2014年9月22日 (月)

増えたもの・減ったもの187(ネルシャツ)

びわの葉酒の果実酒瓶チェロカルテットの楽譜を買う前に、
実は、服も買ってました。
物欲セーブしてませんね。。。。

秋冬に着るネルシャツを、通販サイトで購入。

≪プレゼントみたいなラッピングで届きます≫
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≪ちょうどよかったので、イヅツワインを友達にあげるラッピングに活用≫
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≪なんか変になった≫
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え~ 少々脱線しましたが、買ったのはこちら。

≪マイヨ ボーダーシャツ(ミント)≫
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≪マイヨ ネルシャツ(チェック)≫
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≪マイヨ ネルシャツ(ストライプ)≫
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チェックのネルシャツは定番ですが、
ストライプのネルシャツって珍しいなあと、
つい買ってしまいました。

わたしの場合、オンの服(仕事用)は、そんなに悩みませんが、
オフの服は求める要件が多く、なかなかこれだというものに
めぐり合えませんでした。

オフは基本的にカジュアルですが、

・料理や掃除などの家事がしやすいこと
・チェロを弾くときに腕周りが動かしやすいこと
・温度調節しやすいこと(重ね着しやすいこと)
・ジーンズに合わせやすい
・気分をオフにするため、適度なリラックス感がほしい

の要件を全部満たす服がなかなか見つからず、
試行錯誤してる感があります。

それが、昨年買ったマイヨのチェックシャツ
なかなか良かったので、今年も追加購入しました。

≪昨年買ったシャツ≫
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何がよかったかというと、

・小ぶりでおしゃれ感がある
・袖に当て布があって、腕まくりしやすい(これ重要)

ただ、このブランドのシャツは、販売されると、
すぐに売り切れるので、今年は、サイトを時々チェックして、
秋冬モデルが出たら即買いしました。

チェックのネルシャツは、ぱっと見普通のネルシャツですが、
細部にこだわりがあり、なかなかおもしろい。

≪なぞの空気穴?≫
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脇の下とポッケにも穴開いてます。

≪このあて布が重要≫
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袖口のあて布があると、袖を折り返したときの安定感が、
まるで違います。
洗い物をするときに、これのあるなしで、
作業のしやすさがまったく違うのです。
マイヨの服が気に入った理由はここが大きいです。

≪裾にはパイピング≫
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しっかりした作りです。作り手のこだわりを感じます。

≪まいど、自分撮りですみません≫
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≪裾が丸くておしゃれ≫
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≪ボーダーのシャツも着心地抜群≫
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軽くてふわっとやわらかい着心地で、
ジーンズとの相性も良く、これ最高です。
もうずっと着ていたい。

やたら長くなったので、続きは明日。

2014年9月21日 (日)

大豆蒸します

最近流行の「蒸し大豆」作ってみました。

《竹ざるで蒸しま~す》
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6時間ぐらい水に浸した大豆を、
40分ぐらい蒸しました。簡単。

蒸しあがった大豆に塩をパラリと振って食べると、
こりゃまた、うみゃい。
ビールのあてに、ぴったりです。

ひよこ豆を蒸して、
カレーパウダーをかけてもうまそうだ。

2014年9月20日 (土)

白そして無印

こういうブログを書いているので、当然?インテリアには興味あります。
というか、もともと、部屋いじりが大好きで、
それを突き詰めていくうちに「シンプル」「持たない」「捨てる」「簡素な」
というキーワードにたどり着きました。

だから、今でも、本屋に立ち寄ると、
そっち系のインテリア本などをチェックします。
それで、気に入ったテイストのお部屋が載っていれば、
参考にと買って帰ってました。

しかし、ここ数年は、そういう本に巡りあえません。

なんか、もう、自分が、マニアックすぎる人間になったみたいで、
普通の本に載っているお部屋では満足できないのです。
それと、収納の工夫みたいな特集を見ると、
本に載っている部屋の主に対して、
「う~ん、まだまだ持ち物多いよね。」
と突っ込んでしまいます。
変なの。

以降、わたしの偏見にみちたボヤッキーです。

「お部屋のほとんどが無印良品」
「食器もリネン類も全部白です」
「100均や無印で徹底収納」

そんな記事を見ると

「う~ん、ちょっと違うねんけどな~」
と 思います。単にわたしの好みと違うだけだけど。

無印良品は、わたしも好きで、いろいろ買ってるし、
ここのブログにも頻繁に登場するけれど、
彼らは、あくまで脇役。主役ではない。
生活道具として、その機能が必要だけど、
決してでしゃばらない。
空気のような、さりげない存在感がよいのです。

無印は、主役級の家具やカーテンの邪魔をしない存在。

それを、無印を主役にしてしまうと、主役不在?みたいな、
とらえどころのない部屋になってしまうように感じます。

それと、もうひとつは「白」。
「食器類全部白で統一しました」。

え~!!!

