2014年7月24日 (木)

たのしいご近所づきあい208

ノー残業デーの水曜日、ご近所さんと待ち合わせして、
ピザを食べに行きました。

少し前までは、ノー残業デーなにそれ?みたいな、
「ノーノー残業デー」でしたが、最近になって、
ようやく、一般人並みに、ノー残業デーは
定時退社できるようになったのです(やった!)

さて、このピザ屋さん、1月にオープンしたそうですが、
「オープン記念セール」で、
マルゲリータとマリナーラが、通常980円を、なんと290円。

ナポリで修行した職人さんが、薪をくべたでっかい釜で、
焼きたてのアチチチを出してくれます。

近所のばよりん職人さん、ピアニストさん、
インド舞踊の先生、わたしの4人で行ってきました。

《んまい~!》
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写真ではピザ1枚しかないけど、実は、
4枚オーダーして食べました。うまうま。

バイオリンの修行でイタリアに長く暮らした
ばよりん職人さんが見つけてきたお店です。

雑誌のうまい店情報もいいけれど、
知り合いに教えてもらう、うまい店情報は、
さらにヒット率があがります。

ちなみに、1枚290円のピザ4枚と、
少しのサイドメニューを頼んだはずが、
お会計はトータル8000円弱。
食べ物代は2000円ちょっとのはずなので、
6000円近くお酒代です。

どんだけ呑んだんや。。。

またいこ。

https://www.facebook.com/pages/Pizzeria-Famiglia/482076705253983

2014年7月23日 (水)

たのしいご近所づきあい207

とある月曜日。

少し残業をして、9時半ごろ、マンションに戻ってきたら、
1Fで宴会中でした。
マンションのオーナーさん、ばよりん職人さん、
某プロオケのバイオリニストさんが呑んでました。

最近ご近所さんの間で大ブームの「イヅツワイン」を呑む会です。

「まあ ちょっと呑んでいきや」

《なぜか寿司も出てきた》
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おなかすいていたので、
「はいは~い! いただきます!」
お寿司をパクパクいただきました。

少し空腹が落ち着いて、ワインをちびちびやっていると、
近所の材木屋の社長が登場。

《屋上でトマトがいっぱい採れたから、持ってきたんだって》
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そうこうしているうちに、1Fホールのインド舞踊レッスンが終わりました。

《インド舞踊の先生が、豆せんべいを焼いてくれた(右)》
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この豆せんべい(パパドといいます)、
ピリッと辛くて、ビールにめっちゃ合うんですよ!

辛いうまい辛いうまい言いながら、
パクパク食べました。

ちなみに、この豆せんべい、インド料理屋さんでオーダーすると、
1枚100円ぐらいしますが、業務用をAmazonで買うと、
ひと袋290円です。

http://www.amazon.co.jp/dp/B004P2RWP0

一気食いしたいなら、これ買って家でビール飲みつつ、
自分で焼いてパリパリ食べるのがよいですね。

このあと、別フロアでやっていたヨガ教室の先生や、
セラピストさんも合流して、宴は続きました。

《まだ月曜日なんだけど。。。》
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2014年7月22日 (火)

たのしいご近所づきあい206

3連休の初日のこと。

オケの仲間とランチしたあと、近所の喫茶店に行ってお茶。
帰り間際に、マスターが
「たこ持って帰り!」

《生だこ。ローソンの氷の袋に入ってる》
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ぬめりとり済なので、あとはゆがくだけです。

マスターに教えてもらったポイント。

1.沸騰した湯に2分
2.湯から引き上げたら、氷水で2~3回しめる
3.キッチンペーパーなどで水気をきれいに拭き取る

おっと、わが家に氷ありません。
製氷皿は台所の吊り棚の奥で眠ってました。

以前にも「製氷皿はいらない」と断言してましたが、
必要でした。捨てずに残しておいてよかった。

2年ぶりに氷作ります。

《左が製氷皿。右は野田琺瑯に入れた空豆
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2014年7月21日 (月)

わが家は、全館冷房!

