2015年2月 3日 (火)

たのしいご近所づきあい251

先日の休みに、近所の喫茶店に行ったときのこと。

マスターが
「これ、Yさんから預かっとうよ」

≪これ≫
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常連のYさんから、酒かす2kgいただきました。
どひゃあ!

こんなにもらっていいのか、マスターにたずねたところ、
Yさんは、他の常連さん用のを含め、
30kgほど持ってきたそうなので、
全然心配なしとのこと。
ありがたくいただきました。

≪オケのみんなにおすそ分け≫
P1252931

その日の夜はオケだったので、小分けして、
オケ仲間に配りました。

密封できてなかったので、
わたしが酒かすを渡すたびに、
リハーサル室に、ぷ~んと あまい香りが
漂った オケの休憩時間でした。

さて、突然ですが、1ヶ月ほどブログをお休みします

業務上、ちょっと想定外の動きがあり、
しばらく仕事に専念することになりました。
ちょうどよい機会なので、
シンプルライフをきわめるような気持ちで、
前向きに仕事にどっぷり浸り、仕事のことだけを考えます。
今までとは気持ちを切り替え、恋するように(?)うっとりと、
仕事のことばかり考えて過ごしたら、
自分がどんなふうに変われるか、試してみます。

ちなみに、昨年の、泥沼残業生活のような状況ではないので、
ご安心ください。体は元気です。

ブログ再開目標は3月9日(月)、それまでは、
メールいただいても、
全く反応できませんがご了承ください。

では、3月9日に、また会いましょう。


2/3 21:31追伸
この記事、本当は4日に出すつもりが、
間違ってアップしてました。
2月3日の記事が2本あります。
もう、頭の中がいっぱいいっぱいで、
ちょっと余裕をなくしていたようです。
こんな状況ですので、しばらくお休みいただきます。
春までみなさんお元気で。

「あいさつ」で広がるご近所づきあい3

現在入社15年目(たぶん)。

教育機関でもある、わたしの勤務先は、
服装や髪型、規律が細かく決まっています。
茶髪禁止、ピアス禁止、指輪禁止、
マニキュア禁止、長い髪は結ぶことetc

なんだか、中学校のようです。

会社の業務として
「スーパーマーケットの従業員教育」をしている関係上、
食品を扱うにふさわしい、清潔かつ、
清潔感のある身だしなみが求められます。

わたしはシステムなので、
従業員教育に携わることはありませんが、
社員として、当然、会社の基準に従うことを求められます。

まあ わたしの場合、黒髪好きだし、
ピアス開けたくないし、指輪苦手だし、
チェロを弾くので爪も切っておきたいから、
問題ナッシング。

さて、行動面でも、入社時に「みっちり」研修されたことがあります。
「あいさつ」です。

新入社員訓練(訓練ですよ訓練!)では、
加盟企業の新入社員に混じって
「挨拶訓練」を受けさせられ、
講師がOKというボリュームの挨拶ができるまで、
研修会場を出られません。

これは、かなり極端な大声を出さないといけない例で、
日常生活でここまでやらんのですが、
とにかく、会社で「あいさつ」を刷り込まれたわたし。

これが思わぬ効用をもたらしています。

マンションのエレベーターなどで、
同じマンションの住人さんにあったときも、
知らない人でも、まったく抵抗なく、
ナチュラルに笑顔で挨拶できるのです。

これを繰り返すうちに、最初は、
あまり話してくれなかったひとも、
だんだん打ち解けてきます。

先日は、月曜日の朝、エレベーターで
下の階のおじさんと一緒になったとき、
この前は、あまり話してくれなかったけど、今回は、
「月曜日やなあ。寒いし眠いけど、がんばって仕事しいよ」
と声かけられました。
うれしかったなあ。

思えば、旧宅時代にご近所の歌姫と話したのも、
あいさつがきっかけ。
(彼女は、東京へ引っ越し、なんと今度、宇崎竜童と
 同じライブで共演するほどになってしまいました。すごい。)

近所の喫茶店でのたのしいご近所づきあいも、
あいさつがきっかけでした。

人見知りのわたしでも、ここまで友達が増えたのは、
きっと、今の会社で「あいさつ」を仕込まれたからなんだろうなあ。

2015年2月 2日 (月)