以前にも「白けりゃいいってもんじゃ。。。

という記事を書いたとおり、
わたし、あまのじゃくなのか、
食器のオール白化に大大大反対なんです(ここ強調)。

料理の色を引き立てるための白。。。?
白い茶碗に白いご飯、白いお皿に焼き魚?
やっぱり違うのよね。

白も、もちろん必要です。
部屋の色数を増やしすぎないために、あえて白を選ぶことあります。

でも、シンプルを突き詰めて、家の中真っ白とか、
服はモノトーンしか残らなかったとか、
顔はすっぴんとか、そんなのやだ!
パステルカラーも原色も着たいし、
化粧もがんがんするよ!
アクセサリーもじゃらじゃら付けてやる!
ちなみに、洋服については、パーソナルカラーの理論を知っていれば、
クローゼットの中にモノトーンだけ残すような、
地味な状態にならず、カラフルな色ばかり使っても、
はずれのないコーディネイトできます。

それから、収納グッズを使って整理整頓を
がんばる前に、それ、本当に整理整頓して
残す必要があるのか? そこを考えたいのです。
仕事の、システム設計でもありがちなのですが、
業務フロー書いて、その機能をいかにスマートに、
システムロジックに落とし込むか悩んでいると、
「そもそも、その業務は本当にやらなあかんのか?」
根本から揺さぶりをかけるボスの声。
整理整頓の前に、それが本当にいるものなのか、
そこをきちんと考えたい。

話がそれてきましたが、
「シンプル」が「主」になってはいけない。
「主」となるべきものが他にあって、
それをサポートするための「シンプル」であるべき、
と 常々考えています。

したがって、巷にあふれるシンプルライフの法則?

・小物や食器は白で統一
・洋服は上質なものを黒や白でなど、少ない色数で
・無印良品やIKEAを活用して整理整頓

これらすべて断固反対、NOと叫びます。心の中で。

と書いてみましたが、部分的には「あり」だと思います。
どっちやねん。
上記の3法則は、部分的に取り入れるのは「あり」ですが、
これを全面的に貫くこと、とくに、上2つについては、
生活の彩りをなくしてしまうので、わたしはパスします。

酔っ払いのぐだぐだみたいになりましたが、
これからも、あまのじゃくシンプルライフで行きます。

≪おまけ:白くて無印率の高いサニタリースペース≫
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2014年9月19日 (金)

鍋は組み合わせて使え

シンプルに、持ち物は最小限に。。。と言いつつ、
鍋に関しては、かなり寛容なわたし。

ルクルーゼ 2
無水鍋 2
アルマイト鍋 2
文化鍋 1
ミルクパン 1
土鍋 1

と なんと 9つも鍋を持っているのです。

あと、フライパンも持ってます。
一人暮らしのわりには、持ちすぎてます。
まあ 今後家族が増えたとしても!?この構成で
一生いくつもりです。

これらは、バラバラにも使えるけど、
組み合わせて使うことも多いです。

《文化鍋に、竹ざるをセットして「蒸し器」》
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文化鍋のふちの部分に、竹ざるが、
いい感じにひっかかります。

《ふたをする》
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《フライパンのふたは、ルクルーゼ》
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フライパン用のふた、持っていないので、
ルクルーゼから拝借。

《組み合わせ鍋活躍中》
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鍋は組み合わせて使うと活用範囲広がります。

2014年9月18日 (木)

増えたもの・減ったもの186(楽譜)

果実酒びんを3つも増やしてしまい、
代わりに処分するものも決まらないうちに、
さらに、楽譜を購入してしまいました。

≪バッハ シャコンヌ チェロカルテット版≫
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先日の、N響チェロカルテットの余韻がさめずに購入。

特に、この、シャコンヌは、10年以上前から、
彼らの演奏のCDを、それこそ穴が開くぐらい
聴きこんだ曲なのです。

憧れのこの曲を生で聴いて感激。
それに、2番チェロを弾いていた藤村さんが、
とてもかっこよかった。
実は、N響チェロカルテットの数日前に、
N響神戸公演も聴きに行って、
そのときも、藤村さんの端正な弾き姿に見とれてました。
ああ、わたしもおんなじの、弾きたい!

というわけで、グーグル先生に質問すると、あら。
神戸楽譜で楽譜、売ってるじゃありませんか。

こんな近くに楽譜売ってるのに、10年、
わたしは何してたんだろ。。。

10年想い続けた憧れの曲の楽譜を、
数日であっさり手に入れてしまいました。
それ以来、毎晩、寝る前に楽譜眺めて、特に、2番チェロの
パート譜を眺めて「藤村さんは、この音を弾いていたのね」
とか、にやにやしてます。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

倍の2処分、前日の、果実酒びんの分を合わせると、
8処分せなあかんやん。どうすんの?

