエキスの出番はなさそうですが、
いざというときのために(?)とっておこう。

平松洋子さんのエッセイで、
『夜中にジャムを煮る』というのがありますが、
こちらは、夜中に、薬草なんです。
わたしは魔女か。

≪魔女の作業工房≫
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2015年4月22日 (水)

食べ物はあまり買わない73

淡路島の叔父から大量に届く、趣味の園芸の農産物を
みんなにおすそ分けしているので、
お返しに、いろんなものをいただきます。

ある日曜日のこと。

「ピンポ~ン♪」

どなたか来られました。
隣のおばあちゃんのお世話をされてるヘルパーさんです。
この前のたけのこのお礼にと、
おやつをくれました。

≪コーヒーピーナッツ≫
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そのあと、近所の喫茶店に行くと、
バイトのお姉さんが、服をくれました。

≪ワールドのファミリーセールで買ってきたらしい≫
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いつも、わたしから、いろいろもらっているからと、
お礼に買ってきてくれたのです。
ちなみに、お姉さんとおそろい。
バイトのお姉さんといっても、20ぐらい年上で、
ほとんど母親みたいな年齢なので、
なんだか「お母さんに服買ってもらった」みたいな、
そんな、うれしい気持ちになりました。

演奏会のあと、インドカレー屋さんが、一緒に帰ってくれるのは、
兄姉がいるみたいでうれしい
のと同じように、
わたしは、こういう擬似家族ぽいのもに、かなり弱いです。
育った環境の影響をもろに受けてるなあと思う瞬間です。

さて、その日の夜は、オケに行くと、
またまた、バイオリンのHさんから、
いかなごの釘煮をいただきました。

≪いかなご~!!≫
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そんな感じで、叔父のたけのこを武器に、
いろんな食べ物ゲットしています。

2015年4月21日 (火)

食べ物はあまり買わない72

ある日曜日。この日はめっちゃ忙しかった。

昼からピアノクインテットの練習、
夜はオケの練習予定だったので、
午前中に、用事をいろいろ済ませないといけません。

≪まずは、この子のお世話から≫
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お米のドリンクを、液体と搾りかすに分けます。

≪う~ん、牛乳のようです≫
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気分は醸造家。

そうしているうちに、淡路島から、食べ物着。

≪その1≫
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≪その2≫
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≪広げると、あまりのボリュームに 途方に暮れる≫
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≪気を取り直して おすそ分け用に袋詰め≫
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このとき、気分は、農協の出荷作業所でした。

さあ、たけのこは鮮度が勝負。下茹でしなくちゃ!

≪最初に出てきたお米ドリンク?の鍋≫
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洗ってません。
米粒ついているけど、このまま使ってしまおう。
普通は、米ぬか入れて下茹でするんだから、
米粒が残っていても、問題ないでしょう。

≪たけのこ下茹で中≫
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気分はたけのこ水煮工場。

そんなわけで、醸造家→農協の出荷作業所、たけのこ水煮工場 と
やたら忙しい日曜の朝でした。

(この後 選挙も行った)

2015年4月20日 (月)

チェロのおかげで15

オーケストラの練習の行き帰り、
でっかいチェロを担いで歩いていると、
知らないひとから、よく話しかけられます。

それはいつものこと。

先日も、信号待ちの横断歩道で、
おばあさんに話しかけられました。

「あんた それ何持ってんの? 大きいねえ」と。

このおばあさん、目がキラキラして、
お肌は色白でつやつや、なかなかチャーミングな方です。

その時、目の前の道を救急車が通り過ぎて、

「今日は救急車が多いんや。
 最近暑くなったり寒くなったりするから、
 みんな体調を崩してあかん。

 最近の若いもんは、天気予報の暑い寒いの
 内容で暗示にかかってしまい、
 すぐ体を悪くする。

 敏感すぎるんや。

 わたしは戦中派やから、こんなん、どないもあらへん」

などなど、色々自論を展開します。

もと、気象会社勤務のわたしとしては、
素直に受け入れがたい話もありましたが、
まあまあ、ふむふむと話を聞いてました。

で、なぜか、別れぎわに、おばあちゃんが、
それまでの話と全く関係のないひとこと。

「あんた、悪い男にだまされんように気いつけや!」

な な な 何?