たのしいご近所づきあい249

昔、近所の喫茶店に通い始めた頃は、
「ひとりでふらりと行って、のんびりお茶しながら本を読む」
つもりでした。

しかし、長年通ううちに、顔見知りの常連だらけになってしまい、
今はのんびり読書は不可能、
なんやかんや話かけられます。

まあ わたしも 今はそのつもりで、最初から、
しゃべりに行くモードで喫茶店へ行きます。

先日は、わたしのすぐ後に、隣のマンションのIちゃん登場。
昨年、Iちゃんのお父様が亡くなった関係で、
お父様つながりの昔の知り合いに喪中葉書を出したり、
連絡を取っている、という話をしてました。

そのときに、Iちゃんが

「昔お世話になった方から手紙をもらったので、
 電話して50年ぶりにしゃべったら、
 『まあ Iちゃん お母さんに声がそっくり!』
って言われたの」

その話を聞いて、なんだかとても新鮮な印象でした。

そうか、女性は、母親に声が似るのかと。

女の子は見た目は父親に似るといいますよね。
わたしも、どちらかというと、顔は父親似です。
でも、声は同性の母親に似るんですね。
って 当たり前かな?

わたしは、母親を5歳のときになくして、
それ以来母親の声を聞いてませんが、
もし生きていたら、今のわたしみたいな声で
話していたのかなあ と 不思議な気分になりました。

もう、母親が最後に生きた年齢より、
だいぶ年上になってしまったわたしですが、
こうやって、年を重ねながら、
母も知らなかった母の姿を日々対面しているようです。

おかわりのコーヒー飲みながら、
そんな話をIちゃんにしたら、

「そうだねえ。○○ちゃん(←わたしのこと)の
 お母さんも、生きていたら、そんなふうに笑って、
 同じような声で話してたんじゃないかなあ」

ご近所さんとの、なにげない会話から、
そんな発見をしたり。

日曜の昼下がり、喫茶店で、ほのぼのしてました。

2015年2月 1日 (日)

すごいスキルをもたなくても3

以前にも書いたとおり、わたしの周りには、
すごいスキルを持っている方、
特殊分野でお仕事されている方、
とくに、サラリーマンでない方が、
たくさんいらっしゃいます。

ピアニスト、バイオリニスト、弁護士、
調律師、似顔絵師、歌手、中小企業社長、
舞踊家、バイオリン職人、医者etc きりがない。

ぺーぺーサラリーマンのわたしからすると、
みんな、ほんとうにすごい。
わたしにも、整理整頓、シンプルライフという特技?ありますが、
それで生活できるわけではない。
(それで生活しようとも思ってない)

一応、大学卒業以来、なんとか、
サラリーマンで食いつないでますが、
公私あらゆる方面、仕事も楽器も、
能力の足りない部分は、ずっと、
努力で補って生きてきました。
だから、少しさぼると、あっという間にダメになってしまう。

そんな自分がいやになることもありますが、
最近、ひとつだけ意識してること。

「昨日の自分より、少しだけ≪まし≫になろう」
まわりと比べて落ち込むのではなく、
昨日の自分よりレベルアップすればOK。

世間には「1番じゃなきゃだめ」とか
「世界にたったひとつのナントカ」とか
「ナンバーワンではなくオンリーワン」とか、
いろんな考えがありますが、
他人を相手に比べるのはやめようと思います。

比べる相手は自分ひとり。
「昨日の自分より、今日の自分を、少しレベルアップ」
そんなふうに考えて、過ごしていきたいなと考えてます。

2015年1月31日 (土)

たのしいご近所づきあい250

先日の週末の夜、ちょうど帰宅したころに、
近所のばよりん職人さんからメール。

「ばんごはん 食べに行かない?」

行きますとも!

というわけで、ふたりの家の中間ぐらいの場所にある、
インド料理屋さんへ行きました。

インドワインを呑みながら、スパイスライスや
羊の肉、ポテトサラダなどをつまんで、
いい気分です。

ワインで上機嫌になっって、何の気なしに、わたしが、
ドビュッシーの『小組曲』の話を始めました。
繊細でかわいらしくてとても美しい曲、
オケで弾いたことあるけど、実はピアノ連弾曲で。。
とか なんとか。

すると、ばよりん職人さんも、実は、
この曲が大好きということが判明。

酔った勢いで「今度一緒に連弾しよう」と盛り上がり、
今度ではなく、その日の夜に、マンション1Fで練習開始。

≪これです≫
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今後、ふたりで呑んだ時には、必ず、
この曲を練習すること。毎回1ページずつ
進めていくことを約束しました。