夏ですね~。

この暑い季節をいかに乗り切るか、
知恵の見せどころです。

ちなみに、わが家は、実は、全館冷房なんですよ、うふふ。

《和室》
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《洋室》
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《台所》
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《洗面所》
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全部同じサーキュレーターです。
ははは、詐欺みたいですみません。

田の字型の間取りだから、田の字の中心にあるコンセントに
サーキュレーターをつなぐと、
家の中どこでもサーキュレーターの風が届きます。

《間取り》
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ひとり暮らしだから、二箇所同時に冷やす必要もないので、
自分が移動する部屋へサーキュレーターを持っていけばOK。

ナンチャッテ全館冷房です。

2014年7月20日 (日)

おかげさまで 生きてます。

小学生の頃は、わたしは、20歳ぐらいまでに死んじゃうのではないか、
と思ってました。大人になった自分が想像つきませんでした。

大学生の頃は、やりたいことも特になく、
就職して、社会の荒波にもまれながら生きていく自分が、
全く想像できませんでした。

ぼんやりしてるし、どんくさいし(運動神経がゼロ。速弾きもできない)、
ごはん食べるの遅いし(給食はいつも最後まで食べていた)、
競争苦手だし、
頭の回転悪くて楽譜読むの遅いし(これは関係ないか)
社会の生存競争にさらされたら、
真っ先に落ちこぼれると思ってました。

そのはずが、気が付くと、社会人生活17年。
ときどき、仕事でヨレヨレになってますが、
それでも、まあ、ひとりで、なんとか生計立てて、
自分のお城を作って(賃貸だけど)、
好きなように暮らして、幼い頃描けなかった未来を
生きているなぁと思います。

淡路島から出てきた人見知りの田舎娘(←当時は娘だった)が、
よくぞここまで都会で生きてきたと、自分でもびっくり。
なんとかなるもんですなぁ。

さて、わたし、一応、システムの仕事をしていますが、
そんなわたしの、仕事の核は、
やっぱり、突き詰めると「捨てる」「整理整頓」
だと思います。

システム設計は、無駄な機能を捨てて、
仕様をいかに整理整頓するか。
もろもろの能力に問題のあるわたしが、
唯一マニアックに磨いてきた技能?が、
「捨てる」「整理整頓」です。

やっぱり、これで、生かされていると思います。
ブログともども、これからも、不要なものを捨てながら、
大切なものを残して生きていきます。

2014年7月19日 (土)

祖母の教え 洗濯物はきれいに干しましょう編

5歳の頃から祖母と2人暮らしだったわたしは、
祖母が親代わり。いろいろ教えられました。

まあ はっきり言って、祖母は、整理整頓や、
捨てること、掃除が苦手で、家の中は、
すごい汚部屋でした。
(たぶん、その反動で今のわたしがあります)

しかし、祖母なりに、
生活の美学があったようで、それを、いろいろ教えられました。
なにぶん家の中が汚いので説得力ゼロでしたが、
そのわりには、わたしの中に根付いてます。

例えば「洗濯物は美しく干せ」。

わたしが、洗濯物を、かごから出した順に、
適当に適当に干したら、ずいぶん注意されました。

・同じ種類のものは集めて干す
・下着はなるべく見えないように

など。

で、そのときは中学生ぐらいだったから、
「ふ~ん」ときいていただけでした。
それから20余年。

自称 いけてる室内干し
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シンプルライフ的?立場から物申すと、
ベランダであろうと室内であろうと、
洗濯物を干している風景も自分の生活の一部です。
であれば、なるべく美しく見せたい。
それに、とつぜん誰かが訪ねてきても、
「今下着干してるから」
なんてアタフタしたくない。

そんなわけで、なるべくきれいに見えるように干すことに
はまってます。

タオルは同じ色のものをそろえて干すとか、
キャミソールも、黒系、肌色系それぞれまとめて干すとか、
(見えないように干しているけど)
結構こだわって干してます。

たぶん、ばあちゃんのこだわりよりも、もっとマニアックに
考えて干していると思います。

こういうの、考え出すと、洗濯物を干すのも、
ゲームになります。
いかに効率よく芸術的に干すか。楽しい。

2014年7月18日 (金)

増えたもの・減ったもの182(まんが)

また、まんがを1冊買いました。
5月に新刊(と思っていた)を買ったばかりですが、
7月にまた最新刊が出ました。

《のだめカンタービレ二ノ宮知子さんの最新刊》
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「CPUのオーバークロック」という、
一般人にはなじみのない、マニアックな内容を扱った話です。
初めの頃は、どうかなぁ?と思ってましたが、
さすが、のだめを描いた二ノ宮さん。
回を増すごとに、安定した面白さで目が離せなくなってきました。
まあ、のだめも、クラシック音楽を扱っていて、
ある意味マニアックでしたが。