チェロのおかげで、いろんなこと、あります。

2015年4月19日 (日)

醸しトリオ

はちみつに水とイースト菌を投入して「ミード」
ジャムに水とイースト菌を投入して。。。「なにこれ?」
柿を放置したら酢酸発酵を始めて「柿酢」

そんなわけで、わが家の冷蔵庫の上は、
気付くと醸し天国です。

≪時計回りに12時から、ミード、柿酢、なにこれ?≫
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≪友を迎えるためのお米ドリンクも製造中≫
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※アルコール度数1度を超える自家醸造は、
 酒税法違反になりますので、ご注意ください。

2015年4月18日 (土)

髪をまとめる○○を捨てる

最近、捨てられるものが、だんだんなくなってきましたが、
この前、これを捨てました。

≪名前がわからん≫
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髪をまとめて、おだんご?にするためのものです。
わたしの髪が伸びて(もう1年以上切っていない)、
こんなのではまとまらなくなったのと、
ゴムの劣化で、いまいち髪をまとめられなくなったので、
処分しました。

2013年末にセミロングぐらいにカットして以来、
髪を切ってません。
2014年前半は忙しすぎて切りに行けず。
今は美容院に行く余裕もできたけど、
あまりに長く行ってなかったので、
どんなヘアスタイルにすればよいのか、
さっぱり思いつかず、ずるずる長髪生活です。

そういえば、今年の1月下旬、
オケの帰り、深夜0時ごろ、横断歩道で、
背後から「こんばんは~」と
声をかけてきた男の人がいて、
「うわ~なんや!」
と 思ったら、お世話になっている美容師さんでした。

美容師さんは、ママチャリの荷台に、
でっかいごみバケツを載せてました。

「それ なんですのん?」
と尋ねると、美容師さんが、
「中身はタオルです」

次に、美容師さんが、わたしの背中のでっかい楽器を見て
「それ なんですのん?」
わたし「チェロです」

美容師さんは「じゃあ おやすみ~」
と 自転車をターンして、反対側へ帰ってゆきました。
あら。わたしに声かけに来てくれたのね。

あ~ 髪切りに行かなきゃ。

2015年4月17日 (金)

趣味を捨てる。5年後。

5年前に「趣味を捨てる2」で、ピアノをやめた話を書きました。
その話を書く前の時期に、趣味を増やしすぎて、
趣味に生活を蝕まれてしまったので、
思い切って、趣味を減らしたのです。

その中で、ピアノもやめてました。
そして、電子ピアノを処分し、
ピアノの楽譜も全て処分しました。

そんなわたしが、どういう風の吹き回しか、
最近ピアノ弾いています。
(マンションの1Fにピアノがある)

≪チェロの合間にピアノのなのか ピアノの合間にチェロなのか≫
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まあ わたしの音楽活動の中心はチェロ、
ピアノは、ほんの余興というか、お遊びです。
ピアニストさんが、マンション1Fで毎週レッスンされてますが、
今後、習うほど本気でやるつもりはありません。
(そこまでやると、またくたびれてしまうので)

なにを弾いているかというと、
近所のバイオリン職人さんとの連弾用の曲をさらったり、
知り合いの作曲家さんのピアノ曲を練習しています。

オケみたいに、人前で発表するために弾くのではなく、
身近なひととのコミュニケーションを楽しむための練習。
一緒に弾いて、そのままお酒を飲むための準備ともいえるかな。
(結局 お酒が目的か?)

とくに、作曲家さんの曲は、この春レコーディング、
夏にはオリジナル曲のCDが、
一般的な販路で発売されます。
今は知られていない彼の曲も、いずれ、
「世の中のみんなのもの」になってしまいます。
まだ、メジャーになっていない今のうちに、
彼の美しいメロディーをひとりじめしておこうと思い、
せっせとピアノの練習にはげんでおります。

いろいろ捨ててますが、たまには、
こんなこともあるのですヨ。

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