全部で4曲ありますが、1曲目は8ページ、
8回呑んだら1曲目が終わる計算です。

ばよりん職人さんのメイン楽器はギター、
わたしはチェロで、ふたりとも、ピアノは片手間のお遊びですが、
呑みながら、すきな曲を一緒に演奏、
こんな音楽の楽しみ方もあります。

2015年1月30日 (金)

トイレ掃除の問題7

以前の記事で、トイレの便器の中を洗うのに、

・トイレ掃除道具は持たない
・トイレ掃除には、ビニール袋2枚を使う
・1枚は丸めてタワシ代わり、もう1枚は、手にはめて手袋代わり

という話を書きました。

これなら、使ったあとはポイと捨てればよいから、
掃除道具のメンテナンスや置き場所を考える必要もない。
毎週、ひとり絶賛しながらトイレ掃除してます。

しかし、唯一の欠点は、手袋代わりにはめたビニール袋に
穴が開いていた場合、手が便器の水でびしょびしょに
なることです。

一時期、ウンが悪かったのか、
便器の奥に手を突っ込んで掃除していたら、
袋に穴が開いていて、数週連続で右手をぬらしてしまいました。

というわけで、最近は、手袋代わりの袋を
2枚重ねてはめるようにしました。

≪これで安心≫
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2015年1月29日 (木)

化粧品を買ったらすぐに箱から出す。

以前にも書いたように、化粧品、
買ったらすぐに箱から出しておきます。

箱に入れたままでは、スペースを取るし、
なにより、使っているのを使い切り、
次のを出すときに、いちいち箱から出すのは、
めんどう。

朝の時間ないときに、アイシャドウを箱から出すのはいやだ。

というわけで、買ったらいっぺんに出しておきます。

≪出し出し。。。≫
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この時点で、かなりめんどうくさいのですが、
今やっておかないと、随時「めんどうくさい」が
やってきて、もっと、めんどうくさい。

しかし、化粧品というのは、
箱の容積に比べ、中身のなんと少ないことよ。

2015年1月28日 (水)

増えたもの・減ったもの197(まんが)

基本的に、本は買いませんが、
繰り返し読みたいもの、
手元に置きたい物だけ買います。

というわけで、お買い上げ。

≪7つの習慣 第4巻≫
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昨年11月の第3巻に続き、また買ってしまいました。

「7つの習慣」の、オリジナル版というか、
まんが版でない本は10年以上前から持っていますが、
これは、そのエッセンスをまんがで
具体的なケーススタディで教えてくれます。

この漫画化さんのイラストはとても素直で好感が持てます。
しかも、お店や登場人物の名前など
とてもよく考えられており、その秘密に気づくと、
「ニヤリ」となります。
また、バーが舞台なので、ストーリーにあったカクテルが
必ず出てきて、各章の終わりには、そのレシピも
公開されており、お酒好きにはたまらん本です。

話中で、登場人物たちが、いろんなことに気づき、
変わっていく様子を見ていると、こちらまで元気になり、
がんばろう、前を向いていこうと、
勇気付けられます。

第1巻にあたる巻がひじょうに好評だったようで、
2~4巻も出版されましたが、内容的には、
これで完結のようです。

続きを読めないのは淋しいけど、
この本を繰り返し読んで、この本の
エッセンスを自分のものにしていこうと思います。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は、ふたつ処分です。

≪無印ノートと写真≫
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無印ノートは、表紙がファスナー付きポケットになってます。

これ、愛用しているひとは、かなり愛用しているはずの商品ですが、
わたしは10年近く持っていて、結局、
ほとんど使いませんでした。
持っていることも長いこと忘れていました。

ちょっとメモをとるぐらいなら、わたしの場合、
裏紙で充分で、こんな、上質の紙は必要ないのです。

裏表紙がしっかりしているから、
フィールドノート的に、取材などで使うには、
なかなかよい商品と思うのですが、
取材しないしねえ。

で 使う場面がなく10年。さらば。

2015年1月27日 (火)