のだめの大ヒットに比べると、こんなマニアックな話を描いて、
商売ベースでどうなんだろう?とか、
余計な心配をしてしまいます。

しかし、大ヒットの二番煎じではなく、
あらたな(マニアックな)テーマを扱い、
クリエイターとして新たなチャレンジをされる様子は、
かっこいいなぁと思います。

さて、シンプルライフ3箇条その1

「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」

今回も、ふたつ、何かを捨てなければ、
ということで、ふたつ、捨てました。

何を捨てたかはひみつです。

もう最近は、毎回書いているとおり、捨てるものが
全然見つかりません。

そんなときは、捨てるものを見つけるポイント。

「収納しているものの中で、ぎゅうぎゅう詰めになっている場所を
 チェックする」

物が少ないように見えて、実は、
やたら物の詰まった引き出しとか、
わが家には、まだやっぱりあるんです。

そういう場所から、間引きます。

2014年7月17日 (木)

部屋に侵入してくる虫との闘い。

今のマンションに越してきてから、幸いにして、
自室で、大人サイズの「イニシャルG」には、
まだ会っていません。

しかし、先日、網戸を全部閉めてあるのに、
どこからかカナブンが侵入し、ブンブン飛び回って、
騒々しくて大変でした。

Gと違い、気持ち悪さはないので、殺虫剤で殺すほどでもない、
かといって、放置すると ブンブンやかましい。

このときほど、子供時代に使っていた虫捕り網がほしかったことは、
ありません。

そうかー。虫捕り網!
ひらめいた!

これがあれば、万一Gが出てきたときにも、
殺虫剤を使わず、昆虫採集感覚で、
Gを捕獲できるのではないか。

しかし、捕獲したG、虫捕り網の中にいるGを、
どうやって処分するか悩ましいなぁ。

虫捕り網で捕まえて、その上から洗剤でもかけようか。

いやしかし、虫捕り網を買ってきて、
家の中のどこに置くのか。

すぐに奴を捕獲するためには、すぐ取れる場所に、
虫捕り網を置かないといけない。
そんなインテリアはいやだ。

シンプルライフ3箇条その1
「ひとつ手に入れたらふたつ捨てる」もあるから、
虫捕り網買ったら、何かふたつ捨てないと
いけないしねえ。

カナブン侵入で、いろいろ考えてしまいました。

ちなみに、カナブン君は、結局、翌晩までわが家に滞在し、
動きがにぶくなったところを、ティッシュ越しに捕まえて、
外に放ちました。

しかし、室内に3箇所も、うんこされました。
この話を、近所の材木屋の社長にしたら、
「それは、カナブンちゃうで。ババブイやで。」





2014年7月16日 (水)

切れそうで切れないネットとのつながり。

今までも、何度も挑戦して、結局中途半端に終わっていること。

それは、脱・ダラダラネットサーフィン。
Facebookもしばらく書き込みをやめていたはずが、
いつの間にか復活。

家にいる時間で、生活のために必要な時間を除くと、
パソコンの前にいる時間はかなり長いのではないか。

人間の脳って、新しいもの好きらしいので、
新しい情報を求めて、インターネットをしてしまうのかな。

インターネットがなかったころは(もう20年ぐらい前だけど)、
本を読んだり、チェロ練習したり、音楽聴いたり、
外とつながりのない時間をしっかり持っていたのに、
今は、ひとりで自分の部屋にいても、誰かとつながっている。

便利なときもあるけど、これは、やっぱり、
わたしには望ましくない状態です。

と わかっているけど、ブログも毎日更新するし、
パソコン開いたついでに、
つい うっかり いろいろ見てしまいます。

今までも、脱パソコン、脱ネットと言いながら、
ずっと失敗し続けているので、今度は、
小さい目標を立てることにしました。

これから、お風呂上りは、ネットしません。

ネットは便利だし、やっぱりあると助かるから、
「昔は良かった」なんて思いませんが、
それでも、ネットがなかった時代に過ごしていた時間の流れを
思い出して、少し、心を静かにする時間を持ちたいと思います。

以上

なんて 書いておきながら、過去記事をチェックしたら、
半年前に「お風呂上りにネットはしない」と
宣言していたではないか!
なんと意思の弱いわたしよ。。。

2014年7月15日 (火)

たのしいご近所づきあい205

先週の金曜日の話。

最近、金曜は深夜残業が定番となってしまい、
この日も23時過ぎまで仕事。
マンションに戻ったら、もう24:20でした。

さあ さっさと自分の部屋に戻って寝よ~

と 思ったのに、1Fのホールで、ご近所さんが集会してました。
マンションのオーナーさん、材木屋の社長、
喫茶店のおねえさん、隣のマンションのIちゃんなど、
いつものメンバーが、井上陽水をBGMに、ビール呑んでます。

つい ふらふらと 吸い込まれていきました。

《カウンターで恋愛談義中》
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結局 自分の部屋に戻ったのは25:30。

この1Fをスルーして自分の部屋に戻るのは不可能です。
困ったマンションだ。

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