2014年9月17日 (水)

増えたもの・減ったもの185(果実酒びん)

先日の記事に出てきた、びわの葉酒の保存びん、
あれは、ストックがあったわけではなく、
びわの葉酒用に買いました。

≪Amazonで買った≫
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≪こんなんです~≫
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このびん、以前にも同じのを買って使っていました。

ラムトプフ入れ≫
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ラムトプフ(果物のラム酒漬)保存用にも使っています。
ちなみに、これは2008年夏に漬けたので、
6年物です。半永久的に持つらしい。
食べたらなくなるけど。

さて、シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

倍の6つ捨てないと。。。。困った。どうしよう。

2014年9月16日 (火)

たのしいご近所づきあい222

全国的に3連休の9月中旬。
わたしは、遅めの夏休みをとって、
なんと5連休でした。

これだけ連続して休んだのは、たぶん、昨年のGW以来、もしくは、
その前の年末年始以来ではないだろうか。

ずっと忙しかった恨みを晴らすように、
のんびり過ごしました。

さて、そんな休みのある日、パソコンのメールをチェックすると、
ブログの読者さんから
「いつもブログ拝見しております」
とメールをいただきました。

ふむふむ。。。と読み進めると、あら。
近所の喫茶店ですでにお会いした方でした。
しかも、神戸の立ち呑み&うまい店といえば、
この本を知らないひとはいないはず、
の、あの有名な本を書いておられる方でした。

ひゃあ~と恐縮しつつ、楽しいメールのやり取りをして、
しかも、今度、お庭のかりんをいただく約束までしてしまいました。

かりんといえば、以前、かりんシロップで大失敗しましたので、
次は、かりん酒でリベンジします。

喫茶店つながりでもうひとつ。
この喫茶店には、いろんな方が来られます。
ポーランドのピアニストさんも来られたらしい。

≪伝票とメモ≫
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ピアニストさんが残したメモのURLを見ると、
すご~いWEBサイトが出てきました。
世界的に活躍されてる方のようです。

ちなみに、この日、おかまバーのママが、
コーヒーごちそうしてくれました。

近所の喫茶店は、いろんな世界への入り口。

2014年9月15日 (月)

びわの葉 その後

淡路から大量に届いたびわの葉っぱ

≪葉っぱ64ではなく、640枚あるかも?≫
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≪煎じるぐらいではとうてい消費できない≫
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真夜中に葉っぱを煮る魔女生活も、
すぐに飽きたので、アルコール漬けにしました。

葉っぱをざく切りにして、びんに入れて、
アルコール投入!

≪ホワイトリカーバージョン≫
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≪玄米焼酎35度バージョン≫
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≪玄米焼酎25度バージョン≫
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ちなみに、写真では、それぞれお酒1升ずつに
なっていますが、びんが4リットル入るため、
1升では足りず、2升ずつ入れてます。
ははは、お酒6升。

玄米焼酎は、近所の酒屋だと取り寄せになるので、
しからばと、ネットで注文して購入。
このときに、他にもお酒を何本も買ってしまった。

≪びわの葉酒3兄弟≫
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≪押入で寝かせておきます≫
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びわの葉酒は、塗り薬にも飲み薬にもなるようなので、
出来上がりが楽しみです。

2014年9月14日 (日)

ソーダサイフォンのある暮らし9

涼しくなってきたけど、今も、ソーダサイフォンライフを堪能しています。

お風呂上りは、これ。

≪ビール?≫
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見た目は完全にビールですが、これ、実は、
びわの葉の煎じ汁の炭酸水割りです。

ビールより、だいぶあっさり。

しかし、この見た目はビールだな。

2014年9月13日 (土)

秋のぶどう祭り2

ぶどうの山を前にして、途方に暮れてましたが、
まあ、なんとかしないと、このままでは台所で
ごはんも食べられないので、仕込みはじめます。

ぶどうを房から外して、悪いのを除いて、
樽に入れて。。。。をえんえん繰り返し。

やってもやっても、ぶどうの山はいつまでもでかい。
スーパーのぶどうの棚1つ分よりも多いと思われるボリューム。

≪10リットルの樽ひとつ目終了時≫
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樽ひとついっぱいにするのに、2時間かかります。
これはきつい。まだいっぱいあるぞ。

この時点で、すでに嫌になってきて、叔父に電話を入れました。
「もうギブアップーーーー!!」

叔父:
「まあなんとかがんばりや。それをやったら、後にお楽しみがあるんやろ」

なぐさめられて、作業再開。
BGMも変更。
それまでは、スメタナの「わが祖国」の前半(高い城→モルダウ→シャールカ)を、
エンドレスで流していましたが、だんだん嫌になってきたので、
桂枝雀の落語に変更。
うん。いい感じ。体はあいかわらずきついけど、
落語のほうが、こういう作業にはあっているようです。

しかし、しんどい。
誰かバイトに来てくれへんかと 真剣に考えた。

≪かなり山が小さくなった≫
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落語もだいぶ聴いたなぁ。。。

≪ゴール間近!≫
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夕方から始めて、もう日が変わりかけ。。。

≪ひたすらつぶす≫
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≪ビフォアアフター≫
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≪樽みっつになりました≫
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追加で買ってきた樽ふたつでは、
今回のぶどうの山は入りきらなかったので、
ひとつめの樽にも継ぎ足して、
満杯の樽が3つとなりました。

翌日は筋肉痛。
もうぶどうは見たくない。

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