微妙なシンプルライフ

今年の年賀状の中に、おもしろいコメントをいただきました。

「生活はシンプルなのに、
人間関係はぜんぜんシンプルでない、○○ちゃん」

はい、その通りです。

人間関係は、あまり整理せず?なりゆきまかせの
つながりを楽しんで生きてます。

さて、先日の日曜日のこと。
夜、オーケストラの練習に行き、その後飲みに行って、
0時すぎに帰宅。
さっさと寝ないと次の日がつらいのに、
やることがてんこ盛り。

携帯にチェロの先生から着信入っていたので連絡して、
携帯でピアノ五重奏のメンバーと次の練習の調整して、
携帯で東京に単身赴任中のオケのメンバーに演奏会費の連絡して、
いつもメールで注文する化粧品の会社からのメールに返信して、
ドイツにいる友達の4月の帰国時にいつ会うかの連絡を
Facebookメッセージにして。。。

しかも、一部の連絡は往復して、
これを30分ぐらいの間に全部やったら、
頭がおかしくなりそうでした。
(まあ ほんとうに 全部このタイミングで
対応する必要があったのか、あやしいですが。。。)

昔はどれもなかったのに、
どうやって生きていたんだろう。
まあ その頃は子供だったのですが。

携帯とか、メールとか、Facebookとか、
どれも、とても便利で、
そして 人生加速しているような気がします。

まだ、携帯やメールは、微妙にタイムラグがあるのでいいとして。。。

「Facebook、なんなん!」

と 叫んでみる。

誰がFacebookにログインしているか、わかってしまう。
あれは便利だけど困った機能だ。

ログインしてるとわかってしまうと、
メッセージを送った後に、返事が来るのではないかと
期待してしまう。
しかも、メッセージを書いている最中かどうかもわかるので、
なんとも落ち着かない。

逆に、先方にも同じ思いを抱かせてるはず。
わたしがログインしてることとか、今返事を書いていることとか、
こっちの手の内が丸見えじゃん!

Facebook、便利すぎて、いろいろ加速してるんじゃないかと
思います。

単なる事務連絡にとどまらず、
恋愛のスピードも加速してるのではないか。
昔は電話しかなかったので、電話で話すか会うしかなかったのが、
今はFacebookでメッセージのやりとりできるしね。

携帯とか、メールとか、Facebookで、
いっぺんに用事を済ませたのに、
なぜかすっきりしない日曜の深夜でした。

2015年1月26日 (月)

食べ物はあまり買わない61

先日のこと。

知り合いのカルテット練習のチェロ代奏を頼まれたので、
行ってきました。

バイオリンはふたりともオケ仲間、
ビオラも、オケ仲間の知り合いなので、
気心知れたカルテットです。
でも、ビオラは元プロ奏者なので、
びしばし厳しく突っ込みが入りますが、
そのぶん音楽もよくなっていき、
気持ちのよい時間を過ごせました。

さて、その練習で、バイオリンの方が、お庭のレモンと、
手作りのレモンジャムを下さいました。

≪皮まで食べられる健康なレモン≫
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こうやって、また、食べ物に満たされていくわたしの生活。

それにしても。。。わたしの生活って、
実は、とても受身なのです。

カルテットに誘われるから受けて、
かるた大会に誘っていただいたので行って、
カニ食べに行こうと言われたから行くことにして、
演奏会のチケットあるから行こうと言われて行って、
(以上 最近のオケ関係イベント)

ビアガーデン行こうと言われたから行って、
発表会出てと言われて出て、
ピアノトリオ初演やってと言われたので出て、
(以上 最近のピアニストさん関係イベント)

自分からやろうとしたものがない。
わたしはただ、誘いに乗っただけ。

もらったものを食べ、誘われたものを受け、
あらためて考えると、とても受身だなあと思います。

でも、それが悪いとは思ってません。
もっと受身をきわめたい。

カルテットに誘われたら、ちゃんと曲を勉強して練習しておきたいし、
かるた大会は、下の句覚えてからのぞみたい。

きっかけは受身であっても、
関わる以上は、ポジティブに関わってゆきたいと思います。
もらったレモンもおいしく食べたい。

まあ そんなわけで、今年のわたしのテーマは
「積極的な受身」
これでいこうと思います。

そのためには、やっぱり常日ごろから、
ちゃんとチェロ練習しておくとか(急に誘われても受けられるように)、
冷蔵庫掃除しておくとか(急に食べ物もらっても入れられるように?)、
日々のことを、きちんとやっておくのが大切なのね。




2015年1月25日 (日)

台風で怪我をしない2

季節はずれな話題ですが。

ここ数日、例の人質事件、身代金事件の報道を
聞きながら、ずっともやもやしてました。
人質は助かってほしい、人命第一だけど、
なにか感じる違和感。なんだろう。

しばらく考えて、気づきました。

「そこに行ったら危ないという情報があって、
 わかっていながら、行ってしまった」

そのことへの残念さです。

あの国は危険とあれだけ報道されているのに、
仕事か使命感が己を動かすのだろうか。
なんで行ってしまったのか。

情報が一切公開されず、知らずに行ったのなら、
仕方ないと思いますが、これだけ情報がある
現代に暮らしていて、わかっていながら
行ってしまった。ああ。

これ、台風のときに感じるもやもやと、同じなのです。

台風も、昔は、予報技術が発達しておらず、
大きな台風が来たら数千人が亡くなることもありました。
しかし、今は予報技術が進化して、
かなりの精度で台風の接近時刻や場所を予想できます。
しかも、その情報は、ほぼ無料で提供されている。
にもかかわらず、無茶をして命を落とす人がいる。

あ~ どちらも、もったいない。
あぶないとわかっていながら、
あぶない場所に行くのは、やめてちょうだい。

ただのボヤッキーになってしまったので、
最後に、まったく違う話を。

≪食後のデザート≫
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昨年の秋の夕食のデザート。
金柑のワイン漬、アイスクリーム、いちじく。

春先に、淡路から、一度に食べきれない量の金柑が
届いていたので、それを白ワインに漬けて冷蔵庫に
保存
してました。余裕で半年以上持つから、
こうやって、秋になっても金柑を食べられるのですよ。

結局季節はずれの話でした。

2015年1月24日 (土)

たのしいご近所づきあい248

この前の休み、オケ仲間のお宅の新年会に行く途中のこと。

地下鉄に乗るため、最寄駅に向かって歩いていると、
向かいから、ご近所のH家親子3人が歩いてきて、
こっちに手を振ってます。

「○○ちゃ~ん!!(←わたしのこと) 新年あけましておめでとう」

なんて、挨拶してもらったり。

この親子、ウォーキング好きなので、ご夫婦で、
父と息子で、家族3人で、よくウォーキングしています。
だから、会社の帰りなども、しょっちゅう道端で会います。
そんな感じで、この日も道端で立ち話。

その後、H家とはお別れして地下鉄に乗り、
8駅離れた某駅へ。

某駅の改札前が待ち合わせで、
15分ほど早く着いたので、
さむいな~と思いながら、
同じタイミングでついたオケのチェロのひとと、
ぼ~としてました。

すぐ近くに、イートインのパン屋さんがあるけど、
入るほど時間があるわけでもないし、
さぶいな~

 :
 :

と 待っているうちに次の電車が来てひとり増え、
さらに次の電車が来てひとり増えて、全員集合。

では、みんなで新年会の会場へ移動しましょうと、
動き始めたとき、
さっきのイートインのパン屋さんから、
パン屋のバイトのお姉さんが飛び出してきて、

「○○ちゃ~ん!(←わたしのこと) どこ行くの?」

ありゃ? 誰?
と思ったら、近所の喫茶店のバイトのお姉さんでした。

喫茶店のバイトのほかに、パン屋のバイトもあると
聞いていたけれど、まさかここだったとは。
わざわざ8駅も離れたところに来たのに。

150万都市の神戸で、ちょっと移動するだけで、
知り合い1家族+1人に会ってしまう。

わたしの世間は狭い。

2015年1月23日 (金)

たのしいご近所づきあい247

この前、近所の喫茶店に行ったときのこと。

まずコーヒーを一杯いただきます。

コーヒーがなくなりかけたころ、マスターが、

「麦と芋、どっちにする?」

いきなりこれです。

「お酒飲むか?」ではなく、
飲むがデフォルトで、麦焼酎か芋焼酎かの選択を迫ってきます。

「たまには、麦!」

と 元気よくこたえると、おつまみがでてきました。
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コーヒー1杯分のお値段で、なぜか、
ほろ酔いで店を出たわたし。

2015年1月22日 (木)

牡蠣を食べたくなったので

ある夜のお風呂上り、急に、頭の中に生牡蠣が出てきて、
食べたくなりました。

生牡蠣にレモンをしぼって、白ワイン呑みながら食べたいなあ~

考え出すと、頭の中が生牡蠣でいっぱいになり、
布団に入ってからも、ずっと

牡蠣 牡蠣 牡蠣

夢に出てきそうな勢いです。

というわけで、翌日会社帰りに、
スーパーで生食用牡蠣のお買い上げ。

レモン塩をきざんで混ぜ、パセリをかけて、
白ワインでいただきま~す!

≪んまい≫
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もはや料理ではない。

というか、酒飲みは、凝った料理よりも、
素材そのままの方が、お酒に合うから
好きなのではないか。



2015年1月21日 (水)

なめ茸を作ってみた。

この前図書館で借りてきた玄米の本を読んでいたら、
「玄米に合う常備菜の作り方」
で、なめ茸のレシピが紹介されてました。

へ~ なめ茸って、作れるんだ。

≪早速作ってみた≫
P1152927

写真がかすんでいるのは、湯気がモワモワのせいです。

作り方:

鍋に酒大さじ4、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2を沸騰させて、
そこに、お好みのきのこ300gを入れる。
煮汁がなくなるまで10分ぐらい?煮たらできあがり。

たったこれだけです。

なめ茸って、瓶詰めにして、たいそうに売っているけど、
こんなあっけなく作れるなんて。

ちなみに、きのこ300gを買い求める場合、
えのきなら、石づきを外す分を除いて計算してくださいね。

それと、上記写真は、えのきとじめじで作りましたが、
やっぱり、えのきのほうがおすすめです。
しめじは、味の染み方がいまいち。
えのきの方が、しっかり味つきました。

なめ茸は、やっぱり、えのきなのかねえ。

≪なめ茸温玉どんぶり≫
P1152929

しかし、えのき茸って、よ~く噛んで食べないと、
翌日トイレでギャーとなりますよね。。ふ。

2015年1月20日 (火)

増えたもの・減ったもの196(ストールを留めるクリップ)

この前、ピースボート時代の仲間と梅田で新年会して
解散後、ふらっとソニープラザに寄りました。

昔は、中崎町で働いていたので、阪急梅田は通勤ルートで、
ソニープラザもよく行ってました。
なつかしいな~と思って入ったら、
タイムセールで、全品10%オフだって。

そういうのに乗せられて買物したら、
シンプルライフブロガーの名がすたるわいと思いながら、
てへ。買ってしまった。

≪ストールクリップ≫
P1112921

ストールが落ちてきてイライラする!
とならないよう、留めておくためのクリップです。

≪出したらこんなんです≫
P1112923

この写真だとわかりにくいですが、色はシルバーです。
いつも、自分のパーソナルカラーを意識して買います。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回は、2つ処分です。
また、写真を2枚捨てました。
こんなことしてたら、
そのうち写真がなくなってしまうのではないか。

最後に残る1枚は、どれだろう。

2015年1月19日 (月)

温かい牛乳をすぐに飲みたい問題3

以前に、

「ホットミルクを飲みたいけど、電子レンジがないので、
 ミルクパンで温めて飲んでいる。
 しかし、これだと、ミルクパンの鍋肌に、
 牛乳のたんぱく質が張りつくので、
 毎回ミルクパンを洗わないといけないのが面倒だ」

という話を書きました。

ホーローのマグカップを複数買っておき、
マグカップを直火にかけることも考えましたが、
それは、カップが熱くなりすぎて、
手で持てないらしい。というわけで、却下。

当時の未解決問題でした。

この問題を、ここ数日で解決しました。
というか、納得できる方法を見つけました。

 :
 :

「湯せん」 です。

なあんだ って 思うでしょ?

牛乳を湯せんするのですが、
これが、なかなか、合理的な理由があるのです。

湯せんするということは、よほどのことがない限り、
牛乳は沸騰しません。
つまり、風味が損なわれないのです。

ミルクパンで直接温めると、どんなに弱火でも、
鍋肌に触れる部分が沸騰してしまう。

だけど、湯せんなら、牛乳は沸騰しないので、
よりフレッシュな風味を保てます。

わたしの場合、低音殺菌牛乳を愛飲しているので、
「フレッシュな風味」
というのは、なかなか重要なポイントで、
この風味のための「湯せん」は、
必然だったのです。

≪湯せん中≫
P1112919

温めるのに5分ぐらいかかるので、
エネルギー効率面ではどうかいなと思いますが、
湯の入ったミルクパンを放置することで、
多少は湿度も上がるので、
乾燥対策、ということで。

湯せん牛乳、んまいよ~!



2015年1月18日 (日)

切手は買わない3

母親がコレクションしていた切手が大量にあり、
それを、せっせと消費していますが、
あまりのボリュームで、
一生かけても消費できそうにありません。

特に、1円切手や2円切手など、
21世紀にいつ使うのだ?

そう考えて、寄付サイト「ステナイ生活」へ
寄付したのが2013年4月のこと。

そのときは、すっきりしたけど、
あれ、実は失敗でした。

2014年に消費税が8%になって、
82円とか、92円とか、
1円単位の郵便料金が戻ってきたからです。

まあ よく考えてみると、2013年4月時点で、
2014年4月の増税のことはある程度わかっていました。
仕事では、増税関係でシステム再構築も始めた頃だったし。

にもかかわらず、処分してしまった1円2円切手。

目先のすっきり感を追求すると、
こういう結果になります。

というわけで、82円送るときは、
ちょっともったいないけど、
90円分の貼ってます。
どのみち、一生かけても使いきれないし。

≪切手いっぱいあります≫
Pc302868

あ~

「一生かけても使い切れないぐらい≪切手≫がある」

ではなく、

「一生かけても使い切れないぐらい≪お金≫がある」

と 言ってみたい。

2015年1月17日 (土)

年老いたときに

以前、ピースボートに乗ったときの話を書きました。

そのときの記事を抜粋すると、

-----
ピースボートの船旅は、当時、フル参加で4ヶ月ありましたから、
そんな時間を作れるのは、リタイア組か大学生、ぷーたろうぐらいだったんです。
そんなわけで、大勢の年配者の顔を見て4ヶ月を過ごし、
悟ったのは、
「年を重ねると、それまでどう生きてきたか顔に表れる」
ということです。
-----

このときの思いは、今もわたしの中にしっかり根付いています。

さて、電車に乗ったり、街中を歩いて、人間観察していると、
険しい顔をしたひとが多いなあ、と思います。

年を重ねると、苦労が顔に刻み込まれるのだろうか。
世の中には、苦労しているひとのほうが多いのだろうか。
苦労してなくても、ひとは年を重ねるとそういう顔になるのだろうか。
わたしも、きびしい顔をした老人になるのだろうか。

最近、そんな長年の疑問に対し、Noと言える確信を持てました。

近所の喫茶店の常連さんのOさん(男性)、
年齢はたぶん60を過ぎていると思うのですが、
この方、いつも、とてもすてきな笑顔なのです。

かといって能天気に暮らしていたのかというと、
そんなことはありません。

マスターによると、この方は、
奥様が10年以上病気で入院生活を送っておられたと聞いてます。
奥様は数年前に亡くなりましたが、
きっとご苦労があったはずです。

奥様がご存命中から、Oさんとは知り合いで、
喫茶店でよくしゃべってました。
街中でばったり会うこともあり、いつも、
「今 病院の帰りでな~」
「これから見舞いに行ってくるわ」
とか 言いながら、
朗らかに笑っておられました。

苦労と表情には、相関関係はないんだなあと
実感しました。

苦労をしても、心の持ちようで、
自分の顔は変えていけるのではないだろうか。
Oさんを見ていると、そう思います。

生きていると、いろんなことありますが、
よい笑顔の老人になれるよう、わたしも、
心はまっすぐ前を向いていたいものです。

2015年1月16日 (金)

柿は切らずに食べる4

近所のおかまバーのママに教えてもらった、柿の食し方

「じゅくじゅくになるまで放置しておき、
 スプーンでゼリーみたいに食べる」

これは、過去にも書いた通りで、
先日も、そうしようと柿を放置していました。

けっこういい感じに熟してきて、
あと少し、あと少し。。。

と がまん?しているうちに、酸っぱいにおいが。

酢酸発酵が始まってしまいました。

しょうがないから、その柿を食べるのは中止。
そのまま、柿酢を作ることにしました。

≪デュラレックスのタンブラーに入れる≫
Pc270006

これは、タンブラーに入れてから10日ぐらい経過してるので、
かなり液体らしくなりました。

≪ほこりが入らないよう、ふたをする≫
Pc270004

密閉すると、発酵できなくなるから、
こういった器でふたをして、適度に空気を通してやります。

これで酢ができます。

酢を切らしていたから、ちょうどよし。

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